第3回オーガニックマーケットスタディツアー【イタリア・フランス】

海外ツアー2017/07/26
  • 日程
    2017年10月14日(土)~23日(月)10日間

オーガニックフォーラムジャパンほか関係団体からご依頼いただき、会員並びに関係者を対象としたスタディツアーを企画手配運営をしていますので、一例として紹介します。

<企画主旨>

オーガニックライフスタイルEXPO開催を記念してスタートした海外スタディツアーの第3弾は今回のゲストでもあるイタリアのアルチェネロ社のご協力もありミラノやボローニャ周辺を訪問することになりました。アグリツーリズモに泊り、組織的な有機農業やアニマルウェルフェアを視察し、交流します。
旅の後半は南フランスとパリを訪ね、特にオーガニック学校給食の現場や大都市部での有機農業の普及と流通の現場を訪ね、最後にフランス最大のプロ用オーガニック展示会「ナットエキスポ」を訪問し、主催者との意見交換も実施します。

限られた日程の中で充実した視察、交流を達成するために、エコツーリズム・プロデューサーの壹岐さん(リボーン)を中心に両国で最高レベルの日本人コーディネーターとしてイタリアは仲西えりさん、フランスは羽生のり子さんにお願いしました。
事前学習会や事後の報告書作成など通常の海外旅行を期待される方には堅苦しく思える内容ですが、世界のオーガニック市場からの遅れを取り戻し、リードしたいという意欲のある方にはお奨めです。

当会ツアーの特徴は、参加者の皆様のレポートをもとに、一緒に報告書を作成、多くの方々に情報を伝えるセミナーも開催していきます。日本のオーガニックの普及拡大に貢献する実践的ツアーです。本ツアーが、参加者同士の学び合い、交流を通じて、日本のオーガニック新時代を築いていくきっかけになることを願っています。

フードトラストプロジェクト 代表理事
オーガニックフォーラムジャパン 会長
徳江倫明


期間
2017年10月14日(土)~23日(月)10日間

同行
徳江倫明(フードトラストプロジェクト代表理事、オーガニックフォーラムジャパン会長)

定員
15名(最少催行人員10名)

費用
お一人様 348,000円
※日本との往復海外航空運賃ならびに10/18,19の航空運賃は含まれておりません。

フライヤーダウンロード(PDFファイル)

主催 一般社団法人フードトラストプロジェクト(FTP)
協力 一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン(OFJ) グローバルオーガニックネットワーク(GON)
旅行企画・実施 有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>

リボーンでは、このように団体様からの依頼を受け、スタディツアーを企画手配運営をしていますので、ご希望の方はご相談ください。

第11回フードマーケティングセミナー「米国 及び 仏/独 オーガニックマーケットスタディツアー報告会」

イベント2017/04/08
  • 日程
    2017年5月12日(金)
  • 場所
    NBF東銀座スクエア9F(株式会社博展内のホール)

-欧米の事例から、日本のオーガニックマーケット活性のためのヒントを抽出する-

■日時
2017年5月12日(金)
17:30  開会 (17:15 開場)
主旨説明 ~ 米国スタディツアー報告 ~ 独/仏スタディツアー報告
~ ディスカッション&質疑応答
20:00  閉会

■場所
NBF東銀座スクエア9F(株式会社博展内のホール)
https://www.hakuten.co.jp/contents/company/access/

■参加費
一般3,500円(税込)/ メルマガ会員(※) 3,000円(税込)
※オーガニックマーケティング協議会または一般社団法人フードトラストプロジェクトのメルマガに読者登録なさった方
⇒登録方法は別紙申込書の「登録会員になる」をチェックし、必要事項を記入し下記fax番号に送付ください。
今回から会員参加費を適応させていただきます。(メールアドレスの記入がない場合登録会員とはなりません。)

(社)フードトラストプロジェクト 及び (有)リボーン〈リボーン・エコツーリズム・ネットワーク〉は、2月12日~19日にドイツ(ニュルンベルク・ミュンヘン)とフランス(パリ・ポワティエ)へ、2017年3月8日~14日にアメリカ西海岸(サンフランシスコ・ポーランド・シアトル)へ、オーガニックマーケットの視察 及び オーガニックライフスタイルを学ぶためのスタディツアーを催行しました。

どちらも、各視察先で担当者とじっくり話し合えるよう少人数編成のツアーにしたことで、非常に実りの多いツアーとなりました。参加者は、「農林中央金庫」職員、「大地を守る会」スタッフ、小川町役場(埼玉県)職員、農業生産者、「みんな電力」社員 他、オーガニックやエシカルな業界の第一線で活躍なさっている方々。そして、視察内容を今後に活かすため、帰国後に報告書を作成してくれました。その内容を、このたび、『米国 及び 独/仏 オーガニックマーケットスタディツアー レポート集 ~欧米の事例から日本のオーガニックマーケット活性化のためのヒントを抽出する』と題した冊子にまとめました。(※この冊子は、今回のセミナー参加者全員に配布致します)。

今回のフードマーケティングセミナーは、ツアー参加者が再び集い、それぞれの視点からの”気づき”を語り合うことで、日本のオーガニックマーケット活性につながるヒントとアイディアを浮き彫りにすることを目的として開催致します。ツアーに参加なさらなかった方で、「欧米オーガニックマーケットの最新事情を知り、自分のビジネスに役立てたい」とご興味をお持ちの方々(小売店関係者・外食産業関係者・流通業者・農業生産者・オーガニックに興味のある学生さん等)もご参加いただけます。通常のフードマーケティングセミナーとは趣を変え、少人数でじっくり語り合う集いにしたいと考えております。お席に限りがありますので、参加ご希望の方はどうぞお早めにお申込ください。

■お申込・お問合せ
(社)フードトラストプロジェクト  担当:渡邊
watanabe@food-trust.jp

マレーシア・ボルネオ島キャンプ

海外ツアー2017/01/05

終了しました。来年をお楽しみに!

  • 日程
    2017年3月27日(月)~4月2日(日)7日間
  • 場所
    マレーシア ボルネオ島(コタキナバル、コポシゾン村)

現地の空港に降りたった時の、熱気や独特のにおい。
違う国に来たんだなと子ども達と共に実感した瞬間です。
ジャングルの木々の感じ、地元料理の味、笑顔で迎えてくれる人々の温かさ・・・
その1つ1つは、実際に行ってみなければ分からないことばかり。
ボルネオ島での暮らしを通して、自らの手で世界に触れ、体験する旅。人間としての土台を作る今この時だからこそ、子どもたちのココロに一生響く、ホンモノの体験を。
そして、子どもたちに冒険・チャレンジを!
一緒にリアルな世界を体験しに行きましょう。

NPO 法人国際自然大学校
海外キャンプ担当ディレクター 舘野 彩子/まるこ

不安や疑問を解消できる時間です。
海外が初めてで・・・現地の食事ってどうなんだろう?うちの子、英語が話せないけど大丈夫かな?ホームステイって、魅力的ではあるけど、大丈夫なのな??一昨年・昨年とボルネオ島キャンプに同行したスタッフの舘野(まるこ)が、具体的な現地の生活の様子をお伝えし、保護者の方・お子さまの不安や疑問に答えます。
さらに、海外キャンプ申込者には、3月に直前のオリエンテーションを予定しています。

■旅行代金
248,000円(2名一室 ひとりあたり)
<旅行代金に含まれるもの>
航空運賃(燃料サーチャージ・空港税含)・宿泊料金・体験プログラム料金
食事(朝5回、昼4回、夜4回 機内食は除く) ※4/1 の昼食は各自お店で購入予定
観光料金・現地利用交通機関の料金(バス・送迎車)・手荷物料金

■スケジュール(予定)
日程表・チラシ(PDF)

■対象
新小4~高校生

■定員
20名(最少催行10名)

■航空会社
マレーシア航空(エコノミークラス)

■利用ホテル
シャングリラダウンタウン

■添乗員
NPO法人国際自然大学校の舘野彩子が添乗員として同行します

■申込最終締切り
2017年2月10日(金)

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自然エネルギー100%デンマーク・ロラン島 SDGsスタディツアー

海外ツアー2017/01/04

~ニールセン北村朋子コーディネート~ ロラン島のエコ・チャレンジ〜デンマーク発、自然エネルギー100%の島。国民が「幸せだ」と言っている国に行ってみませんか!豊かさとは何か?

  • 日程
    【現地滞在期間】2017年3月19日(日)~25日(土) 7日間 ※日本発着日は含まれていません。
  • 場所
    デンマーク(コペンハーゲン、ロラン島)

小さくてもできること、小さいからできること、
小さくても大きな豊かさを得ることができる実例を訪ねます。

北欧の国、デンマーク。
持続可能な社会づくりや、手厚い福祉社会を体現する国としてその名を知られていますが、1970年代までは輸入原油に依存した社会でした。
特にエネルギー問題ではこの30年ほどで課題を克服し、今や世界の模範となる国に。中でも再生可能エネルギー100%で有名になったロラン島。デンマーク最大の有機農園もあり、豊かな土地で農業も盛んです。
デンマーク最大の有機農家、風車や藁によるエネルギーを販売する農家や森の幼稚園などを訪問します。
またとないこの機会に、どうぞご参加ください。

ニールセン北村朋子 プロフィール

aTree主宰。デンマーク・ロラン島在住。ジャーナリスト、コーディネーター、アドバイザー。
会社員、アメリカ留学を経てフリーの映像翻訳家として独立。2001年よりロラン島に移住。
森の幼稚園運営委員、ロラン市地域活性化委員を歴任。デンマーク・インターナショナル・プレスセンター・メディア代表メンバー。
2012年デンマーク・ジャーナリスト協会東デンマーク地区ジャーナリスト賞(Kreds2 Pris)受賞。同年7月、『ロラン島のエコ・チャレンジ〜デンマーク発、自然エネルギー100%の島』上梓。
ロラン島初となるインターナショナル・フォルケホイスコーレの2019年設立を目指し、準備委員会理事に就任。
再生可能エネルギーや農業、食、教育など持続可能な社会づくりのための取材、メディア・企業・官庁視察コーディネートや日本、デンマーク両国での講演などを行なっている。
2015年11月には、復興支援を続ける東松島市の名代として、お米の献上のため、デンマーク王国フレデリック皇太子にアマリエンボー宮殿にて謁見した。

■参加費用
260,000円 ※海外航空券は含まれていません。
*料金に含まれているもの:宿泊代(2名1室:1人部屋追加料金54,000円)、視察、シンポジウム、食費など日程表記載の内容。
*料金に含まれていないもの:海外航空券、海外旅行傷害保険、チップ、記載でない観光地の入場料・食事・交通費、個人的費用など。

日程表(PDF)

■利用ホテル
コペンハーゲン/Comfort Hotel Vesterbro又は同等クラス
マリボ/Hotel Søpark,Maribo又は同等クラス

■定員
15名

■最少催行人数
8名

■添乗員
12名以上時あり

■航空券の手配について
コペンハーゲン往復の航空券はツアー参加費用に含まれておりませんので、ご自身で航空券をお手配ください。
ご希望の方へは、ツアー事務局から航空券のご案内もさせていただきます。
2016年12月現在のコペンハーゲン往復エコノミークラス航空券代は約15万円(燃油代、諸税込み)となっておりますが、購入時期が遅くなると、高くなる場合があります。ご不明点等ございましたらツアー事務局までお問合せください。

[旅行企画・実施]
(株)H.I.S.ソーシャルソリューション事業

[現地プログラム企画・運営]
有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>

[企画協力]
aTree、特定非営利活動法人サステナビリティ日本フォーラム

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アメリカ西海岸 オーガニックライフスタディツアー

海外ツアー2016/12/13

終了しました。5/12報告会を行います。

  • 日程
    2017年3月8日(水)~14日(火) 7日間  (現地合流可)
  • 場所
    サンフランシスコ、ポートランド、シアトル

【オーガニックフォーラム】
暮らしとビジネスを考えるソーシャルイノベーションセミナー100 ~ツアー編~
オーガニック先進国をとことん学び、日本のオーガニックを推進する旅!
アメリカ西海岸(サンフランシスコ、ポーランド、シアトル) のオーガニックなライフスタイルを視察・体験する旅です。

旅行代金 355,000円(2名1室おひとりさま)
*料金に含まれているもの:航空運賃、宿泊代(2名1室)、視察、食費(朝5、昼1、夕1)など日程表記載の内容。
*料金に含まれていないもの:海外旅行保険、チップ、記載でない観光地の入場料・食事・交通費、個人的費用など。
(1人部屋をご希望の場合は追加料金90,000円となります。)

利用ホテル バンクロフトホテル/バークレー ソサエティホテル/ポートランド

利用航空会社 デルタ航空(エコノミークラス)

食事条件 朝5、昼1、夕1(機内食をのぞく)

定員 15名

最少催行人数 10名

添乗員 あり

行程表 行程表(PDF)

●◎ 視察先(予定) ◎●
※ライフスタイルの視察・体験は、各都市在住のオーガニックライフを送る方々にご協力いただきます。

サンフランシスコ(バークレー)
・最大規模のフェリービルディングのファーマーズマーケット
・オーガニックスーパー「ホールフーズ」
・バークレーのエディブルスクールヤード、コミュニティガーデン等
・シェパニーズなどオーガニックレストラン等で食事
・バークレー住民に人気のピザ店「チーズボード」
・コミュニティ・キッチンの「スリーストーンハウス」
・ナパバレー(LEED認証取得のグリーンなワイナリー「フロッグス・リープ」など)

ポートランド
・オーガニックな街づくり(グリーンネーバーフッド)
・パールディストリクトを中心にエコトラストビルやファーマーズマーケットを視察

シアトル
・パークプレイスマーケット等フリーウォーク

主催 一般社団法人フードトラストプロジェクト
企画協力 一般社団法人ホールフード協会 一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン
旅行企画・実施 (株)セブンカルチャーネットワーク 東京都千代田区二番町8-8 観光庁長官登録旅行業第1870号(社)日本旅行業協会正会員
受託販売・ツアー運営 有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク> 東京都知事登録旅行業2-4850号 総合旅行業務取扱管理者 壱岐健一郎

1 2 3 4 5 6 7 8 9
1.オーガニックスーパーのホールフーズ 2.オーガニック青果売り場 3.エディブルスクールヤード 4.エディブルスクールヤード発祥の地 5.LEED認証取得のグリーンなワイナリー 6.現代アートが楽しめるワイナリー 7.シアトル・スターバックス1号店 8.シアトルとポートランドを結ぶアムトラック 9.オーガニックピザのHOTLIPS ※写真は全てイメージです。

ドイツBiofach2017 & フランスオーガニック事情スタディツアー

海外ツアー2016/12/13

終了しました。5/12に報告会を行います。

  • 日程
    2017年2月12日(日)~19日(日) 8日間 (現地合流可)
  • 場所
    ドイツ(ニュルンベルク、ミュンヘン)、フランス(パリ、ポワティエ)

【オーガニックフォーラム】
暮らしとビジネスを考えるソーシャルイノベーションセミナー100 ~ツアー編~
オーガニック先進国をとことん学び、日本のオーガニックを推進する旅!
ドイツで行われる世界最大の展示会「Biofach2017」とフランスのオーガニック事情を視察・体験する旅です。

旅行代金 458,000円 (2名1室おひとりさま)
*料金に含まれているもの:航空運賃、宿泊代(2名1室)、視察費用、食費(朝6、昼1、夕2)など日程表記載の内容。
*料金に含まれていないもの:海外旅行保険、チップ、記載でない観光地の入場料・食事・交通費、個人的費用など。
(1人部屋をご希望の場合は追加料金110,000円となります。)
*現地集合の場合の旅行代金 320,000円(2名1室おひとりさま)
現地集合の場合は、初日のパリのホテルで合流、最終日のミュンヘンのホテルで解散となり、途中のパリからミュンヘンの航空機もご自身での手配となります。
地上での移動をツアーのバスをご利用される場合は、ツアー本体と同じ航空便を確保いただくことが前提です。

利用ホテル ホテルメルキュールパリ・ゴブラン・プラスディタリー/パリ ホテルバイエリッシャーホフ/エアランゲン ノボテル・ミュンヘンエアポート/ミュンヘン

利用航空会社 エールフランス航空(AF) または ルフトハンザ航空(LH) エコノミークラス

食事条件 朝6、昼1、夕2(機内食をのぞく)

定員 15名
*弊社にて確保している航空券にも限りがあるため、遅くなると料金が高くなる可能性があります。早めにお申込みください。

最少催行人数 10名

添乗員 あり。
添乗員とは別に徳江倫明氏も同行(フードトラスプロジェクト代表理事・オーガニックフォーラムジャパン会長)

行程表 行程表(PDF)

●◎ 視察先(予定) ◎●

フランス(パリ、ポワティエ)
・ナチュール&プログレ(民間認証団体)
・アジャンスビオ(ヨーロッパで唯一のオーガニック公的団体)
・2016年末、麻布十番に開店のオーガニックスーパー「ビオセボン」 の本家
・プロ向けオーガニック見本市「ナットエクスポ」主催団体
(サプリ、オーガニック流通、オーガニック加工業者3社)
・オーガニック食品店「ヌーヴォー・ロバンソン」、ビオコープ系「ウェルカム・ビオ」など
・パリ南西の町ポワティエ近郊のオーガニック農場やパン工房
・エコホテル「レ・ゾランジュリー」でオーガニックフルコースランチ
・CO2削減を目指してレストラン経営や食のジャーナリストが設立したNPOボン・プール・クリマのフランソワ・パストゥ会長がオーナーシェフの「レビ・デュバン」でディナー
・ランジス市場オーガニック館
・農業会議所(プロ用見本市)「テック・ビオ」 意見交換
・環境省(ネオニコチノイド対応)意見交換

ドイツ(ニュルンベルク、ミュンヘン)
・世界最大規模オーガニック見本市「Biofach」
(日本でもお馴染みのハーブティのゾネントアやナチュラルコスメのDr.ハウシュカブースを訪問した後、会場でビーガンオーガニックランチを試食など。もちろん自由行動も可)
・オーガニックハーブ農場「ディヴォルジャク家」
・オーガニックスーパー「denn‘s」「edl」(ニュルンベルク)
・オーガニックスーパー「Basic」(ミュンヘン)

<参考WEB>
BIOFACH 2014ニュルンベルグレポート
BIOFACHとVIVANESS 2016の来場者数が記録更新-両見本市で48,533人、セミナー/国際会議出席者は7000人
Alterna Bon pour le Climat

主催 一般社団法人フードトラストプロジェクト
企画協力 一般社団法人ホールフード協会 一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン
旅行企画・実施 (株)セブンカルチャーネットワーク 東京都千代田区二番町8-8 観光庁長官登録旅行業第1870号(社)日本旅行業協会正会員
受託販売・ツアー運営 有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク> 東京都知事登録旅行業2-4850号 総合旅行業務取扱管理者 壱岐健一郎

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マレーシア・ボルネオ島体験型エコツアー

海外ツアー2015/12/28

自然体験活動を行う国際自然大学校のコラボ企画です。 リボーンが1995年から大学生・大人向けに行っているツアーを、 国際自然大学校の会員(子ども)向けにアレンジしたものです。

  • 日程
    2016年3月28日(月)~4月2日(土)6日間【成田発着】
  • 場所
    マレーシア ボルネオ島(コタキナバル、コポシゾン・パパガ村)

現地の空港に降りたった時の、熱気や独特のにおい。
違う国に来たんだなと子ども達と共に実感した瞬間です。
野生ゾウの迫力、ジャングルの木々の感じ、地元料理の味、笑顔で迎えてくれる人々の温かさ・・・その1つ1つは、実際に行ってみなければ分からないことばかり。ボルネオ島での暮らしを通して、自らの手で世界に触れ、体験する旅。人間としての土台を作る今この時だからこそ、
子どもたちのココロに一生響く、ホンモノの体験を。
そして、子どもたちに冒険・チャレンジを!
一緒にリアルな世界を体験しに行きましょう。

NPO 法人国際自然大学校
海外キャンプ担当ディレクター 舘野 彩子

■旅行代金
248,000円(2名一室 ひとりあたり)
<旅行代金に含まれるもの>
航空運賃(燃料サーチャージ・空港税含)・宿泊料金・体験プログラム料金・食事(3/29の朝食~4/1の夕食までの12食)・観光料金・現地利用交通機関の料金(バス・送迎車)・手荷物料金

■スケジュール(予定)
日程表(PDF:131KB)

■対象
新小4~高校生

■定員
20名(最少催行10名)

■航空会社
マレーシア航空(エコノミークラス)

■利用ホテル
コタキナバル/シャングリラ(又は同等クラスのホテル利用)

■同行スタッフ
壱岐 健一郎(リボーン代表/ エコツーリズム・プロデューサー)
舘野 彩子(NPO法人国際自然大学校)

■申込最終締切り
2016年2月12日(金)


【運営協力】
NPO法人国際自然大学校

【受託販売・現地プログラム企画】
有限会社リボーン<エコツーリズムネットワーク>
東京都知事登録旅行業第2-4850号
東京都新宿区新宿2-2-1-1203(03-5363-9216)
総合旅行業務取扱管理者 壱岐 健一郎

【旅行企画・実施】
株式会社セブンカルチャーネットワーク
観光庁長官登録旅行業第1870号 (社)日本旅行業協会正会員
東京都千代田区二番町8-8

募集型企画旅行条件書 (PDF:381KB)

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米国グリーンネイバーフッド視察ツアー

海外ツアー2015/05/15

株式会社オルタナが主催する今回のツアーは、7月27日~8月1日に実施します。申し込みは5月7日から。定員は20名ですが、すでに11名の参加が決まっており、残席は9名となります。ご希望の方は、お早めにお申し込み下さい。

  • 日程
    2015年7月27日(月)~8月1日(土) 6日間
  • 場所
    シアトル・ポートランドに見る先進的廃棄物ビジネス/グリーンな街づくり/サステナブルな行政手法

・シアトルの先進的「スマート・ウェイスト・マネージメント」とは?
・グリーンネイバーフッド比較「パイオニアスクエア」(シアトル)VSパールスクエア」(ポートランド)
・生物模倣法(バイオミミック)による業種多様性モール(ポートランド)とは?

なぜポートランドやシアトルは「全米でもっとも住みやすい街」ランキング上位の常連なのでしょうか。最近話題の「グリーンネイバーフッド」とは何でしょうか。シアトルの先進廃棄物ビジネスは地域をどう変えているのでしょうか。

その答えは、グリーン(=ソーシャル/エコ/エシカル)な価値観を行政・企業・住民が共有し、より暮らしやすい地域を目指そうという確固たる意思にあると考えます。その意味で、シアトルやポートランドは、オープン・ソーシャル・イノベーションやシェアード・バリュー(CSV)など、弊誌「オルタナ」が取り上げてきた新しい潮流の先進事例だと言えるでしょう。

特にこうした地域では、行政の強いリーダーシップで住民のライフスタイル革新を導き、それを企業や大学などが強力にサポートしたり、協働する構図が浮かび上がってきます。

◆宿泊
シアトル:マックスホテル(予定)
ポートランド:エースホテル=90年前の建物をリノベーションしたポートランドの顔とも言われるビンテージ的価値が人気のホテル

◆参加費用
57万円(税込み、全泊ツイン)
・往復航空券、燃油サーチャージ、空港使用料、旅客保安サービス料、米国出入国諸税、航空保険料込み
・全泊シングルの場合は65万円(税込み)
・ビジネスクラス希望の方はご相談下さい

◆食事条件
朝4、昼2、夜2回付き。(機内食は除く)

◆申し込み期間
2015年5月7日(木)~6月26日(金)
申し込みフォーム: 
申し込み金:10万円(キャンセルの場合は戻りません。残金は6月26日までにお振込み下さい)
定員20名(残り8名)

企画立案:株式会社オルタナ
企画協力:白井グループ株式会社
旅行企画・実施:株式会社セブンカルチャーネットワーク 官公庁長官登録旅行業第1870号 (社)日本旅行業協会正会員
受託販売・旅行事務局:有限会社リボーン 東京都知事登録旅行業第2-4850号

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ウプサラ(スウェーデン)からのお誘い

海外ツアー2015/03/16

持続可能な社会を目指すスウェーデン視察ツアー<手作りオーダーメイド編> あまりお金を使わずにスウェーデン社会にとけ込みゆっくり滞在、時には学習、時には交流する自己流に楽しむ手作りツアーを提案します。1名からでもどうぞ。

  • 日程
    オーダーメイド(要相談)
  • 場所
    スウェーデン(ウプサラ市内)

自己流にウプサラに来てみませんか。
春の花が咲き始め、スウェーデンの快適な季節がはじまろうとしています。このごろは出発日によっては航空券を安く手に入れることができます。
そしてその後は夏。日本の夏に比べて涼しく快適です。ウプサラ(Uppsala)は日本語の情報が少ないためか、首都ストックホルムのかげにあるためか、少し隠れている町です。住んでみるととても居心地よいです。スウェーデンの生活を体験するのに丁度いい場所だと思います。
そんなことで、ウプサラが日本人にとってより行きやすい町にできないかと考え、自己流に楽しめる手作りツアーの提案を作ってみました。
一度スウェーデンに行ってみたい知り合いにも是非ご紹介ください。

レーナ・リンダル(Lena Lindahl)
持続可能なスウェーデン協会 理事・日本代表
合同会社Connect Japan 代表

 

人口約20万人のウプサラはストックホルムから電車で40分。北欧最大の大聖堂、スウェーデン最古の大学、植物学者リンネ博物館などなど
ウプサラはスウェーデンの歴史を詰め込んだミュージアムシティ、ドイツの環境首都フライブルクにも似ているように思えました。

エコツーリズム・プロデューサー
壱岐 健一郎

A:安心準備・到着(空港〜ウプサラ)
宿泊の提案と予約、アーランダ空港(ストックホルム)出迎え~ウプサラの宿泊先同行。
ウプサラ市内の地図など資料の用意、説明。公共交通やレンタル自転車の使い方案内、見所などの楽しみ提案。
料金:1名~3名の1組40,000円〜(宿泊,食費,交通費など別)
B:ウプサラ市内エコ散策(3時間コース)
環境対策や再生可能エネルギー、自転車道の整備など快適な町づくりに力を入れている大学の町ウプサラ。散歩しながらエコな取り組みや観光スポットを案内。
料金:1名~3名の1組40,000円〜(飲食など経費は別)
C:組み合わせ(A + B)
料金:(通常)80,000円〜 →(特別価格)70,000円〜
※追加手配も可能です。

★4名以上の場合は内容や料金を別にご案内します。また、他の方々と一緒でもいいという場合は弊社で参加者を募集することも可能です。ご相談ください。
★恒例のスウェーデンスタディツアーは9月と2月を予定しています。

【イベント予告】
4月18日(土) 19日(日)
アースディ東京(代々木公園ケヤキ並木)にリボーンの小さなブースに壱岐とレーナ(19日午後のみ)がいますが、まずは連絡を!
4月19日(日) 18:00~19:00
リボーン本社(新宿御苑前)でフィーカ(スウェーデン風お茶会)開催。
詳しくはこちら


<現地プログラム企画>持続可能なスウェーデン協会
<企画協力>合同会社Connect Japan、NPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン
<旅行事務局>有限会社リボーン

(さらに…)

持続可能な社会を目指すスウェーデン視察ツアー 〜スウェーデンのエコ生活〜

海外ツアー2014/11/14

スウェーデン日本同時参加スカイプ利用説明会を開催します。関心のある方は、1月17日(土)15:30~17:00西新宿のエコギャラリー新宿にお越しください。詳しくはまずご一報を!

  • 日程
    現地滞在期間:2015年3月2日(月)~7日(土) ※帰国は8日(日)になります。
  • 場所
    スウェーデン・デンマーク

燃油も下がり、冬で旅費が安く、私自身も総選挙後の冬のスウェーデンの暮らしを見たかったので、現地視察に行くことにしました。折角なので、この視察ツアーに興味のある方がいらっしゃったら、ぜひ一緒に行きましょう。緊急で企画した視察のため、通常のスウェーデンツアーよりも2日間滞在が短くなっています。その分料金もおさえています。ただし、一般のツアーではありませんので、お客様対応はなしで、視察メンバーの一員としてのご参加となります。
下記はあくまでも現状での予定です。今回視察のために現地入りする私とレーナさんそして参加メンバーの皆さんの三者で、最も有効なスケジュールを相談して決定します。部分的に自分だけ別行動することも可能です。航空機もマイレージ利用も含めて、ご自身で都合のいい便を手配されてウプサラのホテルで合流、解散も可能です(私は下記スケジュールで移動予定です)。何でもご相談ください。今回はそれぞれが自分の目的のためにできるだけ無駄(料金、時間、配慮など)を省いて、効率よく、快適に旅してみるテストツアー的な要素も含んでいます。詳しくはまずご一報を!

エコツーリズムプロデューサー 壱岐健一郎


2014年9月総選挙後、8年ぶりに政権交代したスウェーデン。福祉国家づくりで知られている社会民主党が政権に復帰し、1980年代から高い環境意識の有権者に支えられてきた環境党が初めて入閣し、社会民主党+環境党の連立政権が誕生しました。少数派政権は最初に難航しましたが、2018年の次回定例選挙までの政権として落ち着きそうです。スウェーデンは政権交代してどのように変わっていくのでしょうか。

このツアーでは、スウェーデン第4の都市、大学の町ウプサラ(Uppsala)を拠点にスウェーデン社会のあり方と市民の生活振りを市民の視点から見て回ります。環境、再生可能エネルギー、教育、生物多様性、男女平等など、いろいろな側面のスウェーデンを見て、市民と交流し、日本と比較し、そして気付いたこと、感じたこと、思ったことを話し合って共有します。
ウプサラ市は、アーランダ国際空港の近くに位置し、スウェーデンの首都ストックホルムにも簡単に足を運べる程度の距離にあります。今回はウプサラから始まり、ストックホルムを日帰りで訪問し、そして最後はデンマークの首都コペンハーゲンを経由してコペンハーゲンで一泊してからの帰国になります。
プログラムのあらましは作りましたが、なるべくツアー参加者の関心に合わせて充実させたいと思います。日本の社会や生活のあり方についてスウェーデン人に伝える準備を少ししてもらえると、スウェーデン側も関心を示し、よりよい交流ができます。なるべく一方的な視察ではなく、日本側からも何かを紹介できるといっそう楽しい滞在になります。
現地でのスウェーデン視察プログラムの全行程にガイド・通訳として同行します。スウェーデンへようこそ!

レーナ・リンダル(Lena Lindahl)
持続可能なスウェーデン協会理事・日本代表
合同会社Connect Japan 代表

■スケジュール(予定)
>>行程表はこちら
※上記行程、利用推奨航空便、交通機関、及び発着時刻等は変更になる場合があります。予めご了承ください。
■現地参加費用
190,000円
<現地参加費用に含まれるもの>
宿泊費(2名1室)、視察費、通訳費など。
<現地参加費用に含まれないもの>
往復航空運賃、食費、現地公共交通の交通費、シングルルーム利用追加費用、個人的費用など。
<航空券の手配について>
現地参加費用(190,000円)に往復航空券、燃油サーチャージ・海外諸税等は含まれていません。マイル利用や、格安航空券などご自身でご手配ください。ツアー申込時に日程表記載の航空券手配を同時に申込むことも可能です。
【参考】航空券67,000円+TAX51,440円=118,440円(1/9現在)
■募集人数
8名まで(最少催行人数:4名)
※エコツーリズムプロデューサーの壱岐とコーディネーターのレーナさんが同行しますが、当ツアーへのご参加の方は視察メンバーの一員としてのご参加ということで、お世話係の添乗員は同行しませんのでご了承ください。
■申込締切
先着順。定員になり次第受付終了。

■現地プログラム企画
持続可能なスウェーデン協会
■企画協力
合同会社Connect Japan
NPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン
■旅行事務局
有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>

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