ソーラーシェアリング夢の農業王国(ファームドゥ)スタディツアー

国内ツアー2017/08/17

農産物とエネルギーの両方を効率よく生産する事業を展開し、夢の農業王国を目指している企業が群馬県にあります。
「ファームドゥ」はソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)に本格的に取り組み、首都圏に独自で開発した流通システムを駆使し、税収に苦しむ自治体や地代収入や後継者不足に悩む地元農家と一体になって、地域全体が経済的に潤う社会作りを目指しています。
その事業は多岐におよび、若い農業者の人材育成を目的とした「ファームクラブ」や地産地消を推進する「食の駅」ほか新しい農業のカタチを作っています。
モンゴルやミャンマーなどでの農業技術支援にも貢献している同社を訪ね、代表の岩井雅之氏に特別講演をお願いするほか、同社施設を見学し、踏み込んだ意見交換などの時間を共有するとともに、営農型賃貸住宅としてオープンしたばかりの「ソラーレはるな」のコミュニティプレースで採れた手の野菜を材料にした昼食会を開催します。

日程
2017年9月21日(木)日帰り

場所
【東京駅発着】群馬県前橋市

参加費用
大人 15,000円
<参加費用に含まれるもの>
東京からの往復バス(廃食油から精製したバイオ燃料100%利用の通称「天ぷらバス」)代、講演費、視察費、昼食(オリジナル弁当)代、消費税等含む。

定員
22名 (最少催行人員15名)
※講演や視察の学びの収穫や参加者同士の交流を深めるために定員を少なく設定しています。
※ご希望の方は早めにお申込みください。(先着順)

スケジュール(予定)
08:00 東京駅 出発後の車中(FTP徳江代表レクチャー、VTR、参加者紹介など)
10:30 前橋市中里農場(岩井社長講演、視察、昼食会、意見交換など)
14:00 食の駅(視察、買い物など)
15:00 現地出発予定
17:00 東京駅 到着・解散予定
※天候や現地の状況により、内容が変更になる場合があります。

主催 一般社団法人フードトラストプロジェクト
旅行企画・実施 有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク> 埼玉県知事登録旅行業第2-1198号 ANTA正会員

    
※写真は全てイメージです。

北海道アニマルウェルフェアスタディツアー

国内ツアー2017/08/13
駒谷牧場
2日間で6つの牧場を視察!アニマルウェルフェアを実感し、味わう旅

日程
2017年10月3日(火)~4日(水) 2日間

集合解散場所
集合:帯広空港or帯広駅 解散:釧路空港or帯広駅
[※羽田空港発着の航空券手配も宿泊とのパック料金を利用して手配可能です。]

現地研修会参加費用
大人 35,000円
[※羽田空港発着指定便の航空券希望の方は、追加費用お一人39,000円となります。]
※お子様はご参加いただけません。ご了承ください。
<費用に含まれるもの>
宿泊代(2名1室朝食付)、研修会用貸切バス代、視察費、昼食2回、消費税込。
<費用に含まれないもの>
集合解散場所までの交通費(航空券代等)、生産者交流食事会費(夕食)、その他個人的費用。
※シングルルーム利用希望者は、追加費用お一人5,000円となります。

定員
22名 (最少催行人員15名)
※講演や視察の学びの収穫や参加者同士の交流を深めるために定員を少なく設定しています。
※ご希望の方は早めにお申込みください。(先着順)

スケジュール(予定)
<1日目>
08:50 帯広空港集合
[※東京からは羽田7:45発 <ANA4761> 帯広8:50着 ]
09:20 帯広空港出発後の車中(FTP徳江代表・帯広畜産大瀬尾先生AW講座、VTR、参加者紹介など)
10:00〜11:00 幕別町・エルパソ牧場(視察、意見交換)
12:30〜14:30 駒谷牧場(林間放牧ブラックアンガス「ジビーフ」視察、昼食BBQ)
15:30〜17:00 えりも町・高橋牧場(日本短角牛の放牧視察、意見交換)
19:30 帯広市内ホテル(※希望者は生産者交流食事会へ)
<2日目>
08:30 ホテル出発後の車中(車内レクチャー等)
09:40 足寄町・北十勝ファーム(国産飼料99%&放牧で育つ短角牛視察、意見交換)
11:45〜12:30 足寄・石田めん羊牧場(視察、意見交換)
12:30〜13:40 ひつじ堂(石田めん羊牧場経営のレストランで昼食)
15:00〜17:00 釧路市・榛沢牧場(視察、意見交換)
17:30 釧路空港到着・解散予定
[※東京へは釧路19:10 <ANA4774> 羽田20:55着 ]
19:30 帯広駅到着・解散予定
※天候や現地の状況により、内容が変更になる場合があります。

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1.2.駒谷牧場 3.4.石田めん羊牧場 ※写真は全てイメージです。

主催  一般社団法人フードトラストプロジェクト
共催  一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン
協力  北海道オーガニックビーフ振興協議会 一般社団法人アニマルウェルフェア畜産協会(依頼中)
企画協力  株式会社グロッシー
旅行企画・実施  有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク> 埼玉県知事登録旅行業第2-1198号 ANTA正会員


北海道アニマルウェルフェアスタディツアー
〜2日間で6つの牧場を視察!アニマルウェルフェアを実感し、味わう旅〜

一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン会長
一般社団法人フードトラストプロジェクト代表理事
徳江倫明

<企画趣旨>
東京オリパラでの食材調達基準の畜産編ではアニマルウェルフェアの飼養指針に準じた管理が求められています(下記参照)。また2012年のロンドンオリパラ、2016年のリオオリパラでも同様の調達基準となっており、今後日本の畜産を考えるうえでも重要な視点となります。
いわば、「動物の福祉」を考えることと、国際的な目標である「環境を守り」、「持続可能な生産と消費」の実現が同じ道の上にあることが認識されつつあります(国連の持続可能な開発目標SDGs)。動物の生理にあった飼い方、動物にストレスを与えない飼い方を目指すことが放牧飼養や平飼い、山地酪農につながり、また穀物偏重の餌から草主体、サイレージとの組み合わせによる給餌システムへの転換につながります。また日本の環境許容量に見合った飼養頭数を前提にした畜産システムに移行することによって環境負荷を軽減し、同時に密飼いなどと呼ばれる劣悪な飼育環境によってもたらされる病気予防のための抗生物質等の薬剤、効率性から使用されるホルモン剤などの使用中止が可能になり、食の安全にもつながることになります。
こうした畜産が広がるために、第一に大切なことは消費者の理解です。アニマルウェルフェアとは何か、何が優れているのか、何よりものびのびと飼養される動物の姿を実感することによってその大切さを理解していただけるものと思います。
第二に必要なことは、アニマルウェルフェアの飼養指針に沿った飼い方に関する生産技術的側面、加工技術的側面、経営的側面など生産・流通段階でのノウハウの蓄積と共有が図られることです。
第三に、卸・小売りなどがどのような考え方に立ち、消費者に何を伝え、特に熟成技術などによる味の多様性を図るなど、第一、第二の視点と合わさり、生産・流通・消費の三位一体的取り組みによる新しいマーケティングの方法を確立することです。
以上の観点から、生産者、流通・販売、消費者を交えた視察ツアーを開催することにより、アニマルウェルフェアの理解と普及の第一歩としたいと思います。

<第2回アニマルウェルフェアサミットに向けて>
2017年7月28日、29日、30日、東京国際フォーラムにて開催した“第2回オーガニックライフスタイルEXPO”にて行われた“第1回アニマルウェルフェアサミット”では約80名の参加で、アニマルウェルフェアとは何か、どんな飼い方なのかなど、まずは基本的な情報提供を行いました。
この取り組みは、東京オリパラに向け毎年継続して行うこととし、来年の第2回は基本的知識と同時に、分科会等で生産者・流通・小売り段階での技術的側面や経営的側面についても事例発表やノウハウの共有化を図る。また消費者からみたアニマルウェルフェアとは何かなどについても言及できるような分科会なども企画し進めていきます。
今回の視察ツアーは、流通・小売りとともに消費者の方に実際に現場を見て、生産者との意見交換などを通して、アニマルウェルフェアを実感していただくための企画です。2日間で
6か所+αを回る密度の濃い視察ツアーとなりますが、“アニマルウェルフェアとは何か”をよくわかっていただけると思います。
この視察ツアーはその後、みなさんの意見を取り入れながら、関東東北などでもアニマルウェルフェアと同時にそれを前提にしたオーガニック養鶏や食鳥、山地酪農の視察などを実現していきたいと思います。

<参加者対象>
アニマルウェルフェアに関心のある生活協同組合の理事、スタッフ、生産者、組合員
アニマルウェルフェアに関心のある専門流通団体の経営者、スタッフ、生産者、会員
オーガニック等小売事業者
畜産卸・販売会社関係者
スーパーマーケット等関係者
一般消費者等
メディア関係者
その他

<講師及びコメンテーター>
移動時間を利用して、また視察現地でそれぞれ専門の方にお話しいただき、またビデオなどでアニマルウェルフェア、オーガニック畜産について学びます。
1. 帯広畜産大学講師、一般社団法人アニマルウェルフェア畜産協会代表理事 瀬尾哲也
2. 株式会社グロッシー代表取締役 北村貴
3. HOBA北海道オーガニックビーフ振興協会 事務局長花房俊一
4. 一般社団法人フードトラストプロジェクト代表理事 徳江倫明
5. その他参加の畜産卸、流通・販売者の方数名から事例紹介など

<参考資料>
東京オリパラ食材調達基準 畜産の調達基準一部(詳しくはこちら
サプライヤーは、畜産物について、持続可能性の観点から以下の①~④を満たすものの調達を行わなければならない。
①食材の安全を確保するため、畜産物の生産に当たり、日本の関係法令等に照らして適切な措置が講じられていること。
②環境保全に配慮した畜産物生産活動を確保するため、畜産物の生産に当たり、日本の関係法令等に照らして適切な措置が講じられていること。
③作業者の労働安全を確保するため、畜産物の生産に当たり、日本の関係法令等に照らして適切な措置が講じられていること。
④快適性に配慮した家畜の飼養管理のため、畜産物の生産に当たり、アニマルウェルフェアの考え方に対応した飼養管理指針に照らして適切な措置が講じられていること。

アニマルウェルフェアとは
アニマルウェルフェア(Animal Welfare)とは、感受性を持つ生き物としての家畜に心を寄り添わせ、誕生から死を迎えるまでの間、ストレスをできる限り少なく、行動要求が満たされた、健康的な生活ができる飼育方法をめざす畜産のあり方です。欧州発の考え方で、日本では「動物福祉」や「家畜福祉」と訳されてきました。

1960年代のイギリスでは、工業的な畜産のあり方を批判した、ルース・ハリソン氏の『アニマル・マシーン』が出版され、大きな関心を呼びました。イギリス政府が立ち上げた委員会は、「すべての家畜に、立つ、寝る、向きを変える、身繕いする、手足を伸ばす自由を」という基準を提唱します。こうした動きを受け、家畜の劣悪な飼育環境を改善させ、ウェルフェア(満たされて生きる状態)を確立するために、次の「5つの自由」が定められました。

1.空腹と渇きからの自由
2.不快からの自由
3.痛みや傷、病気からの自由
4.正常な行動を発現する自由
5.恐怖や苦悩からの自由

今では、「5つの自由」は家畜のみならず、人間の飼育下にあるペットや実験動物など、あらゆる動物のウェルフェアの基本として世界中で認められています。

一般社団法人アニマルウェルフェア畜産協会ホームページより


<お申込みにあたり>
集合場所と解散場所のご希望を備考欄にご記入ください。
集合:①帯広空港 ②帯広駅 ③羽田発航空券手配希望
解散:①釧路空港 ②帯広駅 ③羽田着航空券手配希望

穀物農耕と穀物食文化を正しく伝える(グレイニズム)スタディツアー

国内ツアー2017/05/25

参加者は、NPO法人グレインズ・イニシアティブが認証する「グルテン&カゼインフリーコンシェルジュ」資格が取得できます。

  • 日程
    2017年9月2日(土)~3日(日)1泊2日
  • 場所
    【京都駅集合・解散】京都、奈良など

ベーカリーレストラン・アルペンローゼで
小麦と米、穀物とグルテンフリーの真実に出会う旅

「パン」は人類の命を育むもの、人類に文明を与え、健やかに生き延びるチャンスを与えた食べものです。
「ベーカリーレストラン・アルペンローゼ」は、発芽毒を取り除いた玄米とグルテン含有率の低い小麦の粉を使って、パンの発祥時の形態に近く、
しかも、味や食感は現代的で非常においしい、健康に寄与できる画期的なパンづくりに取り組んでいます。
このパンづくりを学び、食事を堪能し、グルテンフリーとオーガニックについての見識を深める一泊二日のツアーに、ぜひご参加ください。

~ 古代小麦でパンを作る取り組み~

近江平野で、350年前の日本の在来種の麦を、農薬・化学肥料不使用、土壌菌を活かした自然農法で育てる取り組みが始まっています。
(一般社団法人シーズオブライフより依頼)

この麦を使い、昔ながらの製法を活かす形で粉にして、パン発祥時のものにできるだけ近いパンづくりを最終目標としています。
アルペンローゼで開発しているパンの製法がこの企てに大きく寄与することでしょう。このツアーでは古代小麦の圃場と製粉工場も見学できます。

■スケジュール
<1日目 9/2(土)>
11:00 京都駅集合
アルペンローゼ京都御池店を見学
車中にて[セミナー]
~Grainismについて~ 
NPO法人グレインズ・イニシアティブ 代表 山本朝子
13:00 ランチ
アルペンローゼ白庭台店にて、大人気の飲む玄米とヴィーガンランチを試食
15:00 パン工房 見学・体験
アルペンローゼ奈良・神功店にてパン工房を見学(30分)
玄米ミルクを使ったパン作りを体験
[セミナー(60分)]
~「玄米ミルクパン」と、グルテンフリーの真実~ 
アルペンローゼ 坂本 大樹
~日本人が好むパンー玄米ミルクパンー玄米と小麦のコラボ~ NPO法人グレインズ・イニシアティブ 代表 山本朝子
[セミナー(60分)]
~在来種の種を守る~ 一般社団法人SEEDS OF LIFE 代表 ジョン・ムーア
17:30 ディナー
アルペンローゼ奈良・神功店にて
オーガニック野菜をふんだんに使った、体に安心な素材を味わうディナー
[option]
懇親会(ワインパーティ)講師との交流会、名刺交会など
20:00 宿泊
けいはんなプラザホテルでご宿泊
<2日目 9/3(日)>
08:00 ブレックファースト
アルペンローゼ奈良・神功店にて朝食
[セミナー(60分)]
~日本におけるオーガニックの普及と種を守る活動~ 一般社団法人フードトラストプロジェクト代表 徳江 倫明
10:30 圃場・製粉工場見学、ランチ
滋賀近江平野の350年前の古代小麦の圃場及び製粉工場を見学
[セミナー]~在来種の種を守る~
15:30 京都駅着・解散
※天候や現地の状況により、内容が変更になる場合があります。ご了承ください。

■主催
NPO法人グレインズ・イニシアティブ
■協力
一般社団法人フードトラストプロジェクト
「暮らしとビジネスを考えるソーシャルイノベーションセミナー100」
一般社団法人シーズオブライフ
■旅行企画・実施
有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
埼玉県知事登録旅行業第2-1198号 ANTA正会員

(さらに…)

天ぷらバスで行く!ふくしまオーガニックコットンプロジェクト(種まき編)

国内ツアー2017/03/14

本ツアーはNPOエコツーリズム・ネットワーク・ジャパンが主催して、補助金をいただいて実施してきましたが今年はいただくことができなくなりました。
しかし、継続することが最大の地元への貢献であるし、福島からも熱い期待を
いただいているので、自前の努力と皆さんの意欲で実施することにしました。
訪問先は昨年同様、いわき市の為朝集落付近の永山さんの圃場です。
今年も永山さんはじめ地元の皆さんと一緒に気持ちのいい汗をかいてみませんか!ご参加をお待ちしています。

  • 日程
    2017年5月13日(土)日帰り
  • 場所
    【東京駅発着】福島県いわき市周辺

本ツアーはNPOエコツーリズム・ネットワーク・ジャパンが主催して、補助金をいただいて実施してきましたが今年はいただくことができませんでした。
しかし、継続することが最大の地元への貢献であるし、福島からも熱い期待を
いただいているので、自前の努力と皆さんの意欲で実施することにしました。
訪問先は昨年同様、いわき市の為朝集落付近の永山さんの圃場です。
今年も永山さんはじめ地元の皆さんと一緒に気持ちのいい汗をかいてみませんか!ご参加をお待ちしています。

■参加費用
8,000円
<参加費用に含まれるもの>
東京駅からの往復バス代、体験プログラム代、昼食代、消費税など。

■定員
25名(最少15名)※主催団体スタッフが同行します。

■スケジュール(予定)
07:30 東京駅新丸ビル付近 出発
10:30 福島県いわき市オーガニックコットン畑に到着
(種まきなど農作業、昼食など)
15:00 現地出発予定
19:00 東京駅 到着・解散予定
※活動先の状況や天候、交通状況などの事由により変更となる場合があります。予めご了承ください。

ふくしまオーガニックコットンプロジェクトとは?
東日本大震災は複合的な災害を引き起こし、福島では、風評被害から生産者が農業を断念するケースも多く見られました。また、農家の後継者不足などにより、遊休農地・耕作放棄地は年々増加し続けていました。
ふくしまオーガニックコットンプロジェクトは、2012年春に始動しました。食用ではなく、塩害にも強い綿を有機栽培で育て、収穫されるコットンを製品化・販売する一連の取り組みで、地域に活気と仕事を生み出すことを目的ことを目的としています。また、いろんな人が参加することで繋がり、楽しみながら、励まし合いながら、ふくしまの復興へと歩んで行く、市民参加型のプロジェクトです。
日本では綿の栽培は殆ど行われなくなっていますが、世界の綿産地では農薬(化学肥料、除草剤、枯葉剤)の使用により環境や健康に被害を及ぼす農法が主流となっています。近年、先進諸国ではこうした状況を改善していこうとする動きから、オーガニックコットン製品の需要が高まっておりますが、日本ではまだま だ問題意識が低いのが現状です。原発事故により、環境に大きなダメージを負っているこの福島県から発信し、環境にも健康にも良いオーガニックコットン栽培、そしてその利用を日本中に広めて行くという試みでもあります。
綿の栽培というだけでも今では珍しいところに、非常に人手がかかる有機栽培で行うという更に高いハードルを越えるため、多くの方々の、いろんな力を借りています。
全国の皆様からのたくさんの応援を受け、2012年に蒔いた種はいろんな形で確実に芽を出し、「新しいふくしま」が始まっています。

(さらに…)

「寺田本家お蔵フェスタ」直行天ぷらバス

国内ツアー2017/01/12

【満員御礼】おかげ様で大型バス3台、満席となりました。来年をお楽しみに。

  • 日程
    2017年3月12日(日)日帰り
  • 場所
    【新宿発着】千葉県神崎町 寺田本家など

毎年恒例の「お蔵フェスタ」が3月12日(日)に発酵の町・千葉県神崎町で開催されます。
発酵文化のまち神崎、寺田本家と仁勇鍋店周辺の街道全体が会場となり、賑やかで楽しいお祭りです。
中心となるのが自然酒の寺田本家ですが、お酒はもちろん、貴重な発酵食品や農産物など一日があっという間に過ぎてしまいます。
新宿駅西口発着で天ぷらバスを運行しますが、試飲のあと、ほろ酔い気分で神崎から新宿まで直行できるため、おかげ様で毎回満員になっています。
ご希望の方は早めにお申し込みください!

■参加費用
お一人 5,500円(大人/小人共通)
※新宿神崎往復バス代、雑費として。
※現地での飲食、各体験プログラム費用は含まれていません。

■行程
07:40 新宿駅西口集合
08:00 新宿駅西口出発(お蔵フェスタのオススメ情報のお知らせや、寺田本家が過去に取材された映像の車中上映など)
10:00 お蔵フェスタ会場・大型バス専用駐車場 到着(河川敷)
到着後自由行動。14:30から乗車可能。
15:30 お蔵フェスタ会場・大型バス専用駐車場 集合/出発
18:00 新宿駅西口到着/解散予定
※天候や交通状況などの事由により内容を変更する場合もあります。

■募集人数
天ぷらバス2台(各号車45名) ※最少催行人員は各号車30名
※先着順。定員になり次第、受付終了となります。

■注意事項
(1)お申込み後、集合場所・持ち物・振込先を明記した最終のご案内を送付させていただきます。
(2)指定した期日までにご入金のない場合、キャンセルとみなさせていただきますのでご了承ください。
(3)バスの座席は、ツアー集合場所にて受付を行っていただいた後、バスの入口に貼り出している座席表をご覧いただき、決められた座席にお座りいただきます。座席の事前指定は承っておりませんので、あらかじめご了承ください。
(4)2名でお申し込みの場合はお隣同士、3名以上でお申し込みの場合は席が離れないようできるだけ配慮させていただきますので、代表者様が人数分まとめてお申込みください。バラバラでのお申込みの場合、対応できない可能性がありますのでご了承ください。

■協力
寺田本家 トージバ 発酵の里神崎 月のとうふ 福ちゃんのパン

(さらに…)

広野町ボランティアバス2016  ”東北に春を告げるまち” 福島県広野町へ行こう!

国内ツアー2016/11/10

ふくしま潮目 オーガニックコットンバスタオルプレゼント!

  • 日程
    2016年12月17日(土)~18日(日)1泊2日
  • 場所
    【新宿発着】福島県広野町

ボランティア活動や交流を通じて、広野町を知る2日間。東京発、広野町行きのボラバスツアーを開催します!

福島県浜通りの双葉郡南部にある広野町は、2011年東日本大震災・福島第一原子力発電所の事故によって、緊急時避難準備区域に指定されました。同年9月に指定が解除されましたが、町民の帰還は進まず、現在の人口は本来の半数(約2,800人)に留まっています。
そんな中、町に賑わい・なりわいを取り戻し、広野町、そして双葉郡の復興を加速させるために、町民有志たちが中心となって、「NPO法人広野わいわいプロジェクト」を立ち上げました。
現在は、企業・団体や個人の方々に協力頂き、人々の交流を生み出す定期イベント「ひろのパークフェス」の開催、新設された防災緑地の一面で県内外の企業・人々との森づくりを行う「プレゼントツリー inひろの」、ふくしまオーガニックコットンプロジェクトと連携した「コットン栽培」や、広野らしさが伝わる「商品開発」などを行っています。
これらの取り組みをさらに進め、広野町の現状をたくさんの方に知って頂くために、広野町と首都圏を結ぶ1泊2日のボランティアバスを運行致します。
今回は、ボランティアの皆さまとの交流を通じて育ててきたコットン畑の収穫、プレゼントツリー in ひろのの手入れ、そしてパークフェスの拠点となる二ツ沼総合公園の整備を、広野わいわいプロジェクトのメンバーと共に行います。広野町民と共に汗を流しつつ、浜通りの未来づくりを語り合いましょう!

【日程】
12月17日(土)
7:00/7:10   新宿駅 西口集合/バス出発
10:30~12:00  コットン畑の収穫
12:00~13:00  昼食
13:00~15:30  「プレゼントツリーinひろの」の手入れ
15:30~16:30  コットンベイブ作り教室
17:30~19:00  入浴/休憩
19:00~20:30  夕食交流会
宿泊先:元禄彩雅宿古滝屋(福島県いわき市常磐湯本町三函208)

12月18日(日)
9:00 ~16:00  広野町を知る活動
(二ツ沼総合公園など広野町内でボランティア活動などを予定。時間内に昼食あり。)
16:00      広野町を出発
20:00頃    新宿到着

【参加費】
14,000円
食事(朝1・昼2・夕1)・宿泊(男女別相部屋)・バス代・入湯税込
※交流会のアルコールは参加者ごとに個別会計となります。
※活動先の状況や天候、交通状況などの事由により、行程を変更する場合があります。予めご了承ください。

【ふくしま潮目 オーガニックコットンバスタオルプレゼント!
福島で育てた茶綿を使ったオーガニックコットンのバスタオルです。茶綿の自然な色合い、弾力性や吸水力など、機能美がたくさん詰まった一品です。日本最大のタオル産地の愛媛県今治市の厳しい基準を経て作られたタオルには、日本の丁寧な加工技術を感じることが出来ます。

【広野町のおかあさんたちによるコットンベイブづくり教室開催!】
広野町から避難されたおかあさんたちが、ひとつひとつ手作りしているコットンベイブ。当日、広野町で収穫した綿を使って、コットンベイブづくり教室を開きます。

【お申込み方法】
お名前・ご住所・ご連絡先(携帯電話・メールアドレスまたはFAX 番号)・性別・年齢・ご所属を明記のうえ、下記までお申込みください。同行者様がいる場合、その方のお名前・性別・年齢 も明記してください。
E-mail : info@iwaki-otentosun.jp
FAX : 0246-80-0662 お申込み期限:12月4日(日)※先着順

【定員】
40名(最小催行人数20名)

【ボランティア活動主催】
いわきおてんとSUN企業組合

【旅行企画・実施】
有限会社リボーン<エコツーリズムネットワーク>
(東京都知事登録旅行業第 2-4850 号) 
■お申込みいただく前に、旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)を必ずお読みください。

NPO法人広野わいわいプロジェクトについて
福島県広野町は、双葉郡の南端に位置し温暖な気候から「東北に春を告げるまち」と呼ばれています。2011年3月の東日本大震災の際、福島第一原子力発電所から20~30km圏内に位置していたため、町全域が緊急時避難準備区域に指定され、全町民が一時避難をしました。同年9月に指定が解除されたものの、子育て世代の帰還が進まないこと、離農が進んでしまったことなどから町は賑わい、そしてなりわいを失いつつありました。
2013年、NPO法人ザ・ピープルと地域の農家が協力し、町内でコットン栽培を開始したことがきっかけとなって、町民有志が立ち上がりました。さらに2015年には新たにひろの防災緑地の設置が決まったこと、またかつて地域の交流の場であったものの、原発廃炉作業の拠点として利用されていた二ツ沼総合公園が再オープンしたことを受け、県内外のパートナーと共に「広野わいわいプロジェクト」を立ち上げ、町民による復興の活動を行ってきました。2016年4月にはNPO法人化を果たし、これまでの活動にさらに力を入れ、取り組んでいます。団体の目的は、地域社会、地域住民のために、広野町の活性及び賑わいに関する事業を行い、地域住民の生き甲斐に寄与すること。その中で地域活性や賑わいを実現するためには、イベント開催やボランティアバスなどを通じて、町民同士や町民と町外の人々が交流を行うことが非常に重要となっています。

2016年12月広野ボラバスリーフレット.pdf

【関連ウェブサイト】
広野わいわいプロジェクト
有限会社リボーン<エコツーリズムネットワーク>
NPO法人ザ・ピープル
プレゼントツリー(NPO法人環境リレーションズ研究所)


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【7月24日(日)】双葉八町村に春を呼ぶ!福島県広野町応援プロジェクト ふくしまオーガニックコットン ボランティアバス2016

国内ツアー2016/06/28
  • 日程
    2016年7月24日(日)日帰り
  • 場所
    【新宿発着】福島県広野町

福島県広野町へ向かうボランティアバスを運行します!
オーガニックコットン栽培の農作業、未来に向けた防災の森の手入れなどに、NPO法人広野わいわいプロジェクトメンバーなど広野町民と共に汗を流しつつ、浜通りの未来づくりを語り合いませんか?
震災から5年を経過した今。福島県浜通りに位置する双葉郡広野町では、復興に向けた様々な取り組みが、広野町民と隣接するいわき市民、首都圏からの皆さんの手で進められています。
二ツ沼総合公園でのパークフェス開催。防災緑地でのプレゼントツリーによる森づくり。
浅間川沿いの畑でのオーガニックコットン栽培や、二ツ沼総合公園でのオリーブ栽培と、その収穫物を活用した広野町の特産品づくり。
昨年度、復興庁の「新しい東北先導モデル事業」として採択を受けて始まった、3つの取り組みがそれです。
今年度は、この取り組みをさらに前に進めるべく、広野町と首都圏を結ぶボランティアバスを3回運行することになりました。(福島県「平成28年度ふるさと・きずな維持・再生支援事業」) 
皆さまのご参加をお待ちしております!

【日程】
第1回 ボランティアバス 7/24(日) 行程
7:00/7:10    新宿駅 西口集合/バス出発
10:30 頃~12:00  広野町コットン畑 草刈作業
12:00~13:00 昼食
13:00~15:00   防災緑地下草刈り(「Present Tree in ひろの」エリア)
15:20~16:00   温泉入浴/出発 20 時頃新宿到着
※活動先の状況や天候、交通状況などの事由により、変更する場合があります。予めご了承ください。

【料金】
3500円(バス代、昼食代含む) ※入浴代は別途かかります。

【主催団体】
旅行企画・実施:有限会社リボーン<エコツーリズムネットワーク>(東京都知事登録旅行業第2-4850号)
ボランティア活動主催:いわきおてんとSUN企業組合

【申込方法】
FAX またはメールにてお申し込みください。第1回の申し込み締切は7月11日(日)です。
お名前・ご住所・連絡先(当日連絡のつく携帯電話&メールアドレスまたは FAX 番号)・ご所属・広野町へのボラバス参加経験の有無を明記ください。
E メール info@iwaki-otentosun.jp FAX 0246-85-5978
お問い合わせ:いわきおてんとSUN企業組合 TEL 0246-80-0662
お申込みいただいた方に、(有)リボーンより詳細な行程・および参加費入金先をご連絡します。
■お申込みいただく前に、旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)を必ずお読みください。
広野町応援ボラバス2016ご案内.pdf

関連ウェブサイト
広野わいわいプロジェクト
有限会社リボーン<エコツーリズムネットワーク>
NPO法人ザ・ピープル
プレゼントツリー(NPO法人環境リレーションズ研究所)


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天ぷらバスで行く!ふくしまオーガニックコットンプロジェクト収穫祭ツアー

国内ツアー2016/06/22

【満員御礼】来年をお楽しみに。

  • 日程
    2016年12月4日(日) 日帰り
  • 場所
    【新宿発着】福島県いわき市周辺

NPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパンの天ぷらバスボランティアツアー活動に、今年は一般財団法人セブンイレブン財団からの助成も加わり、5年目の参加者を募集します。

東日本大震災、東京電力福島第一原発事故発生から5年の節目を過ぎ、地元や全国各地で開かれた大きなメモリアルイベントなども少なくなりました。だからこそ、これからが、このプロジェクトの第2ステージのはじまりだと思っています。まだ、行ったことはなかったけど気になっていた方も、どうぞこの機会に安心して参加してみてください。

■参加費用
6,000円
<参加費用に含まれるもの>
新宿からの往復バス代、体験プログラム代、昼食代、消費税など。

■定員
20名(最少10名)※主催団体スタッフが同行します。
■スケジュール(予定)
07:30 新宿駅西口 集合出発
10:30 福島県いわき市オーガニックコットン畑に到着
(収穫など農作業、昼食など)
15:00 現地出発予定
19:00 新宿駅西口 到着・解散予定
※活動先の状況や天候、交通状況などの事由により変更となる場合があります。予めご了承ください。

ふくしまオーガニックコットンプロジェクトとは?
東日本大震災は複合的な災害を引き起こし、福島では、風評被害から生産者が農業を断念するケースも多く見られました。また、農家の後継者不足などにより、遊休農地・耕作放棄地は年々増加し続けていました。
ふくしまオーガニックコットンプロジェクトは、2012年春に始動しました。食用ではなく、塩害にも強い綿を有機栽培で育て、収穫されるコットンを製品化・販売する一連の取り組みで、地域に活気と仕事を生み出すことを目的ことを目的としています。また、いろんな人が参加することで繋がり、楽しみながら、励まし合いながら、ふくしまの復興へと歩んで行く、市民参加型のプロジェクトです。
日本では綿の栽培は殆ど行われなくなっていますが、世界の綿産地では農薬(化学肥料、除草剤、枯葉剤)の使用により環境や健康に被害を及ぼす農法が主流となっています。近年、先進諸国ではこうした状況を改善していこうとする動きから、オーガニックコットン製品の需要が高まっておりますが、日本ではまだま だ問題意識が低いのが現状です。原発事故により、環境に大きなダメージを負っているこの福島県から発信し、環境にも健康にも良いオーガニックコットン栽培、そしてその利用を日本中に広めて行くという試みでもあります。
綿の栽培というだけでも今では珍しいところに、非常に人手がかかる有機栽培で行うという更に高いハードルを越えるため、多くの方々の、いろんな力を借りています。
全国の皆様からのたくさんの応援を受け、2012年に蒔いた種はいろんな形で確実に芽を出し、「新しいふくしま」が始まっています。

【主催】
NPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン
※この活動は、一般財団法人セブン-イレブン記念財団の助成を受けています。
【協力】
いわきおてんとSUN企業組合、NPO法人ザ・ピープル、 有限会社木紅木、パタゴニア日本支社、株式会社アバンティ
【旅行企画・実施】
有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
(東京都知事登録旅行業第2-4850号 ANTA正会員)

(さらに…)

下総の郷・3つの農場を訪ねる“美味しさ満載の旅”(収穫体験付き)

国内ツアー2016/06/22

終了しました。

  • 日程
    2016年11月6日(日)日帰り
  • 場所
    【東京駅発着】千葉県旭市、山武市、芝山町

オーガニック業界で注目されている千葉県内の3つの農場を巡り、たくさんの美味しさを体感していただける日帰りツアーです。「大松農場」(”こだわりの卵仙人”大松英雄さん)、「たがやす俱楽部」(”土作り20年のカリスマ農家”斉藤完一さん)、「オーガニックすみだ農園」(”脱サラ新規就農者の星”住田学さん)を訪ね、農場見学をしてお話をうかがうとともに、収穫体験・身体にやさしいランチ・美味しいおやつ・嬉しいおみやげ etc….をお楽しみいただきます。1年中で最も過ごしやすい気候の11月前半、ご家族やお友達とご一緒に、”美味しさ満載の一日”をお過ごしください。

■参加費用
おとな8,000円 こども(小学生以下)6,000円
<参加費用に含まれるもの>
東京駅からの往復バス代、体験プログラム代、昼食代、消費税等含む。

■定員
20名(最少催行人員10名)
※お子様だけの参加はできません。必ず保護者の方と一緒にご参加ください。
※定員になり次第受付終了。お早めにお申込みください。

■行程(内容)
08:00 東京駅 出発
10:00~15:00
大松農場(旭市:明るい太陽と自然の風に包まれた鶏舎でオーガニックな鶏卵が生まれています)
斉藤完一たがやす倶楽部(山武市:完全無農薬の野菜BBQランチと収穫体験)
オーガニックすみだ農園(芝山町:脱サラ就農見学)
18:00 東京駅 到着・解散予定

■主催
次代の農と食を創る会

■協力
一般社団法人フードトラストプロジェクト

■旅行企画・実施
有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
東京都知事登録旅行業第2-4850号
ANTA正会員

※今回のツアーには、天ぷら油などの食用廃油をリサイクルしたバイオ燃料で走る「天ぷらバス(通称)」を使用します。
http://reborn-japan.com/infomation/6434

※「次代の農と食を創る会」により、平成28年度農林水産省「オーガニック・エコ農産物安定供給体制構築全国推進事業」の一環として開催されるツアーであり、旅行費用の一部に助成金が適用されます。このため、本来の旅行代金ではなく、割引価格でご参加いただけます。

(さらに…)

大地宅配、パタゴニア いわきオーガニックコットン収穫ツアー

国内ツアー2016/06/22

【満員御礼】来年をお楽しみに。

  • 日程
    2016年11月3日(木・祝)日帰り
  • 場所
    【新宿発着】福島県いわき市周辺

オーガニックコットンプロジェクトを支援してきた大地宅配とパタゴニア。今までは関係者のみでツアーを行なってきましたが、今年の秋の収穫は一般の方もご参加いただけることになりました。

■参加費用
6,000円
<参加費用に含まれるもの>
新宿からの往復バス代、体験プログラム代、昼食代、消費税など。

■定員
40名(最少20名)※旅程管理者と各団体スタッフが同行します。
■スケジュール(予定)
07:15 新宿駅西口 集合 07:30 出発
10:30 福島県いわき市オーガニックコットン畑に到着
(収穫、整備、昼食など)
15:30 現地出発予定
19:00 新宿駅西口 到着・解散予定
※活動先の状況や天候、交通状況などの事由により変更となる場合があります。予めご了承ください。

ふくしまオーガニックコットンプロジェクトとは?
東日本大震災は複合的な災害を引き起こし、福島では、風評被害から生産者が農業を断念するケースも多く見られました。また、農家の後継者不足などにより、遊休農地・耕作放棄地は年々増加し続けていました。
ふくしまオーガニックコットンプロジェクトは、2012年春に始動しました。食用ではなく、塩害にも強い綿を有機栽培で育て、収穫されるコットンを製品化・販売する一連の取り組みで、地域に活気と仕事を生み出すことを目的ことを目的としています。また、いろんな人が参加することで繋がり、楽しみながら、励まし合いながら、ふくしまの復興へと歩んで行く、市民参加型のプロジェクトです。
日本では綿の栽培は殆ど行われなくなっていますが、世界の綿産地では農薬(化学肥料、除草剤、枯葉剤)の使用により環境や健康に被害を及ぼす農法が主流となっています。近年、先進諸国ではこうした状況を改善していこうとする動きから、オーガニックコットン製品の需要が高まっておりますが、日本ではまだま だ問題意識が低いのが現状です。原発事故により、環境に大きなダメージを負っているこの福島県から発信し、環境にも健康にも良いオーガニックコットン栽培、そしてその利用を日本中に広めて行くという試みでもあります。
綿の栽培というだけでも今では珍しいところに、非常に人手がかかる有機栽培で行うという更に高いハードルを越えるため、多くの方々の、いろんな力を借りています。
全国の皆様からのたくさんの応援を受け、2012年に蒔いた種はいろんな形で確実に芽を出し、「新しいふくしま」が始まっています。

【プログラム主催】
大地宅配、パタゴニア日本支社
【協力】
いわきおてんとSUN企業組合、NPO法人ザ・ピープル
【旅行企画・実施】
有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
(東京都知事登録旅行業第2-4850号 ANTA正会員)

(さらに…)