【情報シェア】南仏オーガニック給食スタディツアー

レポート2020/01/15

南フランスでのオーガニック給食スタディツアー訪問先が
動画で紹介されています。参加者がシェアしてくださいました。

→ こちらから

 

親子で学ぶ近代日本偉人の歴史旅+食育(2020春)

国内ツアー2020/01/06

※天ぷらバスについては → こちらから

※カーボンオフセットについては → こちらから

2020年お蔵フェスタ参加日帰りバスツアー

国内ツアー2019/12/30

満員御礼!
キャンセル待ちにて受付させていただきます。ご了承ください。

毎年恒例の「お蔵フェスタ」が3月15日(日)に発酵の町・千葉県神崎町で開催されます。
発酵文化のまち神崎、寺田本家
仁勇鍋店周辺の街道全体が会場となり、賑やかで楽しいお祭りです。
中心となるのが自然酒の寺田本家ですが、お酒はもちろん、貴重な発酵食品や農産物など
一日があっという間に過ぎてしまいます。
東京駅丸の内口発着で天ぷらバス
運行しますが、試飲のあと、ほろ酔い気分で神崎から東京まで直行できるため、
おかげ様で毎回満員になっています。
ご希望の方は早めにお申し込みください!

なお、今度のお蔵フェスタではプラスティックごみ削減が出店者にも求められるようです。
参加者もマイバッグ・マイ食器持参でご参加ください。

■日程
2020年3月15日(日)日帰り

■場所
【東京発着】千葉県神崎町 寺田本家など

■参加費用
お一人 5,500円(大人/小人共通)
※東京神崎往復バス代、雑費として。
※現地での飲食、各体験プログラム費用は含まれていません。

■行程
07:40 東京駅丸の内口集合
08:00 出発
(お蔵フェスタのオススメ情報のお知らせや、寺田本家が過去に取材された映像の車中上映など)
10:00 お蔵フェスタ会場・大型バス専用駐車場(河川敷)到着
(到着後自由行動。14:30から乗車可能)
15:30 お蔵フェスタ会場・大型バス専用駐車場 集合/出発
18:00 東京駅丸の内口到着/解散予定
※天候や交通状況などの事由により内容を変更する場合もあります。

■募集人数
バス2台(各号車45+41名) ※最少催行人員は各号車30名
※先着順。定員になり次第、受付終了となります。
※天ぷらバスは1号車のみです。

■注意事項
(1)お申込み後、集合場所・持ち物・振込先を明記した最終のご案内を送付させていただきます。
(2)指定した期日までにご入金のない場合、キャンセルとみなさせていただきますのでご了承ください。
(3)バスの座席は、ツアー集合場所にて受付を行っていただいた後、バスの入口に貼り出している座席表をご覧いただき、決められた座席にお座りいただきます。座席の事前指定は承っておりませんので、あらかじめご了承ください。
(4)2名でお申し込みの場合はお隣同士、3名以上でお申し込みの場合は席が離れないようできるだけ配慮させていただきますので、代表者様が人数分まとめてお申込みください。バラバラでのお申込みの場合、対応できない可能性がありますのでご了承ください。

■協力
寺田本家 トージバ 発酵の里神崎 月のとうふ 福ちゃんのパン

 

■過去のお蔵フェスタの様子

試飲コーナー

ぽかぽか醗酵足湯

お蔵見学ツアー

お蔵フェスタのお楽しみ“どぶろく”

※ホームページ内の写真は全てイメージです。

緊急募集!千葉県山武市援農ボランティアツアー

国内ツアー2019/10/03

本ツアーは終了しました。
ボランティアに参加してくれた学生(高校生)からの感想 → こちらから

———————————————————————————

台風15号で甚大な被害が発生した千葉県では停電等によるライフラインの
麻痺からは回復しつつあるものの、収穫期を迎えた農家は
現在も本来の農作業ができずに困っている状態です。
カリスマ有機農家として知られる斉藤完一さんの農場には長年、
農業体験ツアーで訪ねてきましたし、
様々な機会(お蔵フェスタなど)で完一さんのおいしい野菜を味わい、
ファンになった方々がたくさんいます。

そんな完一さんからSOS発信があり、急遽、援農ボランティアを
NPO活動の一環として募ることにしました。
政府や民間企業などからの補助金があるわけではないので、東京駅から
往復運行する天ぷらバスの費用は参加者にご負担いただきますが、
参加者が多くなれば個人負担を軽減したり、現場へのお見舞いにも
あてたいと思っています。
尚、作業していただいた皆さんへのせめてものお礼として、無事に
収穫できた完一さんの「新米」で炊いたご飯をメインとした一汁一菜を
お昼にいただきますので、それも楽しみにご参加ください。

※日常生活は普通に戻りつつありますが、ボランティアを緊急募集した理由は、
期限付きの農産物は収穫や作付けを待ってくれないからです。落花生の収穫や
マカの定植を特にお願いしたい!と完一さんは語っています。
有志のご参加をお待ちしています。

臨時千葉援農ボランティアリーダー 壹岐 健一郎 Kenichiro Iki

■実施期日:10月13日(日)⇒  台風のため日程変更後 翌日14日(月・祝)
集合:午前8時 東京駅丸の内南口 丸ビル前
解散は東京駅周辺17時頃予定
■行き先:千葉県山武市 斉藤完一農園 ほか
■参加費用:おひとり7,000円
■費用に含まれるもの(往復貸切天ぷらバス代、昼食代、保険)
■募集定員:25名
(本来、最少催行人員は20名ですが、少人数でも実施予定)
■主催:特定非営利活動法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン
■旅行企画・実施:有限会社リボーン

オーガニック ライフスタイルEXPO in 新宿に出展

お知らせ2019/07/16

リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>は

オーガニック ライフスタイルEXPO in 新宿」に

協力企業として出展しています。
是非この機会に足を延ばしてみて下さい。

 

 

 

 

◎日 程:2019年8月2日(金)3日(土)
◎場 所:新宿NSビル(東京都新宿区)
◎参加費:1,000円(事前登録で無料になります)

尚、年々、人気が上昇しているので時間によっては混雑も予想されるため
事前登録してお越しください。

《入場事前登録受付中!》
事前登録することで、入場料が無料になります。
(事前登録〆切は7月26日(金) 16:00)
詳しくは、オーガニックライフスタイルEXPO WEB

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緊急セミナー!「ネオニコチノイド系農薬規制のフランス最新情報ほか」

イベント2019/07/14

 

~満員御礼~ 申込は締め切りました

8月3日 緊急セミナー!
ネオニコチノイド系農薬規制を巡る世界の最新情報と
日本の最新研究結果の解説および意見交換会

 

 

 

 

フランス在住の環境ジャーナリスト羽生のり子氏の来日に合わせ、
急遽フランスのオーガニック事情と政府の農薬対策に関する
最新情報について講演いただけることになりました。

また日本におけるネオニコチノイド系農薬の人体への影響に関する研究の
第一人者東京女子医科大学東医療センターの平久美子先生にも加わっていただき、
今年6月12日に発表された研究、「ネオニコチノイドの母子間移行の実態と
移行メカニズムの解明」を中心にわかりやすく説明いただきます。

日本のネオニコチノイド系農薬の人体への影響に関する研究は進んでいます。
フランスが禁止した根拠の中には平先生が関与した学術論文も含まれています。
しかし残念ながら日本は規制緩和の方向です。

ネオニコチノイド系農薬の問題点、そして世界と日本の対策の違い、
オーガニックの現状など知るまたとない機会です。是非ご参加ください。

※できるだけ質疑・意見交換を充実させるため少人数での開催となります。
会場は40人定員ですので、40人に達した段階で締め切りとさせていただきます。

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日時:2019年8月3日(土) 18:00開場 18:20開始

会場:新宿区立環境学習情報センター(エコギャラリー新宿)
アクセスはこちらから

定員:40名(定員になり次第締め切りとさせていただきます)

~満員御礼~ 申込は締め切りました!

参加費:資料代1000円 (当日、お支払ください)

お申込:NPO法人エコツーリズムネットワークジャパンへ下記①~③を明記の上、
メールにてお申込ください。E-mail:npo@reborn-japan.com
①お名前
②ご所属
③電話番号

プログラム:
18:00 開場受付
18:20 開催趣旨 徳江倫明(フードトラストプロジェクト代表理事)
18:30 羽生のり子(フランス在住、環境ジャーナリスト、オルタナ特派員)
・フランスのオーガニックの最新事情とネオニコチノイド系農薬規制の経緯
・グリホサートの禁止運動と政府の農薬対策に関する最新情報

フランスの最新のオーガニック事情とネオニコチノイド系農薬が
禁止された経緯と理由、その背景にある考え方について講演いただきます。

さらに、昨年9月以降ネオニコ5種が禁止になったフランスでは、反農薬団体も
ネオニコ禁止のために動いた国会議員もマスコミも含め、もはやフランス人の関心は、
EU内で禁止されなかったグリホサート(モンサントの農薬ラウンドアップの成分)を
法律で禁止にする方に移っているといいます。羽生さんには、農薬全面禁止を目指す
フランスの市民の運動、政府の農薬対策についての最新情報を話していただきます。

19:15 平久美子(東京女子医科大学東医療センター)
・ネオニコチノイド系殺虫剤の人体への影響を示す最新情報

 

 

 

 

—世界の研究動向について—
・ネオニコチノイドの母子間移行の実態と移行メカニズムの解明
・有機農産物摂取による尿中のネオニコチノイド量低減に関する調査研究

日本ではネオニコチノイド系農薬の規制は、世界の動向に反し緩和される方向です。
しかしここにきて、北海道大学の池中良徳准教授を中心とする研究グループが、
ネオニコチノイドの母体から胎児への移行に関する研究成果をごく最近の6月12日、
環境化学討論会で発表し、日本人は胎児期からネオニコチノイドの曝露を受けていること、
その摂取源は飲食物である可能性が高いことなどを明らかにしました。今回、
この研究グループの一員でもある東京女子医科大学東医療センターの平久美子先生にも
講演いただけることになり、この研究結果の意味するところを直接、分かりやすく
お話しいただき、また世界の研究動向についてもお話しいただきます。

20:00 休憩10分
20:10 質疑応答&意見交換
20:50 終了

進行:壹岐 健一郎(エコツーリズムプロデューサー)

主催:一般社団法人フードトラストプロジェクト
NPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン
共催:一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト
協力:有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>

FAX番号変更のお知らせ

お知らせ2019/06/30

平素はひとかたならぬご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、このほどFAX番号が下記の通り変更となりましたのでお知らせいたします。
お手数をおかけして誠に恐縮でございますが、FAX番号をご訂正いただきますようお願い申し上げます。

新FAX番号 048-677-2933
(旧FAX番号 048-637-5010)
変更日 令和元年年6月30日(日)

※住所、電話番号に変更はございません。

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コスタリカツアーレポート

メディア2019/06/12

5月の弊社コスタリカ・キューバスタティツアーに同行した
環境ジャーナリスト箕輪弥生さんのコスタリカ取材の記事のご案内です。

同じ内容でオルタナオンラインとヤフーニュースに掲載されています。
この機会に是非、ご覧ください。

前編)「対話と人権」を追及する平和国家コスタリカ
オルタナオンライン  または  ヤフーニュース

後編)世界初、カーボンニュートラル国家を目指すコスタリカ
オルタナオンライン または  ヤフーニュース

Earthdayパレード2019

イベント2019/04/20

4月21日(日)14時アースデイパレードが渋谷区の国連大学前をスタート
しますが、天ぷらバスが先導車も兼ねて協力参加することになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代々木公園ケヤキ並木付近のアースデイ東京会場では天ぷらバスのバイオ燃料の
原料ともなる廃食油も回収します。お隣の明治神宮では「アースデイいのちの森」も同時開催中。

アースデイは4月22日を「地球のことを考えて行動する日」として1970年に
アメリカで誕生しました。
何の束縛もなく、自由に参加できるイベントに行ってみませんか?

http://www.earthday-tokyo.org/2018/04/04/5736