2018南ドイツ自然エネルギースタディツアー

海外ツアー2018/04/14

※本ツアーは(NPO)環境ネットワーク埼玉 が発案し、
(有)リボーンが実施・運営する受注型企画旅行です。

■日程 2018年6月26日(火)~ 7月4日(水)9日間

■場所 ドイツ(黒い森周辺、フュッセン、ミュンヘン)

■スケジュールとその他詳細
0626南ドイツオーストリア受注型企画旅行0425

※弊社ではこのような受注型企画旅行も取り扱っております。
興味のある方は お気軽に、お問合せください。

2018北イタリアスローフードツアー

海外ツアー2018/04/14

※本ツアーは(NPO)生活工房つばさ・遊 が発案し、
(有)リボーンが実施・運営する受注型企画旅行です。

日程 2018年6月10日(日)~ 6月17日(日)8日間

場所 イタリア(ミラノ、ピエモンテ)

スケジュールとその他詳細
0610北イタリア2018受注型企画旅行0425

※弊社ではこのような受注型企画旅行も取り扱っております。
興味のある方は お気軽に、お問合せください。

ふくしまオーガニックコットンプロジェクト2017報告会

イベント2018/04/14

東日本大震災を契機として、福島県いわき市を中心として始まった「ふくしま
オーガニックコットンプロジェクト」では、環境に配慮した有機農業で在来種の
コットンを育てる取り組みを続けています。この取り組みには首都圏をはじめと
するたくさんの方々にお力添え頂いています。
2017年度の栽培からものづくりに至る事業の進捗を改めてご報告させて頂くと
共に、これからの計画を共有させて頂く場を設けます。是非、ご参加ください。

■日時  平成30年5月10日 14:00~17:00

■場所  地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
※※※※東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)

■対象 どなたでも参加可能

■定員 80名

■参加費 無料

■申込方法 メールにて   the-people@email.plala.or.jp

※報告会終了後、別会場にて懇親会を予定しています。
興味のある方は申込時、あわせて問合せください。

森里海会議 in 南三陸スタディツアー

国内ツアー2018/04/09

■日程 : 2018年6月2日(土)~3日(日) 2日間
■集合(解散)場所・時刻 :東北新幹線くりこま高原駅 10:00集合
■現地研修会スタディツアー参加費用 お一人 25,000円
<費用に含まれるもの>宿泊代(相部屋朝夕2食付)、研修会用貸切バス代、視察費、昼食1回、消費税込
<費用に含まれないもの>集合解散場所までの交通費(東北新幹線代等)、その他個人的費用
※シングルルーム利用希望者は、追加費用お一人5,000円(数に限りがあります。)

■定員:40名 (最少催行人員30名)
※講演や視察の学びの収穫や参加者同士の交流を深めるために定員を少なく設定しています
※ご希望の方は早めに、下記申込フォームよりお申込みください。(先着順)

-南三陸で森・里・海を繋ぐ。志を持った人を繋ぐ。未来に繋ぐ-

2017年12月に開催された『森里海会議2017』で、私たちは、森・里・海、そしてそれらを繋ぐ川の連環が、環境保護の観点からも、心豊かな暮らしを送る上でも、とても大切なことなのだということに気づきました。さらに、あの会議は、森・里・海、それぞれのフィールドを守り残すために個々に頑張ってきた方々を“点”から“線”にネットワークするという出会いの場でもありました。

2018年、私たちは、“点”から“線”へ、さらに“面”へ…と、あの会議で得たコンセプトをより多くの人々に発信していくため、様々なセミナーイベントを引き続き開催して参ります。さらに、志を同じくする方々とのネットワークを強化し、森里海の循環に繋がる様々な“モノ(商品)”や“コト(活動)”にスポットを当てていきます。この一連の活動の中で採択された商品や活動は、2018年9月開催の『オーガニックライフスタイルEXPO』の「森里海会議ブース」において展示するとともに、EXPO終了後も、「森里海会議商品カタログ」に掲載して継続的に紹介していく予定です。地域の環境に配慮したこれらの商品や活動は、SDGsの観点からも、2020年のインバウンド需要に備えるためにも、大変重要なテーマで、多くの小売店及び外食産業関係者からも注目されることになるでしょう。

その第一弾の舞台となるのが、南三陸です。宮城県南三陸町は全域が分水嶺の内側に囲まれた地形で、森里海の恵みが豊かな町。一次産業を主要産業とする同町の源泉は、面積の77%を占める山林からもたらされています。森が育むミネラルや栄養分をたっぷり含んだ水は、川や水田を潤し、さらには海に注ぎ込み、牡蠣やホタテをはじめとする水産資源の貴重な栄養分となるのです。このことは、“山に樹を植える漁師”として世界的に有名は、畠山重篤さんの活動によっても知られている通りです。

森林資源の適切な管理と利用は、里や海の豊かな恵みに繋がります。東日本大震災では多大な被害を受けましたが、その復興にあたり、「南三陸バイオマス産業都市構想」を策定。町内の団体がそれぞれFSC®FM(forest management)認証FSC®CoC(Chain of Custody:加工流通過程の管理)認証、およびASC養殖場認証ASC CoC認証を取得しました。山と海の2つの国際認証を取得した団体が両方存在する自治体は、日本初。世界的にも稀有な事例です。

今回のツアーでは、まず、「フェアウッド」によって森を育て家具を造っている佐藤岳利さんのご案内で栗駒を訪ね、森林保護と林業と家具作りの現場を視察。その後、南三陸に移動して、海のエコラベルASC認証取得の現場を視察します。さらに、夜は、宿泊施設「いりやど」において、「森里海会議」の主催者である徳江倫明・渡邊智恵子、そして、FSC・AFC認証に関わった地元の方々などとともに、じっくりと意見交換会・交流会を行います。そして2日目となる翌日は、畠山重篤さん率いる「NPO法人森は海の恋人」が開催する植樹祭に参加。今年は30周年という大きな節目を迎える記念すべき植樹祭になります。

森里海の連環を肌で感じ、様々なフィールドのキーマン達と車座になって意見交換を行い、これからの環境保護の在り方と、そのためのビジネス構築について、皆様とともに考えていける機会になれば幸いです。

■スケジュール(予定)
<1日目>
[参考:東京発7:56<はやぶさ103号>くりこま高原9:59着]
10:15 くりこま高原駅出発後の車中(FTP徳江代表、参加者紹介など)
10:45 栗原木材(株)製材所視察、大場代表説明、ワイス・ワイス佐藤代表を含めて昼食交流会 14:00
15:30 南三陸町志津川湾周辺(海のエコラベルASC認証取得の現場視察)16:30
17:00 まなびの里 いりやど(休憩、夕食)
19:00 まなびの里 いりやど(FSC、AFC認証を含め主催者、地元から事例紹介、意見交換会)21:00 終了
<2日目>
08:00 宿舎出発後の車中(車内レクチャー等)
09:00 ひこばえの森交流センター(一般社団法人森は海の恋人主催30周年記念植樹祭参加)12:00
12:45 気仙沼港周辺 (昼食等自由時間)14:30
16:00 くりこま高原駅(到着後解散予定)
[参考:くりこま高原発16:57<はやぶさ110号>東京18:56着]
※天候や現地の状況により、内容が変更になる場合があります。

主催:一般社団法人フードトラストプロジェクト
共催:一般財団法人森から海へ、一般財団法人22世紀に残すもの
協力:ワイス・ワイス株式会社、一般社団法人サスティナビリティセンターほか
旅行企画・実施:有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク> 埼玉県知事登録旅行業第2-1198号 ANTA正会員

【お申込にあたり】
※お一人様部屋利用希望の方は、その旨、申込フォームの備考欄にご記入ください。
(相部屋利用で、同室希望者がいらっしゃる場合も、お知らせください。)

伊/仏 オーガニックマーケットスタディツアー報告会

イベント2018/03/17

(社)フードトラストプロジェクト 及び (有)リボーン〈エコツーリズム・ネットワーク〉は、2017年10月14日~23日の10日間、イタリアとフランスへのオーガニックマーケットスタディツアーを催行致しました。

このたび、ツアー参加者が再び集い、それぞれの視点からの“気づき”を語り合うとともに、ツアーで学んだ内容をより多くの方々と分かちあい、日本のオーガニックマーケット活性につながるヒントとアイディアを浮き彫りにしていくための報告会を、下記の通り開催する運びとなりました。

ツアーに参加なさらなかった方で、「欧州オーガニックマーケットの最新事情を知り、自分のビジネスに役立てたい」とご興味をお持ちの方々(小売店関係者・外食産業関係者・流通業者・農業生産者・オーガニックに興味のある学生さん等)もご参加いただけます。お席に限りがありますので、参加ご希望の方はどうぞお早めにお申込ください。

◆日時:2018年4月20日(金)17:30 開場

18:00~20:30(質疑応答・意見交換:20:00~20:30)

◆場所:プレイスW  東京都千代田区九段北4-3-26 政文堂ビル1F
(市ヶ谷駅より徒歩8分/2Fは株式会社ヴォンエルフ)

◆参加費 : 一般3,500円(税込)/ メルマガ会員(※)3,000円(税込)

※一般社団法人フードトラストプロジェクトのメルマガ『オーガニック通信』に読者登録なさった方
⇒これから読者登録なさる方も、今回から会員料金を適応させていただきます。

 

◆定員:50名(定員になり次第締め切らせていただきます。)

◆その他詳細 と 申し込みは → こちらから

 

 

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Present Tree in ひろの 交流イベント(日帰りバスツアー)

国内ツアー2018/03/12

2016年1月にスタートした「Present Tree in ひろの」の活動の一環として、広野町の皆さまとの交流イベント(日帰りバスツアー)を下記の通り実施いたします。
これまでに広野町内外協働先と共催したツアーは、おかげ様で参加者の皆さまから高く評価いただきました。これらから生まれたご縁が末永く続き、広野町はじめ双葉郡がますます元気になることを願い、昨年11月に引き続き、この度全3回シリーズの2回目を開催いたします。

ツアー参加者集合写真(2017年11月26日)

今回は、原発事故後はじめての開催となる、130年程の歴史がある広野町の神事「浜下り神事」(通常たんたんぺろぺろ)の見学と応援を目的にしています。
また、昨年収穫した綿花の綿繰り作業と、復興の歩みをご自身で体感していただく、広野町と周辺地域の視察も行います。
皆さま のご参加を、広野町の方々と心よりお待ちしております

防災緑地の作業(2017年11月26日)

◆日時 2018年4月8日(日)※雨天決行

 

◆集合場所&時間 新宿駅西口 07:00~受付開始

◆参加費 お一人様 ¥3,500(大人・子供同一料金)
※バス代、昼食代、現地受入れ費など
※お申込み後、3/26(月)以降にリボーンよりお振込案内が届きます。

◆スケジュール詳細や服装・持ち物や申込はこちらから → ここから

◆募集定員 40名(先着順)

◆申し込み締切 2018年3月23日(金)
(定員に達した時点で締切らせていただきます)

天ぷらバス2017年実績表

レポート2018/02/03

2017年の天ぷらバスプロジェクトの実績を報告します。天ぷらバスを運行することで、カーボンオフセットへの取り組みは、ご支持いただく皆さんと一緒に継続していきますので、今後もよろしくお願いします。

■走行実績
天ぷらバス(小型)6,350km
天ぷらバス(大型)10,633km
合計       16,983km

■BDF給油量       CO2削減量(廃食油ゴミ削減量)
天ぷらバス(小型)1,275L→3,341kg (1,416kg)
天ぷらバス(大型)3,679L→9,639kg (9,639kg)
合計       4,954L→12,980kg (11,055kg)

日本国内を約17,000km 旅し、廃食油(ゴミ)を約12トン再利用し、
CO2を約13トン削減したことになります。

上記は環境省のHPに載っていた軽油のCo2削減計算に基づき算出。
環境省 PDF https://www.env.go.jp/council/16pol-ear/y164-04/mat04.pdf

■2017年の主な天ぷらバス利用団体(ツアー)

おてんとSUN企業組合
NPO法人ザ・ピープル
株式会社アバンティ
NPO法人響
パタゴニア日本支社
大地を守る会
ヤマキ醸造顧客有志会
東大附属中学校
武蔵野大学実践エコツーリズム集中講座
徳島地域エネルギー
一社フードトラストプロジェクト
武蔵野市
NPO法人広野わいわいプロジェクト
寺田本家・お蔵フェスタツアー
市民電力連絡会
ワーカーズコープ
住友林業株式会社
あぐりワーカーズ
株式会社プレシーズ
カシオ計算機株式会社
エコ×エネ体験ツアー
こどもリクチュールくらぶ
世田谷区
墨田区
ときがわ町都市農山村交流協議会
株式会社日清製粉
ふくしまオーガニックコットンボランティアツアー
ほか

臨時休業日のお知らせ

お知らせ2018/01/21

弊社代表取締役の母壹岐郁子儀 享年88歳で逝去いたしました。

ここに謹んでご通知申し上げますとともに、生前はご厚情にあずかり誠にありがたく厚く御礼申し上げます。

つきましては通夜・葬儀が行われますのでお知らせ申し上げます。

通夜 平成30年1月22日(月) 18時から
葬儀 平成30年1月23日(火) 11時から

会場 まごころ斎場たまゆら 油津会館
宮崎県日南市油津3-12-2 電話 0120-07-0911
(誠に勝手ながら ご香典、ご弔電などのお気遣いは堅くご辞退させて戴きます。 )

なお、通夜・葬儀のため下記の期間お休み致します。

◆ 臨時休業日
平成30年1月22日(月)~23日(火)

臨時休業期間中のお申込み・お問合せについては、1月24日(水)以降、随時ご連絡させて頂きます。

誠に申し訳ありませんが、どうぞご了承ください。
今後も変わらぬご厚誼のほど宜しくお願い申し上げます。

有限会社リボーン 代表取締役 壹岐健一郎

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「寺田本家お蔵フェスタ」直行天ぷらバス

国内ツアー2018/01/19

~おかげさまで満席となりました~

毎年恒例の「お蔵フェスタ」が3月25日(日)に発酵の町・千葉県神崎町で開催されます。
発酵文化のまち神崎、寺田本家と仁勇鍋店周辺の街道全体が会場となり、賑やかで楽しいお祭りです。
中心となるのが自然酒の寺田本家ですが、お酒はもちろん、貴重な発酵食品や農産物など一日があっという間に過ぎてしまいます。
新宿駅西口発着で天ぷらバスを運行しますが、試飲のあと、ほろ酔い気分で神崎から新宿まで直行できるため、おかげ様で毎回満員になっています。
ご希望の方は早めにお申し込みください!

■日程
2018年3月25日(日)日帰り

■場所
【新宿発着】千葉県神崎町 寺田本家など

■参加費用
お一人 5,500円(大人/小人共通)
※新宿神崎往復バス代、雑費として。
※現地での飲食、各体験プログラム費用は含まれていません。

■行程
07:40 新宿駅西口集合
08:00 新宿駅西口出発
(お蔵フェスタのオススメ情報のお知らせや、寺田本家が過去に取材された映像の車中上映など)
10:00 お蔵フェスタ会場・大型バス専用駐車場(河川敷)到着
(到着後自由行動。14:30から乗車可能)
15:30 お蔵フェスタ会場・大型バス専用駐車場 集合/出発
18:00 新宿駅西口到着/解散予定
※天候や交通状況などの事由により内容を変更する場合もあります。

■募集人数
天ぷらバス2台(各号車45名) ※最少催行人員は各号車30名
※先着順。定員になり次第、受付終了となります。

■注意事項
(1)お申込み後、集合場所・持ち物・振込先を明記した最終のご案内を送付させていただきます。
(2)指定した期日までにご入金のない場合、キャンセルとみなさせていただきますのでご了承ください。
(3)バスの座席は、ツアー集合場所にて受付を行っていただいた後、バスの入口に貼り出している座席表をご覧いただき、決められた座席にお座りいただきます。座席の事前指定は承っておりませんので、あらかじめご了承ください。
(4)2名でお申し込みの場合はお隣同士、3名以上でお申し込みの場合は席が離れないようできるだけ配慮させていただきますので、代表者様が人数分まとめてお申込みください。バラバラでのお申込みの場合、対応できない可能性がありますのでご了承ください。

■協力
寺田本家 トージバ 発酵の里神崎 月のとうふ 福ちゃんのパン

 

■過去のお蔵フェスタの様子

試飲コーナー

ぽかぽか醗酵足湯

お蔵見学ツアー

お蔵フェスタのお楽しみ“どぶろく”

※ホームページ内の写真は全てイメージです。

新年のご挨拶

お知らせ2018/01/01
2017年の旅の軌跡を振り返り

2017年東京都新宿区からさいたま市にオフィスを移して1年間が過ぎました。

エコツアーを得意とする旅行会社として16年事業を継続させていただき、時代が求めているのは持続可能な社会の作り方、生き方を知ることであり、それを体験的に学べるツアーを提供できる旅行会社の必要性を実感しました。
多種多様で大量の旅行需要に応えるのは大手旅行会社やネットビジネスによるチケット販売業者にお任せして、弊社は関係性を大切にする顔の見える顧客からの期待に応えられる存在であるために、これまで以上に業務内容を絞り込みました。その主なツアーは以下の通りです。

1月 東松島市デンマーク交流
2月 フランス、ドイツ オーガニック市場視察 BIOFACH
3月 アメリカ西海岸オーガニック市場視察 エディブルスクールヤード
発酵の郷神崎町「寺田本家お蔵フェスタ」直行天ぷらバス運行
4月 福島県いわき市オーガニックコットン栽培ボランティア 新入社員研修
5月  福島県いわき市オーガニックコットン栽培ボランティア CSR
6月 イギリス IETインクレディブルエディブルトッドモーデン視察
7月 オーガニックライフスタイルEXPO東京フォーラム出展、ツアー同窓会
8月 福島県いわき市広野町武蔵野大学実践エコツーリズム合宿
9月 京都、奈良、群馬他オーガニックスタディーツアー
10月 北海道アニマルウェルフェアスタディーツアー
イタリア、フランス オーガニック市場視察
11月 愛知県日間賀島三河醸しツアー
12月 【インバウンド】デンマークオーガニック食品宅配会社発酵の町視察
エコキッズ探検隊エコプロ会場内エコツアー運営

 

そして、 天ぷらバス(BDF廃食油再生燃料利用)は2017年も学校、行政、企業、NGOの皆様にご利用いただき、合計走行距離は 17,442km、使用したBDFは5,054Lでした。〔2016年実績 20,306km 5,812L〕

国内、海外ツアーや天ぷらバスをご利用いただいた皆様に心からお礼を申し上げます。

2018年の旅への誘い

リボーンの2018年はシチリア島(イタリア)から始まります。
「すべては関係性の問題だ。人と人、人と自然、その関係性の根底に食というものがあるはずだ。・・・スローフードとは口から入れる食べ物を通じて、自分と世界との関係をゆっくり問い直すことにほかならない。自分と友、家族、社会、自然、地球全体、迷宮を飛び越え、新たな世界を見出す・・・」
(「スローフードな人生!イタリアの食卓から始まる」島村菜津著)
まさにこの書籍の発売がリボーン創業の2000年でした。
島村さんをはじめ多くの方々から薦められてオーガニックな暮らしを提案するための新たな材料の仕込みは異文化溢れる美食の島シチリア島です。

北欧のラテン系とも言われる陽気なデンマーク人との交流、学びを求めてデンマークへの旅も継続します。有機農業、再生可能エネルギー、教育、福祉等持続可能な社会に欠かせないテーマが凝縮されたまさに先進国の社会学校フォルケホイスコーレや農業大学校、森の幼稚園も訪ねます。

そして、リボーンのコンセプト誕生の地ニュージーランドに再び通い始めます。縄文杉と森の神「タネ・マフタ」姉妹木提携記念ツアーとして、毎年、屋久島の中高生をホームステイプログラムに案内していましたが、2018年は大人のプログラムを再開する予定です。

まだまだあります。

アメリカ西海岸(サンフランシスコ、ポートランド、シアトルほか)
イギリス中西部(トッドモーデン、シェフィールド、ブリストルほか)
フランス(南部ムアンサルトゥー、パリほか)
ドイツ南部(ミュンヘン、ニュルンベルクほか)

そして国内では日本の自然と伝統食文化を紹介します。
北海道、山形、宮城、福島、群馬、埼玉、千葉、山梨、長野、静岡、愛知、滋賀、奈良、京都、宮崎、鹿児島、沖縄ほか

長々と書きましたが、想いはは遥か・・・

持ち込み企画も歓迎です。

そして、2018年はこんな旅をご一緒できる機会があれば光栄です。

有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
代表取締役/エコツーリズムプロデューサー
壹岐健一郎 イキケンイチロウ

 

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