キナバル山頂体験ツアー

海外ツアー2019/11/14

■旅行期間:2020年2月7日(金)~2月12日(水) 6日間

■現地参加費用:お1人 150,000円(航空券は含まれておりません)
*料金に含まれているもの:宿泊代(2名1室)、視察、食費(朝4、昼3、夕3)など日程表記載の内容。
(海外航空運賃は含まれておりません。)
*料金に含まれていないもの:航空運賃、航空諸税、海外旅行保険、チップ、飲み物他個人的費用他、
日程表記載外の内容。
※1人部屋をご希望の場合は追加料金(15,000円/山小屋は除く)が発生します。
また、相部屋希望(主催者にお任せ)の方で、同性の参加者の組合せができなかった場合、
最後にお申込みの方は一人部屋となります。後日、所定の一人部屋追加料金を後日請求させていただきます。

※海外航空券の手配はご希望により承ります。2019年11月14日現在、日程表に準じたMHは約 7万円(航空券、
燃油SC、航空税等)で購入できますが、購入時期が遅くなると高くなる場合もあります。ご自身で手配され
他社便利用の場合は別途お知らせください。現地集合、解散の際の確実な手配の調整をさせていただきます。

■定員:8名
■最小催行人員:4名
■利用航空会社(予定):マレーシア航空(MH) エコノミークラス

■旅行企画・実施:株式会社 旅倶楽部
■受託販売・現地プログラム運営: 有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>

2019秋 フランスオーガニックスタディツアー(Marjolaine Bio訪問)

海外ツアー2019/09/04

 

現地コーディネーター羽生さんによるお薦めポイント

日曜のパリのオーガニック朝市と全仏最大のオーガニックフェア「マルジョレー ヌ」を
中心にスケジュールを組みました。

●オーガニック朝市: パリに数カ所あり、今回はその中でも一番古く一番大きい朝市を
回ります。野菜、肉、魚、コスメなどあらゆるものが揃います。

●マルジョレーヌ:IFOAM設立に関わったオーガニック団体「ナチュール&プログレ」が
母体となってできた、一般向けのオーガニックフェアです。食べ物、衣類、家具、サプリ、
コスメ、種のほか、フェアトレード団体、環境NGOもブースを出します。
毎日講演会とドキュメンタリー映画の上映があります。

●慈善団体「エマウス」のリサイクルショップ:オルタナやパリの日本語新聞オヴニーに
書きましたが、全て無料で引き取り、売れるものは店で、売れないものは工業用の繊維素材に
加工して売り、暑い国で売れそうなものはアフリカ支部に送って、売り上げは現地の人の
福祉に使ってもらうようにしています。商売でやっているリサイクルショップとは違う
ポリシーがあります。

●パリ郊外のエコな町:私が住んでいる東の郊外の町で、毎回オーガニックスタディツアーで
訪問するオーガニック生協「レ・ヌーヴォーロバンソン」があるところです。
この街はパリとその近郊で使える地域通貨の発祥地で、オーガニック生協でも地域通貨で
買い物ができます。また最近、街中に市民の誰もが使えるコンポストボックスができました。
秋には、この町に、前回行ったパリの市民生協をモデルにした、もっと小さい生協ができます。
市民が農家に前払いして生消提携で野菜などを配布してもらう「アマップ」も盛んです。
学校給食は、中央キッチンでできたものを配布し、オーガニック率は国の目標の20%を
上回る30パーセントです。

●ビオコープ:再生可能エネルギーに力を入れ、本社屋の屋根にソーラーパネルを設置し、
自家発電で使用電力をまかなっている。野菜、果物の8割以上が国産で製品輸送にはエネルギー
消費の多い航空便を全く使用しない。環境問題や食の安全に関する独自の記事を掲載した
雑誌を店舗で無料配布している。

●ヌーボーロバンソン:1993年にパリ郊外モントルイユに開店。パリ周辺に18店舗ある。
2014年の売上は4353万ユーロ。8000品目以上取り扱っているオーガニックスーパーで、
組織は協同組合である。価格は大中のオーガニックスーパーの中では最も安い方に入る。

●エコホテル・レストラン「オランジュリー」:エコラベル認証を得たポワティエ
近郊のオーガニックレストランで、地球温暖化ガスの排出を抑制した料理を出しています。

■旅行期間:2019年11月2日(土)~11月9日(土) 8日間

■ツアーチラシ ⇒ フランス一般チラシ4P0906

■現地参加費用:お1人 280,000円(航空券は含まれておりません)
*料金に含まれているもの:宿泊代(2名1室)、視察、食費(朝6、昼3、夕1)など
日程表記載の内容。(海外航空運賃は含まれておりません。)
*料金に含まれていないもの:航空運賃、航空諸税、海外旅行保険、チップ、飲み物他個人的費用他、
日程表記載外の内容。
(1人部屋をご希望の場合は追加料金は 66,000円となります。)

※海外航空券の手配はご希望により承ります。2019年8月7日現在、日程表に記載のAFは約 18 万円(航空券、
燃油SC、航空税等)で購入できますが、購入時期が遅くなると高くなる場合もあります。ご自身で手配され
他社便利用の場合は別途お知らせください。現地集合、解散の際の確実な手配の調整をさせていただきます。

■定員:15名 (最小催行人員:10名) 現地コーディネーターと旅程管理者がご案内

■利用航空会社(予定):エールフランス航空(AF) エコノミークラス

■利用ホテル(予定):Hotel del la Porte Doree(パリ)ヴァンセンヌの森周辺のエコロジーなホテル
■協力:一般社団法人 オーガニックフォーラム ジャパン /一般社団法人 フードトラストプロジェクト
■旅行企画・実施:株式会社 旅倶楽部
■受託販売・現地プログラム運営: 有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>

 

2019年秋 オーガニック業界人向けフランスnatexpo訪問ツアー

海外ツアー2019/09/03

4回オーガニックライフスタイルEXPOが終わり、早いもので1週間が過ぎました。
お陰様で、EXPOも毎年活性化し、日本のオーガニックマーケットが成長していることを実感しています。
昨年末、農林水産省が初めて日本のオーガニックマーケット規模の推計を発表しました。
2009年の民間調査(当フードトラストプロジェクト調査)で1300億円であったものが、
同じ推計方法で2017年に実施した農林水産省の調査では1850億円となり、
142%の成長であったことが分かり、実際に成長していることが数字でも明らかになりました。

フランスはEUの中でも、オーガニックへの取り組みに遅れていましたが、
ここ5年ほどの成長ぶりには目を見張るものがあります。
1回目ツアー、ではなぜ急成長してきたかの理由を、オーガニック推進のための公的機関の
“アジャンスビオ”や“環境省”など関係機関を訪問しながら聞き取りを実施してきました。
そして第2回目ツアーでは、オーガニックマーケットの拡大を牽引する学校給食のオーガニック化の
現場を訪問し、同時に今回のメインの訪問先のフランスのオーガニック展示会“ナットエキスポ”の視察を行いました。

フランスのオーガニックマーケットの拡大のきっかけになったのは、2007年ぐらいから始まった
スーパーマーケットでの取り扱いの拡大、専門店の増大にありました。今回は、その実態を知るための
最善の場である“ナットエキスポ”の視察を中心に、フランスのオーガニックマーケットを子細に視察します。
今回、企画主催はオーガニックライフスタイルEXPOの主催団体である一般社団法人オーガニック
フォーラムジャパンとなります。このフランスのオーガニック展示会だけでなく、今後オーガニックの
先進地のドイツ、イタリア、アメリカをはじめアジアでのオーガニック展示会視察も企画し、
日本のオーガニックマーケットの活性化へつなげていきたいと思います。
どうぞ奮ってご参加ください。

一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン 会長徳江倫明

現地コーディネーター羽生さんからのお誘い

パリで「ナットエクスポ2019」の記者会見がありました。オーガニックスタディツアー1回目の時に
事務局長のヴァリュエさんから話を聞き、2回目の時に実際に訪問したプロ用オーガニック見本市です。
今年は、「ビジネス・フランス」という、フランスの製品の輸出を促進する半公半民団体
(ジェトロのフランス版)がオーガナイズをして、ナットエクスポ開催中の半日、日本のバイヤー
向けに商談の機会を設けるそうです。

今年はスペースを拡大して、アニマル・ウェルフェア商品や衛生用品も出ます。
開催時期は10月20−22日です。

本ツアーはオーガニック業界人向けを意識して企画しましたので、加工品が主になると思います。
ナットエキスポに1日、他にはオーガニック朝市、オーガニック専門店、通常のスーパー、
カルフールのオーガニック専門店、ヴィーガン専門店などの視察を考えています。

スタディツアー1回目の時にレクチャーをしてくださったフランソワ・ヴァリュエさんが、
日本とつながりを持ちたいともおっしゃっていました。

夏は一時帰国します。オーガニックライフスタイルフェアでお目にかかるのを楽しみにしております。

■チラシ(ダウンロード)⇒ フランスプロチラシ4P0917

■旅行期間:2019年10月19日(土)~10月24日(木) 6日間

■現地参加費用:お1人 230,000円(航空券は含まれておりません)
*料金に含まれているもの:宿泊代(2名1室)、視察、食費(朝4)など日程表記載の内容。
(海外航空運賃は含まれておりません。)
*料金に含まれていないもの:航空運賃、航空諸税、海外旅行保険、チップ、飲み物他個人的費用他、
日程表記載外の内容。
(1人部屋をご希望の場合は追加料金は  44,000円となります。)

※海外航空券の手配はご希望により承ります。2019年8月7日現在、日程表に記載のAFは約 18万円(航空券、
燃油SC、航空税等)で購入できますが、購入時期が遅くなると高くなる場合もあります。ご自身で手配され
他社便利用の場合は別途お知らせください。現地集合、解散の際の確実な手配の調整をさせていただきます。

■定員:10名 (最小催行人員:4名) 現地コーディネーターがご案内

■利用航空会社(予定):エールフランス航空(AF) エコノミークラス

■利用ホテル(予定):Hotel del la Porte Doree(パリ)ヴァンセンヌの森周辺のエコロジーなホテル

■企画主催:一般社団法人 オーガニックフォーラムジャパン
■共催:一般社団法人 フードトラストプロジェクト
■旅行企画・実施:株式会社 旅倶楽部
■受託販売・現地プログラム運営: 有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>

2019秋 イタリアオーガニックスタディツアー

海外ツアー2019/09/02

イタリアスタディツアーコーディネーター仲西さんからの近況報告

「一昨日チレントから戻ってきました。 チレント有機地区代表エミリオさん、副代表アンナさん、
そして、有機地区の発案者でありチレント有機地区書記長、世界有機地区ネットワーク(INNER)代表を
兼任するサルバトーレさんを始め、多様な活動を展開する農業協同組合など、有意義というより
感動的な取材をすることができました。この取材は、有機地区に関する本の準備ですが、もちろん
この4日半の取材では不十分であることは痛感していますので、夏以降に時間をとって戻りたいと思います。
来月17日から5日間、ポルトガルで有機地区世界大会が開かれますが、ありがたいことに、
それに招待していただけることになりました。それで、7月8月はこの大会参加とともに
他の有機地区を2、3箇所取材したいと思っています。 グループでのチレント有機地区訪問に関しては、
全面的に協力してくださるということですが、来伊予定日を予めお知らせいただいて、
お互いに調整できるようにしましょう、と言っていただいています。」

現地コーディネーター仲西さんによるお薦めポイント

「何故チレントか?」熱烈推薦  長文ですが、これでも言葉が足りません!

プログラムの中心となっているのは、今急速に世界中に展開を見せている 「有機地区」の発祥の地、
チレント視察です。チレントはナポリを州都とするカンパー ニア州の南部、サレルノ県の最南端に
位置し、その大部分を国立公園が占めています。
この国立公園は、パエストゥムとヴェリアの古代遺跡群、パドゥーラのカルト ジオ会修道院を
含めて、ユネスコの世界遺産に指定されています。
また、ユネスコ世界ジオパークのひとつでもあり、「地中海ダイエット」の 名で知られる食文化は、
ユネスコの無形文化財に指定されています。更に、その海岸 は、イタリアで最も汚染されていない
美しい水質で知られています。これ程自然と歴史、文化の宝庫でありながら、世界的に見ても、
イタリア国内でも、地味な存在であり続けたチレントですが、近年世界的な注目を浴びるように
なりました。注目の中心は、「有機地区 Bio-Distretti または Eco-Region」。
2004年にチレントで生まれたこのシステムは、今や維持可能な社会や食物の安全性、
再生可能エネルギー、そして山間地区を中心とする村落の人口流出などの問題を、農業を軸にして
総合的に解決しようとする試みです。
この試みは、2008年まではチレント内でその内容が充実していき、2009年にカンパーニア州が
チレント有機地区を法的に認めてからカラブリア州内に第2の有機地区が発足、更に海外からの
問い合わせが舞い込むようになって、2014年末に有機地区の世界ネットワークが生まれ、その後、
爆発的な発展を遂げています。
イタリア国内の有機地区は現在32を数え、8地区が準備中となっています。イタリア以外の
国では、ドイツ、フランス、ポルトガル、スイス、スペインなどのヨーロッパ以外に、カナダも
加わり、承認された有機地区は11カ国18有機地区に上り、準備中多数となっています。
昨年、FAOにより、維持可能な社会実現のための有効な実践例と認められ、今年7月に
ポルトガルで行われたFAO主催の国際フォーラムに招かれ、併せて有機地区世界ネットワークの
第1回会議も開催されています。
有機地区では、有機農業と加工関係者と関連諸団体(社会的農業を含む)、公共団体
(コムーネ、県、州、国など)、消費者、観光などの地域企業などが同等の立場で協力し合い
ながら、地区の健全な発展に寄与することが求められていま す。

有機地区視察は、有機地区の生みの親、育ての親であるサルバトーレ・バジーレ氏
(チレント有機地区書記長、有機地区世界ネットワーク会長、カンパーニア州AIAB副会長)、
エミリオ・ブオノモ氏(チレント有機地区会長、有機地区世界ネットワーク役員)、
アンナ・二グロ氏(チレント有機地区副会長、有機地区世界ネットワーク役員、
アグリツリズモ「アンナ・デイ・サポーリ」経営)のブリーフィングを主体に、
チレント有機地区の活動や、チレントの文化などを紹介していきたいと思います。

宿泊するのは、イタリア最大の環境保護団体であるレーガンビエンテが主催する
環境に優しい活動の最優秀賞を受けたアグリツリズモ La Petrosa。乳牛、ヤギ、鶏の飼育、
オリーブ栽培、古代麦栽培を中心として、チーズや古代麦のパンを作っています。
その他、Pioppi にある地中海ダイエット博物館では、地中海ダイエットの研究者であった
Ansel Keysの寄贈図書や、チレントの食文化などが紹介されています。
博物館の1回は、チレント海岸部の生物の小水族館となっていて、直接生物に触れる水槽も
あります。
ヌオーヴォ・チレント協同組合では、前組合代表であり、現在サン・マウロ・チレントの
村長を務めるジュゼッペ・チレント氏から、組合の活動や在来種の保存などについて
お話ししていただく予定。この協同組合が経営するレストランでは、小ぶりの石臼で古代麦を
挽き、その小麦粉でパンやピザを作っています。
その他、学校視察やチレント有機地区に加盟しているコムーネ(現在38のコムーネが参加)
視察、そして、観光が環境破壊につながらない工夫を凝らした「エコ・ツーリズモ」
「エコ・スピアッジャ」視察を予定しています。

先に「チレントは地味」と書きましたが、要するに、チレントは国立公園の指定を受け、
さらにユネスコの世界遺産となる活動を通して環境を守ることを大切にした結果、農業/畜産と
観光以外の産業は皆無に等しく、全部で95のコムーネの内、人口1万を超えるコムーネは
3つだけの「貧しい地方」とされています。
同じサレルノ県でもナポリ寄りの大観光地(ユネスコの世界遺産でもある)アマルフィ海岸の
華やかさとは対照的と言えるでしょう。その「貧しいチレント」が発信した「有機地区」が
爆発的に増加しているということは、経済中心主義(拝金主義)やそれに基づくグローバル化が
もたらした現代の生きにくさの反映であり、詰まる所「人の幸せとは何か」を考えさせて
くれると思います。

チレント視察の後はローマに戻り、シモーナ・リメンターニ氏が経営する有機食品の宅配を
視察します。実は、シモーナさんの宅配業と日本とは、深い関  わりがあります。私が彼女と
知り合ったのは2003年、ピエモンテ州のカシーナ・コルナーレ(現アグリスペーザ)を
訪問した時です。2001年から2003年に  かけて、日本の宅配業者のグループ数社のピエモンテ州
視察をオーガナイズし  た折、協同組合のカシーナ・コルナーレを訪問、意見交換した時に、
カシーナ・コルナーレも宅配便を始めてはどうかという日本側からの提案がありました。
その後、カシーナ・コルナーレの代表が来日、日本の宅配システムを視察した後すぐに宅配便を
開始しています。シモーナさんはその頃カシーナ・コルナーレで仕事を始め、その後2007年に
故郷のローマに戻ってから翌年 Zolle(ゾッレ)をスタートしています。更に車両のガソリンに
よる汚染を如  何に減少させるかを追求した結果、3台のバンと12台の特注自転車を
組み合わせて配達するようになりました。また、金曜の夕方と土曜の午前中は、Zolleは直売店に
変身します。その宅配の工程の視察に併せて、Zolleの商品で軽めの昼食を準備していただく予定です。
夕方は直売店も視察しますが、Zolle以外ではなかなか手に入らない商品も数多く、ショッピングも
楽しんでいただけるかと思います。

■旅行期間:2019年10月27日(日)~11月3日(日) 8日間

■チラシダウンロード ⇒ イタリア秋チラシ4P0906

■現地参加費用:お1人 290,000円(航空券は含まれておりません)
*料金に含まれているもの:宿泊代(2名1室)、視察、食費(朝6、昼3、夕1)など
日程表記載の内容。(海外航空運賃は含まれておりません。)
*料金に含まれていないもの:航空運賃、航空諸税、海外旅行保険、チップ、飲み物他個人的費用他、
日程表記載外の内容。
(1人部屋をご希望の場合は追加料金は 66,000円となります。)

※海外航空券の手配はご希望により承ります。2019年8月7日現在、日程表に記載のAFは約 18 万円(航空券、
燃油SC、航空税等)で購入できますが、購入時期が遅くなると高くなる場合もあります。ご自身で手配され
他社便利用の場合は別途お知らせください。現地集合、解散の際の確実な手配の調整をさせていただきます。

■定員:15名 (最小催行人員:10名) 現地コーディネーターと旅程管理者がご案内

■利用航空会社(予定):アリタリア航空(AZ) エコノミークラス

■利用ホテル(予定):hotelsancarloroma/ローマ 、オーガニックアグリツーリズモ/チレント

■協力:一般社団法人 オーガニックフォーラム ジャパン/一般社団法人 フードトラストプロジェクト
■旅行企画・実施:株式会社 旅倶楽部
■受託販売・現地プログラム運営: 有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>

コスタリカツアーレポート

メディア2019/06/12

5月の弊社コスタリカ・キューバスタティツアーに同行した
環境ジャーナリスト箕輪弥生さんのコスタリカ取材の記事のご案内です。

同じ内容でオルタナオンラインとヤフーニュースに掲載されています。
この機会に是非、ご覧ください。

前編)「対話と人権」を追及する平和国家コスタリカ
オルタナオンライン  または  ヤフーニュース

後編)世界初、カーボンニュートラル国家を目指すコスタリカ
オルタナオンライン または  ヤフーニュース

コスタリカを語る会

イベント2019/02/22

コスタリカを語る会

 

 

 

 

「平和憲法」「再生可能エネルギー」「エコツーリズム」をキーワードに
5月開催のコスタリカツアーの説明会を兼ねて、
スウェーデン風のフィーカ(お茶会)を開催します。

コスタリカからのスカイプ参加も計画中(ジャングルからの通信が心配?)

ツアー参加予定者はもちろん、お茶会目当てでもぜひ、どうぞ!
会場は夜の新宿御苑前のSDGsをテーマにしたカフェです。この機会に是非ご参加ください。

日時:3月20日(水)午後7時~8時半(受付:午後6時45分~)
場所:新宿ダイアログ
   東京都新宿区新宿3-1-32 新宿ビル1号館 3F
会費:1,000円(資料代含む)
※ご来場希望者は座席の都合もありますので、下記よりご予約ください。

★コスタリカ・キューバスタディツアーも募集中です★
5月10日(金)~19日(日) ⇒ 詳細はこちらから

コスタリカ・キューバ10日間スタディツアー

海外ツアー2018/12/14

 

 

 

 

 

 

今、全国各地で自主上映されている映画が「コスタリカの奇跡」です。
エコツーリズムのメッカとして知っていたこの国にもっと行きたくさせるきっかけとなった映画です。
いろんな関係者がこの国に行っています。コスタリカに精通された元朝日新聞記者伊藤千尋さんの
お話も聴きましたが著書「凛とした小国」にもあるとおり、日本と同じ平和憲法を持つ小国の軍事費を
教育費に回して、アメリカにも迎合しない毅然とした姿は自然の素晴らしさとともに現場で見て
体験したいと思っています。 そして再生可能エネルギーへの取り組みは世界の最先端ともいえるでしょう。
手塚治の火の鳥のモデルといわれるケツアールを運よく見られれば本望です。
この機会にキューバ(ハバナ)もゲバラとカストロとヘミングウェイと有機農業などを垣間見たいとの
希望もでていますので、少しだけ組み入れています。
一生に一度の旅だと思って企画しますので、どうぞ関心のある方はご連絡ください。

今回、現地にてツアーガイドをしてくださるのは、
日本人初の政府公認のナチュラリストガイド上田さんです。
以下は、NPO日本エコツーリズム協会Ecoツーリズムから掲載させていただきました。
同PDF上田氏特集記事

 

 

 

 

<すでに催行決定しました!>

【日程】2019年5月10日(金)~ 19日(日)10日間

【ツアーチラシ(日程表)】⇒ コスタリカチラシ0222

【旅行費用】お一人 520,000円 ※航空運賃、燃油サーチャージ・諸税等込み

【料金に含まれているもの】
航空運賃、航空諸税、旅程表上の宿泊(2名1室)、食事、視察、通訳、訪問先への謝礼等、入場、
現地での交通などの費用。
【料金に含まれていないもの】
海外旅行傷害保険、チップ、一人部屋追加料金、食事の飲み物代など個人的費用、日程表記載以外の内容。

【利用ホテル】H10パノラマ(ハバナ)、カントリーイン&スイート/ラディソン(サンホセ)、
カントリーロッジ(モンテベルデ)、アレーナルパライソ(フォルトゥーナ)または、同等クラス

※一人部屋希望について
追加費用(70,000円)でお受けできますが、部屋数に限りがありますので、早めにお申し込みください。
また、相部屋希望(主催者にお任せ)でお申込みの方で、同性の参加者の組合せができなかった場合、
最後にお申込みの方は一人部屋となります。
後日、所定の一人部屋追加料金を請求させていただきますのでご了承下さい。

【食事条件】朝7、昼5、夕4回付(機内食を除く)

【定員】15名

【最少催行人数】6名

 

フランスオーガニック学校給食と最新事情視察ツアー

海外ツアー2018/12/07

フランスでは、2022年までに学校給食、病院食、職員食堂など公共の集団食の中身を、オーガニックまたは環境に良いという認証付きの食材で50パーセント占めるようにする法律が2018年に成立しました。そのうちオーガニックは最低20パーセントです。パリ市はそれより早く、2020年までにオーガニックと持続可能な食材を50パーセントにする目標を2015年に掲げました。今回は、高いオーガニック率の学校給食を中心に、食べ残しと食材の無駄防止、肉なしメニューなどを実践している学校を見学します。子どもの肥満、肉の食べすぎが問題になっており、ベジタリアンの家庭、宗教上の理由で一定の肉を食べない家庭が増えています。2018年は、2年間、週に1度、学校給食に試験的にベジタリアン食を導入するという法律ができました。

訪問地はリヨン、ドローム県とパリです。フランス一のオーガニック県、ドローム県では、学校給食にオーガニック食材を供給している農家と給食を見学します。リヨンでは給食、生産者と消費者の提携団体「アマップ」、地元の伝統野菜を復活させた「種子応用資源センター(CRBA)」を訪問します。パリでは、一番オーガニック率の高い学校給食2か所を回ります。

©Agribiodrôme

©Agribiodrôme

©Agribiodrôme

 

 

 

 

【日程】2019年3月24日(日)~30日(土)7日間(現地解散は29日(金)6日間)

【ツアーチラシ】日程表もこちらから
2019フランスちらし(4ページ)

【現地参加費用】280,000円(現地集合・解散)航空券は含まれて降りません。
*料金に含まれているもの
宿泊代(2名1室)、視察・食費(朝食5回、昼食3回、夕食1回)など日程表記載の内容
*料金に含まれていないもの
海外航空券、海外旅行傷害保険、一人部屋追加使用料(50,000円)、チップ、
記載のない入場料・食事・交通費、個人的費用など

【海外航空券について】
ご希望により承ります。日程表に記載のAF(エールフランス航空)をご案内いたしますが、購入時期が遅くなるとチケット代金が高くなる場合もあります。(参考:2018年12月上旬現在、記載便のエコノミークラスは約19万円(航空券、燃油SC、空港税等)。ご自身で手配されて、他社便利用の場合は別途お知らせください。現地集合、解散の際の確実な手配の調整をさせていただきます。

【定員】15名
【最少催行人数】8名
【添乗員】10名以上時同行

■企画主催:一般社団法人フードトラストプロジェクト
■旅行企画・実施   株式会社 旅倶楽部
■受託販売・現地プログラム企画 有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>

国際自然大学校(NOTS)ボルネオ島キャンプ

海外ツアー2018/10/23

今回の旅は、まずは「感じる」ことが第一。
ボルネオ島での暮らしを通して、自らの手で世界に触れ、体験する旅。
人間としての土台を作る今この時期だからこそ、子どもたちのココロに一生響く、ホンモノの体験を。
一緒にリアルな世界を体験しに行きましょう。

まずは事前説明会に、ぜひお子様と一緒にご参加ください。

●事前説明会●
①2018/11/18 10:30~12:00(オリンピックセンターにて)
②2018/12/8 14:30~16:00(地球環境パートナーシッププラザにて)
③2019/1/27 13:30~15:00(オリンピックセンターにて)
事前説明会申込はこちらから ⇒ 国際自然大学校のWEB(申込ページ)へ

●ボルネオ島キャンプツアーについて●
【日程】2019年3月25日(月)~3月31日(日)7日間
 案内のパンフレット ⇒ ボルネオ島キャンプパンフ
 詳細 ⇒ 国際自然大学校のWEB

【行先】マレーシアボルネオ島(サバ州/コタキナバル コポジソン村)
【対象】小3(新小4)~高校生
【定員】20名
【航空会社】マレーシア航空(エコノミークラス)
【利用ホテル】コタキナバル・シャングリラホテル(又は同等のクラスのホテル利用)
【添乗員】舘野 彩子(NPO法人国際自然大学校)
【旅行代金】調整中(2018年10月確定予定)

【旅行企画・実施】株式会社 旅倶楽部
【受託販売・現地プログラム企画】有限会社リボーン(エコツーリズムネットワーク)
【運営協力】NPO法人国際自然大学校

英国の地方都市で“ローカル”と“オーガニック”を学ぶ旅

海外ツアー2018/08/01

英国の地方都市で“ローカル”と“オーガニック”を学ぶ旅

soil association headquarters bristol

schumacher-college-and-Satish-Kumar

schumacher college

 

 

 

 

the tobacco factory bristol

Totnes High Street

Dartington Estate

foxhole community garden

 

 

 

 

——ご挨拶—————————————————————————————–

昨年11月、2日間にわたる「しあわせの経済・世界フォーラム」というシンポジウムにどっぷりと浸かる機会を得て、ぼくは大きな衝撃を受けた。

主題は“グローバリズムからローカリズムへ”、インド、中国、韓国、タイ、ブータンなど海外からの登壇者19名、国内からは企画した文化人類学者の辻信一さん、幸せ経済社会研究所の枝廣淳子さん、法政大学総長田中優子さんなど19名。

その中でも、インドのラダックで暮らし、急速に進む開発による文化と自然環境の破壊を目のあたりにし、現地の人々とラダックの持続可能な発展を目指すプロジェクトLEDeG (The Ladakh Ecological Development Group)を創設、もう一つのノーベル賞として知られる“ライト・ライブリフッド賞を1986年に受賞したヘレナ・ノーバーク=ホッジ。

イギリスで初めて自転車都市、フェアトレード・シティに選ばれたブリストル市で、地域通貨「ブリストル・ポンド」の導入や再生可能エネルギーの普及に取り組んだ前ブリストル市長のジョージ・ファーガソン。2015年にはヨーロッパの環境都市の代名詞「グリーン・キャピタル・シティ」を受賞している。

そしてマハトマ・ガンディーの‟非暴力”と‟自立“の思想に共鳴し、2年半かけて核大国の首脳に核兵器の放棄を説く1万4千キロの平和巡礼を敢行。1973年から英国に定住し、イギリスの経済学者で『スモール・イズ・ビューティフル』の著者E.F.シューマッハーとガンジーの思想を引き継ぎ、‟シューマッハ・カレッジ“を創設したサティシュ・クマール。この3名の講和は“ローカリズム”の原点にある考え方を鮮明に伝えていた。

ぼくは、それまで“オーガニックとローカリズム”は二つにして一つの取り組みという漠然とした思いを持っていたが、このシンポジウムによって、この二つは切り離せないものであることを確信するに至った。合理性と効率性の徹底した追求が“グローバリズム”を生み出し、今やその到達点が“非合理”と“非効率”に満ちていることに多くの人が気付き、世界で、また日本の各地でも改めて“ローカリズム”への動きが具体化し、大きな潮流となりつつあることを知ることが出来た。そしてその中心にいつもオーガニック、有機農業があるのである。

こうなると虫が騒ぐ。その最先端を肌で感じる、触れることで、さらに確信を達成すべき目標に転換する。そこで選んだ訪問先がイギリス南西部にあるブリストル市を中心とする地域だ。上記シンポジウムの仕掛人、辻信一さんと実行委員でオーガニックコットンの草分け、㈱アバンティの渡邊智恵子さんの協力を得て、このツアーでは何とヘレナ、クマール、さらにはブリストル前市長のジョージ・ファーガソンとも会い、交流できる幸運にも恵まれ“ローカリズム”の神髄に触れることのできる旅の企画となった。

オーガニックはもちろん、これからの地域づくりに関心のある方に是非参加いただきたい。

一般社団法人フードトラストプロジェクト 徳江倫明

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最新日程表 → 2018英国日程表ページ0831

※下部の<ツアーのポイントと人物紹介>とあわせてご確認ください。

■旅行期間:2018年10月21日(日)~10月27日(土) 7日間

■現地参加費用(予定):お一人 295,000円(1人1室希望者の追加費用40,000円)
※海外航空運賃は含まれておりません。
*料金に含まれているもの:宿泊代(2名1室)、視察、食費(朝5、昼1、夕1回)など日程表記載の内容。
*料金に含まれていないもの:航空運賃、航空諸税、海外旅行保険、チップ、飲み物他個人的費用他、日程表記載外の内容。

■利用ホテル:ダブルツリー(ブリストル)、ダーティントンホール(トットネス)、
バーフォードゲートウェイズ(コッズウォルズ)、トラベロッジ(ロンドン)または、同等クラス

■定員:15名

■最少催行人数:10名

※海外航空券の手配はご希望により承ります。2018年7月15日現在、日程表に記載のBA(英国航空)はエコノミークラス約18万円、ビジネスクラス約75万円(航空券、燃油SC、航空税)で購入できますが、購入時期が遅くなると高くなる場合もあります。ご自身で手配されて、他社便利用の場合は別途お知らせください。現地集合、解散の際の確実な手配の調整をさせていただきます。

■ツアーのポイント(訪問先概要)

★ 映画「しあわせの経済学」ヘレナ・ノーバーグホッジ監督他ゲストと合流し交流会

★「トバコファクトリー TOBACCO FACTORY」
1998年にW.D&H.O Wills(現在のインペリアルでタバコ業界トップ3)の第3工場として建設され
1986年頃までタバコの生産をしていたが、その後生産を他工場に移した為1993年まで放置。
ブリストル前市長で建築家のジョージ ファーガソン氏によって工場の解体を免れ、彼のビジョンが近代的再築のモデルとなり、現在は多目的ビルとしてカフェ、アートスクール、アパート、オフィス、シアターが入居し、ローカルコミュニティーへのサポート(サンデーマーケットの開催等)、環境への影響を低減する活動。
*シアターの電力の33%を太陽光発電でまかなう
*80%のゴミをリサイクル     *可能な限りローカルの物を調達
*敷地内で育てたハーブを利用   *地域通貨の利用可
*電力使用量の少ない電球を利用     *各階に自転車置き場を設置+電気自動車の充電ポイントを設置

★「英国土壌協会 SOIL ASSOCIATION」
イギリスのオーガニック認証機関。1946年「健康な土壌が健康な植物を育み、それが健康な体を生んでいく」という基本理念をもとに英国土壌協会として設立。設立から60年を超えた今、イギリスのオーガニック製品の約80%がここの認定を受けている。ECの一般的なオーガニック基準よりも項目が細かく、多岐にわたっていて、1つ1つの項目自体も厳しく、審査が厳しい事でも有名な団体。

★「TTT(トランジッションタウントットネス)」
自給自足の考えを軸に、石油枯渇、気候変動、経済不安定時に耐性のある社会を作る事を目的にして、2006年トランジッションネットワークがトットネスに設立されました。TTTは世界43カ国1130団体が登録している地域プロジェクトです。

★体験(DARTINGTON ESTATE)、宿泊(DARTINGTON HALL)、夕食(WHITE HART RESTAURANT)
ダーティントンエステイトで コミュニティガーデン、フードフォレスト、養蜂家協会などを訪ね、シューマッハカレッジの授業が行われるダーティントンホールは開放感と歴史に満ちた落ち着いた雰囲気があり、限られた人数の宿泊施設として使用する。併設するレストランのホワイトハートはサステイナブルレストラン2017ディナー部門で1位に輝いている。サティシュクマールさんに直接お話いただくことで、シューマッハを少し体感させていただきます。
https://www.dartington.org/visit/stay/

★地元の方々と意見交換(RE-ECONOMY PROJECT CENTRE 再経済計画センター)
地域経済の説明として、再経済の青写真、地元の起業家のフォーラム(持続可能なビジネス/プロジェクトアイデアで地域の方をサポート)、地域投資、トットネス・ポンドなどについて意見交換を含め、お話を伺います。

★廃屋利用都市再生農業の拠点(URBAN MUSHROOM FARM 都市部きのこ農場)
ユニークな都市農業プロジェクトで、未使用のオフィスを改装しエクセターシティの中心部にあります。
毎週、市内のカフェからでる数百キロのコーヒーかすで栽培されたきのこは
イングランド南西部の最高のレストランや食べ物店で利用されています。
地元の廃棄物が地元の使用のための堆肥に変わります。

★コニュニティ直営地産地消店(THE REAL FOOD STORE)
70%は地元から、90%は地域からの生産物を取り扱っており、
さまざまなイベントや料理教室、パン屋やカフェも主宰しています。

★デイルズフォード・オーガニック 農場(Daylesford Organic farm)
1970年代、オーガニックの先進国イギリスのコッツウォルズ地方で、キャロル・バンフォード夫人が、「自分の子供たちに、
安全なものを食べさせたい」という母親としての願いからオーガニック農場をスタートさせたことが始まりでした。
“オーガニック農法でリアル・フード(本物の食材)”を栽培し、自然に育まれた美味しさを活かす方法で栽培するということに
こだわりつづけ、今では英国トップクラスの農場のひとつと言われるほどまでに発展しました。
デイルズフォードのビジョンは、多くの人々の共感を呼び、英国のみならずヨーロッパでオーガニックブランドとしての
地位を確立しています。

★オーガニックスーパー訪問(地方都市とロンドンで数箇所)
ウェートローズほか

 

■紹介

ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ 
スウェーデン出身。1975年、インド・ラダック地方への外国人の入域が許可された後の最初の訪問者の一人。言語研究者として長期滞在、ラダック語の英語訳辞典を制作。以来、ラダック文化とそこに暮らす人々に魅了され、毎年ラダックで暮らすようになる。急速に進む開発とそれに伴う文化と自然環境の破壊を憂い、現地の人々と共に、ラダックの持続可能な発展を目指すプロジェクトLEDeG (The Ladakh Ecological Development Group)を創設。
この活動が評価され、もう一つのノーベル賞として知られる、ライト・ライブリフッド賞を1986年に受賞。40カ国以上で訳された著書『ラダック 懐かしい未来』は世界中で大きな影響を与えた。またグローバリゼーションを痛烈な批判し、ローカリゼーションへの筋道を示した映画『幸せの経済学』を制作、以後、「ローカル・フューチャーズ」を設立し、「しあわせの経済」会議を世界各地で開催、国際ローカリゼーション運動の最先頭に立つ。

 

サティシュ・クマール
1936年インド生まれ。9歳でジャイナ教の修行者となり、18歳で還俗。マハトマ・ガンディーの非暴力と自立の思想に共鳴し、2年半かけて核大国の首脳に核兵器の放棄を説く1万4千キロの平和巡礼を行う。1973年に英国定住。
40年にわたってエコロジー&スピリチュアル雑誌「リサージェンス(再生)」の編集長を務める。また「スモール・イズ・ビューティフル」の著者として知られる経済学者E・F・シューマッハー、とガンディー、タゴールらの思想を引き継ぐ大学院大学「シューマッハー・カレッジ」を創設。世界中で講演を行い、Soil(土)Soul(心)Society(社会)の3Sの大切さを伝えている。
日本語の著書『君あり故に我あり』(講談社)、『サティシュ・クマールのゆっくり問答』(素敬パブリッシング)、『人類はどこへいくのか』(ぷねうま舎)、他多数。DVDに「サティシュ・クマールの今、ここにある未来」(ゆっくり堂)。

 

ジョージ・ファーガソン
2012 年 11 月にブリストル市長に選出。建築家、環境活動家及び社会実業家としての経歴を経て、市長選に無所属で立候補し選出されたイギリス初の市長。 ブリストル市は2015年度の「ヨーロッパ・グリーン・キャピタル」に選ばれ、ヨーロッパで最も住みやすく創造的な都市として世界に知られるようになった。都市とコミュニティの再生と持続可能な地域づくりにおいて、世界的なオピニオン・リーダーとして知られる。2010 年には建築とコミュニティへの貢献が認められ、大英帝国勲章を受章。

<企画主催>
一般社団法人フードトラストプロジェクト
<旅行企画・実施>
株式会社 旅倶楽部
<受託販売・現地プログラム企画>
有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>