持続可能な社会を目指すスウェーデン市民と交流する旅〈プログラム内容〉

海外ツアー2013/02/05

持続可能な社会を目指すスウェーデン市民と交流する旅のプログラム内容です。ツアー詳細と合わせてご覧ください。

  • 日程
    2013年9月7日(土)~13日(金)7日間 ※成田空港への到着は14日(土)になります。
  • 場所
    スウェーデン(ストックホルム、スンズヴァル、ティムロー、シェレフテオ、ウーメオなど北方地方)

■現地コーディネーター
Lena Lindahl(レーナ・リンダル)
-持続可能なスウェーデン協会、理事、日本代表- 2000年〜2003年、スウェーデン生まれの環境教育団体、ナチュラル・ステップの日本での設立に関わる。2002年以来「持続可能なスウェーデン・ツアー」の日本側コーディネーターと通訳を務める。 2005年以来、持続可能なスウェーデン協会(Sustainable Sweden Association)日本代表、2010年に理事就任。現在、スウェーデンと日本を行き来しながら、サステナビリティの分野で学び合いの交流を促進する事業を行い、多くの協力者と連携しながら企画から実施までのプロデューサーとして活躍している。

レーナ・リンダルさん

①バルブロ・カッラさん
今回のツアーのプログラムを企画。Biofuel Regionで勤務しており広報を担当。持続可能なスウェーデン協会の教育プロジェクト担当。1998年以来、環境コンサルタントとしても活躍中。

バルブロさんとレーナさん

②イエブレボリ県行政を訪問
イエブレボリは、スウェーデンの中でチェルノブイリ原発事故の放射能汚染が特に多かった地域。イエブレ市周辺の27年経った今の状況を伺う。

③ティムローのエコ自治体
環境取り組みが進んでいるティムロー。環境管理制、水供給、エネルギー計画、産業界との協力についての話を伺う。

④雪を利用した冷房設備
スンズヴァルにある病院には、冬に降った雪を利用した夏の冷房設備があります。その設備を見学し、省エネ・省コストについて紹介。

⑤ラッガベリ小学校
エコ建築家が設計した小学校。スウェーデンの環境教育の現場、木質ペレットの暖房などを見学。

昼食は学校給食

昼食は学校給食

⑥市民団体「原発フリーバルト海」との交流会
フィンランドの原発建設予定地から約200Kmの距離にあるシェレフテオ。シェレフテオ市民の原発フリーバルト海の運動に関わる市民と交流。

⑦再生可能エネルギー講義
地域のエネルギー資源を活用したバイオ燃料にシフトしていく地域の取り組みについて紹介。

バルブロさんの講義

バルブロさんの講義

⑧トナカイ業を営む先住民サーミとの交流会
スウェーデンの北方に住んでいる、先住民サーミ。主にトナカイ業を営んでおり、チェルノブイリ原発事故の被害と、その後の生活についての話を伺う。

上記プログラム内容のツアーの詳細・お申込みは下記をご覧ください。

2013年9月7日(土)~13日(金)7日間 ※成田空港への到着は14日(土)
未来に希望のもてる教育とエネルギーを求めて!
持続可能な社会を目指すスウェーデン市民と交流する旅

ホームステイ・ガイド/マレーシア・ボルネオ島体験エコツアー

海外ツアー2013/02/01

「マレーシア・ボルネオ島体験エコツアー〈ホームステイ・プログラム〉」のホームステイ・ガイドです。

  • 日程
    2013年8月28日(水)〜9月3日(火)【7日間】
  • 場所
    マレーシア・ボルネオ島

◇ ホームステイ・ガイド
(一部抜粋 ※最終的な資料は申込後に配布)
◆はじめに◆
-ホームステイの心構え-
「ボルネオ島でホームステイ」と聞くと、テレビの「ウルルン滞在紀」を思い浮かべる方も多いかもしれません。実際、ウルルン滞在紀のように感動的な毎日を過ごし、ホームステイ・ファミリーと心温まる会話を交わすなどあっという間の滞在になるでしょう。ですが、当ホームステイ・ツアーは、一種のプロジェクトとして行われているため、外国から来る訪問客に対しての対応もある程度わきまえています(衛生面、生活様式など)。      
「現地の人と同じ暮らしをする!」と意欲満々でご参加頂けるのはツアー企画者としてもありがたいのですが、そのせいで体調を崩されては大変です。
以上の点を前提としまして、皆様の気になっている点をご説明させて頂きます。旅の準備、心構えとしてお役立て頂ければ幸いです。
◆ホスト・ファミリーについて◆
-家族構成-
基本的に3人~4人で1ファミリーの所に滞在します。1ファミリーといっても人数は昔の日本のように7人~8人と大家族。猫を飼っている家庭も多いようです。小さな子供もたくさんいますし、おばあさんやおじいさんも一緒に同居しています。言葉が通じなくても村の子供たちは本当に人なつっこく、直に仲良くなることができるでしょう。また、お母さんと仲良くなって「マレーシアの台所」を覗くと楽しいかもしれません。

-部屋割り-
部屋は同姓・2人ずつで部屋を共有します。窓・ベッド・小さな机・鏡がある程度の、クーラーのついていない簡素な部屋です。
なお、部屋に鍵はついていない場合もあります。チケットやパスポートをはじめ、貴重品の管理は各自で行ってください。

◆食事・飲料・水道◆
-食卓について-
食事の内容は、主食に米、メインディッシュに肉や魚を煮たり揚げたりするもの、そして野菜を炒めたものがよく出されます。家庭によって「魚がメイン」という家もあれば、「鶏肉がよく出る」という家もあり、家庭によって様々です(日本にいる皆様のご家庭をご想像下さい)。味付けはどちらかというと中華風であり、やや多めの油で調理され、くせがなく、どれも美味しく食べられます。日本人が比較的苦手とされる臭いの強い香味料、香辛料などは使われないようです。
とは言え、「体質的に食べることのできないもの」がありましたら、事前にお知らせください。薬の持参などご自身で管理・予防をしていただくのが最優先ですが、こちらでもできる限りの対応をしたいと思います。
また、伝統的な手法として、ホームステイ・ファミリーを含む村民達は手でおかずや米を掴んで食べます。もちろん皆さんは無理して真似ることはありませんし、むしろ皆さんが滞在中はスプーンやフォークを用意してくれます。
最後に、村の人々は「1日に食事を4回取る」と言われています。現地は気温が高いので、体調を維持するためにも、糖分や炭水化物をこまめに摂取します。
でも大丈夫、毎日のアクティビティでたくさん動いて、摂取したカロリーはしっかり消耗できます。

-飲料・水道について-
マレーシアで供給される水は良質で、都市部においては水道の設備も整っていますが、全てが安全というわけではありません。また、やや硬水なので軟質の水に慣れた日本人では一過性の下痢を起こすことがありますので、生水は飲まないようにしましょう。地方では井戸水に頼っている所があるので飲まないほうが無難です。
厚生労働省検疫所による海外渡航者のための感染症情報サイト(http://www.forth.go.jp)より一部抜粋
当ツアーではミネラルウォーター(500ml×3本/1日につき)が支給されますので、そちらをお飲みください。コンタクトレンズ洗浄や歯磨きをする場合も、ミネラルウォーターを使う方が安全でしょう。

(さらに…)

訪問先など/マレーシア・ボルネオ島体験エコツアー

海外ツアー2013/02/01

「マレーシア・ボルネオ島体験エコツアー〈ホームステイ・プログラム〉」の訪問先などです。

  • 日程
    2013年8月28日(水)〜9月3日(火)【7日間】
  • 場所
    マレーシア・ボルネオ島

◇ マレーシア・サバ州ってどんなところ?
東南アジアの中心に位置するマレーシアは、マレー半島とボルネオ島の一部サバ、サラワクから成り立っています。人口約2000万人のマレーシアは、マレー系、中国系、インド系そして多数の部族に分けられる先住民で構成される多民族国家です。それぞれの民族が持つ宗教、生活習慣の融合は独特な文化を生み、マレーシアの魅力のひとつを創り出しています。また、のんびりとくつろぐことのできる砂浜、南国の熱帯雨林、魅惑的な島々、神秘的で荘厳な山々など、自然美に溢れる国です。
ボルネオ島の北東部を占めるサバ州。南シナ海を眼前にする州都コタ・キナバルは、サバ州にたくさんある魅力的なスポットを訪れる際の玄関口でもあります。サバ州の誇り、総面積754平方キロのキナバル公園・キナバル山までは、コタ・キナバルから車で2時間半。東南アジアの最高峰であり、世界遺産にも指定されています。運がよければキナバル公園内にて、世界最大の花、ラフレシアを見ることができるかもしれません。
サンダカンの町から車で20分のセピロック・オランウータン・リハビリテーション・センターでは、オランウータン舘が捕獲の心配から逃れて、自然のままの状態でいるのを間近で見ることができます。また、サンダカンの後背地スカウでは、野生のテングザルなど様々な野生動物等を見て、一生に一度のスリリングな自然体験ができるかもしれません。自然の宝庫で、夢のような体験をお楽しみください。

◇ 主な訪問先
◆ビリット・ホームステイ◆
ビリット村はキナバタンガン川下流、サンダカンから128km行ったところに位置しています。このホームステイサイトでは、豊かな植生を持つキナバタンガン川を始め、他数多くの川を進む早朝・夜のクルージングを楽しんだり、地元の伝統的な漁猟方法等を教えてくれたりします。
キナバタンガンはサバ州最長の川で、その全長は約560km、4,000平方kmに及ぶサバ州内にまで広がっています。その川は今日のボルネオ島における野生生物が最も多様に生息している大切な場所であり、実際に希少動物や絶滅の危機に瀕した動物が数多く見つかっています。この壮大な川沿いでは、オラン・スンガイ(川の民)という先住民族が、数百年もの間暮らしています。

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豊かさとは何か? 自然エネルギー100%デンマーク/ ロラン島ライフスタイル体験エコツアー〈プログラム内容〉

海外ツアー2012/12/01

豊かさとは何か? 自然エネルギー100%デンマーク/ ロラン島ライフスタイル体験エコツアーのプログラム内容です。ツアー詳細と合わせてご覧ください。

  • 日程
    2013年4月7日(日)~13日(土)7日間※成田空港への到着は14日(日)になります。
  • 場所
    デンマーク(コペンハーゲン、ロラン島)

■現地コーディネーター
ニールセン北村朋子
今回のツアーへはガイドも兼ねて現地で合流されます。北村さんは現地在住の環境ジャーナリストで、森の幼稚園の運営委員、ロラン市地域活性化委員、デンマーク・インターナショナル・プレスセンター・メディア代表メンバーでもります。
2012年デンマーク・ジャーナリスト協会東デンマーク地区ジャーナリスト賞を受賞。デンマーク人の夫と息子、ジャックラッセルテリア1匹とともに、旧農家に暮らしています。
また、2012年7月15日(日)より全国の書店で、ニールセン北村さんの初めての本が出版されました。タイトルは「『ロラン島のエコ・チャレンジ』-デンマーク発、自然エネルギー100%の島」です。ぜひご覧ください。

デンマーク最大のオーガニック農園 クヌセンルン(ニールセン北村朋子さん)

ニールセンさん クヌセンルンにて

【主な訪問先】

①オンセウィ気候パーク
元原発予定地だったが、現在は風力発電パークとして世界初の取組を紹介

オンセヴィ自治会長カールさんの地産地消レストラン

オンセヴィ自治会長カールさんの地産地消レストラン

②気候センター
デンマークで最古の砂糖工場だったが、今では「気候工場」という名称で、世界の気候や エネルギーの現状を見せる巨大地球儀はロラン島だけが一般公開されていて、東日本大震災と津波の世界への影響もみることができる。

③森の幼稚園
自然の中で行う幼児教育・保育を総称して「森の幼稚園」と言っているが、誕生したのはデンマーク。その後、ドイツで大規模に普及し、日本にも沖縄、千葉など全国的に広がった。北村さんの息子さんもロラン島の森の幼稚園の卒業生。

私立森の幼稚園「青いアネモネ」

私立森の幼稚園「青いアネモネ」

④クヌセンルン農園
デンマーク最大のオーガニック農園。羊とやぎの乳製品が有名で、2010年のワールドチーズアワードで金賞受賞。食にこだわるお土産にも喜ばれる。

⑤ファイ島、リル島などのリンゴの島
デンマークーリンゴの樹が目立つ。ちょうどリンゴの花の咲く季節なので、小さな島を散策しながらパーマカルチャー(循環型農業)を実践している人を訪ねます。

ロラン島の各家にある特産品のりんごの木

ロラン島の各家にある特産品のりんごの木

⑥H2インターアクション
世界初、水を分解した水素で町のエネルギーを賄おうというプロジェクト。今年は合計35軒の家庭に、第3世代のマイクロCHPが導入予定で、ロラン市では学校と連動して環境教育にも利用している。

水素について学べるH2インターアクション

水素について学べるH2インターアクション

⑦Business LF
「ミスターエネルギー」と呼ばれるロラン市議レオクリステンセンさんの所属するロラン市の隣のグルボースン市の事業、ツーリズム、地域開発を目的とした第3セクター。全国で15人の大臣直轄の環境アドバイザーでもあるレオさんから直接案内をしていただく予定です。

レオクリステンセン議員とニールセン北村さん

レオクリステンセン議員とニールセン北村さん

上記プログラム内容のツアーの詳細・お申込みは下記をご覧ください。

2013年4月7日(日)~13日(土)7日間 ※成田空港への到着は14日(日)
豊かさとは何か?
自然エネルギー100%デンマーク/ ロラン島ライフスタイル体験エコツアー


未来に希望のもてる教育とエネルギーを求めて!持続可能な社会を目指すスウェーデン市民と交流する旅

海外ツアー2012/11/05

終了しました。

  • 日程
    2013年2月2日(土)~9日(土)8日間 ※成田空港への到着は10日(日)になります。
  • 場所
    スウェーデン(ストックホルム、スンスヴァル、ティムロー、シェレフテオ、ウーメオなど北方地方)

内容を一部変更して、少人数の個人手配というかたちで催行しました。

持続可能なスウェーデン協会の日本代表レーナ・リンダルさんと教育プロジェクト担当のバルブロ・カッラさんと一緒に、地元市民と交流するツアーを企画しました。

持続可能なスウェーデン協会理事 レーナ・リンダルさんより
日本の皆さんへ

スウェーデンは環境先進国として知られていますが、1986年のチェルノブイリ原発事故の被害を受けた国の一つでもあります。チェルノブイリ事故の時スウェーデンにいた私は、そのことを忘れることができないまま福島の事故を日本で経験しました。チェルノブイリは、もうすぐ27年前のことになります。スウェーデンの被害を受けた地域や人々は、今どうなっているのでしょうか。昔のことをどのように考えているのでしょうか。福島事故後の日本を考えるのに参考になるのではないかと思って今回のプログラムを考えました。
3.11以降のスウェーデンツアーは福島出身の方々が参加するようになったので、ツアー中に福島の現状をスウェーデン市民に伝える機会を設けることにしました。今回もスウェーデンの市民団体、高校生や現地のメディアに福島のことを伝える機会を最初からプログラムに盛り込んでいます。福島の方以外でも、伝えたいことがあればツアー参加申込みの時に是非その希望を企画者の私たちに教えてください。
原発事故の問題を背景にしますが、このツアーは希望が湧くような内容になるよう心がけています。新エネと教育の可能性を感じてもらいたいし、市民運動の力や民主主義の魅力も感じてもらいたいと考えています。
冬は寒い季節ですが、スウェーデンの家は暖房と断熱がしっかりしているので、室内は常に暖かく快適です。冬のエネルギーは死活問題ですので、スウェーデンのエネルギー事情を一番よく理解できるのは冬です。冷たくて美味しい空気と静かな雪景色を一緒に楽しみましょう。

【スケジュール/宿泊(予定)】

プログラムの詳細はこちら

1

2/2

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(当日日本発の場合)
成田発→(空路)ストックホルム・・・ホテルチェックイン
※成田→ストックホルムまでの部分はツアーに含まれませんが、リボーンのツアーディレクターと同行の場合は手配可能。
午前:成田発、空路ストックホルムへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夕刻:【集合】ストックホルムのホテルにて

<ストックホルム泊>

()

2

2/3

()

ストックホルム(徒歩・公共交通)【終日】→(列車)イエブレ【夕刻】
午前:朝食後、レーナ・リンダルさんと合流し、オリエンテーション。水際の散歩道や旧市街を歩きながら、スウェーデンの基礎知識とストックホルムの環境事情について紹介。
午後:オーガニックレストランで昼食後、フリータイム。夕刻、ホテルで①バルブロ・カッラさんと合流し、列車でイエブレへ。

<イエブレ泊>

3

2/4

()

イエブレ(公共交通)【午前】→(列車)スンズヴァル【午後】
午前:②イエブレボリ県行政を訪問。その後、列車に乗ってスンズヴァルへ。
午後:③ティムローのエコ自治体、市民によるコミュニティーセンターを見学。

<スンズヴァル泊>

4

2/5

()

スンズヴァル 滞在(公共交通)
午前:④雪を利用した冷房設備を見学し、⑤ラッガベリ小学校へ移動。
午後:昼食は子供たちと一緒に学校給食。その後、小学校の見学や授業の見学など。

<スンズヴァル泊>

5

2/6

()

スンズヴァル(列車・バス)【午前】 → シェレフテオ【午後】
午後:シェレフテオ自治体が運営するバイオガス工場の見学。⑥市民団体「原発フリーバルト海」との交流会。

<シェレフテオ泊>

6

2/7

()

ウーメオ 滞在(公共交通)
午前:バルブロさんによる⑦再生可能エネルギー講義。
午後:⑧トナカイ業を営む先住民サーミとの交流会。

<ウーメオ泊>

7

2/8

()

ウーメオ 滞在(公共交通)
午前:ドラゴンスコーラン高等学校を訪問。
午後:昼食後、フリータイム。夕刻に集合し、ツアー全体の振り返りも兼ねて、「これからを考える」ワークショップを開催。その後、バルブロさんのご自宅でお別れホームパーティー。

<ウーメオ泊>

8

2/9

()

ウーメオ(空路) → ストックホルム
午前:【解散】ストックホルム・アーランダ空港にて

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(当日現地発の場合)
ストックホルム →(空路)成田
ストックホルム→成田までの部分はツアーに含まれませんが、リボーンのツアーディレクターと同行の場合は手配可能。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2/10(日)午前:成田着

()

()

※上記予定は訪問先ややむを得ぬ事情により変更になる場合があります。
※「公共交通」には徒歩も含みます。
※ 当初予定に含まれない交通費、食事代などは随時参加者から実費を徴収させていただきますのでご了承ください。

■企画主催
エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン(通称エコツーネット)は、持続可能な社会の仕組みを目指すために、エコツーリズムを通じて全国に交流の場、学びの場を広げています。
エコツーネットの企画する旅は、旅を通して人を大切にする、地域を大切にする、自然を大切にするきっかけを提供するためにも、参加者には、この旅のメンバーとして参加いただくかたちになります。
■旅行事務局
有限会社リボーン
東京都知事登録旅行業第2-4850号 (社)全国旅行業協会会員

100%自然エネルギーの島ロラン島(デンマーク)から学ぶ「再生可能エネルギーセミナー」

海外ツアー2012/10/09

終了しました。デンマークツアーへのご参加をお考えの方で、説明会をご希望の方はお問合せください。

  • 日程
    2012年10月23日(火) 17:00-21:00(セミナー終了時間19:00)
  • 場所
    イーソリューション株式会社(東京都港区新橋2-5-6 大村ビル8階)

ロラン島で第一線として活動しているレオ・クリステンセンさん、ロラン島在住の環境ジャーナリスト ニールセン北村朋子さんをお招きしています。トークセッションの他、お二人と身近にお話しが出来る時
間をおつくりしますので、ご参加ください。

今年7月に固定買取制度(FIT)が日本でも開始されました。既に今年度目標の50%達成というニュースも流れ、これから日本も欧州同様に再生可能エネルギーの自給率が上昇されると見込まれます。また、経済産業省では2014年に発送電分離を進める方針を掲げました。
今後日本のエネルギーはどのような状況になるのか。エネルギーを消費者が選べる時代が来ると予想されますが、既に電力自由化を進めている先進国デンマークがどのように行動をし、現在に至るのかを、ロラン島で第一線として活動しているレオ・クリステンセンさん、ロラン島在住の環境ジャーナリスト ニールセン北村朋子さんをお招きし、話しを致します。トークセッションの他、お二人と身近にお話しが出来る時間をおつくりしますので、ご参加ください。トークセッション、ワークショップの後は、懇親会も開催します。
※懇親会費別途2,000円


【トークセッション】
◆ゲストスピーカー
ロラン市市議会議員 レオ・クリステンセン
ジャーナリスト ニールセン北村朋子

内容「100%自然エネルギーのロラン島から学ぶ」
・お荷物自治体から先進環境自治体になった理由
・原発推進から一転、自然エネルギーシフトへの理由
・失業率20%以上の大不況からの脱却の理由
・ロラン島の豊かな暮らしとは
・最先端の自然エネルギーとは 他多くのお話を予定

◆プロフィール
〈レオ・クリステンセン〉ロラン市市議会議員。デンマーク環境フォーラムにおいて、環境大臣イダ・アオクンのアドバイザーを務める。社会民主党エネルギー環境諮問委員会委員。ロラン市で開発部長を務める傍ら、ロラン市、グルボースン市の共同事業であるビジネスLFにて開発部長を兼任。公認電気技師。デンマーク陸軍士官。
〈ニールセン北村朋子〉デンマーク・ロラン島在住。日本の会社に7年、その後アメリカ留学を経て同国の会社でコーディネーターとして4年勤務。その間、映像翻訳コースを修了し、1998年フリーの映像翻訳家としてデビュー。サッカーなどスポーツ番組/コンテンツの翻訳に従事する。結婚を機に2001年10月よりデンマークに移住し、ジャーナリスト、ライターとして取材執筆活動を開始。日本のメディア(TV、新聞、雑誌、ウェブ)の取材コーディネート、通訳、翻訳も手がける。再生可能エネルギー等の環境や食など、地球と人にうれしいライフスタイル追求がライフワーク。得意分野は環境・代替エネルギー(風力発電、代替燃料など)、ライフスタイル(スローライフ、LOHAS)、食、子育て、教育事情(森の幼稚園など)、スポーツ全般(特にサッカー、ハンドボール)、等。デンマークのローカルTV局にも1年半の勤務経験があり、映像制作や編集もこなす。一児の母。
個人事務所aTree運営。森の幼稚園の運営委員、ロラン市地域活性化委員。

(さらに…)

国民が「幸せだ」と言っている国に行ってみませんか! 豊かさとは何か?自然エネルギー100%デンマーク/ロラン島ライフスタイル体験エコツアー

海外ツアー2012/04/18

環境ジャーナリストのニールセン北村さんの案内の元、大都市コペンハーゲンと自然溢れるロラン島に3泊滞在し、それぞれのデンマークらしいライフスタイルを体験する旅です。

  • 日程
    2012年9月16日(日)~23日(日)6泊8日
  • 場所
    デンマーク(コペンハーゲン、ロラン島)

ロラン島は、デンマークで4番目に大きな、真っ平らなハート形のパンケーキのような島です。美しい自然であふれ、豊かな土地では農業がさかん。大地にはいつも風が吹き抜けています。そこにはたくさんの風車が並び、毎日電気を作っています。
でも、ロラン島で見てほしいのは風車だけではありません。風力発電で余った電力を貯めて使うための水素コミュニティ、子どもから大人まで気候変動や環境問題について学べるヴィジュアル気候センター、化石燃料や石油化学製品に代わる資源となりうるブルーバイオマス、農産業への意欲的で魅力的な取り組みなど、地方自治体がグリーンで持続可能でありつづけ、都市と対等で支え合える関係を築くための社会づくりのヒントがあちこちにちりばめられています。
ゆったりとした時間の流れるロラン島で、新しい暮らし方について一緒に考えてみませんか?

ニールセン北村朋子

■参加費用
208,000円
※現地(コペンハーゲン)集合・解散
※2名1室利用
※航空機の手配をご希望の方はご相談ください。
現在SK(スカンジナビア航空)は往復で約14万5千円、サーチャージ等の約5万5千円を加えて、合計約20万円で手配できますが(7月上旬)、購入時期が遅くなると高くなる可能性があります。
■募集人員
15名(最少催行人員8名)
■利用予定ホテル
コペンハーゲン:ウェイクアップコペンハーゲン(3泊)
ロラン島:オンセヴィキャンピング(ヒュッテ)(3泊)
■食事
朝食7回、昼食1回、夕食1回※機内食を含まず
■コーディネーター
現地在住の環境ジャーナリスト ニールセン北村氏
(ガイドも兼ねて現地で合流)

【主な訪問先】
●オンセウィ気候パーク
元原発予定地だったが、現在は風力発電パークとして世界初の取組を紹介
●気候センター
デンマークで最古の砂糖工場だったが、今では「気候工場」という名称で、世界の気候や エネルギーの現状を見せる巨大地球儀はロラン島だけが一般公開されていて、東日本大震災と津波の世界への影響もみることができる。
●クヌセンルン農園
デンマーク最大のオーガニック農園。羊とやぎの乳製品が有名で、2010年のワールドチーズアワードで金賞受賞。食にこだわるお土産にも喜ばれる。
●森の幼稚園
自然の中で行う幼児教育・保育を総称して「森の幼稚園」と言っているが、誕生したのはデンマーク。その後、ドイツで大規模に普及し、日本にも沖縄、千葉など全国的に広がった。北村さんの息子さんもロラン島の森の幼稚園の卒業生。
●ファイ島、リル島などのリンゴの島
デンマークーリンゴの樹が目立つ。ちょうどリンゴの花の咲く季節なので、小さな島を散策しながらパーマカルチャー(循環型農業)を実践している人を訪ねます。
●H2インターアクション
世界初、水を分解した水素で町のエネルギーを賄おうというプロジェクト。今年は合計35軒の家庭に、第3世代のマイクロCHPが導入予定で、ロラン市では学校と連動して環境教育にも利用している。
●Business LF
「ミスターエネルギー」と呼ばれるロラン市議レオクリステンセンさんの所属するロラン市の隣のグルボースン市の事業、ツーリズム、地域開発を目的とした第3セクター。全国で15人の大臣直轄の環境アドバイザーでもあるレオさんから直接案内をしていただきます。(2012年春来日予定)

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未来に希望のもてる教育とエネルギー政策を求めて!持続可能な社会を目指すスウェーデン市民と出会う旅

海外ツアー2012/04/04

終了しました。次回は2013年2月を予定しています。

  • 日程
    2012年9月8日(土)~15日(土)8日間
  • 場所
    スウェーデン(ストックホルム、ウプサラ、ダーラナ地方など)

このツアーは、リボーンが持続可能なスウェーデン協会の日本代表 レーナ・リンダルさんと教育プロジェクト担当のバルブロ・カッラさんにお願いをして実施しているシリーズです。今回はスウェーデン人の心のふるさとダーラナ地方を訪ね、スウェーデン再生可能エネルギー協会会長のヨーラン・ブリンツェさんに案内をお願いしています。

■参加費用
228,000円
※現地(ストックホルム)集合・解散
※2名1室利用
※成田発着など航空機の手配もご希望の方はご相談ください。
現在SK(スカンジナビア航空)は往復で約12万円、サーチャージ等の約6万円を加えて、合計約18万円で手配できますが(6月上旬)、購入時期が遅くなると高くなる可能性があります。
■一人部屋追加料金
56,000円(予定)
■募集人員
12名(最少催行人員8名)
■食事
食事条件:朝食7回、昼食1回、夕食1回付 ※機内食を含まず
■申込締切
定員になり次第締め切らせていただきます。
■旅程管理者
同行します
■協力
レーナ・リンダルさん
(持続可能なスウェーデン協会、理事、日本代表)
バルブロ・カッラさん
(持続可能なスウェーデン協会、教育プロジェクト コーディネーター)


【レーナさんよりメッセージ】
福島原発事故が起こってから1年以上たちました。日本のほとんどの原発が止まってエネルギ-問題が幅広く議論されるようになりました。スウェーデンも、福島事故のことでエネルギ-議論が再燃しています。脱原発を目指しながら再可能エネルギ-を導入していくようなエネルギ-シフトが求められていますが、どうすればそのシフトが可能になるのでしょうか。技術は必要ですですが、知識と意識による人々の考え方のシフトも必要だと思います。
日本は原発推進の色が強い教育を続けてきましたが、これからは省エネと新エネを中心に再教育が必要です。スウェーデンは持続可能な発展に向けた教育や環境教育に力を入れてきました。その教育の狙いは1人1人が自立し社会作りに積極的に参加する市民を育てることです。日本も市民が望むような安心で安全なエネルギ-を選べるようにするには、権利も責任も両面ある民主主義を発展させることが鍵だと思っています。今回はそんな事を考えて、再生可能エネルギ-と教育を中心のプログラムを組みました。
私が考えるツアーは、ただ受け身で見学するのではなく、自分も発言したり、ディスカッションに参加したりするチャンスがあり、スウェーデンの市民そしてツアーの参加者ともよく交流し、各方面から多くのインスピレーションをもらうツアーです。刺激が力となって、皆が持続可能な日本のイメージを描ける気持ちになれればと願っています。ひょっとすると皆さんがスウェーデンの人々にインスピレーションを与える機会にもなるかもしれません。

2011年のスウェーデンツアーの感想などはこちらをご覧ください。

2012年のスウェーデンツアーの感想などはこちらをご覧ください。

(さらに…)

第10回マレーシア・ボルネオ島体験エコツアー〈ホームステイ・プログラム〉

海外ツアー2012/04/03

終了しました。来年のツアーをお楽しみに。

  • 日程
    2012年8月29日(水) ~ 9月4日(火) 7日間
  • 場所
    マレーシア・ボルネオ島(コタキナバル、セピロック、ビリット村、サンダカンなど)

Home Stay Program ・ Partnership Project とは?
ホームステイプログラムは、マレーシアの観光・環境・科学技術各省庁(MTEST)やWWFマレーシアなど、多くの支援により1995年に開始しました。このプロジェクトは、そもそもWWFマレーシアが参画しているWetlands Projectとして、河川の流域付近の土地における一般的に不毛で価値の低いと思われている湿地帯周辺で生活をする人々を対象とした、今までにない豊かな自然を観光資源とした地元住民の経済的自立・環境保全を目的としています。その中でもホームステイプログラムは、地元少数民族の伝統的なライフスタイルを体験したり、豊かな自然・動植物の美しさを堪能しながら地元に利益を還元できる、まさにWWFが目指している最も分かりやすいエコツアーの形となります。また、その中で地元住民と共同で取り組むパートナーシッププロジェクトとは、ホームステイプログラムに参加しながら、地元の利益のために一緒になって取り組む共同プロジェクトプロジェクトです。

■参加費用
138,000円
現地(コタキナバル)集合・解散
※ホームステイ&2名1室利用
※航空機の手配をご希望の方はご相談ください。
現在MH(マレーシア航空)は往復で43000円、成田空港施設使用料2,040円、現地 空港税1,730円、航空保安料・燃油サーチャージ32,500円程、その他現地諸税840 円(2012年5月1日現在/この料金は変動します)、合計で80,110円で手配できま す。購入時期が遅くなると高くなる可能性があります。
■募集人員
30名(最少催行人員:15名)
■食事
朝6回、昼4回、夕4回付き ※機内食を含まず
■申込締切
2012年7月27日(金)※定員になり次第締め切らせていただきます。
■旅程管理者
同行します
■協力
文教大学、立教大学、武蔵野大学、阪南大学など


マレーシア・サバ州ってどんなところ?
東南アジアの中心に位置するマレーシアは、マレー半島とボルネオ島の一部サバ、サラワクから成り立っています。人口約2000万人のマレーシアは、マレー系、中国系、インド系そして多数の部族に分けられる先住民で構成される多民族国家です。それぞれの民族が持つ宗教、生活習慣の融合は独特な文化を生み、マレーシアの魅力のひとつを創り出しています。また、のんびりとくつろぐことのできる砂浜、南国の熱帯雨林、魅惑的な島々、神秘的で荘厳な山々など、自然美に溢れる国です。
ボルネオ島の北東部を占めるサバ州。南シナ海を眼前にする州都コタ・キナバルは、サバ州にたくさんある魅力的なスポットを訪れる際の玄関口でもあります。サバ州の誇り、総面積754平方キロのキナバル公園・キナバル山までは、コタ・キナバルから車で2時間半。東南アジアの最高峰であり、世界遺産にも指定されています。運がよければキナバル公園内にて、世界最大の花、ラフレシアを見ることができるかもしれません。
サンダカンの町から車で20分のセピロック・オランウータン・リハビリテーション・センターでは、オランウータン舘が捕獲の心配から逃れて、自然のままの状態でいるのを間近で見ることができます。また、サンダカンの後背地スカウでは、野生のテングザルなど様々な野生動物等を見て、一生に一度のスリリングな自然体験ができるかもしれません。自然の宝庫で、夢のような体験をお楽しみください。

主な訪問先

◆ビリット・ホームステイ◆
ビリット村はキナバタンガン川下流、サンダカンから128km行ったところに位置しています。このホームステイサイトでは、豊かな植生を持つキナバタンガン川を始め、他数多くの川を進む早朝・夜のクルージングを楽しんだり、地元の伝統的な漁方法等を教えてくれたりします。キナバタンガンはサバ州最長の川で、その全長は約560km、4,000平方kmに及ぶサバ州内にまで広がっています。その川は今日のボルネオ島における野生生物が最も多様に生息している大切な場所であり、実際に希少動物や絶滅の危機に瀕した動物が数多く見つかっています。この壮大な川沿いでは、オラン・スンガイ(川の民)という先住民族が、数百年もの間暮らしています。

◆リバークルーズ(キナバタンガン下流)◆
キナバタンガン野生保護区下流には、川側沿いに、計27000haにも及ぶ土地が広がっています。野生保護区とされるエリアは季節により森が浸水したり沼沢林や平地林になる不安定な性質を持っています。
この地域では広範囲にわたる土地の開墾や開発が行われたことで、現在残存している森林は、マングローブが生い茂る部分と海水の部分、Dermakot森林保護区の部分といったように、ジグソーパズル状の途切れ途切れの土地になっています。河川は開墾されつづけるか、これらの活動により酷く傷つけられ、周辺地域の大部分は油やしで覆われてしまっています。
キナバタンガン下流で行われている復旧作業の目標は、河川を復活させ、最終的には増加する森林を通して、生態系を再び成立させることにあります。

◆セピロック・オランウータン・リハビリテーション・センター◆
オランウータンが絶滅の危機に瀕した主な理由は生息地の減少です。生活のほとんどを木の上で過ごす彼らにとって、森はなくてはならない生活の場です。しかし、森林伐採や土地開発のためオランウータンは生息地を追われてしまいました。また、オランウータンがペットとして高値で売られたことから密猟が相次ぎ、オランウータンの数が激減したことも理由の一つです。
この施設では、さまざまな理由で傷ついたり、母親や生息地を失ったりしたオランウータンたちを野生に戻すための訓練を行っています。特に孤児にとっては生きる術を教えてくれる母親の存在はとても大きく、センター内では母親代りに、木登りや他のオランウータンとの集団生活の方法を7年間もかけてじっくり教えていきます。
リハビリテーションの課程を無事終了したオランウータンの多くは野生に戻れますが、中にはリハビリが成功せず野生復帰ができないオランウータンもいます。

■日程と主なプログラム:
コチラをご覧ください

※日程およびプログラムは都合により変更になる場合があります。
※気象条件等によって日程の変更が生じた場合、宿泊・食事等の費用は参加者負担となります。
※野外プログラムは天候により中止や変更になる場合があります。
※宿泊は、基本的にホームステイとなり相部屋ですが、初日のコタキナバルのみ1名での個室をご利用いただくことも可能です。ご希望の場合はご相談ください。
※団体行動中は旅行会社スタッフが同行します。

【旅行事務局】
有限会社リボーン〈エコツーリズム・ネットワーク〉

(さらに…)

ライン川とシュバルツバルト(黒い森)を訪ねて 環境先進国ドイツの暮らし体験の旅

海外ツアー2012/04/02

こちらはモデルコースです。ドイツへのツアーをご希望の方はお問合せください。

  • 日程
    2012年6月24日(日)〜6月30日(土)7日間
  • 場所
    ドイツ(フライブルク)

ドイツ在住の環境ジャーナリスト村上敦さんのコーディネートで通常の団体旅行では得られない、充実したスタディーツアーです。

環境首都に選ばれたドイツの都市はいくつかありますが、フライブルクの地理的条件は、日本のまちづくりにも参考に
されます。フランスとスイスとの国境に近いドイツ南部の温暖な都市の背後にはシュバルツバルト(黒い森)が裏山のように広がっています。ここは、都市と農山村を繋ぐ循環型社会のモデル地域ともいえるでしょう。

ソーラー、風車、バイオガスなどの自然エネルギー利用やカーシェアリング、トラム(路面電車)、自転車などのエコロジーな交通システム。ヴォーバン団地に代表される低炭素社会のモデル住宅群、そして、エコステーションや「森のようちえん」などの環境教育の充実振りは目を見張ります。

ドイツ在住の環境ジャーナリスト村上敦さんのコーディネートで通常の団体旅行では得られない、充実したスタディーツアーです。

■予定旅行代金
345,000円(時期により航空運賃が変動します)
■国際線利用のための諸費用
12,490円(2012年4月中旬現在)
※成田空港使用料2,540円、現地空港税、など
■利用予定航空会社
大韓航空(2012年4月中旬現在)
※お申込み後の座席予約になります。
■募集人員
15名(最少催行人員8名)
■利用予定ホテル
フランクフルト空港/NH エアポートホテル或いは同等クラス 、フライブルク市内/インターシティホテル或いは同等クラスホテル
シュバルツバルトの森/オーバーリードのラントガストホーフ・ホテル・ツム・シュッツェン 或いは同等クラス
■食事
食事条件:朝食5回、昼食3回、夕食4回付
■旅程管理者
同行します
■コーディネーター
現地在住の環境ジャーナリスト 村上 敦氏
(ガイドも兼ねて現地で合流)

【ツアーのポイント】
★環境ジャーナリスト・村上 敦氏が同行し、先進的環境関連施設を視察します。
★オーガニックワインの生産農家を訪問します。
★公共交通機関(ドイツ鉄道・路面電車)などを利用し、生活者目線で旅をします。
★人気のライン川下りを体験します。
★環境首都フライブルクと郊外に滞在し、都市と農村の生活両方を体験します。
(さらに…)