フランスオーガニック学校給食と最新事情視察ツアー

海外ツアー2018/12/07

フランスでは、2022年までに学校給食、病院食、職員食堂など公共の集団食の中身を、オーガニックまたは環境に良いという認証付きの食材で50パーセント占めるようにする法律が2018年に成立しました。そのうちオーガニックは最低20パーセントです。パリ市はそれより早く、2020年までにオーガニックと持続可能な食材を50パーセントにする目標を2015年に掲げました。今回は、高いオーガニック率の学校給食を中心に、食べ残しと食材の無駄防止、肉なしメニューなどを実践している学校を見学します。子どもの肥満、肉の食べすぎが問題になっており、ベジタリアンの家庭、宗教上の理由で一定の肉を食べない家庭が増えています。2018年は、2年間、週に1度、学校給食に試験的にベジタリアン食を導入するという法律ができました。

訪問地はリヨン、ドローム県とパリです。フランス一のオーガニック県、ドローム県では、学校給食にオーガニック食材を供給している農家と給食を見学します。リヨンでは給食、生産者と消費者の提携団体「アマップ」、地元の伝統野菜を復活させた「種子応用資源センター(CRBA)」を訪問します。パリでは、一番オーガニック率の高い学校給食2か所を回ります。

©Agribiodrôme

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【日程】2019年3月24日(日)~30日(土)7日間(現地解散は29日(金)6日間)
⇒ 速報版チラシ

【現地参加費用】280,000円(現地集合・解散)航空券は含まれて降りません。
*料金に含まれているもの
宿泊代(2名1室)、視察・食費(朝食5回、昼食3回、夕食1回)など日程表記載の内容
*料金に含まれていないもの
海外航空券、海外旅行傷害保険、一人部屋追加使用料、チップ、
記載のない入場料・食事・交通費、個人的費用など

【定員】15名
【最少催行人数】8名
【添乗員】10名以上時同行

■企画主催:一般社団法人フードトラストプロジェクト
■旅行企画・実施 株式会社 旅倶楽部
■受託販売・現地プログラム企画 有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>

エコプロ2018「エコプロエコキッズ探検隊」運営スタッフ募集

イベント2018/11/05

エコプロダクツ2018」では、小中学生を対象として、エコプロダクツ出展企業や団体のブースを巡って探検する、こどもエコツアー「エコプロエコキッズ探検隊」を実施します。企業や団体で取り組んでいる環境活動を子どもたちが学び、環境問題を身近に感じてもらうためのツアーです。
このツアーに運営スタッフとして一緒に参加いただき、ツアーの引率や、参加者の方のフォロー、受付等をしていただく方を募集します!担当コースの企業や団体の環境担当者と直接お話し、取り組みを詳しく理解することで、参加した小中学生はもちろん、運営スタッフとして参加した方からも「有意義で充実した時間を過ごすことができた」と好評いただいている、今年で12年目の活動です。
ツアー終了後に、会場内を見学する時間も充分にありますので、エコプロに来場予定の方、ただ見学するよりも有意義な時間となることをお約束します。ご応募お待ちしています。


(参考:昨年のエコキッズ探検隊はこちら

運営スタッフ 募集要項

■場所
東京ビックサイト 東ホール
■期間
2018年12月6日(木)~8日(土)
※12/6.7は9:00〜15:00(6時間)程度、12/8は9:00〜14:00(5時間)程度
※12/5(16:30〜18:00)に前日準備を行ないます。
■人数
各日7名程度
12月6日(木)<満員>
12月7日(金)<満員>
12月8日(土)<満員>
■報酬
12/6.7 日当7,000円(交通費込、昼食付)、12/8 日当6,000円(交通費込、昼食付)
■締切
募集人数に達し次第締め切らせていただきます。

参加条件

●環境、教育、イベント運営などに関心のある方(学生歓迎、年齢上限無し)
●2日以上活動できる方を優先。1日から参加可能。(1日目はあっという間に終わってしまうので、できることなら2日以上参加いただいた方が達成感があります。)
●12/5(16:30〜18:00)に会場で前日準備を行ないます。途中参加退出なのでご相談ください(日当なし/交通費支給・上限あり)
●責任をもって自分の役割を果たせること。
●他のスタッフと協力し、創意工夫して子どもたちに楽しく学んでもらえるように貢献できること。
●当日欠席など、迷惑になる行動をとらないこと。

応募について

メールの件名を「こどもエコツアー運営スタッフ応募」としていただき、以下の項目をお知らせください。

①氏名
②ふりがな
③性別
④所属(学生の場合、大学名/学年など)
⑤携帯電話番号
⑥メールアドレス
⑦応募動機
⑧活動希望日
⑨前日準備参加可否(12/5 16:30〜18:00)

申込先: kiaora@reborn-japan.com
上記アドレスからメールをお送りしますので、メール受信制限をされている方は受信できるように設定してください。
また、yahooメールを利用されている方は迷惑メールフォルダに移動されている場合がありますので、そちらも合わせてご確認ください。
今後資料を添付でお送りすることがありますので、添付資料を確認できるメールアドレスをご入力ください。

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国際自然大学校(NOTS)ボルネオ島キャンプ

海外ツアー2018/10/23

今回の旅は、まずは「感じる」ことが第一。
ボルネオ島での暮らしを通して、自らの手で世界に触れ、体験する旅。
人間としての土台を作る今この時期だからこそ、子どもたちのココロに一生響く、ホンモノの体験を。
一緒にリアルな世界を体験しに行きましょう。

まずは事前説明会に、ぜひお子様と一緒にご参加ください。

●事前説明会●
①2018/11/18 10:30~12:00(オリンピックセンターにて)
②2018/12/8 14:30~16:00(地球環境パートナーシッププラザにて)
③2019/1/27 13:30~15:00(オリンピックセンターにて)
事前説明会申込はこちらから ⇒ 国際自然大学校のWEB(申込ページ)へ

●ボルネオ島キャンプツアーについて●
【日程】2019年3月25日(月)~3月31日(日)7日間
 案内のパンフレット ⇒ ボルネオ島キャンプパンフ
 詳細 ⇒ 国際自然大学校のWEB

【行先】マレーシアボルネオ島(サバ州/コタキナバル コポジソン村)
【対象】小3(新小4)~高校生
【定員】20名
【航空会社】マレーシア航空(エコノミークラス)
【利用ホテル】コタキナバル・シャングリラホテル(又は同等のクラスのホテル利用)
【添乗員】舘野 彩子(NPO法人国際自然大学校)
【旅行代金】調整中(2018年10月確定予定)

【旅行企画・実施】株式会社 旅倶楽部
【受託販売・現地プログラム企画】有限会社リボーン(エコツーリズムネットワーク)
【運営協力】NPO法人国際自然大学校

2018スウェーデン総選挙・現地直撃体験スタディツアー報告会

イベント2018/09/26

~イブニング・パリクラブでの報告会~
パリクラブ21埼玉の活動目的や活動内容について、会員の理解や交流を深めるとともに、
当会や温暖化対策等に興味のある方への情報提供などを図るため、仕事帰り等に
気楽に立ち寄れる学習会を定期的に開催します。

第4回目は「スウェーデン総選挙疑似体験スタディツアー」の報告会

関心のある方はぜひ、おいでください。日本ではがっかりする日本のリーダー選挙が
行われていた頃、世界の注目は民主主義先進国スウェーデン総選挙に注がれていました。
旅のプロデューサーの仕事を忘れて、いち極東から来た民主主義後進国の一人として
感じたことを報告します。

■日 時 2018年9月28日(金)18:30~20:00
■場 所 生涯学習総合センター(シーノ大宮7階)講座室3
■テーマ 2018スウェーデン総選挙・現地直撃体験スタディツアー報告
■講 師 壹岐 健一郎氏(有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>代表取締役)

■参加方法
メールにて、1)ご所属、2)部署・役職、3)お名前を明記のうえ、以下まで送信ください。
パリクラブ21埼玉事務局(特定非営利活動法人環境ネットワーク埼玉)
電話:048-749-1217  
メール:info@kannet-sai.org

パタゴニア、オイシックス・ラ・大地と行くオーガニックコットン収穫ツアー

国内ツアー2018/09/25

福島第一原発の事故の影響により、農作物を作り続けることできなくなったいわきで、
農業を続けるためにコットンを作ることを始めた
「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」の畑にパタゴニア、
オイシックス・ラ・大地と一緒に訪れ、限りなく0%に近い国内自給率の
コットンの定植から収穫まで体験しませんか?

震災復興、原発問題、地域の問題、耕作放棄地問題など様々な問題と解決方法を
学ぶことができるスタディツアーです。

■日時 
 2018 年11月4日(日)7時 15 分 集合( 7 時3 0分出発)※雨天決行

■参加費 
 8,000 円 (バス代、昼食代、現地受け入れ費など)

■行程
 07:15 東京駅丸の内南口 集合 07:30 出発
 10:30 いわき市内オーガニックコットン畑到着
 (収穫、整備、昼食など)
 15:30 現地出発
 19:00 東京駅丸の内南口 到着、解散
 ※上記行程は、活動先の状況や天候、交通状況などの
 事由により変更する場合もあります。予めご了承ください。

■募集定員40 名(最少催行人員20 名)

■詳細チラシ → 181104オーガニックコットンチラシ

10/14「ひろの笑顔サンサンプロジェクト」交流イベント(バスツアー)

国内ツアー2018/09/12

■申込方法
お名前、ご住所、連絡先(当日連絡のつく携帯番号、メールアドレス、またはFAX番号)、
ご所属を10月1日午前中までに下記へメールください。

→ hironowaiwai.project@gmail.com

オーガニックライフスタイルEXPO上映会&トークセッション

イベント2018/09/04

第3回オーガニックライフスタイルEXPOサテライト会場映画上映会&トークセッション

ドキュメンタリー映画「ほたるの川のまもりびと」
-2018年グリーンイメージ国際環境映像祭グリーンイメージ賞受賞作品

オーガニックライフスタイルEXPOの一環として、本会場(東京国際フォーラム)とは
別のサテライト会場(東京ミッドタウン日比谷)において、
映画上映会とトークセッションを行います。

今年度、グリーンイメージ賞を受賞したドキュメンタリー映画「ほたるの川のまもりびと」を
上映した後、本作品の監督である山田英治氏、この映画のプロデューサーで
パタゴニア日本支社長の辻井隆行氏、サポーターである㈱アバンティの渡邊智恵子さんに
ご登壇いただき、制作に至った経緯や、この映画を通してそれぞれに伝えたいことなどを
語っていただきます。司会は配給を担当する㈱ぶんぶんフィルムズの鎌仲ひとみさんです。

●作品概要
現地長崎県でもあまり知られていない「石木ダム」計画。現地、川原(こうばる)の人々は
この大きな力にあらがって、約半世紀もの間、闘い続けてきました。かつて同じ地域に暮ら
していた人々の一部は説得され、補償金をもらって地域から去って行き、今、残っているのは
13世帯54 人あまり。虚空蔵(こくうぞう)岳を望む川原は今では非常に貴重になった美しい
里山。四季折々に変化する自然の中でダム反対の活動は川原の人々の生活の中に溶け込んで
いってしまい、夜中にに異音がすれば飛び起きて確認に行き、暑かろうが寒かろうが毎朝工事
予定地の前でバリケードを作り座り込みます。それもこれも、ただただ、「普通に暮らしたい」
という思いから。ダムは利水・治水が目的だといいますが、その根拠はすでに専門家によって
大きなクエスチョンマークを突きつけられています。この映画は単にダムに反対する映画では
なく、私たちに、「普通に暮らすとは?」「ダム計画の当事者とは誰だろうか?」というよう
な素朴な疑問を優しく問いかけてきます。「一緒に考えましょう」と。

●日時:2018年9月22日(土) 14:00~16:30
●会場:東京ミッドタウン日比谷6F BASE Q
●参加費:事前申込1800円 当日2500円
※当日受付で現金カード等での決済はできませんのでご了承ください。→ 事前申込

●スケジュール
13:30 受付開始
14:00 映画上映「ほたるの川のまもりびと」(86分)
15:30 終了・休憩
15:40 トークセッション(50分)
     登壇者(山田英治監督、辻井隆行氏、渡邊智恵子氏)、司会:鎌仲ひとみ氏
16:30 上映会終了・退出
 

●事前申込 → こちらから

<ご参考>
●あらすじ・監督コメント → こちらから
●フライヤー(リーフレット)→ こちらから
●新聞記事(石木ダムに関する坂本龍一氏の見解) → こちらから

オーガニック ライフ スタイル EXPO 2018

イベント2018/09/04

オーガニック ライフ スタイル EXPO2018」に出展します!

■日時:2018年9月22日(土)~23日(日)10:00-17:00
■場所:東京国際フォーラム 展示ホールE

リボーンのブースは前回同様、会場入口付近で、国内海外のオーガニック関連団体、地方、
ツアー、イベント、セミナーなどを紹介します。

最近、ようやく日本でも身近になってきたオーガニックを、より正しく、深く
知ってみたい方にはお奨めのイベントです。
私たち自身も貴重な出会いの場として2日間会場内にいますので、どうぞお声掛けください。
(出展ブースは会場出入口付近の026番です)

尚、年々、人気が上昇しているので時間によっては混雑も予想されるため
事前登録してお越しください。

《「オーガニックライスフタイルEXPO 2018」入場事前登録受付中!》
事前登録することで、入場料が無料になります。
(事前登録〆切は9月21日(金)16:00)
事前登録お申込はこちら

全国コットンサミット2018 in 福島いわき

国内ツアー2018/08/31

全国コットンサミットin 福島いわきの開催を記念して、
浜通り・中通り・会津を横断するスペシャルツアー
「福島の綿花栽培とものづくりの伝統を訪ねるツアー」を企画いたしました。

普段あまり見ることの出来ない会津木綿の製造現場や、震災後にスタートしたいわきの
オーガニックコットン圃場で綿花に触れて、福島の伝統工芸と新産業の歩みをご覧いただくと共に、
大正期以前のレトロな建物が立ち並ぶ会津若松市の七日町をはじめとした“福島の観光スポット”にも
立ち寄りながら、コットンサミット本大会へご案内いたします。

日程
2018年10月6日(土)~7日(日) 2日間

集合解散場所
集合:(東京)新宿駅西口工学院大学前07:00 または (福島)郡山駅10:30

現地研修会参加費用
お一人 15,000円(※10/7 昼食費は各自負担となりますのでご了承ください。)
含まれているもの:バス代、宿泊代、視察代、サミット参加費、保険代、食事(朝1軽食程度・昼1・夕2)

行 程※タイムスケジュールは変更になる場合がございます。
【1日目】10月6 日
7:00-10:30 新宿駅西口工学院大学前-(郡山駅前)
10:30-11:30 (郡山駅前)-会津若松七日町
11:30-12:15 視察:山田木綿織元
12:30-14:00 昼食・七日町通り散策
14:10-15:00 見学:喜多方の会津木綿栽培圃場見学
15:00-15:40 会津若松市-猪苗代町
15:40-16:30 見学・はじまりの美術館
16:30-18:30 猪苗代町-いわき市湯本 古滝屋
19:00-21:00 夕食・懇親会

【2日目】10月7 日
8:30-9:30 朝食
9:00 – 9:30 常磐湯本温泉の被災状況の小講話
9:40-10:30 薄磯-小名浜上神白コットン畑
10:30-11:00 見学:いわきららミュウ震災展
11:00-11:30 小名浜-いわき駅前ラトブ
11:30-13:00 見学:まちなかコンサート・昼食
13:00-20:00 コットンサミット参加
20:00-23:00 いわき駅前-新宿駅西口工学院大学前
23:00- 新宿にて解散予定

■申込方法
9/10(月)までに、全国コットンサミットin 福島いわき実行委員会までご連絡ください。
お申込詳細やお支払い方法についてご案内いたします。
MAIL:y.sakai@iwaki-otentosun.jp
TEL・FAX:0246-80-0662 (いわきおてんとSUN 酒井宛)

《本ツアーは、福島県地域創生総合支援事業の助成を受けて運営しています》

主 催:全国コットンサミットin 福島いわき実行委員会
共 催:いわき市、いわき産学官ネットワーク協会
旅行企画・実施:有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
【埼玉県知事登録旅行業第2-1198 号 ANTA 正会員】