夏季休暇のお知らせ

お知らせ2018/08/15

いつも大変お世話になっております。

夏季休暇のお知らせです。
2018年8月16日(木)~2018年8月23日(木)となります。
※ニュージーランド研修のため。よろしくお願い致します。

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英国の地方都市で“ローカル”と“オーガニック”を学ぶ旅

海外ツアー2018/08/01

英国の地方都市で“ローカル”と“オーガニック”を学ぶ旅

soil association headquarters bristol

schumacher-college-and-Satish-Kumar

schumacher college

 

 

 

 

the tobacco factory bristol

Totnes High Street

Dartington Estate

foxhole community garden

 

 

 

 

——ご挨拶—————————————————————————————–

昨年11月、2日間にわたる「しあわせの経済・世界フォーラム」というシンポジウムにどっぷりと浸かる機会を得て、ぼくは大きな衝撃を受けた。

主題は“グローバリズムからローカリズムへ”、インド、中国、韓国、タイ、ブータンなど海外からの登壇者19名、国内からは企画した文化人類学者の辻信一さん、幸せ経済社会研究所の枝廣淳子さん、法政大学総長田中優子さんなど19名。

その中でも、インドのラダックで暮らし、急速に進む開発による文化と自然環境の破壊を目のあたりにし、現地の人々とラダックの持続可能な発展を目指すプロジェクトLEDeG (The Ladakh Ecological Development Group)を創設、もう一つのノーベル賞として知られる“ライト・ライブリフッド賞を1986年に受賞したヘレナ・ノーバーク=ホッジ。

イギリスで初めて自転車都市、フェアトレード・シティに選ばれたブリストル市で、地域通貨「ブリストル・ポンド」の導入や再生可能エネルギーの普及に取り組んだ前ブリストル市長のジョージ・ファーガソン。2015年にはヨーロッパの環境都市の代名詞「グリーン・キャピタル・シティ」を受賞している。

そしてマハトマ・ガンディーの‟非暴力”と‟自立“の思想に共鳴し、2年半かけて核大国の首脳に核兵器の放棄を説く1万4千キロの平和巡礼を敢行。1973年から英国に定住し、イギリスの経済学者で『スモール・イズ・ビューティフル』の著者E.F.シューマッハーとガンジーの思想を引き継ぎ、‟シューマッハ・カレッジ“を創設したサティシュ・クマール。この3名の講和は“ローカリズム”の原点にある考え方を鮮明に伝えていた。

ぼくは、それまで“オーガニックとローカリズム”は二つにして一つの取り組みという漠然とした思いを持っていたが、このシンポジウムによって、この二つは切り離せないものであることを確信するに至った。合理性と効率性の徹底した追求が“グローバリズム”を生み出し、今やその到達点が“非合理”と“非効率”に満ちていることに多くの人が気付き、世界で、また日本の各地でも改めて“ローカリズム”への動きが具体化し、大きな潮流となりつつあることを知ることが出来た。そしてその中心にいつもオーガニック、有機農業があるのである。

こうなると虫が騒ぐ。その最先端を肌で感じる、触れることで、さらに確信を達成すべき目標に転換する。そこで選んだ訪問先がイギリス南西部にあるブリストル市を中心とする地域だ。上記シンポジウムの仕掛人、辻信一さんと実行委員でオーガニックコットンの草分け、㈱アバンティの渡邊智恵子さんの協力を得て、このツアーでは何とヘレナ、クマール、さらにはブリストル前市長のジョージ・ファーガソンとも会い、交流できる幸運にも恵まれ“ローカリズム”の神髄に触れることのできる旅の企画となった。

オーガニックはもちろん、これからの地域づくりに関心のある方に是非参加いただきたい。

一般社団法人フードトラストプロジェクト 徳江倫明

——————————————————————————————————-

 

最新日程表 → 2018英国日程表ページ0816

※下部の<ツアーのポイントと人物紹介>とあわせてご確認ください。

■旅行期間:2018年10月21日(日)~10月27日(土) 7日間

■現地参加費用(予定):お一人 295,000円(1人1室希望者の追加費用40,000円)
※海外航空運賃は含まれておりません。
*料金に含まれているもの:宿泊代(2名1室)、視察、食費(朝5、昼1、夕1回)など日程表記載の内容。
*料金に含まれていないもの:航空運賃、航空諸税、海外旅行保険、チップ、飲み物他個人的費用他、日程表記載外の内容。

■利用ホテル:ダブルツリー(ブリストル)、ダーティントンホール(トットネス)、
バーフォードゲートウェイズ(コッズウォルズ)、トラベロッジ(ロンドン)または、同等クラス

■定員:15名

■最少催行人数:10名

※海外航空券の手配はご希望により承ります。2018年7月15日現在、日程表に記載のBA(英国航空)はエコノミークラス約18万円、ビジネスクラス約75万円(航空券、燃油SC、航空税)で購入できますが、購入時期が遅くなると高くなる場合もあります。ご自身で手配されて、他社便利用の場合は別途お知らせください。現地集合、解散の際の確実な手配の調整をさせていただきます。

■ツアーのポイント(訪問先概要)

★ 映画「しあわせの経済学」ヘレナ・ノーバーグホッジ監督他ゲストと合流し交流会

★「トバコファクトリー TOBACCO FACTORY」
1998年にW.D&H.O Wills(現在のインペリアルでタバコ業界トップ3)の第3工場として建設され
1986年頃までタバコの生産をしていたが、その後生産を他工場に移した為1993年まで放置。
ブリストル前市長で建築家のジョージ ファーガソン氏によって工場の解体を免れ、彼のビジョンが近代的再築のモデルとなり、現在は多目的ビルとしてカフェ、アートスクール、アパート、オフィス、シアターが入居し、ローカルコミュニティーへのサポート(サンデーマーケットの開催等)、環境への影響を低減する活動。
*シアターの電力の33%を太陽光発電でまかなう
*80%のゴミをリサイクル     *可能な限りローカルの物を調達
*敷地内で育てたハーブを利用   *地域通貨の利用可
*電力使用量の少ない電球を利用     *各階に自転車置き場を設置+電気自動車の充電ポイントを設置

★「英国土壌協会 SOIL ASSOCIATION」
イギリスのオーガニック認証機関。1946年「健康な土壌が健康な植物を育み、それが健康な体を生んでいく」という基本理念をもとに英国土壌協会として設立。設立から60年を超えた今、イギリスのオーガニック製品の約80%がここの認定を受けている。ECの一般的なオーガニック基準よりも項目が細かく、多岐にわたっていて、1つ1つの項目自体も厳しく、審査が厳しい事でも有名な団体。

★「TTT(トランジッションタウントットネス)」
自給自足の考えを軸に、石油枯渇、気候変動、経済不安定時に耐性のある社会を作る事を目的にして、2006年トランジッションネットワークがトットネスに設立されました。TTTは世界43カ国1130団体が登録している地域プロジェクトです。

★体験(DARTINGTON ESTATE)、宿泊(DARTINGTON HALL)、夕食(WHITE HART RESTAURANT)
ダーティントンエステイトで コミュニティガーデン、フードフォレスト、養蜂家協会などを訪ね、シューマッハカレッジの授業が行われるダーティントンホールは開放感と歴史に満ちた落ち着いた雰囲気があり、限られた人数の宿泊施設として使用する。併設するレストランのホワイトハートはサステイナブルレストラン2017ディナー部門で1位に輝いている。サティシュクマールさんに直接お話いただくことで、シューマッハを少し体感させていただきます。
https://www.dartington.org/visit/stay/

★地元の方々と意見交換(RE-ECONOMY PROJECT CENTRE 再経済計画センター)
地域経済の説明として、再経済の青写真、地元の起業家のフォーラム(持続可能なビジネス/プロジェクトアイデアで地域の方をサポート)、地域投資、トットネス・ポンドなどについて意見交換を含め、お話を伺います。

★廃屋利用都市再生農業の拠点(URBAN MUSHROOM FARM 都市部きのこ農場)
ユニークな都市農業プロジェクトで、未使用のオフィスを改装しエクセターシティの中心部にあります。
毎週、市内のカフェからでる数百キロのコーヒーかすで栽培されたきのこは
イングランド南西部の最高のレストランや食べ物店で利用されています。
地元の廃棄物が地元の使用のための堆肥に変わります。

★コニュニティ直営地産地消店(THE REAL FOOD STORE)
70%は地元から、90%は地域からの生産物を取り扱っており、
さまざまなイベントや料理教室、パン屋やカフェも主宰しています。

★デイルズフォード・オーガニック 農場(Daylesford Organic farm)
1970年代、オーガニックの先進国イギリスのコッツウォルズ地方で、キャロル・バンフォード夫人が、「自分の子供たちに、
安全なものを食べさせたい」という母親としての願いからオーガニック農場をスタートさせたことが始まりでした。
“オーガニック農法でリアル・フード(本物の食材)”を栽培し、自然に育まれた美味しさを活かす方法で栽培するということに
こだわりつづけ、今では英国トップクラスの農場のひとつと言われるほどまでに発展しました。
デイルズフォードのビジョンは、多くの人々の共感を呼び、英国のみならずヨーロッパでオーガニックブランドとしての
地位を確立しています。

★オーガニックスーパー訪問(地方都市とロンドンで数箇所)
ウェートローズほか

 

■紹介

ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ 
スウェーデン出身。1975年、インド・ラダック地方への外国人の入域が許可された後の最初の訪問者の一人。言語研究者として長期滞在、ラダック語の英語訳辞典を制作。以来、ラダック文化とそこに暮らす人々に魅了され、毎年ラダックで暮らすようになる。急速に進む開発とそれに伴う文化と自然環境の破壊を憂い、現地の人々と共に、ラダックの持続可能な発展を目指すプロジェクトLEDeG (The Ladakh Ecological Development Group)を創設。
この活動が評価され、もう一つのノーベル賞として知られる、ライト・ライブリフッド賞を1986年に受賞。40カ国以上で訳された著書『ラダック 懐かしい未来』は世界中で大きな影響を与えた。またグローバリゼーションを痛烈な批判し、ローカリゼーションへの筋道を示した映画『幸せの経済学』を制作、以後、「ローカル・フューチャーズ」を設立し、「しあわせの経済」会議を世界各地で開催、国際ローカリゼーション運動の最先頭に立つ。

 

サティシュ・クマール
1936年インド生まれ。9歳でジャイナ教の修行者となり、18歳で還俗。マハトマ・ガンディーの非暴力と自立の思想に共鳴し、2年半かけて核大国の首脳に核兵器の放棄を説く1万4千キロの平和巡礼を行う。1973年に英国定住。
40年にわたってエコロジー&スピリチュアル雑誌「リサージェンス(再生)」の編集長を務める。また「スモール・イズ・ビューティフル」の著者として知られる経済学者E・F・シューマッハー、とガンディー、タゴールらの思想を引き継ぐ大学院大学「シューマッハー・カレッジ」を創設。世界中で講演を行い、Soil(土)Soul(心)Society(社会)の3Sの大切さを伝えている。
日本語の著書『君あり故に我あり』(講談社)、『サティシュ・クマールのゆっくり問答』(素敬パブリッシング)、『人類はどこへいくのか』(ぷねうま舎)、他多数。DVDに「サティシュ・クマールの今、ここにある未来」(ゆっくり堂)。

 

ジョージ・ファーガソン
2012 年 11 月にブリストル市長に選出。建築家、環境活動家及び社会実業家としての経歴を経て、市長選に無所属で立候補し選出されたイギリス初の市長。 ブリストル市は2015年度の「ヨーロッパ・グリーン・キャピタル」に選ばれ、ヨーロッパで最も住みやすく創造的な都市として世界に知られるようになった。都市とコミュニティの再生と持続可能な地域づくりにおいて、世界的なオピニオン・リーダーとして知られる。2010 年には建築とコミュニティへの貢献が認められ、大英帝国勲章を受章。

<企画主催>
一般社団法人フードトラストプロジェクト
<旅行企画・実施>
株式会社 旅倶楽部
<受託販売・現地プログラム企画>
有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>

投票率80%超! 2018スウェーデン総選挙・現地直撃体験ツアー

海外ツアー2018/06/08

2018年9月、スウェーデンは4年振りの総選挙!日本と違って、国会、県議会、市議会のすべてが全国で同じ日に行われます。スウェーデンの投票率は80%以上。日本人がよくびっくりするこですが、スウェーデンの人はそれでまだ不満です。私が住むウプサラ市は市民の中から「民主主義大使」を募って、投票率をもっとあげようと努力しています。

4年に1回しかない、スウェーデンの民主主義を知るこの絶好の機会にスウェーデンに来てみませんか。選挙キャンペーン、ディベート、 教育、メディアのあり方などを日本と比較しながら市民の視点で紹介していきます。現地での視察プログラムの全行程にガイド・通訳として同行します。 スウェーデンと私の住む町ウプサラへようこそ!

レーナ・リンダル(Lena Lindahl)
持続可能なスウェーデン協会、理事、日本代表。2000年〜2003年、スウェーデン生まれの環境教育団体、ナチュラル・ステップの日本での設立に関わる。2002年以来「持続可能なスウェーデン・ツアー」の日本側コーディネーターと通訳を務める。2005年以来、持続可能なスウェーデン協会 日本代表、2010年に理事就任。現在、スウェーデンと日本を行き来しながら、サステナビリティの分野で学び合いの交流を促進する事業を行い、多くの協力者と連携しながら企画から実施までのプロデューサーとして活躍している。
<ご参考>
スウェーデンの選挙と民主主義 2018年(レーナ・リンダルさんのブログ)はこちら
ウプサラを紹介するInstagram


■日程
2018年9月6日(火)~現地解散 9月11日(火)6日間
※日本帰着 9月12日(水)8日間

■場所
スウェーデン(ウプサラ)

■スケジュール(予定)
2018SW選挙チラシ表 、2018SW選挙裏(日程表)
※上記行程、利用推奨航空便、交通機関、及び発着時刻等は変更になる場合があります。予めご了承ください。

■現地参加費用
218,000円(ストックホルム集合・解散)
*料金に含まれているもの:宿泊代(シングルルーム利用)、視察、など日程表記載の内容。 
*料金に含まれていないもの:海外航空券、海外旅行傷害保険、チップ、記載でない観光地の入場料・食事・交通費、個人的費用など。
<航空券の手配について>
現地参加費用(218,000円)に海外航空券、燃油サーチャージ、空港諸税等は含まれていません。手配ご希望の方には、参加申込後、当該海外航空券をご案内いたします。(マイレージ利用やご自身で航空券をご手配される方は、できるだけ同便をご利用ください。別便になる場合は集合・解散場所までの移動手段はご本人でのご負担、手配となりますが、まずはご相談ください。)
【参考:上記行程航空券費用 7月中旬現在:155,000円〜/TAX別】

■食事条件
朝6回付(機内食は含まず)

■利用ホテル
ベストウェスタン スババ/ウプサラ

■募集人員
12名(最少催行人員6名)※添乗員は10名以上時あり。

<企画主催>
NPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン
<企画協力>
合同会社Connect Japan
<旅行企画・実施>
株式会社 旅倶楽部
受託販売・現地プログラム企画>

有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>

(さらに…)

タカコナカムラと訪ねる 伊豆大島伝統海塩「海の精」日帰りツアー

国内ツアー2018/04/27

日本の塩作りと発酵を学ぼう

「海の精」は、日本の伝統的な製法と本来の塩の成分を継承した日本を代表する伝統海塩です。

伊豆大島の太陽と風と火の力を使い、惜しみない手間をかけて丁寧に作られています。
塩は、発酵食や安全な食の基本になる調味料。実際に海水をくみ上げて塩にする行程を見学する、
塩作りをまるごと学ぶツアーです。

二カ所の塩作りを視察し、伊豆大島を代表する発酵食「くさや」の工場も視察します。
こだわりの調味料や梅干し、漬物がなぜ、「海の精」の塩を選び続けてきたのか?
その秘密にも迫ってみましょう。

◆日時 2018年6月23日(土)日帰り

◆集合場所&時間 8:00 東京竹芝桟橋集合

◆参加費  (一般)28,000円(税込) / (協会員割引)26,000円(税込)
※集合場所までの交通費は各自ご負担ください。※金額は最終人数により、変更になる場合があります。

<料金に含まれているもの> ジェット船代、昼食代、保険代など
※集合・解散場所までの交通費は各自ご負担ください。

◆スケジュール詳細やお申込は、こちらから → ここから

◆最小催行 20名

ふくしまオーガニックコットンプロジェクト2017報告会

イベント2018/04/14

東日本大震災を契機として、福島県いわき市を中心として始まった「ふくしま
オーガニックコットンプロジェクト」では、環境に配慮した有機農業で在来種の
コットンを育てる取り組みを続けています。この取り組みには首都圏をはじめと
するたくさんの方々にお力添え頂いています。
2017年度の栽培からものづくりに至る事業の進捗を改めてご報告させて頂くと
共に、これからの計画を共有させて頂く場を設けます。是非、ご参加ください。

■日時  平成30年5月10日 14:00~17:00

■場所  地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
※※※※東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)

■対象 どなたでも参加可能

■定員 80名

■参加費 無料

■申込方法 メールにて   the-people@email.plala.or.jp

※報告会終了後、別会場にて懇親会を予定しています。
興味のある方は申込時、あわせて問合せください。

伊/仏 オーガニックマーケットスタディツアー報告会

イベント2018/03/17

(社)フードトラストプロジェクト 及び (有)リボーン〈エコツーリズム・ネットワーク〉は、2017年10月14日~23日の10日間、イタリアとフランスへのオーガニックマーケットスタディツアーを催行致しました。

このたび、ツアー参加者が再び集い、それぞれの視点からの“気づき”を語り合うとともに、ツアーで学んだ内容をより多くの方々と分かちあい、日本のオーガニックマーケット活性につながるヒントとアイディアを浮き彫りにしていくための報告会を、下記の通り開催する運びとなりました。

ツアーに参加なさらなかった方で、「欧州オーガニックマーケットの最新事情を知り、自分のビジネスに役立てたい」とご興味をお持ちの方々(小売店関係者・外食産業関係者・流通業者・農業生産者・オーガニックに興味のある学生さん等)もご参加いただけます。お席に限りがありますので、参加ご希望の方はどうぞお早めにお申込ください。

◆日時:2018年4月20日(金)17:30 開場

18:00~20:30(質疑応答・意見交換:20:00~20:30)

◆場所:プレイスW  東京都千代田区九段北4-3-26 政文堂ビル1F
(市ヶ谷駅より徒歩8分/2Fは株式会社ヴォンエルフ)

◆参加費 : 一般3,500円(税込)/ メルマガ会員(※)3,000円(税込)

※一般社団法人フードトラストプロジェクトのメルマガ『オーガニック通信』に読者登録なさった方
⇒これから読者登録なさる方も、今回から会員料金を適応させていただきます。

 

◆定員:50名(定員になり次第締め切らせていただきます。)

◆その他詳細 と 申し込みは → こちらから

 

 

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天ぷらバス2017年実績表

レポート2018/02/03

2017年の天ぷらバスプロジェクトの実績を報告します。天ぷらバスを運行することで、カーボンオフセットへの取り組みは、ご支持いただく皆さんと一緒に継続していきますので、今後もよろしくお願いします。

■走行実績
天ぷらバス(小型)6,350km
天ぷらバス(大型)10,633km
合計       16,983km

■BDF給油量       CO2削減量(廃食油ゴミ削減量)
天ぷらバス(小型)1,275L→3,341kg (1,416kg)
天ぷらバス(大型)3,679L→9,639kg (9,639kg)
合計       4,954L→12,980kg (11,055kg)

日本国内を約17,000km 旅し、廃食油(ゴミ)を約12トン再利用し、
CO2を約13トン削減したことになります。

上記は環境省のHPに載っていた軽油のCo2削減計算に基づき算出。
環境省 PDF https://www.env.go.jp/council/16pol-ear/y164-04/mat04.pdf

■2017年の主な天ぷらバス利用団体(ツアー)

おてんとSUN企業組合
NPO法人ザ・ピープル
株式会社アバンティ
NPO法人響
パタゴニア日本支社
大地を守る会
ヤマキ醸造顧客有志会
東大附属中学校
武蔵野大学実践エコツーリズム集中講座
徳島地域エネルギー
一社フードトラストプロジェクト
武蔵野市
NPO法人広野わいわいプロジェクト
寺田本家・お蔵フェスタツアー
市民電力連絡会
ワーカーズコープ
住友林業株式会社
あぐりワーカーズ
株式会社プレシーズ
カシオ計算機株式会社
エコ×エネ体験ツアー
こどもリクチュールくらぶ
世田谷区
墨田区
ときがわ町都市農山村交流協議会
株式会社日清製粉
ふくしまオーガニックコットンボランティアツアー
ほか

臨時休業日のお知らせ

お知らせ2018/01/21

弊社代表取締役の母壹岐郁子儀 享年88歳で逝去いたしました。

ここに謹んでご通知申し上げますとともに、生前はご厚情にあずかり誠にありがたく厚く御礼申し上げます。

つきましては通夜・葬儀が行われますのでお知らせ申し上げます。

通夜 平成30年1月22日(月) 18時から
葬儀 平成30年1月23日(火) 11時から

会場 まごころ斎場たまゆら 油津会館
宮崎県日南市油津3-12-2 電話 0120-07-0911
(誠に勝手ながら ご香典、ご弔電などのお気遣いは堅くご辞退させて戴きます。 )

なお、通夜・葬儀のため下記の期間お休み致します。

◆ 臨時休業日
平成30年1月22日(月)~23日(火)

臨時休業期間中のお申込み・お問合せについては、1月24日(水)以降、随時ご連絡させて頂きます。

誠に申し訳ありませんが、どうぞご了承ください。
今後も変わらぬご厚誼のほど宜しくお願い申し上げます。

有限会社リボーン 代表取締役 壹岐健一郎

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新年のご挨拶

お知らせ2018/01/01
2017年の旅の軌跡を振り返り

2017年東京都新宿区からさいたま市にオフィスを移して1年間が過ぎました。

エコツアーを得意とする旅行会社として16年事業を継続させていただき、時代が求めているのは持続可能な社会の作り方、生き方を知ることであり、それを体験的に学べるツアーを提供できる旅行会社の必要性を実感しました。
多種多様で大量の旅行需要に応えるのは大手旅行会社やネットビジネスによるチケット販売業者にお任せして、弊社は関係性を大切にする顔の見える顧客からの期待に応えられる存在であるために、これまで以上に業務内容を絞り込みました。その主なツアーは以下の通りです。

1月 東松島市デンマーク交流
2月 フランス、ドイツ オーガニック市場視察 BIOFACH
3月 アメリカ西海岸オーガニック市場視察 エディブルスクールヤード
発酵の郷神崎町「寺田本家お蔵フェスタ」直行天ぷらバス運行
4月 福島県いわき市オーガニックコットン栽培ボランティア 新入社員研修
5月  福島県いわき市オーガニックコットン栽培ボランティア CSR
6月 イギリス IETインクレディブルエディブルトッドモーデン視察
7月 オーガニックライフスタイルEXPO東京フォーラム出展、ツアー同窓会
8月 福島県いわき市広野町武蔵野大学実践エコツーリズム合宿
9月 京都、奈良、群馬他オーガニックスタディーツアー
10月 北海道アニマルウェルフェアスタディーツアー
イタリア、フランス オーガニック市場視察
11月 愛知県日間賀島三河醸しツアー
12月 【インバウンド】デンマークオーガニック食品宅配会社発酵の町視察
エコキッズ探検隊エコプロ会場内エコツアー運営

 

そして、 天ぷらバス(BDF廃食油再生燃料利用)は2017年も学校、行政、企業、NGOの皆様にご利用いただき、合計走行距離は 17,442km、使用したBDFは5,054Lでした。〔2016年実績 20,306km 5,812L〕

国内、海外ツアーや天ぷらバスをご利用いただいた皆様に心からお礼を申し上げます。

2018年の旅への誘い

リボーンの2018年はシチリア島(イタリア)から始まります。
「すべては関係性の問題だ。人と人、人と自然、その関係性の根底に食というものがあるはずだ。・・・スローフードとは口から入れる食べ物を通じて、自分と世界との関係をゆっくり問い直すことにほかならない。自分と友、家族、社会、自然、地球全体、迷宮を飛び越え、新たな世界を見出す・・・」
(「スローフードな人生!イタリアの食卓から始まる」島村菜津著)
まさにこの書籍の発売がリボーン創業の2000年でした。
島村さんをはじめ多くの方々から薦められてオーガニックな暮らしを提案するための新たな材料の仕込みは異文化溢れる美食の島シチリア島です。

北欧のラテン系とも言われる陽気なデンマーク人との交流、学びを求めてデンマークへの旅も継続します。有機農業、再生可能エネルギー、教育、福祉等持続可能な社会に欠かせないテーマが凝縮されたまさに先進国の社会学校フォルケホイスコーレや農業大学校、森の幼稚園も訪ねます。

そして、リボーンのコンセプト誕生の地ニュージーランドに再び通い始めます。縄文杉と森の神「タネ・マフタ」姉妹木提携記念ツアーとして、毎年、屋久島の中高生をホームステイプログラムに案内していましたが、2018年は大人のプログラムを再開する予定です。

まだまだあります。

アメリカ西海岸(サンフランシスコ、ポートランド、シアトルほか)
イギリス中西部(トッドモーデン、シェフィールド、ブリストルほか)
フランス(南部ムアンサルトゥー、パリほか)
ドイツ南部(ミュンヘン、ニュルンベルクほか)

そして国内では日本の自然と伝統食文化を紹介します。
北海道、山形、宮城、福島、群馬、埼玉、千葉、山梨、長野、静岡、愛知、滋賀、奈良、京都、宮崎、鹿児島、沖縄ほか

長々と書きましたが、想いはは遥か・・・

持ち込み企画も歓迎です。

そして、2018年はこんな旅をご一緒できる機会があれば光栄です。

有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
代表取締役/エコツーリズムプロデューサー
壹岐健一郎 イキケンイチロウ

 

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年末年始休業のご案内

お知らせ2017/12/29

いつも大変お世話になっております。

弊社の年末年始休業
2017年12月30日(土)~2018年1月10日(水)となります。
※イタリアスタディツアー調査のため。

2018年3月25日(日)開催の発酵の郷神崎町「寺田本家お蔵フェスタ」直行天ぷらバスの申込受付開始は、実施の2ヶ月前、1月25日(木)頃を予定しています。
募集開始が決まりましたらメールマガジンにてご案内しますので、速報をご希望の方はご登録ください。

休業期間中は何かとご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解・ご協力賜りますようお願い申し上げます。

尚、誠に勝手ながら、休業期間中はメール及び弊社ホームページ上からの
お問い合わせへの対応もお休みさせていただきます。何卒ご了承ください。

<休業期間中のキャンセルに付きまして>
12月30日から1月10日の間に発生したキャンセル及び変更につきましては、
全て1月11日がキャンセル日、変更日とさせて頂きますので、予めご了承下さい。
(メール、ファックス等でご連絡頂いた場合も同様です。)

2017年は大変お世話になり誠にありがとうございました。
2018年もどうぞよろしくお願い致します。

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