夏休み 親子で楽しむ自然農法体験スタディツアー

国内ツアー2018/06/08

夏休み 親子で楽しむ自然農法体験スタディツアー
~「京丹後 自然耕房あおき」の在来種と固定種野菜の畑での生き物観察~

  

畑しごとを手伝い、できたて野菜を食べる、
生きもの観察をする(夏休みの宿題にもなるよう、指導もします!)
ホテルでは、ゆっくり、河野武平、山本朝子先生による野菜と種のはなし、
料理のはなしを聞きましょう!

<参加特典>
① 3セミナー受講 小学校3年以上の子どもさんにもわかるようにお話します。
◆野菜作りの現場から穀物を語る・・・山本朝子(1)車中セミナ
(森の木の実や果実に代わり、田んぼや畑でコメや小麦を作り、豆を育てる・・・
木々の若芽や花蕾のような野菜を育てる、サバンナに降り立ったサルの知恵)

◆オーガニック野菜の価値・・・河野武平(2)
(なぜオーガニック農業が日本で必要なのか?
有機農業、オーガニック農業、自然農法などの考え方と大まかな歴史)

◆種から献立まで‥すべてを継続可能な命の糧に・・・山本朝子(3)
(農法だけオーガニックに質しても、種子のDNA自体が不正ならば?
食べ方を違えたら?)

※講師やセミナー内容は変更の可能性があります

② 自然耕房あおき「はたけ家族」資格が取得できます。

=はたけ家族(入会権資格)について=
「はたけ家族」は、自然耕房あおき(やその仲間の生産者)で育つ野菜や
その他農産物、農産加工品を家族の一員として継続的に食べる権利を有する、
いわば、シンボリックな村落共同体のようなもの。
既存の村落の様に地理的に特定されるものではなく、心の村落共同体と
いうべきつながりで、村民(はたけ家族)は、全国に散らばってはいますが、
共に耕し、良きときにも、悪しきときも共に支え合う、生産という行為にも
主体的に参加し、いのちを繋ぐ食生活自体を共有するのです。

自然耕房あおきは、ツアーが終わるころには、皆のふるさとになるでしょう、
そして、きっと、次の休みはまた帰るね!そんな約束ができるはず・・・。

はたけ家族は、自律的に、一年に4~5回、農作業を経験するチャンスが得られます。
宿泊場所として、賃貸農家住宅の準備を進めています。

■日程 2018年8月21日(火)~22日(水)1泊2日

■場所 【京都駅集合・解散】京丹後地域訪問

■スケジュール
<1日目 8月21日(火)>
10:00 京都駅集合
・・・・・・・車中セミナー (1)山本朝子
・・・・・・・現地到着後  奥大野公民館にて、開催宣言諸注意
・・・・・・・ランチ(オーガニックランチボックス:グレインオリジナル)
・・・・・・・農作業着に着替え
14:00 農作業と生きもの観察①
・・・・・・・作業中 お話  青木美恵&他スタッフ、河野武平
16:00 終了 着替え 荷物まとめ
17:00 ホテルチェックイン 各自 入浴、休憩
18:00 お楽しみの夕食
19:00 セミナー  (2)河野武平 (3)山本朝子

<2日目 8月22日(水)>
5:00  起床、農作業着に着替え
5:30  徒歩にて圃場へ
・・・・・・・生きもの観察 軽い農作業②
7:00  朝食
9:00  チェックアウト
・・・・・・・奥大野公民館へ
・・・・・・・農作業 生きもの観察③
・・・・・・・夏休みの宿題サポートなど
12:00  昼食
・・・・・・・近隣農家見学(梅本農園、田中農園、エチエ農産など)
15:00  出発
17:00  京都駅解散

■参加費
おとな 28,000円  こども(小学生以下) 18,000円

~食事と宿泊~
朝食1回、昼食2回、夕食1回含む (野菜はすべて自然耕房あおき生産物、そのほか有機食材)
宿泊は、京丹後ホテル セントラーレ 4名一室利用。

 

■主催  NPO法人グレインズ・イニシアティブ
■協力 一般社団法人フードトラストプロジェクト
・・・・・・・「暮らしとビジネスを考えるソーシャルイノベーションセミナー100」
・・・・・・・一般社団法人シーズオブライフ
■旅行企画・実施 有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
・・・・・・・・・・・・・・・・ ・埼玉県知事登録旅行業第2-1198号 ANTA正会員

TNFキッズネイチャースクール2018春・夏

国内ツアー2018/05/15

THE NORTH FACE KIDS NATURE SCHOOL 2018 春・夏

※弊社ではこのような国内の旅行企画・実施も取り扱っております。
ご興味のある方は お気軽に、お問合せください。

 

各イベントの詳細 や お申し込み方法については → こちらから

協力:株式会社ゴールドウイン
企画/運営:有限会社 ビーネイチャー
旅行企画・実施:有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>

 

タカコナカムラと訪ねる 伊豆大島伝統海塩「海の精」日帰りツアー

国内ツアー2018/04/27

日本の塩作りと発酵を学ぼう

「海の精」は、日本の伝統的な製法と本来の塩の成分を継承した日本を代表する伝統海塩です。

伊豆大島の太陽と風と火の力を使い、惜しみない手間をかけて丁寧に作られています。
塩は、発酵食や安全な食の基本になる調味料。実際に海水をくみ上げて塩にする行程を見学する、
塩作りをまるごと学ぶツアーです。

二カ所の塩作りを視察し、伊豆大島を代表する発酵食「くさや」の工場も視察します。
こだわりの調味料や梅干し、漬物がなぜ、「海の精」の塩を選び続けてきたのか?
その秘密にも迫ってみましょう。

◆日時 2018年6月23日(土)日帰り

◆集合場所&時間 8:00 東京竹芝桟橋集合

◆参加費  (一般)28,000円(税込) / (協会員割引)26,000円(税込)
※集合場所までの交通費は各自ご負担ください。※金額は最終人数により、変更になる場合があります。

<料金に含まれているもの> ジェット船代、昼食代、保険代など
※集合・解散場所までの交通費は各自ご負担ください。

◆スケジュール詳細やお申込は、こちらから → ここから

◆最小催行 20名

森里海会議 in 南三陸スタディツアー

国内ツアー2018/04/09

大事なお知らせ】=============================
5月8~9日の朝まで
「申込フォーム」の不調により、利用出来ないケースが発生しておりました。

現在は、無事に復旧し 利用可能となっております。
お手数・ご心配をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

その他、ご不明な点がありましたら、ご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
======================================

■日程 : 2018年6月2日(土)~3日(日) 2日間
■集合(解散)場所・時刻 :東北新幹線くりこま高原駅 10:00集合
■現地研修会スタディツアー参加費用 お一人 25,000円
<費用に含まれるもの>宿泊代(相部屋朝夕2食付)、研修会用貸切バス代、視察費、昼食1回、消費税込
<費用に含まれないもの>集合解散場所までの交通費(東北新幹線代等)、その他個人的費用
※シングルルーム利用希望者は、追加費用お一人5,000円(数に限りがあります。)

■定員:40名 (最少催行人員30名)
※講演や視察の学びの収穫や参加者同士の交流を深めるために定員を少なく設定しています
※ご希望の方は早めに、下記申込フォームよりお申込みください。(先着順)

-南三陸で森・里・海を繋ぐ。志を持った人を繋ぐ。未来に繋ぐ-

2017年12月に開催された『森里海会議2017』で、私たちは、森・里・海、そしてそれらを繋ぐ川の連環が、環境保護の観点からも、心豊かな暮らしを送る上でも、とても大切なことなのだということに気づきました。さらに、あの会議は、森・里・海、それぞれのフィールドを守り残すために個々に頑張ってきた方々を“点”から“線”にネットワークするという出会いの場でもありました。

2018年、私たちは、“点”から“線”へ、さらに“面”へ…と、あの会議で得たコンセプトをより多くの人々に発信していくため、様々なセミナーイベントを引き続き開催して参ります。さらに、志を同じくする方々とのネットワークを強化し、森里海の循環に繋がる様々な“モノ(商品)”や“コト(活動)”にスポットを当てていきます。この一連の活動の中で採択された商品や活動は、2018年9月開催の『オーガニックライフスタイルEXPO』の「森里海会議ブース」において展示するとともに、EXPO終了後も、「森里海会議商品カタログ」に掲載して継続的に紹介していく予定です。地域の環境に配慮したこれらの商品や活動は、SDGsの観点からも、2020年のインバウンド需要に備えるためにも、大変重要なテーマで、多くの小売店及び外食産業関係者からも注目されることになるでしょう。

その第一弾の舞台となるのが、南三陸です。宮城県南三陸町は全域が分水嶺の内側に囲まれた地形で、森里海の恵みが豊かな町。一次産業を主要産業とする同町の源泉は、面積の77%を占める山林からもたらされています。森が育むミネラルや栄養分をたっぷり含んだ水は、川や水田を潤し、さらには海に注ぎ込み、牡蠣やホタテをはじめとする水産資源の貴重な栄養分となるのです。このことは、“山に樹を植える漁師”として世界的に有名は、畠山重篤さんの活動によっても知られている通りです。

森林資源の適切な管理と利用は、里や海の豊かな恵みに繋がります。東日本大震災では多大な被害を受けましたが、その復興にあたり、「南三陸バイオマス産業都市構想」を策定。町内の団体がそれぞれFSC®FM(forest management)認証FSC®CoC(Chain of Custody:加工流通過程の管理)認証、およびASC養殖場認証ASC CoC認証を取得しました。山と海の2つの国際認証を取得した団体が両方存在する自治体は、日本初。世界的にも稀有な事例です。

今回のツアーでは、まず、「フェアウッド」によって森を育て家具を造っている佐藤岳利さんのご案内で栗駒を訪ね、森林保護と林業と家具作りの現場を視察。その後、南三陸に移動して、海のエコラベルASC認証取得の現場を視察します。さらに、夜は、宿泊施設「いりやど」において、「森里海会議」の主催者である徳江倫明・渡邊智恵子、そして、FSC・AFC認証に関わった地元の方々などとともに、じっくりと意見交換会・交流会を行います。そして2日目となる翌日は、畠山重篤さん率いる「NPO法人森は海の恋人」が開催する植樹祭に参加。今年は30周年という大きな節目を迎える記念すべき植樹祭になります。

森里海の連環を肌で感じ、様々なフィールドのキーマン達と車座になって意見交換を行い、これからの環境保護の在り方と、そのためのビジネス構築について、皆様とともに考えていける機会になれば幸いです。

■スケジュール(予定)
<1日目>
[参考:東京発7:56<はやぶさ103号>くりこま高原9:59着]
10:15 くりこま高原駅出発後の車中(FTP徳江代表、参加者紹介など)
10:45 栗原木材(株)製材所視察、大場代表説明、ワイス・ワイス佐藤代表を含めて昼食交流会 14:00
15:30 南三陸町志津川湾周辺(海のエコラベルASC認証取得の現場視察)16:30
17:00 まなびの里 いりやど(休憩、夕食)
19:00 まなびの里 いりやど(FSC、AFC認証を含め主催者、地元から事例紹介、意見交換会)21:00 終了
<2日目>
08:00 宿舎出発後の車中(車内レクチャー等)
09:00 ひこばえの森交流センター(一般社団法人森は海の恋人主催30周年記念植樹祭参加)12:00
12:45 気仙沼港周辺 (昼食等自由時間)14:30
16:00 くりこま高原駅(到着後解散予定)
[参考:くりこま高原発16:57<はやぶさ110号>東京18:56着]
※天候や現地の状況により、内容が変更になる場合があります。

主催:一般社団法人フードトラストプロジェクト
共催:一般財団法人森から海へ、一般財団法人22世紀に残すもの
協力:ワイス・ワイス株式会社、一般社団法人サスティナビリティセンター、結アソシエイトほか
旅行企画・実施:有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク> 埼玉県知事登録旅行業第2-1198号 ANTA正会員

【お申込にあたり】
※お一人様部屋利用希望の方は、その旨、申込フォームの備考欄にご記入ください。
(相部屋利用で、同室希望者がいらっしゃる場合も、お知らせください。)

Present Tree in ひろの 交流イベント(日帰りバスツアー)

国内ツアー2018/03/12

2016年1月にスタートした「Present Tree in ひろの」の活動の一環として、広野町の皆さまとの交流イベント(日帰りバスツアー)を下記の通り実施いたします。
これまでに広野町内外協働先と共催したツアーは、おかげ様で参加者の皆さまから高く評価いただきました。これらから生まれたご縁が末永く続き、広野町はじめ双葉郡がますます元気になることを願い、昨年11月に引き続き、この度全3回シリーズの2回目を開催いたします。

ツアー参加者集合写真(2017年11月26日)

今回は、原発事故後はじめての開催となる、130年程の歴史がある広野町の神事「浜下り神事」(通常たんたんぺろぺろ)の見学と応援を目的にしています。
また、昨年収穫した綿花の綿繰り作業と、復興の歩みをご自身で体感していただく、広野町と周辺地域の視察も行います。
皆さま のご参加を、広野町の方々と心よりお待ちしております

防災緑地の作業(2017年11月26日)

◆日時 2018年4月8日(日)※雨天決行

 

◆集合場所&時間 新宿駅西口 07:00~受付開始

◆参加費 お一人様 ¥3,500(大人・子供同一料金)
※バス代、昼食代、現地受入れ費など
※お申込み後、3/26(月)以降にリボーンよりお振込案内が届きます。

◆スケジュール詳細や服装・持ち物や申込はこちらから → ここから

◆募集定員 40名(先着順)

◆申し込み締切 2018年3月23日(金)
(定員に達した時点で締切らせていただきます)

「寺田本家お蔵フェスタ」直行天ぷらバス

国内ツアー2018/01/19

~おかげさまで満席となりました~

毎年恒例の「お蔵フェスタ」が3月25日(日)に発酵の町・千葉県神崎町で開催されます。
発酵文化のまち神崎、寺田本家と仁勇鍋店周辺の街道全体が会場となり、賑やかで楽しいお祭りです。
中心となるのが自然酒の寺田本家ですが、お酒はもちろん、貴重な発酵食品や農産物など一日があっという間に過ぎてしまいます。
新宿駅西口発着で天ぷらバスを運行しますが、試飲のあと、ほろ酔い気分で神崎から新宿まで直行できるため、おかげ様で毎回満員になっています。
ご希望の方は早めにお申し込みください!

■日程
2018年3月25日(日)日帰り

■場所
【新宿発着】千葉県神崎町 寺田本家など

■参加費用
お一人 5,500円(大人/小人共通)
※新宿神崎往復バス代、雑費として。
※現地での飲食、各体験プログラム費用は含まれていません。

■行程
07:40 新宿駅西口集合
08:00 新宿駅西口出発
(お蔵フェスタのオススメ情報のお知らせや、寺田本家が過去に取材された映像の車中上映など)
10:00 お蔵フェスタ会場・大型バス専用駐車場(河川敷)到着
(到着後自由行動。14:30から乗車可能)
15:30 お蔵フェスタ会場・大型バス専用駐車場 集合/出発
18:00 新宿駅西口到着/解散予定
※天候や交通状況などの事由により内容を変更する場合もあります。

■募集人数
天ぷらバス2台(各号車45名) ※最少催行人員は各号車30名
※先着順。定員になり次第、受付終了となります。

■注意事項
(1)お申込み後、集合場所・持ち物・振込先を明記した最終のご案内を送付させていただきます。
(2)指定した期日までにご入金のない場合、キャンセルとみなさせていただきますのでご了承ください。
(3)バスの座席は、ツアー集合場所にて受付を行っていただいた後、バスの入口に貼り出している座席表をご覧いただき、決められた座席にお座りいただきます。座席の事前指定は承っておりませんので、あらかじめご了承ください。
(4)2名でお申し込みの場合はお隣同士、3名以上でお申し込みの場合は席が離れないようできるだけ配慮させていただきますので、代表者様が人数分まとめてお申込みください。バラバラでのお申込みの場合、対応できない可能性がありますのでご了承ください。

■協力
寺田本家 トージバ 発酵の里神崎 月のとうふ 福ちゃんのパン

 

■過去のお蔵フェスタの様子

試飲コーナー

ぽかぽか醗酵足湯

お蔵見学ツアー

お蔵フェスタのお楽しみ“どぶろく”

※ホームページ内の写真は全てイメージです。

「広野原笑顔サンサンプロジェクト」交流イベント ボランティア日帰りバスツアー

国内ツアー2017/11/05
  • 日程
    12月3日(日)

広野わいわいプロジェクトが主催する「広野原笑顔サンサンプロジェクト」交流イベント ボランティア日帰りバスツアーです。
広野町民と共に汗を流しつつ、浜通りの未来づくりを語り合いましょう。

開催日:12月3日(日)
参加費:3,000円(昼食込み、広野町特産品お土産付き)
申込方法:メールにて受付致します。
〇お名前
〇ご住所
〇連絡先(当日連絡つく携帯電話・メールアドレス)
〇ご所属(任意)
以上をこちらまで→hironowaiwai.project@gmail.com
募集定員:25名(定員に達した時点で締切らせていただきます)
お申込み期限:11月20日(月)午前中まで

パタゴニア、大地を守る会と行く オーガニックコットン収穫ツアー

国内ツアー2017/08/20
満員御礼 次回開催をお楽しみに!

福島第一原発の事故の影響により、農作物を作り続けることできなくなったいわきで、農業を続けるためにコットンを作ることを始めた「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」の畑にパタゴニアと一緒に訪れ、限りなく0%に近い国内自給率のコットンの定植から収穫まで体験しませんか?
震災復興、原発問題、地域の問題、耕作放棄地問題など様々な問題と解決方法を学ぶことができるスタディツアーです。
満席になりました!

日時 2017年11月4日(土)7時15分 集合(7時30分出発)※雨天決行

参加費 8,000円(バス代、昼食代、現地受け入れ費など)

行程
07:15 東京駅丸の内南口 集合 07:30 出発
10:30 いわき市内オーガニックコットン畑到着(収穫、整備、昼食など)
15:30 現地出発
19:00 東京駅付近到着、解散
※上記行程は、活動先の状況や天候、交通状況などの事由により変更する場合もあります。予めご了承ください。

募集定員 40名(最少催行人員20名)


※写真は全てイメージです。

ソーラーシェアリング夢の農業王国(ファームドゥ)スタディツアー

国内ツアー2017/08/17
満員御礼 終了しました。

農産物とエネルギーの両方を効率よく生産する事業を展開し、夢の農業王国を目指している企業が群馬県にあります。
「ファームドゥ」はソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)に本格的に取り組み、首都圏に独自で開発した流通システムを駆使し、税収に苦しむ自治体や地代収入や後継者不足に悩む地元農家と一体になって、地域全体が経済的に潤う社会作りを目指しています。
その事業は多岐におよび、若い農業者の人材育成を目的とした「ファームクラブ」や地産地消を推進する「食の駅」ほか新しい農業のカタチを作っています。
モンゴルやミャンマーなどでの農業技術支援にも貢献している同社を訪ね、代表の岩井雅之氏に特別講演をお願いするほか、同社施設を見学し、踏み込んだ意見交換などの時間を共有するとともに、営農型賃貸住宅としてオープンしたばかりの「ソラーレはるな」のコミュニティプレースで採れた手の野菜を材料にした昼食会を開催します。

日程
2017年9月21日(木)日帰り

場所
【東京駅発着】群馬県高崎市

参加費用
大人 15,000円
<参加費用に含まれるもの>
東京からの往復バス(廃食油から精製したバイオ燃料100%利用の通称「天ぷらバス」)代、講演費、視察費、昼食(オリジナル弁当)代、消費税等含む。

定員
22名 (最少催行人員15名)
※講演や視察の学びの収穫や参加者同士の交流を深めるために定員を少なく設定しています。
※ご希望の方は早めにお申込みください。(先着順)

スケジュール(予定)
08:00 東京駅 出発後の車中(FTP徳江代表レクチャー、VTR、参加者紹介など)
10:30 高崎市中里農場(岩井社長講演、視察、昼食会、意見交換など)
14:00 食の駅(視察、買い物など)
15:00 現地出発予定
17:00 東京駅 到着・解散予定
※天候や現地の状況により、内容が変更になる場合があります。

主催 一般社団法人フードトラストプロジェクト
旅行企画・実施 有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク> 埼玉県知事登録旅行業第2-1198号 ANTA正会員

    
※写真は全てイメージです。

北海道アニマルウェルフェアスタディツアー

国内ツアー2017/08/13
駒谷牧場
2日間で6つの牧場を視察!アニマルウェルフェアを実感し、味わう旅

日程
2017年10月3日(火)~4日(水) 2日間

集合解散場所
集合:帯広空港or帯広駅 解散:釧路空港or帯広駅
[※羽田空港発着の航空券手配も宿泊とのパック料金を利用して手配可能です。]

現地研修会参加費用
大人 35,000円
[※羽田空港発着指定便の航空券希望の方は、追加費用お一人36,000円となります。]
※お子様はご参加いただけません。ご了承ください。
<費用に含まれるもの>
宿泊代(2名1室朝食付)、研修会用貸切バス代、視察費、昼食2回、消費税込。
<費用に含まれないもの>
集合解散場所までの交通費(航空券代等)、生産者交流食事会費(夕食)、その他個人的費用。
※シングルルーム利用希望者は、追加費用お一人5,000円となります。

定員
22名 (最少催行人員15名)
※講演や視察の学びの収穫や参加者同士の交流を深めるために定員を少なく設定しています。
※ご希望の方は早めにお申込みください。(先着順)

スケジュール(予定)
<1日目>
08:50 帯広空港集合
[※東京からは羽田7:15発 <ANA4761> 帯広8:50着 ]
09:20 帯広空港出発後の車中(FTP徳江代表・帯広畜産大瀬尾先生AW講座、VTR、参加者紹介など)
10:00〜11:00 幕別町・エルパソ牧場(視察、意見交換)
12:30〜14:30 駒谷牧場(林間放牧ブラックアンガス「ジビーフ」視察、昼食BBQ)
15:30〜17:00 えりも町・高橋牧場(日本短角牛の放牧視察、意見交換)
19:30 帯広市内ホテル(※希望者は生産者交流食事会へ)
<2日目>
08:30 ホテル出発後の車中(車内レクチャー等)
09:40 足寄町・北十勝ファーム(国産飼料99%&放牧で育つ短角牛視察、意見交換)
11:45〜12:30 足寄・石田めん羊牧場(視察、意見交換)
12:30〜13:40 ひつじ堂(石田めん羊牧場経営のレストランで昼食)
15:00〜17:00 釧路市・榛沢牧場(視察、意見交換)
17:30 釧路空港到着・解散予定
[※東京へは釧路19:10 <ANA4774> 羽田20:55着 ]
19:30 帯広駅到着・解散予定
※天候や現地の状況により、内容が変更になる場合があります。

1 2 3 4
1.2.駒谷牧場 3.4.石田めん羊牧場 ※写真は全てイメージです。

主催  一般社団法人フードトラストプロジェクト
共催  一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン
協力  北海道オーガニックビーフ振興協議会 一般社団法人アニマルウェルフェア畜産協会(依頼中)
企画協力  株式会社グロッシー
旅行企画・実施  有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク> 埼玉県知事登録旅行業第2-1198号 ANTA正会員


北海道アニマルウェルフェアスタディツアー
〜2日間で6つの牧場を視察!アニマルウェルフェアを実感し、味わう旅〜

一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン会長
一般社団法人フードトラストプロジェクト代表理事
徳江倫明

<企画趣旨>
東京オリパラでの食材調達基準の畜産編ではアニマルウェルフェアの飼養指針に準じた管理が求められています(下記参照)。また2012年のロンドンオリパラ、2016年のリオオリパラでも同様の調達基準となっており、今後日本の畜産を考えるうえでも重要な視点となります。
いわば、「動物の福祉」を考えることと、国際的な目標である「環境を守り」、「持続可能な生産と消費」の実現が同じ道の上にあることが認識されつつあります(国連の持続可能な開発目標SDGs)。動物の生理にあった飼い方、動物にストレスを与えない飼い方を目指すことが放牧飼養や平飼い、山地酪農につながり、また穀物偏重の餌から草主体、サイレージとの組み合わせによる給餌システムへの転換につながります。また日本の環境許容量に見合った飼養頭数を前提にした畜産システムに移行することによって環境負荷を軽減し、同時に密飼いなどと呼ばれる劣悪な飼育環境によってもたらされる病気予防のための抗生物質等の薬剤、効率性から使用されるホルモン剤などの使用中止が可能になり、食の安全にもつながることになります。
こうした畜産が広がるために、第一に大切なことは消費者の理解です。アニマルウェルフェアとは何か、何が優れているのか、何よりものびのびと飼養される動物の姿を実感することによってその大切さを理解していただけるものと思います。
第二に必要なことは、アニマルウェルフェアの飼養指針に沿った飼い方に関する生産技術的側面、加工技術的側面、経営的側面など生産・流通段階でのノウハウの蓄積と共有が図られることです。
第三に、卸・小売りなどがどのような考え方に立ち、消費者に何を伝え、特に熟成技術などによる味の多様性を図るなど、第一、第二の視点と合わさり、生産・流通・消費の三位一体的取り組みによる新しいマーケティングの方法を確立することです。
以上の観点から、生産者、流通・販売、消費者を交えた視察ツアーを開催することにより、アニマルウェルフェアの理解と普及の第一歩としたいと思います。

<第2回アニマルウェルフェアサミットに向けて>
2017年7月28日、29日、30日、東京国際フォーラムにて開催した“第2回オーガニックライフスタイルEXPO”にて行われた“第1回アニマルウェルフェアサミット”では約80名の参加で、アニマルウェルフェアとは何か、どんな飼い方なのかなど、まずは基本的な情報提供を行いました。
この取り組みは、東京オリパラに向け毎年継続して行うこととし、来年の第2回は基本的知識と同時に、分科会等で生産者・流通・小売り段階での技術的側面や経営的側面についても事例発表やノウハウの共有化を図る。また消費者からみたアニマルウェルフェアとは何かなどについても言及できるような分科会なども企画し進めていきます。
今回の視察ツアーは、流通・小売りとともに消費者の方に実際に現場を見て、生産者との意見交換などを通して、アニマルウェルフェアを実感していただくための企画です。2日間で
6か所+αを回る密度の濃い視察ツアーとなりますが、“アニマルウェルフェアとは何か”をよくわかっていただけると思います。
この視察ツアーはその後、みなさんの意見を取り入れながら、関東東北などでもアニマルウェルフェアと同時にそれを前提にしたオーガニック養鶏や食鳥、山地酪農の視察などを実現していきたいと思います。

<参加者対象>
アニマルウェルフェアに関心のある生活協同組合の理事、スタッフ、生産者、組合員
アニマルウェルフェアに関心のある専門流通団体の経営者、スタッフ、生産者、会員
オーガニック等小売事業者
畜産卸・販売会社関係者
スーパーマーケット等関係者
一般消費者等
メディア関係者
その他

<講師及びコメンテーター>
移動時間を利用して、また視察現地でそれぞれ専門の方にお話しいただき、またビデオなどでアニマルウェルフェア、オーガニック畜産について学びます。
1. 帯広畜産大学講師、一般社団法人アニマルウェルフェア畜産協会代表理事 瀬尾哲也
2. 株式会社グロッシー代表取締役 北村貴
3. HOBA北海道オーガニックビーフ振興協会 事務局長花房俊一
4. 一般社団法人フードトラストプロジェクト代表理事 徳江倫明
5. その他参加の畜産卸、流通・販売者の方数名から事例紹介など

<参考資料>
東京オリパラ食材調達基準 畜産の調達基準一部(詳しくはこちら
サプライヤーは、畜産物について、持続可能性の観点から以下の①~④を満たすものの調達を行わなければならない。
①食材の安全を確保するため、畜産物の生産に当たり、日本の関係法令等に照らして適切な措置が講じられていること。
②環境保全に配慮した畜産物生産活動を確保するため、畜産物の生産に当たり、日本の関係法令等に照らして適切な措置が講じられていること。
③作業者の労働安全を確保するため、畜産物の生産に当たり、日本の関係法令等に照らして適切な措置が講じられていること。
④快適性に配慮した家畜の飼養管理のため、畜産物の生産に当たり、アニマルウェルフェアの考え方に対応した飼養管理指針に照らして適切な措置が講じられていること。

アニマルウェルフェアとは
アニマルウェルフェア(Animal Welfare)とは、感受性を持つ生き物としての家畜に心を寄り添わせ、誕生から死を迎えるまでの間、ストレスをできる限り少なく、行動要求が満たされた、健康的な生活ができる飼育方法をめざす畜産のあり方です。欧州発の考え方で、日本では「動物福祉」や「家畜福祉」と訳されてきました。

1960年代のイギリスでは、工業的な畜産のあり方を批判した、ルース・ハリソン氏の『アニマル・マシーン』が出版され、大きな関心を呼びました。イギリス政府が立ち上げた委員会は、「すべての家畜に、立つ、寝る、向きを変える、身繕いする、手足を伸ばす自由を」という基準を提唱します。こうした動きを受け、家畜の劣悪な飼育環境を改善させ、ウェルフェア(満たされて生きる状態)を確立するために、次の「5つの自由」が定められました。

1.空腹と渇きからの自由
2.不快からの自由
3.痛みや傷、病気からの自由
4.正常な行動を発現する自由
5.恐怖や苦悩からの自由

今では、「5つの自由」は家畜のみならず、人間の飼育下にあるペットや実験動物など、あらゆる動物のウェルフェアの基本として世界中で認められています。

一般社団法人アニマルウェルフェア畜産協会ホームページより


<お申込みにあたり>
集合場所と解散場所のご希望を備考欄にご記入ください。
集合:①帯広空港 ②帯広駅 ③羽田発航空券手配希望
解散:①釧路空港 ②帯広駅 ③羽田着航空券手配希望