第7回ドイツ環境都市・フライブルク体験エコツアーに参加して

レポート2009/05/18

2009年3月の

「第7回ドイツ環境都市・フライブルク体験エコツアー」

参加者のコメントを紹介します。

 

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フライブルクでの経験は私にとって、衝撃的な出来事と

して残っています。
人の入らない未知のジャングルに出かけたことが

何度かあるのですが、人間の暮らしのなかへの訪問で、

このような衝撃を覚えたことは最近ありませんでした。

フライブルクの取り組みは一朝一夕で出来たものでは

ないことは承知していましたが、日常の暮らしに浸透した
持続可能な社会の取り組みに感心しました。

大上段に構えることではなく、誰もが普通に生活に

取り入れていることに驚きましたし、

日本は本当に途上であることを実感しました。

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※写真は、帰国後、

 ツアーメンバー同窓会(2009年5月)の様子

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ブータン・エコツアー2009  GNH:国民総幸福量発案の地と日本文化の源流を訪ねて!

海外ツアー2009/04/24

延期になりました。 詳細は決まり次第、HPにてご案内します!

  • 日程
    6月13(土)~ 20(日) 6泊8日
  • 場所
    ブータン王国

●目 的:

①GDP(国民総生産)と言う経済指標のレベルにおいては世界の最貧国グループに位置するブータン王国だが国民が感じている“幸福感”では、世界のトップ・レベルへ躍り出るというブータンと言う国。そのブータンが提唱するGNH(Gross National Happiness)=国民総幸福量についてブータン現場で学び、人間にとっての真の幸福とは!?真の豊かさとは!?について考える。

②日本文化の源流としてのブータン文化を訪ねる。

1952年の開国以来、節度と思想に則った開発を選択する国、世界初の禁煙国家、経済的には貧しくとも食糧自給率は高く農業と森を守るスロー・ライフの国、ブータンを実体験する。

④国是は、「GNH」と「中庸(Middle Path)」。国づくり4つの柱は、「健全な経済成長と開発」、

「環境保全と持続的な利用」、「文化の保護と振興」、「良い統治」を観る。

⑤エコロジーとエコノミーが両立する真の環境地域づくりについて考える。

◆参加者定員 原則として18歳以上の方、15名程度。

◆参加費 一般:418,000円/1人 ※最少催行人員6名。

※空港使用税、航空機の燃料サーチャージ料を含みます。
※海外旅行傷害保険代は、任意となります。

◆活動内容&主な日程プログラム 行程表 申込書

●参加のお申し込みについて : 別紙参加申込書に必要事項をご記入の上、手配事務局まで、郵送又はFAX.又Eメールにてお申し込み下さい。お申し込み後、手配事務局より詳しい通知をお送り致します。

【企画運営】



野外教育研究所IOE内 ブータン・エコツアー係

担当:山口久臣(携帯TEL.090-13696360)

【企画手配事務局(申込書送付先)】

有)リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>

160-0022東京都新宿区新宿2-2-1ビューシティ新宿御苑1203

(東京都知事登録旅行業第2-4850号  総合旅行業務取扱管理者:壱岐健一郎)

TEL:03-5363-9216 FAX:03-5363-9218

e-mail:eco-tourism@reborn-japan.com

HP:http://www.reborn-japan.com

【旅行企画・運営】サントクエンタープライズ(株)(観光庁長官登録旅行業562号/JATA正会員)

102-0085東京都千代田区六番町9-3九番館ビル 総合旅行業務取扱管理者:高野吉正

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ニュージーランド ワイポウア・フォレスト ラン&ウオーク2009参加ツアー

海外ツアー2009/01/19

出発(終了)しました!

  • 日程
    2009年5月22日(金)~26日(火) 5日間
  • 場所
    ニュージーランド オークランド

旅行代金:おひとり 178,000円

旅行代金に含まれるもの:往復航空運賃(エコノミークラス)、ホテル代(2名1室)、その他旅程表に記載の内容

〃   含まれないもの:成田空港利用料(2040円)パッセンジャーセキュリティチャージ(1120円)

燃油サーチャージ(目安40000円)オークランド空港税(910円)が別途必要です。 (2009年1月現在)

利用予定航空会社:ニュージーランド航空

利用予定ホテル:ホキアンガ/コプソンホキアンガホテル、オークランド/メルキュールホテルなど

食事条件:朝3回、昼3回、夕2回(機内食含まず)

お1人部屋利用追加料金:20,000円

行程

★ココがポイント

●カウリミュージアム訪問

●ワイファタファタ・マエラ訪問(地元マオリの方々との交流)

●ハンギディナー堪能(地元マオリ料理)

●ワイポウア・フォレスト ラン&ウオークに参加

●植林協働作業に参加

●ミニクルーズに参加

詳しくはコチラをご覧ください。行程表

8日間コース>もご用意しています。また、オリジナルコース(期間延長)をご希望の方はご相談ください。

★説明会開催します。

日時:3月18日(水)18:00~20:00

場所:ニュージーランドトラベルカフェ六本木店
参加費:無料 (要予約リボーンまで)

パンフレット表 パンフレット ブログ

 

レポート レポート2 申込書 (さらに…)

第7回ドイツ環境首都・フライブルク体験エコツアー

海外ツアー2009/01/18

終了しました。

  • 日程
    2009年3月18日(水)~3月24日(火) 7日間
  • 場所
    ドイツフライブルク

●旅行代金(おひとり)

現地集合解散の場合 220,000円

航空券(成田)別途手配(追加)98,000円~(燃油サーチャージは約70,000円)

●定員

15名 (最少催行人員6名)

●申込締切

定員になり次第絞め切り

●概要:

・フライブルク市内環境視察

・森林セラピー効果のある森シュバルツバルトでの環境視察

・グリーンツーリズム体験

詳しくはコチラをご覧下さい→行程表

森のようちえん視察コースはコチラをご覧ください。→行程表

村上 敦さんのホームページ 2006年10月4日出発したWWF会員向けツアーレポート

Re-Styleの記事 クラブヴォーバン

申込書

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Waipoua Forest Fun Run and Walk 2008 Eventに参加して

レポート2009/01/09

旅から帰ってきて数日が経ちました。レポートを書こうとするのですが、思い出がたくさんありすぎて、言葉にならないのが本当のところです。

そんな中ではっきりとしているのが、本当に人に恵まれた旅だったということです。楽しく私達をひっぱってくださったリボーンの壱岐さん・今井さんをはじめスタッフの皆さま。ツアーを盛り上げてくださったメンバーの皆さま。ホキアンガ地方で私達をあたたかく迎え入れてくださったFootprintsのKoro-san・愛さんをはじめ現地の皆さま。この旅がスムーズに進むよう陰ながら支えてくださった関係機関の皆さま。みんながそこにいてくださったからこそ、楽しめた旅でした。弟との2人参加でしたが、エコツアーに興味があって参加した私も、海外旅行初体験の弟も、それぞれに多くを吸収して、人生を変えるほどの経験をさせて頂いたと思っています。続きはコチラでご覧ください。    鮫島 綾子

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スウェーデン・デンマーク 下見ツアー(下見に同行しませんか?)

海外ツアー2008/12/28

終了しました

  • 日程
    2009年2月8日(日)~2月15日(日)8日間
  • 場所
    スウェーデン・デンマーク

CSR、自然エネルギー、環境教育、オーガニック食品、ヘアデザインやエコツーリズムの 素材を探しに行きます。

200912月地球会議COP15が開催されるコペンハーゲンにも立ち寄り、新たな情報を得るための下見ツアーです。

お客様扱いはできませんが、円高とオフシーズン航空運賃のメリット、そして、宿泊場所として快適なホステルを利用し、

スーパーで買物し自炊をしたりして、節約するとともに、スウェーデンの市民生活を体験し、ライフスタイルを学ぶことも

目的です。交通費(航空運賃・列車代・車代)と宿泊代、解説込みで25万円以内にしたいと思っています。たまたま帰国

中の「持続可能なスウェーデン協会」日本代表で、日本・スウェーデン両国の環境政策に精通したレーナ・リンダルさんが

特別に案内してくれます。ご興味がありましたらご連絡ください! 実施予定人数は私、壱岐も含めて10名です

前回のCSR関係者で行った報告は壱岐のブログでも紹介しております。

●参加料金 約25万円(航空券購入時によって若干料金が違って参ります)

(現地プログラム費用・宿泊費・航空券・サーチャージ等込み)

●定員

限定10名 (最少催行人員6名)

●申込締切

定員になり次第絞め切り

詳しくはコチラをご覧ください→行程表

申込書

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フランス農業祭と南仏プロバンス・マルシェ見学オーガニックツアー       

海外ツアー2008/12/25
  • 日程
    2009年2月25日(水)~3月3日(火) 7日間
  • 場所
    フランス(パリとアルル)

●参加費: 現地集合解散  16万5千円 (含まれる費用:宿泊代、プログラム参加費、団体行動中の交通費など諸費)

※ Yクラス航空券別途手配(追加)約8万円(予約確定内容により異なります)

※ 燃油サーチャージなど6~7万円(NH パリ直行便の場合)

※ 全て手配依頼した場合の料金例:お一人 約32万円(燃油サーチャージ込み)

※ ご自身で航空機を手配したり、マイル航空券を利用したりすることもご自由です。

●募集人数: 15名(最少催行人数10名) NH:全日空

本年2月と6月オーガニック・ワインの専門店マヴィ、エコツアー専門の弊社、

そして環境に優しいライフスタイルを提案する雑誌「リンカラン」が集まってオーガニックを巡る旅を実施しました。

おいしいワインを造っている素晴らしい人々に触れ、渡る風 大地のパワーをいっぱいいっぱい呼吸して、味わったことのない

感動を持ち帰りたい!価値観が変わるほど心に響く旅が実現しました。「アンコール」に応えてその「味」を再現します。

詳しい行程はコチラをご覧下さい→行程表







昨年の下見の様子は壱岐のブログ

第8回ドイツ環境首都・フライブルク体験 エコツアー~森のようちえん視察コース~

海外ツアー2008/12/20

3月18日出発と合同催行となりました。

  • 日程
    2009年3月24日(火)~30日(月)7日間
  • 場所
    ドイツ フライブルク

現地集合解散の場合 230,000円

航空券・諸税も手配の場合の料金例 約40万円

(全日空エコノミークラス航空券・サーチャージ込み)

●定員

限定8名 (最少催行人員6名)

●申込締切

定員になり次第絞め切り

詳しい行程はコチラをご覧下さい→行程表 申込書 (さらに…)

WWFジャパン会員向け第2回 ボルネオ島ホームステイ 体験エコツアーに参加して 

レポート2008/12/02
ツアー中は大変お世話になりました。
中国の時もそうですが、少人数の為により濃く学べることがリボーンさんの魅力だと思います。
今回のツアーは野生動物が観られる事や、現地の村でのホームステイに興味を持って参加しました。
期待通り、野生動物も沢山観察でき、
村でのホームステイも自分にピッタリの環境で、子供たちともとても仲良くなってお別れするのが寂しかったです。
また来ると約束もしたので、絶対にまたビリット村を訪れようと思っています(*^U^*)♪
 
今回のツアーに参加して、自然と人間がバランス良く生きていくにはどうすれば良いのかと考えるようになりました。
テレビで自然が破壊されている映像などを見ると、それが全てだと思いがちですが、
実際に行ってみないと分からないことが沢山ありました。
説明会で、森の減少やそれを止める為の活動などは理解できましたが、
実際に辺り一面のパームヤシや、現地の人の生活や保護活動の苦労などを見ると、
木を切るなとか、沢山木を植えろとか簡単には言えないなと思いました。
環境問題に、より広い視野を持って考えられるようになった気がします。
 
今後のツアーへの要望としては、
保護施設などを訪れる場合は、そこで働いている人の話が聞けるといいなぁということです(できれば通訳さん付きで)。
今回セピロックでは小森さんのおかげでそういった機会を持てた事がとてもありがたかったです。
質問もいくつかすることができて、どういった仕組みなのか少しでも理解することができました(ビデオ上映でそういった話が流れていたかもしれませんが、英語が苦手なもので;)。
あの時間がなかったら、オランウータンが見れたね。くらいの感想しか持てなかったと思うんです。
無理でなければお願いします。
 
思ったことをつらつら書いてしまいましたが、
ボルネオ島では本当に毎日が楽しくて、リボーンさんにはとても感謝しています。
今後もよろしくお願いします(^ω^)
本当にありがとうございました!!

ニュージーランド マオリの故郷ホキアンガの伝説 カウリの森は再生するか?

レポート2008/12/02

オークランド国際空港に33名が到着した。10ヶ月前と同じく、約束どおり、待っていたのは、マオリのコロ・カーマンさん。語感がいい、彼自身愛嬌があるので「コロ!コロ!」とついつい言ってしまう。今回は唯一の日本人スタッフアイさんも来てくれた。

 初NZの参加者がほとんどだったので、カウリ博物館でまず、NZの歴史(特に森林伐採とカウリを中心としたNZ固有の樹木の過酷な運命)を知ってもらった。今回のツアーは普通のエコツアーではない。約1000年前にハワイキ(ハワイ方面の島)から渡ってきた先住民マオリの聖地に滞在し、森の神と崇められるNZ最大のカウリの巨木「タネ・マフタ」を中心としたワイポウアの森での第1回”Waipoua Forest Run & Walk 2008”を楽しむことが大きな目的だった。距離はランもウォークも12km。森のエネルギーを体で吸収させてもらおう・・・という意味も含めて、順位を競わない、森林レクリエーションとしてのイベントだった。日本からの参加者が全員完走、完歩したのは言うまでもないが、スタート、ゴール前後の様々な場面で地元住民(マオリを中心)との交流を楽しんでいた。運営ボランティアとしても参加していた老若男女も加わって、カウリなどの在来種を植林したが、共通の思いを胸に真剣に取組む子供たちの目をみると、将来の希望が見えてきた。

 ところで、何度もNZに来ている私が感動したのは彼らの「歌」だった。初日、マオリの神聖な集会所「マラエ」にご招待いただいた際も、歌いながら出迎えていただき、長老の歌も披露いただいた。お返しといて、即興の下手な英語スピーチに加えて、口からでたのは「ふるさと」だった。全てがアカペラの世界で、童心に戻って熱唱したが、苦情でず、ホット一息つくことができた。森の神「タネ・マフタ」をナイトウォークツアーで訪ねた時はコロさんはじめマオリスタッフの立体音響効果を生かした歌の演出で、ホキアンガに伝わるカウリ伝説を洗練されたエンターテイメントとして楽しんだ。歌の合間に語られる言葉にも惹きつける内容に満ちていて、ナイトウォーク中、足元で踏みそうになったカウリの稚樹を見つけて、「タネ・マフタも最初はこれと同じだった。2000年の歳月を生き抜いてきた。だから小さな命でも大切にする・・・」と説いた。宗教には疎いが、日本の神道に共通する自然の理法を感じたし、祖先を敬うマオリの生き方を肌で感じることができた。

最終日、ホキアンガを去る際、タネ・マフタに挨拶に行ったが、誰からともなく、感謝の歌を捧げようということになり、「ふるさと」を歌った。こんな気持ちにさせてくれた人々や自然に感謝したい。そして、再度、「ふるさと」に戻ってきたい。

 

 2008年夏至

エコツーリズム・プロデューサー

壱岐健一郎

 

 

 

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