子どもたちに希望を! 新エネルギーに取り組むスウェーデンの人々と出会う旅

レポート2011/10/27
  • 日程
    2011年8月20日(土)~28日(日)9日間
  • 場所
    スウェーデン(ストックホルム、ウーメオ、オーベルトーネオなど)

2011年 子どもたちに希望を!新エネルギーに取り組むスウェーデンの人々と出会う旅参加者の横松心平さん(作家)より感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

「旅の収穫」
考えてみると、面識のない人たちとともに団体ツアーという形で旅をしたのは、初めての経験だった。これまでの旅は、すべて自分で計画を立て実行してきた。
今回、「子どもたちに希望を! 新エネルギーに取り組むスウェーデンの人々と出会う旅」に参加してみて、二つの発見があった。ひとつは、そもそもの旅のテーマである、持続可能な社会づくりについてである。スウェーデンに行ってわかったのは、やればできるのだということと、その背景には確固たる民主主義の存在があるということである。そして民主主義の醸成のためには、教育が重要であると人々が考え、実践していることにも現場で触れることができた。ここまでテーマに対して、短い滞在時間で掘り下げることができたことに驚いている。
もうひとつの発見は、この第一の点に密接に関係している。テーマに切りこんでいけたのは、持続可能な社会づくりに奮闘している人々に直接会って話を聞いたからである。日本で本を読んでいるだけでは、到底わかりようもなかったことが腑に落ちた。そのような人々との出会いは、自分で計画した旅では、おそらく作ることができなかった。専門家が旅作りに関わることによって、ツアーの価値はぐっと高まるのだということが、第二の発見であった。
ただ珍しい物を見に行くのではなく、旅人の日常生活を変えてしまうような旅を経験させてもらった。旅の参加者それぞれの中に、この旅は大きな刻印を残したのだろう。だからこそ、参加者同士の交流は、帰国後も続いている。おもしろいことだ。
これは、リボーンの特質であるのかもしれない。あるいは、エコツアーというものの本質なのかもしれない。どちらにせよ、このような旅を国内外各地で催行しているのだとすれば、あとは自分に合ったツアーを探せばよいだけだ。
スウェーデンへの旅は今後、日本を持続可能な社会にどう変えていくのか、考えていくのに、大きな力をくれた。きっかけづくりというよりも、これからのぼくたちの挑戦を長きにわたって支えてくれるような気がしている。スウェーデンであの人たちが頑張っているのだから、ぼくたちも、と思えるのだ。


写真:オーベルトーネオ全員集合

■参加者 Iさんも感想をブログにまとめてくださいましたので、一部抜粋しご紹介させていただきます。

これまで28ものブログ記事を書いてきた。それでも書き切れなかったことのほうがずっと多く、改めて「なんて密度の濃い充実したツアーだったんだろう」と思う。
まず、このツアーを企画してくれたエコツーリズムの旅行会社「リボーン」に、心から感謝します。
ガイド兼通訳をしてくださったのは、レーナ・リンダルさん。
とっても楽しかったです!
また、ツアー前後に行けるオススメの見学地(エコタウンやファーマーズ・マーケットなど)を教えて下さってありがとうございました。
ヨーテボリから参加して、スウェーデンのことをいろいろ教えてくださったばかりか、いつの間にか通訳もになってしまった佐藤吉宗さん。佐藤さんなしではここまで充実した話し合いはできなかったと思います。
そして何より、一緒に参加した皆さんがいてくれたからこそ、毎日が楽しく、学びの多いツアーになりました。本当にありがとうございました!

続きはこちらをご覧ください

■2012年スウェーデンツアー「未来に希望のもてるエネルギー政策を求めて!持続可能な社会を目指すスウェーデン市民と出会う旅」の日程も決まりました。ご興味のある方はお問い合わせください。

第9回マレーシア・ボルネオ島体験エコツアー〈ホームステイ・プログラム〉

海外ツアー2011/07/05

終了しました。次回募集をお楽しみに!

  • 日程
    2011年8月29日(月)〜9月3日(土)6日間
  • 場所
    ボルネオ島

◇ Home Stay Program ・ Partnership Project とは?
ホームステイプログラムは、マレーシアの観光・環境・科学技術各省庁(MTEST)やWWFマレーシアなど、多くの支援により1995年に開始しました。このプロジェクトは、そもそもWWFマレーシアが参画しているWetlands Projectとして、河川の流域付近の土地における一般的に不毛で価値の低いと思われている湿地帯周辺で生活をする人々を対象とした、今までにない豊かな自然を観光資源とした地元住民の経済的自立・環境保全を目的としています。その中でもホームステイプログラムは、地元少数民族の伝統的なライフスタイルを体験したり、豊かな自然・動植物の美しさを堪能しながら地元に利益を還元できる、まさにWWFが目指している最も分かりやすいエコツアーの形となります。また、その中で地元住民と共同で取り組むパートナーシッププロジェクトとは、ホームステイプログラムに参加しながら、地元の利益のために一緒になって取り組む共同プロジェクトプロジェクトです。

◇ マレーシア・サバ州ってどんなところ?
東南アジアの中心に位置するマレーシアは、マレー半島とボルネオ島の一部サバ、サラワクから成り立っています。人口約2000万人のマレーシアは、マレー系、中国系、インド系そして多数の部族に分けられる先住民で構成される多民族国家です。それぞれの民族が持つ宗教、生活習慣の融合は独特な文化を生み、マレーシアの魅力のひとつを創り出しています。また、のんびりとくつろぐことのできる砂浜、南国の熱帯雨林、魅惑的な島々、神秘的で荘厳な山々など、自然美に溢れる国です。
ボルネオ島の北東部を占めるサバ州。南シナ海を眼前にする州都コタ・キナバルは、サバ州にたくさんある魅力的なスポットを訪れる際の玄関口でもあります。サバ州の誇り、総面積754平方キロのキナバル公園・キナバル山までは、コタ・キナバルから車で2時間半。東南アジアの最高峰であり、世界遺産にも指定されています。運がよければキナバル公園内にて、世界最大の花、ラフレシアを見ることができるかもしれません。
サンダカンの町から車で20分のセピロック・オランウータン・リハビリテーション・センターでは、オランウータン舘が捕獲の心配から逃れて、自然のままの状態でいるのを間近で見ることができます。また、サンダカンの後背地スカウでは、野生のテングザルなど様々な野生動物等を見て、一生に一度のスリリングな自然体験ができるかもしれません。自然の宝庫で、夢のような体験をお楽しみください。

◇ 主な訪問先
◆ビリット・ホームステイ◆
ビリット村はキナバタンガン川下流、サンダカンから128km行ったところに位置しています。このホームステイサイトでは、豊かな植生を持つキナバタンガン川を始め、他数多くの川を進む早朝・夜のクルージングを楽しんだり、地元の伝統的な漁方法等を教えてくれたりします。キナバタンガンはサバ州最長の川で、その全長は約560km、4,000平方kmに及ぶサバ州内にまで広がっています。その川は今日のボルネオ島における野生生物が最も多様に生息している大切な場所であり、実際に希少動物や絶滅の危機に瀕した動物が数多く見つかっています。この壮大な川沿いでは、オラン・スンガイ(川の民)という先住民族が、数百年もの間暮らしています。

◆リバークルーズ(キナバタンガン下流)◆
キナバタンガン野生保護区下流には、川側沿いに、計27000haにも及ぶ土地が広がっています。野生保護区とされるエリアは季節により森が浸水したり沼沢林や平地林になる不安定な性質を持っています。
この地域では広範囲にわたる土地の開墾や開発が行われたことで、現在残存している森林は、マングローブが生い茂る部分と海水の部分、Dermakot森林保護区の部分といったように、ジグソーパズル状の途切れ途切れの土地になっています。河川は開墾されつづけるか、これらの活動により酷く傷つけられ、周辺地域の大部分は油やしで覆われてしまっています。
キナバタンガン下流で行われている復旧作業の目標は、河川を復活させ、最終的には増加する森林を通して、生態系を再び成立させることにあります。

◆セピロック・オランウータン・リハビリテーション・センター◆
オランウータンが絶滅の危機に瀕した主な理由は生息地の減少です。生活のほとんどを木の上で過ごす彼らにとって、森はなくてはならない生活の場です。しかし、森林伐採や土地開発のためオランウータンは生息地を追われてしまいました。また、オランウータンがペットとして高値で売られたことから密猟が相次ぎ、オランウータンの数が激減したことも理由の一つです。
この施設では、さまざまな理由で傷ついたり、母親や生息地を失ったりしたオランウータンたちを野生に戻すための訓練を行っています。特に孤児にとっては生きる術を教えてくれる母親の存在はとても大きく、センター内では母親代りに、木登りや他のオランウータンとの集団生活の方法を7年間もかけてじっくり教えていきます。
リハビリテーションの課程を無事終了したオランウータンの多くは野生に戻れますが、中にはリハビリが成功せず野生復帰ができないオランウータンもいます。

【リボーンからのお願い】
本ツアーは、エコツアーの専門家も同行しますので、参加者にも調査のご理解とご協力をお願いしております。ご了承の上、お申込みください。

【ツアー詳細】
■日程:

2011年8月29日(月)〜9月3日(土)6日間
■場所:
ボルネオ島
■旅行代金:
175,000円
※参加費に含まれるもの:
集合場所から全行程の交通費、宿泊費、食費、各プログラム参加費、旅行傷害保険料
※参加費に含まれないもの:
集合場所までの交通費、成田空港施設使用料2,540円、現地空港税1,400円、航空保安料・燃油サーチャージ31,000円程(2011年6月現在/この料金は変動します)、個人的な費用等
※関空その他の空港からのご参加の場合はお問い合わせください。
■募集人員
10名(最少催行人員:6名)
※お1人参加も歓迎します。
■申込締切:
2011年7月29日(金)
※定員になりましたら締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
■日程と主なプログラム:
こちらをご覧ください。
※日程およびプログラムは都合により変更になる場合があります。
※気象条件等によって日程の変更が生じた場合、宿泊・食事等の費用は参加者負担となります。
※野外プログラムは天候により中止や変更になる場合があります。
※宿泊は、基本的にホームステイとなり相部屋ですが、初日のコタキナバルのみ1名での個室をご利用いただくことも可能です。ご希望の場合はご相談ください。
※団体行動中は旅行会社スタッフが同行します。

【旅行企画・実施】
株式会社セブンカルチャーネットワーク
(観光庁長官登録旅行業第1870号)
【旅行事務局】
有限会社リボーン〈エコツーリズム・ネットワーク〉

申込書

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ゾウのパトロール隊に会いに行くツアー〜WWFサポーターの森 予定地視察ツアー〜

海外ツアー2011/06/27

終了しました。次回WWF企画をお楽しみに!

  • 日程
    2011年9月18日(日)〜23日(金)6日間
  • 場所
    スマトラ島

かつては、島全体が豊かな熱帯雨林で覆われていたインドネシアのスマトラ島。世界で6番目の面積をもつこの島の森は、この25年間で半分にまで減少し、多くの野生動物がすみかを失っています。
スマトラ島の森林減少の大きな原因は、木材や紙を大量に使用する国々への木材輸出です。また、自然林を伐採した後に植林する様々な農産物も、木材と同様、日本を含む諸外国に輸出されています。
2010年12月から2011年4月にかけてWWFジャパンは、スマトラ島に自然林を再生させるため、日本の皆様にご協力を求め、その結果2,700万円を超えるたくさんのご支援をいただきました。
このツアーでは、森再生の予定地を訪れ、ゾウのパトロール隊など現地で実施している保全活動について、現地スタッフが説明します。
今回ご案内するのはスマトラ島南部のブキ・バリサン・セラタン(BBS)国立公園と、その周辺地域。現地住民の収入にもつながるエコツアーの試みとして、WWFスタッフがこの地域で実施するはじめてのツアーになります。奮ってのご参加を、お待ちしております。

【WWFからのお断り】
本ツアーは、弊社がWWFジャパンの会員向けに企画・実施するものです。ツアーのお申し込みは、お申し込み者と弊社との契約となります。WWFはツアー内容の確認と参加者の意見収集などを行いますが、その内容や実施に責任を負うものではありません。また、ツアーの目的地や各プログラムは必ずしもWWFの自然保護プログラムと直接関係しているものではありません。ご質問等はWWFジャパン会員係までお問い合わせ下さい。
電話03-3769-1241(会員係)hello@wwf.or.jp

~事前説明会(無料)を実施します!~
ツアーの概要説明や、ブキ・バリサン・セラタンでWWFが実施している森林の保全活動をご紹介します。
ツアーに参加できない方でも、活動に興味のある方はお気軽にご参加ください。お待ちしています!

■日時:
7月13日(水) 18:30~20:00
■場所:
WWFジャパン事務局(7階会議室)
東京都港区芝3-1-14 日本生命赤羽橋ビル
都営地下鉄大江戸線「赤羽橋」徒歩2分/都営地下鉄三田線「芝公園」徒歩5分
WWFへの地図は、http://www.wwf.or.jp/aboutwwf/japan/map.html でご確認ください。
■事前お申し込み:
お電話、電子メールなどで、お名前と参加人数、ご連絡先をお教えください。
TEL:03-3769-1241(WWFジャパン会員係直通 平日:10:00~17:30)
電子メール:hello@wwf.or.jp(件名に「ツアー説明会希望」と明記願います)
■締め切り:
7月8日(金)

【ツアー詳細】
■日程:
2011年9月18日(日)〜23日(金)6日間
■場所:
スマトラ島
■旅行代金:
<WWF会員>248,000円 <一般>253,000円
※参加費に含まれるもの:
集合場所から全行程の交通費、宿泊費、食費、各プログラム参加費、旅行傷害保険料
※参加費に含まれないもの:
集合場所までの交通費、個人的な費用等
※関空その他の空港からのご参加の場合はお問い合わせください。航空券をご自身で手配いただき、ジャカルタ空港での集合・解散も可能です。その場合の参加費用は、上記から73,000円を引いた金額になります。
■募集人員:
15名(最少催行人員:8名)
※参加年齢は18歳以上とさせていただきます。(但し父兄同伴の場合は小学生以上の参加も可)
※お1人参加も歓迎します。
■申込締切:
2011年7月31日(日)
※定員になりましたら締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
■日程と主なプログラム:
こちらをご覧ください。
※日程およびプログラムは都合により変更になる場合があります。
※気象条件等によって日程の変更が生じた場合、宿泊・食事等の費用は参加者負担となります。
※野外プログラムは天候により中止や変更になる場合があります。
※宿泊は、1部屋2名の相部屋が基本となりますが、1名で個室ご希望の場合はご相談ください。
※団体行動中は旅行会社スタッフおよび、WWFスタッフが同行します。

【協力】
WWFジャパン
【旅行取扱】
株式会社セブンカルチャーネットワーク
(観光庁長官登録旅行業第1870号)
【旅行企画・事務局】
有限会社リボーン< エコツーリズム・ネットワーク>
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子どもたちに希望を! 新エネルギーに取り組むスウェーデンの人々と出会う旅

海外ツアー2011/06/16

終了しました。次回のツアー情報を公開しました!

  • 日程
    2011年8月20日(土)~28日(日)9日間
  • 場所
    スウェーデン(ストックホルム、ウーメオ、オーベルトーネオなど)

■2012年第2回ツアーの情報を更新しました。ツアー情報はこちらをご覧ください。
子どもたちに希望を! 新エネルギーに取り組むスウェーデンの人々 と出会う旅【緊急報告会】を行いました。
■参加者の感想はこちらをご覧ください。

このツアーは持続可能なスウェーデン協会の日本代表のレーナさんと教育プロジェクト担当のバルブロさんと一緒に企画しました。

レーナさんはストックホルムを案内してから同行して通訳を担当します。バルブロさんはウーメオ市から同行し、家族の故郷やサステナビリティーコンサルタントとして活躍した地域を案内します。

【レーナさんよりメッセージ】
日本は福島原発の事故でたいへんなことになったことで、原発以外のエネルギーの可能性に多くの人々が関心を寄せることになりました。最近各地で上映される映画「ミツバチの羽音と地球の回転」でも紹介されているように、スウェーデンの自治体が再生可能エネルギーの導入や持続可能な社会づくりに積極的に取り組んでいます。
その映画にも出てくる、スウェーデン初のエコ自治体オーベルトーネオ市に行って見ませんか。同市の市議会子どもと教育委員会の委員長をつとめるアンニカさんの案内でオーベルトーネオの新エネや教育の取り組みを視察します。オーベルトーネオは北極線に近い町でフィンランドの国境にも近いです。
地平線まで森が続き、きれいな水の川が流れ、新鮮な空気を吸えるところです。8月は涼しく、ブルーベリーなどの野生のベリーもたくさんできています。そんなところで旅行しながら、これからの日本の可能性について話し合ったり一緒に考えたりしませんか。

【ツアー詳細】
■日  程:
2011年8月20日(土)~28日(日)9日間
■場  所:
スウェーデン(ストックホルム、ウーメオ、オーベルトーネオなど)
■旅行代金:
245,000円(ストックホルム集合・解散)
※2名1室利用
※成田発着など航空機の手配もご希望の方はご相談ください。
現在SK(スカンジナビア航空)は往復16万円前後(サーチャージ等除く)で手配できますが(6月上旬現在)、購入時期が遅くなると高くなる可能性があります。
■一人部屋追加料金:
56,000円
■食事条件:
朝6回、昼0回、夕2回付き ※機内食を含まず
■募集人員:
12名(最少催行人員:8名)
■申込締切:
2011年7月20日(水)※定員になり次第締め切らせていただきます。

【協力】
レーナ・リンダルさん
(持続可能なスウェーデン協会、理事、日本代表)
バルブロ・カッラさん
(持続可能なスウェーデン協会、教育プロジェクト コーディネーター)

ツアーのチラシはこちら

ツアーの行程はこちら
申込書

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ラオス&ベトナム エコツーリズムプロデューサー同行下見ツアー

レポート2011/02/25

プロデューサーと参加者によるレポートです。

  • 日程
    2011年2月20日(日)~25日(金) 6日間
  • 場所
    ベトナム・ラオス

JICAや海外青年協力隊OB、OGの協力で、

エコツアーとして商品化するための下見に行ってきました。

弊社社長でエコツーリズムプロデューサーの壱岐健一郎がTD(ツアーディレクター)役を兼ねており、JICAにも提出しました報告書の一部を公開致します。

報告書(P.1~2)はこちら

報告書(P.3~4)はこちら

………………………………………………………………….

ツアーに参加された方に、一番印象に残る写真&コメントもいただきました。

写真&コメントはこちら

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第4回 ワイポウア・フォレスト ラン&ウォーク2011参加ツアー

海外ツアー2011/02/15

終了しました。来年をお楽しみに!

  • 日程
    2011年6月3日(金)~7日(火)5日間
  • 場所
    ニュージーランド

私はこの機会を、両国で続けて発生した自然災害で亡くなられた方々を認識する機会にしたいと思います。私たちは残された家族の方々のご多幸と、被災地の一日も早い復興を心からお祈りいたします。非常に厳しいときではありますが、私たちはこの機会を、命を称賛する機会としてとらえたいと思います。

-Koro Carman



メッセージの続きはこちら

 

2011年は“国際森林年

リボーンでは、これまでの蓄積と繋がりを地道に継続します!

 

ニュージーランド(NZ)に太古のまま残るワイポウアの森を引き続き紹介し、応援していきます。


ニュージーランド国内に現存するカウリの木で最大のものが、マオリ語で“森の父”を表す「テ・マツア・ナヘレ」(直径は5,2m)。また、高さが51,2mあり、“森の神”を意味する「タネ・マフタ」(直径4,4m)。周りにも名もない巨木が立ちそびえているのがワイポウアの森。しかし、これだけのカウリの森はもうここだけしかない。先住民マオリの人々にとって聖なる森を再生させる運動が地道に続けられています。それを応援するために始まった「ワイポウア・フォレスト ラン&ウォーク」も今年で4回目。今年は各12キロのウォーキング、ノルディックウォーキング、マラソンに、ハーフマラソンが加わりました。

【ツアーのポイント】

①カウリミュージアム訪問

太古から現在への森の歴史(=ニュージーランドの歴史)を学ぶことができます。地下のカウリガムの展示は圧巻です。森の神“タネ・マフタ”が、屋久島“縄文杉”と姉妹木になったのを記念して、屋久島とニュージーランドの関連展示もしています。

②皆さまのために歓迎式典を開催!

マオリの集会所“マラエ”にて、ホンギ(鼻と鼻をつける挨拶)を交えて神聖なる歓迎セレモニーを体験します。

③ハンギディナー堪能

マオリの伝統料理“ハンギ”を食べながら、地元の皆さまと交流します。

④ワイポウア・フォレスト ラン&ウオークに参加

ニュージーランドの自然を感じながら、ゆっくりとウォーキングに参加したり、人気急上昇のノルディックウォーキングに挑戦したり、12キロのランで自分のペースで走ることもできます。また、今年からハーフマラソンも登場!自信のある方は第1回ハーフにぜひ挑戦してみてください。

⑤植林協働作業に参加

“カウリ”をはじめ、ニュージーランド固有の樹種を地元の方々と協力して植林します。

⑥ナイト・ウォークに参加

マオリのガイドが祈りの歌を捧げ、推定樹齢2000年の森の父“テ・マツア・ナヘレ”を訪ね、夜の森の神秘を堪能します。

⑦ホキアンガ湾 ミニ・クルーズ

対岸の砂丘をクルーザーで訪ねます。マオリの人々が上陸した太古のニュージーランドを海からの連想します。

【ツアー詳細】

■旅行期間 : 2011年6月3日(金)~7日(火) 5日間

※現地滞在延長をご希望の方はご相談ください。

■旅行代金 : お一人 198,000円 ※早期申込割引あり

※成田発着

2名1室利用

※大会参加、植林活動、ミニクルーズなど行程に記載のプログラム費用は全て含まれています。

■一人部屋追加料金 : 20,000円

■食事条件 : 朝2回、昼2回、夕2回付き(機内食含まず)

■利用予定航空会社 : ニュージーランド航空(エコノミークラス)

※ビジネスクラスも手配可能

■利用予定ホテル : ホキアンガ/コプソンホキアンガ、オークランド/メルキュールなど

■その他の費用 : 成田空港利用料(2,540円)、航空保険料(720円)、パッセンジャーセキュリティ・チャージ(1,860円)、特別燃油付加運賃(約23,000円)、オークランド空港税(1回につき900円)が別途必要です(2011年1月現在)。

■募集人員 : 40名(最少催行人員10名)

※ツアーディレクター同行

詳しい行程表はコチラ

【アーリーバード】早期申込特典あり!!

2月末日までにお申し込みの場合は 10,000円割引き致します。

②本ツアーのリピーターは、更に 5,000円割引き致します。

(①②併用可能ですので、お見逃しなく)

説明会】

NZ×屋久島 森の伐採と再生のストーリーを紹介します!

1月15日(土)13:30~15:30

新宿区立環境学習情報センター(エコギャラリー新宿)

4月13日(水)18:30~20:30

しんじゅく多文化共生プラザ(有料)

 

申込書

(さらに…)

ライン川とシュバルツバルト(黒い森)を訪ねて 環境先進国ドイツの暮らし体験の旅

海外ツアー2011/02/15

終了しました。来年をお楽しみに!

  • 日程
    2011年5月13日(金)~5月19日(木)7日間
  • 場所
    ドイツ フライブルク

~ 森林文化協会、朝日新聞旅行とのコラボレーションで2007年に実施したアンコールツアーです。ライン川と合唱を追加しました~

ドイツ在住の日本人環境ジャーナリスト・環境コンサルタントである村上さん。フリーライターとしてドイツの環境施策を日本に紹介しています。南ドイツの自治体や環境関連の専門家、研究所、NPOなどとのネットワークも厚く、2002年からは、記事やコラム、本の執筆、環境視察のコーディネート、環境関連の調査・報告書の作成、通訳・翻訳、講演活動を続けています。

リボーンでは2004年以来、ドイツのツアー企画・通訳・ガイドは全て村上氏にお願いしてきました。環境の専門家から一般人まで、そのグループに合ったガイドをしてくださいます。一度村上氏の話を聞けば、ファンになること間違いなしです。

財団法人森林文化協会は、朝日新聞社が創刊100周年を記念して、1978年9月に設立した公益法人です。
設立以来、朝日新聞社とともに、「山と木と人の共生」を基本理念として活動を続けてきました。全国各都市で開くシンポジウムや各地の森で行う野外セミナー、森林ボランティアの育成、森づくりの実践、森林に関する研究活動、緑の総合情報誌『グリーン・パワー』や『森林環境年報』の発行などを通じ、森林資源や森林環境に関する総合的な研究と、その成果の普及啓発活動を展開しています。


●旅行代金:お一人様 358,000円 ( ※成田発着    ※2名1室利用 )
●運送機関の課す燃油サーチャージ目安額28,600円(全日空/成田~フランク
フルト間往復/11年3月7日現在)が別途必要になります。但し、今後の原油価
格と為替の変動などにより増または減となる場合があります。予めご了承下さいま
すようお願い申し上げます。
●成田空港施設利用料・旅客保安サービス料(2,540円)
および現地空港税(9,160円)は別途必要になります。
1人部屋追加料金(シングル) 5,000円
●食事:朝5回/昼3回/夕4回付(機内食を除く)
●添乗員:成田発着で同行
●最少催行人数:10名様(22名様限定)
★ツアーのポイント
★環境ジャーナリスト 村上 敦氏同行
★人気のライン川下り!
★森林セラピーもお楽しみください。
★環境首都フライブルクと郊外に滞在し、都市と農村の生活両方を体験できます。

前回のレポート



ラオス&ベトナム エコツーリズムプロデューサー同行下見ツアー

海外ツアー2011/02/15

終了しました。次回ツアーをお楽しみに!

  • 日程
    2011年2月20日(日)~25日(金) 6日間 (予定)
  • 場所
    ベトナム・ラオス

ゆったりとした生き方を感じる国ラオス

戦後の復興後、発展し続けるエキゾチックアジア・ベトナム

 

JICAや海外青年協力隊OB、OGの協力で、

エコツアーとして商品化するための下見に行きます。

弊社社長でエコツーリズムプロデューサーの壱岐健一郎がTD(ツアーディレクター)役をしますが、

全てがはじめての土地なので、参加者全員の理解と協力が不可欠です。

これまで毎年、ボルネオ島ホームステイ、オーストラリアグレートバリアリーフ、南フランスオーガニックワイン農家、ニュージーランド・ワイポウアの森、スウェーデン・デンマークエコライフ体験、南ドイツ黒い森、屋久島生活体験などお客様扱いはできませんが、

その分、経費も削って、手作りで楽しく実施してきました。

お陰様で参加者のご要望も多いので、

今回も小回りが効くようにワゴン車1台定員の7名だけ募集します。

 

現地合流が前提ですが航空機の手配をご希望の方はTDと同じ便を手配します。

 


●旅行期間:

2011年2月20日(日)~25日(金) 6日間 (予定)

 

●日程:

①成田→ハノイ(ベトナム)→ビエンチャン(ラオス)②ビエンチャン③ビエンチャン→パクセ・ホアイフン村(バナナ繊維で織物)・ベンダーン村(ラタン製品)ホームステイ④ベンダーン村→サワナゲート→ハノイ⑤ハノイ観光後 深夜→⑥早朝 成田

 

●現地参加費用:

8~10万円(ハノイ往復航空券手配希望者はご相談ください。約10万円)

ホテル代(村の生活体験のため1泊ホームステイ以外はホテル泊)、食事観光視察他含む

 

 

●募集人数:

8名(最少催行人数 1名:私だけでも行くつもりです)

 

●協力:

ラオス政府観光局/海外青年協力隊/JACA関係者他(予定)

ラオスは社会主義国家なので地方の村で自由にホームステイなど普通できませんが、

今回はエコツーリズムで村の発展のために村長さんをはじめ特別の受入になります。

 

申込書

(さらに…)

NZ ワイポウアRun&Walk2010に参加して

レポート2010/06/09
  • 日程
    2010年5月14~(18日)21日
  • 場所
    ニュージーランド

2010年5月14日~(18日)21日までの

ニュージーランド ワイポウアRun&Walk2010 参加ツアー の様子を

参加者からのレポートとして、お届けします!

ツアーレポート①          

(さらに…)

第8回 マレーシア・ボルネオ島体験エコツアー

海外ツアー2010/06/01

終了しました。次回は2011年9月上旬に行いますが、 春休みのご希望も多いので、2011年3月にも行う可能性があります。

  • 日程
    【成田】2010年8月31日(火)~9月8日(水) 【関空】2010年9月1日(水)~9月8日(水)
  • 場所
    マレーシア ボルネオ島


●旅行代金

成田発着おひとり 188,000円(+燃油代など)

関空発着おひとり 178,000円(+燃油代など)


●募集人員

25名/最少催行20名 (成田・関西)

●主な見どころ

※川の民、ビリット村でのホームステイ4泊!

※キナバタンガン川流域の野生生物の観察

※セピロック・オランウータン・

リハビリテーションセンター見学


●昨年の様子は、こちらから(外部blogへリンク)

ボルネオ2009 食生活

ボルネオ2009 諸々


●行程はこちらから ↓

行程表

●毎年恒例の、モデルコースです!

ご興味のある方へ、同様の手配ご相談に応じます。

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