オーガニック農園カフェ八ヶ岳ベジモア・ガーデンの集い

イベント2019/02/27

国内海外のオーガニック先進事例を学びにツアーを実施してきましたが、
一度、振り返りも兼ねて、身近なところを訪ねてみることになりました。
発起人はいつもの講師役の徳江さん(フードトラストプロジェクト代表)、
渡邊さん(アバンティ会長)、そして熱心なスタディツアー参加者でも
ある東さん(ベジモア・ガーデンオーナー)とリボーン・壹岐(イキ)です。
いわば、スタディツアー同窓会のようなものです。

そのため、今回は通常のツアー形態から外れて、自己責任で現地集合解散。
それでも幹事が必要なので、便宜上、リボーン・壹岐(イキ)が窓口になります。
参加希望の方は通常のツアー同様、お申込みください。

尚、せっかく八ヶ岳山麓まで行くので恒例の「寄り道」を加えました。
建物は全て県産木材を使用した木造建築であり、太陽光発電+バイオマス発電
によるオフグリッド化で有名な生長の家国際本部です。東さんが野菜を納品している
ご縁で実現しましたが、徳江さん、渡邊さんがここで講演することにもなっているので、
それにも参加します。メインイベントは有機循環・複合農園経営を目指す東夫妻の
ベジモア・ガーデンでの懇親会です。

【参加費】8,000円(小淵沢駅現地集合後、解散までの交通費、昼食・懇親会費)

【日時】3月22日(金)

10時:小淵沢駅集合後、生長の家国際本部で施設見学
12時:職員食堂にてノーミート、有機野菜の昼食
13時:徳江さん、渡邊さんのトークショー
15時:ベジモア・ファームの圃場見学、温泉入浴、
18時:ベジモア・ガーデンでの懇親会
20時:終了 小淵沢駅へ

※日帰り希望者は小淵沢発20:44スーパーあずさ36新宿着22:36 に連絡可能
(私は3月24日からのフランスオーガニック給食ツアー同行のため日帰り参加)

※マイカー等での別行動も可能ですが、その旨をご一報ください。飲酒運転不可
路面凍結等くれぐれも注意してください。自己(事故)責任です。

※宿泊希望者は東さんが別途、紹介

※スタディツアー同窓会ですが、ご興味のある方の新規参加も大歓迎です。
旅行業は繫ぎ役と自任していますので、遠慮なく、お問合せください。

コスタリカを語る会

イベント2019/02/22

コスタリカを語る会

 

 

 

 

「平和憲法」「再生可能エネルギー」「エコツーリズム」をキーワードに
5月開催のコスタリカツアーの説明会を兼ねて、
スウェーデン風のフィーカ(お茶会)を開催します。

コスタリカからのスカイプ参加も計画中(ジャングルからの通信が心配?)

ツアー参加予定者はもちろん、お茶会目当てでもぜひ、どうぞ!
会場は夜の新宿御苑前のSDGsをテーマにしたカフェです。この機会に是非ご参加ください。

日時:3月20日(水)午後7時~8時半(受付:午後6時45分~)
場所:新宿ダイアログ
   東京都新宿区新宿3-1-32 新宿ビル1号館 3F
会費:1,000円(資料代含む)
※ご来場希望者は座席の都合もありますので、下記よりご予約ください。

★コスタリカ・キューバスタディツアーも募集中です★
5月10日(金)~19日(日) ⇒ 詳細はこちらから

オーガニックコットンの種をまきに福島へ行こう

国内ツアー2019/02/18

東日本大震災の影響で当時、福島では、風評被害から生産者が農業を断念
するケースが多く見られました。「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」は、
2012 年春に福島県、いわき市で始動しました。農業を続けるためにコットン
を作り始めた畑に「オイシックス・ラ・大地」、「パタゴニア」の社員と一緒に
訪れ、コットンの種まきを一緒に体験しませんか?

今年は5 月 種まき、7 月 草取り、10月収穫を予定しています。

■募集チラシ ⇒ 0518チラシ

日時 2019年5月18日(土)7時15分 集合(7時30分出発)※雨天決行

参加費 8,000円(バス代、昼食代、現地受け入れ費など)

行程
07:15 東京駅丸の内南口 集合
07:30 出発
10:30 いわき市内オーガニックコットン畑到着(種まき、整備、昼食など)
15:30 現地出発
19:00 東京駅付近到着、解散
※上記行程は、活動先の状況や天候、交通状況などの事由により変更する場合もあります。
予めご了承ください。

募集定員 40名(最少催行人員20名)

主催 Oisix ra daichiPatagonia

 

手作り味噌の旅 in 小諸エコビレッジ

国内ツアー2019/02/15

毎年恒例の“アバンティ味噌作りの旅 in 小諸エコビレッジ
この機会に是非 ご参加ください。

寺田本家「お蔵フェスタ2019」直行天ぷらバス

国内ツアー2019/01/17

~満席御礼~

毎年恒例の「お蔵フェスタ」が3月17日(日)に発酵の町・千葉県神崎町で開催されます。
発酵文化のまち神崎、寺田本家と仁勇鍋店周辺の街道全体が会場となり、賑やかで楽しいお祭りです。
中心となるのが自然酒の寺田本家ですが、お酒はもちろん、貴重な発酵食品や農産物など一日があっという間に過ぎてしまいます。
新宿駅西口発着で天ぷらバスを運行しますが、試飲のあと、ほろ酔い気分で神崎から新宿まで直行できるため、おかげ様で毎回満員になっています。
ご希望の方は早めにお申し込みください!

■日程
2019年3月17日(日)日帰り

■場所
【新宿発着】千葉県神崎町 寺田本家など

■参加費用
お一人 5,500円(大人/小人共通)
※新宿神崎往復バス代、雑費として。
※現地での飲食、各体験プログラム費用は含まれていません。

■行程
07:40 新宿駅西口集合
08:00 新宿駅西口出発
(お蔵フェスタのオススメ情報のお知らせや、寺田本家が過去に取材された映像の車中上映など)
10:00 お蔵フェスタ会場・大型バス専用駐車場(河川敷)到着
(到着後自由行動。14:30から乗車可能)
15:30 お蔵フェスタ会場・大型バス専用駐車場 集合/出発
18:00 新宿駅西口到着/解散予定
※天候や交通状況などの事由により内容を変更する場合もあります。

■募集人数
天ぷらバス2台(各号車45+41名) ※最少催行人員は各号車30名
※先着順。定員になり次第、受付終了となります。

■注意事項
(1)お申込み後、集合場所・持ち物・振込先を明記した最終のご案内を送付させていただきます。
(2)指定した期日までにご入金のない場合、キャンセルとみなさせていただきますのでご了承ください。
(3)バスの座席は、ツアー集合場所にて受付を行っていただいた後、バスの入口に貼り出している座席表をご覧いただき、決められた座席にお座りいただきます。座席の事前指定は承っておりませんので、あらかじめご了承ください。
(4)2名でお申し込みの場合はお隣同士、3名以上でお申し込みの場合は席が離れないようできるだけ配慮させていただきますので、代表者様が人数分まとめてお申込みください。バラバラでのお申込みの場合、対応できない可能性がありますのでご了承ください。

■協力
寺田本家 トージバ 発酵の里神崎 月のとうふ 福ちゃんのパン

 

■過去のお蔵フェスタの様子

試飲コーナー

ぽかぽか醗酵足湯

お蔵見学ツアー

お蔵フェスタのお楽しみ“どぶろく”

※ホームページ内の写真は全てイメージです。

~好評につき、バス3台での運行となりましたがすでに満席のため
 申込み・キャンル待ち受付も終了いたしました~

 

天ぷらバス2018実績表

レポート2019/01/10

2018年の天ぷらバスプロジェクトの実績を報告します。天ぷらバスを運行するこ
とで、カーボンオフセットへの取り組みは、ご支持いただく皆さんと一緒に継続
していきますので、今後もよろしくお願いします。

■走行実績
天ぷらバス(小型)6,201km
天ぷらバス(大型)7,287km
合計       13,482km

■BDF給油量       CO2削減量(廃食油ゴミ削減量)
天ぷらバス(小型)1,439L→ 3,770 kg (1,599 kg)
天ぷらバス(大型)2,630L→ 6,891 kg (2,922 kg)
合計       4,069L→10,661 kg  (4,521 kg)

日本国内を約13500km 旅し、廃食油(ゴミ)を約 4,5トン再利用し、
CO2を約 10,6トン削減したことになります。

上記は環境省のHPに載っていた軽油のCo2削減計算に基づき算出。
環境省 PDF https://www.env.go.jp/council/16pol-ear/y164-04/mat04.pdf

■2018年の主な天ぷらバス利用団体(ツアー)

おてんとSUN企業組合
NPO法人ザ・ピープル
株式会社アバンティ
パタゴニア日本支社
オイシックス・ラ・大地
ヤマキ醸造顧客有志会
東大附属中学校
武蔵野大学実践エコツーリズム集中講座
一社フードトラストプロジェクト
NPO法人広野わいわいプロジェクト
寺田本家・お蔵フェスタツアー
ワーカーズコープ
住友林業株式会社
あぐりワーカーズ
カシオ計算機株式会社
ふくしまオーガニックコットンボランティアツアー
ほか

年末年始の休業のお知らせ

お知らせ2018/12/29

いつも大変お世話になっております。

弊社の年末年始休業
2018年12月29日(土)~2019年1月6日(日)となります。

春を告げる恒例の「お蔵フェスタ参加日帰りバスツアー」の
募集開始は実施の2ヶ月前、1月17日から始まります。
毎年満員で受付終了になっていますので、ご希望の方は、
受付開始後、早めにお申し込みください。
受付開始直前にはメルマガでもお知らせしますので、未登録の方はご登録ください。

休業期間中は何かとご不便をお掛け致しますが、
何卒ご理解・ご協力賜りますようお願い申し上げます。

尚、誠に勝手ながら、休業期間中はメール及び弊社ホームページ上からの
お問い合わせへの対応もお休みさせていただきます。何卒ご了承ください。

2018年は大変お世話になり誠にありがとうございました。
2019年もどうぞよろしくお願い致します

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【アンコール企画】自然エネルギー100%の屋久島ライフスタイル体験エコツアー

国内ツアー2018/12/25

世界自然遺産登録25年 だから今 学びたい 自然共生の過去と現在と未来
自然エネルギー100%の屋久島ライフスタイル体験エコツアー

富士山が世界文化遺産に登録され、観光促進の目玉として大騒ぎになって5年、
屋久島は世界自然遺産登録25年を迎えました。

屋久島は観光客の増大と、自然破壊を伴う開発が懸念されましたが、
地域住民や志の高い関係者の地道な努力により、現在の状況にいたりました。
(成果は皆さんの目で判断してください)

そして、2011年の福島第一原発事故の後、原子力や化石燃料に頼らない
再生可能エネルギーの重要性が唱えられてきました。
海上のアルプスとも称される屋久島は、実は、自然エネルギー(再生可能エネルギー)だけで
自給する日本には稀有な土地だったのです。大手電力会社だけではなく、地元の屋久島電工、
農協、安房電気事業組合などが屋久島町の連携の中で電力を販売する仕組みです。
宮崎駿監督の「もののけ姫」の舞台ともいわれる白谷雲水峡には無尽の水を利用した
小水力発電が利用されています。永田集落などは戦前から地元で発電し、
自給してきた歴史があります。また、離島が抱えるゴミ問題にも取り組み、
炭化施設や電気溶融施設、リサイクルプラザを組み合わせた屋久島クリーンサポートセンターが
建設され循環型社会のモデルとしての屋久島の存在価値が高まっています。

ミシュラングリーンガイドに掲載された屋久島の自然に囲まれた憩いのロッジに滞在して
持続可能な自然、社会、生活などをゆっくり考えてみませんか。

弊社が実施したエコツアーを5年ぶりに再現します。
多様性の大切さを願う皆さんとご一緒できることを楽しみにしています。

2018年12月25日
有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
代表取締役プロデューサー 壹岐 健一郎 Kenichiro Iki

白谷雲水峡シカ

千尋滝

ポンカン収穫

 

 

 

 

【日程】 2019年2月7日(木)~2月10日(日)3泊4日

【行程】屋久島チラシ0107

【集合地別参加費用】
東京:108,000円 鹿児島南港:78,000円 屋久島宮之浦港:52,000円
(日程表上の交通機関、宿泊、朝夕食各3回、視察、体験プログラム費用を含む)

【募集定員】15名(最少催行人員6名)※催行決定済み(12月25日現在)

コスタリカ・キューバ10日間スタディツアー

海外ツアー2018/12/14

 

 

 

 

 

 

今、全国各地で自主上映されている映画が「コスタリカの奇跡」です。
エコツーリズムのメッカとして知っていたこの国にもっと行きたくさせるきっかけとなった映画です。
いろんな関係者がこの国に行っています。コスタリカに精通された元朝日新聞記者伊藤千尋さんの
お話も聴きましたが著書「凛とした小国」にもあるとおり、日本と同じ平和憲法を持つ小国の軍事費を
教育費に回して、アメリカにも迎合しない毅然とした姿は自然の素晴らしさとともに現場で見て
体験したいと思っています。 そして再生可能エネルギーへの取り組みは世界の最先端ともいえるでしょう。
手塚治の火の鳥のモデルといわれるケツアールを運よく見られれば本望です。
この機会にキューバ(ハバナ)もゲバラとカストロとヘミングウェイと有機農業などを垣間見たいとの
希望もでていますので、少しだけ組み入れています。
一生に一度の旅だと思って企画しますので、どうぞ関心のある方はご連絡ください。

今回、現地にてツアーガイドをしてくださるのは、
日本人初の政府公認のナチュラリストガイド上田さんです。
以下は、NPO日本エコツーリズム協会Ecoツーリズムから掲載させていただきました。
同PDF上田氏特集記事

 

 

 

 

<すでに催行決定しました!>

【日程】2019年5月10日(金)~ 19日(日)10日間

【ツアーチラシ(日程表)】⇒ コスタリカチラシ0222

【旅行費用】お一人 520,000円 ※航空運賃、燃油サーチャージ・諸税等込み

【料金に含まれているもの】
航空運賃、航空諸税、旅程表上の宿泊(2名1室)、食事、視察、通訳、訪問先への謝礼等、入場、
現地での交通などの費用。
【料金に含まれていないもの】
海外旅行傷害保険、チップ、一人部屋追加料金、食事の飲み物代など個人的費用、日程表記載以外の内容。

【利用ホテル】H10パノラマ(ハバナ)、カントリーイン&スイート/ラディソン(サンホセ)、
カントリーロッジ(モンテベルデ)、アレーナルパライソ(フォルトゥーナ)または、同等クラス

※一人部屋希望について
追加費用(70,000円)でお受けできますが、部屋数に限りがありますので、早めにお申し込みください。
また、相部屋希望(主催者にお任せ)でお申込みの方で、同性の参加者の組合せができなかった場合、
最後にお申込みの方は一人部屋となります。
後日、所定の一人部屋追加料金を請求させていただきますのでご了承下さい。

【食事条件】朝7、昼5、夕4回付(機内食を除く)

【定員】15名

【最少催行人数】6名

 

フランスオーガニック学校給食と最新事情視察ツアー

海外ツアー2018/12/07

フランスでは、2022年までに学校給食、病院食、職員食堂など公共の集団食の中身を、オーガニックまたは環境に良いという認証付きの食材で50パーセント占めるようにする法律が2018年に成立しました。そのうちオーガニックは最低20パーセントです。パリ市はそれより早く、2020年までにオーガニックと持続可能な食材を50パーセントにする目標を2015年に掲げました。今回は、高いオーガニック率の学校給食を中心に、食べ残しと食材の無駄防止、肉なしメニューなどを実践している学校を見学します。子どもの肥満、肉の食べすぎが問題になっており、ベジタリアンの家庭、宗教上の理由で一定の肉を食べない家庭が増えています。2018年は、2年間、週に1度、学校給食に試験的にベジタリアン食を導入するという法律ができました。

訪問地はリヨン、ドローム県とパリです。フランス一のオーガニック県、ドローム県では、学校給食にオーガニック食材を供給している農家と給食を見学します。リヨンでは給食、生産者と消費者の提携団体「アマップ」、地元の伝統野菜を復活させた「種子応用資源センター(CRBA)」を訪問します。パリでは、一番オーガニック率の高い学校給食2か所を回ります。

©Agribiodrôme

©Agribiodrôme

©Agribiodrôme

 

 

 

 

【日程】2019年3月24日(日)~30日(土)7日間(現地解散は29日(金)6日間)

【ツアーチラシ】日程表もこちらから
2019フランスちらし(4ページ)

【現地参加費用】280,000円(現地集合・解散)航空券は含まれて降りません。
*料金に含まれているもの
宿泊代(2名1室)、視察・食費(朝食5回、昼食3回、夕食1回)など日程表記載の内容
*料金に含まれていないもの
海外航空券、海外旅行傷害保険、一人部屋追加使用料(50,000円)、チップ、
記載のない入場料・食事・交通費、個人的費用など

【海外航空券について】
ご希望により承ります。日程表に記載のAF(エールフランス航空)をご案内いたしますが、購入時期が遅くなるとチケット代金が高くなる場合もあります。(参考:2018年12月上旬現在、記載便のエコノミークラスは約19万円(航空券、燃油SC、空港税等)。ご自身で手配されて、他社便利用の場合は別途お知らせください。現地集合、解散の際の確実な手配の調整をさせていただきます。

【定員】15名
【最少催行人数】8名
【添乗員】10名以上時同行

■企画主催:一般社団法人フードトラストプロジェクト
■旅行企画・実施   株式会社 旅倶楽部
■受託販売・現地プログラム企画 有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>