2019年天ぷらバス

レポート2020/03/14

2019年の天ぷらバスプロジェクトの実績を報告します。天ぷらバスを運行するこ
とで、カーボンオフセットへの取り組みは、ご支持いただく皆さんと一緒に継続
していきますので、今後もよろしくお願いします。

■走行実績
天ぷらバス(大型)8,099km (一部中型バス含む)

■BDF給油量       CO2削減量
天ぷらバス(大型)3,077L→ 8,062 kg (約8t)

日本国内を約8,000㎞ 旅し、廃食油(ゴミ)を約 3トン再利用し、
CO2を約 8トン削減したことになります。

上記は環境省のHPに載っていた軽油のCo2削減計算に基づき算出。
環境省 PDF https://www.env.go.jp/council/16pol-ear/y164-04/mat04.pdf

■2019年の主な天ぷらバス利用団体(ツアー)

みんな電力株式会社
おてんとSUN企業組合
NPO法人ザ・ピープル
株式会社アバンティ
パタゴニア日本支社
オイシックス・ラ・大地
NPO法人日本オーガニックコットン協会
農商工連携サポートセンター
武蔵野大学実践エコツーリズム集中講座
一社フードトラストプロジェクト
NPO法人広野わいわいプロジェクト
寺田本家・お蔵フェスタツアー
ワーカーズコープ
住友林業株式会社
あぐりワーカーズ
カシオ計算機株式会社
ふくしまオーガニックコットンボランティアツアー
ほか

【情報シェア】南仏オーガニック給食スタディツアー

レポート2020/01/15

南フランスでのオーガニック給食スタディツアー訪問先が
動画で紹介されています。参加者がシェアしてくださいました。

→ こちらから

 

【感想】千葉県山武市援農ツアーに参加して

レポート2019/11/15

10月14日の千葉県山武市援農ボランティアツアー
参加者(高校生)から届いたツアー参加の感想です。

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私は今回の千葉県山武市援農ボランティアを通し、特に3つのことを学びました。

1つ目は有機栽培農家で農作業をする心地良さについてです。

私は今回のボランティアでは、ネギの苗を植えることと、人参やカブの雑草とりをしました。
作業自体は、農業初心者の私でもてきぱきと行うことができ、都会暮らしの私にとって、
雑草でも緑の植物に触れたり、齋藤完一さん特製の堆肥が含まれた土に触れることがとても心地よかったです。

しかし、作業中には気付きませんでしたが、堆肥を作っている場所へ移動する際、
齋藤完一さんの畑ではない、農薬を使っている畑で雑草が茶色く枯れ果てている姿を見て、
齋藤完一さんの農場がいかに自然と人間に配慮されているものかを実感しました。

私が齋藤完一さんの畑作業を通し、心地よさを感じられたのは、
野菜やその他の植物はありのままに育てられていたからだと学びました。

2つ目は齋藤完一さんをはじめ有機農業に関わる人たちを通し、学んだことについてです。

ボランティアを通し、齋藤完一さんの有機農場で作業をしたり、そこで育った
野菜をお昼に食べたり、野菜を作るために欠かせない堆肥の製造過程を見たりしました。

その中で齋藤完一さんは有機農業の技術を始め、堆肥の現場では重機を確実に操作していたり、
育った野菜の一番美味しい食べ方を知っていたりと、有機農業に必要な堆肥作りから野菜が
人の元へ届いた後のことまで、完一さんが有機栽培に対して責任と敬いをもっていることを感じました。

そして、食前・食後に言う「いただきます」と「ごちそうさま」には、食物の命への感謝だけではなく、
完一さんや農場にいた方のように野菜やお米を育て上げてくださった方への感謝の気持ちを
表す言葉でもあることを実感と共に学びました。

そして3つ目に学んだことは、今回この援農ボランティアツアーを提供してくださった、
リボーン エコツーリズムネットワークの重要性に関してです。

現代の情報化社会の中では、自分が必要とする情報は素早く手元から得ることができたり、
災害や大きな問題が起こっている現場に行かなくても、その問題を知り、間接的援助もできます。

しかし、スマートフォンなどを通して得る二次情報には限界があり、
何事も知った気になってしまうこともあると思うのです。
ですがそれでは問題の根本的な解決に繋がらないと思います。

私も今までの経験や情報から、有機農業や有機野菜の大切さを知っていましたが、
今回実際に現場に行き、有機農業の実態やそこに関わる人の思いを、五感を通し感じ、
人間に絶対に必要な食と言う視点からの有機農業を考えたり、
災害や有機農業を自然と自分の生活と結びつけて考えられるようになりました。

災害や有機農業に関わらず、問題を自分事として捉える「当時者意識」は
本質的な問題解決の軸となる考えであると私は思います。

今回のリボーンさんのボランティアエコツアーは、「まず自分ができることから」を根本に、
災害から身近な生活に関することを学ぶことができるツアーであると思います。

故に大きな問題でも自分ができることから行動して行き、問題を自分事として捉えることのできる、
このようなツアーがもっと多くの人へ提供していくことが重要だと考えました。

私も将来は今回のようなツアーを提供する側にたち、より良い世界のために貢献していきたいです。

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この度は、学生という特別枠でこのような貴重な体験をさせていただき、誠にありがとうございました。
これからもよろしくお願い申し上げます。

Hさん(高校生)

コスタリカツアーレポート

メディア2019/06/12

5月の弊社コスタリカ・キューバスタティツアーに同行した
環境ジャーナリスト箕輪弥生さんのコスタリカ取材の記事のご案内です。

同じ内容でオルタナオンラインとヤフーニュースに掲載されています。
この機会に是非、ご覧ください。

前編)「対話と人権」を追及する平和国家コスタリカ
オルタナオンライン  または  ヤフーニュース

後編)世界初、カーボンニュートラル国家を目指すコスタリカ
オルタナオンライン または  ヤフーニュース

天ぷらバス2018実績表

レポート2019/01/10

2018年の天ぷらバスプロジェクトの実績を報告します。天ぷらバスを運行するこ
とで、カーボンオフセットへの取り組みは、ご支持いただく皆さんと一緒に継続
していきますので、今後もよろしくお願いします。

■走行実績
天ぷらバス(小型)6,201km
天ぷらバス(大型)7,287km
合計       13,482km

■BDF給油量       CO2削減量(廃食油ゴミ削減量)
天ぷらバス(小型)1,439L→ 3,770 kg (1,599 kg)
天ぷらバス(大型)2,630L→ 6,891 kg (2,922 kg)
合計       4,069L→10,661 kg  (4,521 kg)

日本国内を約13500km 旅し、廃食油(ゴミ)を約 4,5トン再利用し、
CO2を約 10,6トン削減したことになります。

上記は環境省のHPに載っていた軽油のCo2削減計算に基づき算出。
環境省 PDF https://www.env.go.jp/council/16pol-ear/y164-04/mat04.pdf

■2018年の主な天ぷらバス利用団体(ツアー)

おてんとSUN企業組合
NPO法人ザ・ピープル
株式会社アバンティ
パタゴニア日本支社
オイシックス・ラ・大地
ヤマキ醸造顧客有志会
東大附属中学校
武蔵野大学実践エコツーリズム集中講座
一社フードトラストプロジェクト
NPO法人広野わいわいプロジェクト
寺田本家・お蔵フェスタツアー
ワーカーズコープ
住友林業株式会社
あぐりワーカーズ
カシオ計算機株式会社
ふくしまオーガニックコットンボランティアツアー
ほか

天ぷらバス2017年実績表

レポート2018/02/03

2017年の天ぷらバスプロジェクトの実績を報告します。天ぷらバスを運行することで、カーボンオフセットへの取り組みは、ご支持いただく皆さんと一緒に継続していきますので、今後もよろしくお願いします。

■走行実績
天ぷらバス(小型)6,350km
天ぷらバス(大型)10,633km
合計       16,983km

■BDF給油量       CO2削減量(廃食油ゴミ削減量)
天ぷらバス(小型)1,275L→3,341kg (1,416kg)
天ぷらバス(大型)3,679L→9,639kg (9,639kg)
合計       4,954L→12,980kg (11,055kg)

日本国内を約17,000km 旅し、廃食油(ゴミ)を約12トン再利用し、
CO2を約13トン削減したことになります。

上記は環境省のHPに載っていた軽油のCo2削減計算に基づき算出。
環境省 PDF https://www.env.go.jp/council/16pol-ear/y164-04/mat04.pdf

■2017年の主な天ぷらバス利用団体(ツアー)

おてんとSUN企業組合
NPO法人ザ・ピープル
株式会社アバンティ
NPO法人響
パタゴニア日本支社
大地を守る会
ヤマキ醸造顧客有志会
東大附属中学校
武蔵野大学実践エコツーリズム集中講座
徳島地域エネルギー
一社フードトラストプロジェクト
武蔵野市
NPO法人広野わいわいプロジェクト
寺田本家・お蔵フェスタツアー
市民電力連絡会
ワーカーズコープ
住友林業株式会社
あぐりワーカーズ
株式会社プレシーズ
カシオ計算機株式会社
エコ×エネ体験ツアー
こどもリクチュールくらぶ
世田谷区
墨田区
ときがわ町都市農山村交流協議会
株式会社日清製粉
ふくしまオーガニックコットンボランティアツアー
ほか

【ツアーレポート】投票率80%以上!総選挙体感 スウェーデン市民と交流する旅

レポート2014/09/18

現地でツアーのガイド・通訳をしていただいた、持続可能なスウェーデン協会理事 レーナ・リンダルさんとツアー参加者が、ツアーレポートをご自身のブログに書いてくださいましたのでご紹介させていただきます。

  • 日程
    現地滞在期間:2014年9月10日(水)~17日(水) 8日間
  • 場所
    スウェーデン

現地でツアーのガイド・通訳をしていただいた、持続可能なスウェーデン協会理事 レーナ・リンダルさんとツアー参加者が、ツアーレポートをご自身のブログに書いてくださいましたのでご紹介させていただきます。

【ツアーレポート】
<レーナ・リンダルさんのブログ>
<ツアー参加者のブログ>

投票率80%以上!総選挙体感 スウェーデン市民と交流する旅
■現地滞在期間:2014年9月10日(水)~17日(水) 8日間 ※18日(木)成田空港への到着
■場所:スウェーデン

【ツアーレポート】天ぷら油リサイクルバスで行く!ふくしまオーガニックコットンプロジェクト①

レポート2014/05/02
  • 日程
    2014年4月27日(日)〜28日(月) 2日間
  • 場所
    福島県いわき市を中心としたオーガニックコットン畑

ツアーに参加された岸さんが、ツアーレポートをご自身のブログに書いてくださいましたので一部抜粋してご紹介させていただきます。
岸さんは今後、リボーンのパートナースタッフとしても協力していただくことになりました。震災後にはボランティアで東京から何度も往復されていた方です。独自で取り組んでこられたケニアツアーもコラボレーションしていく予定ですのでご期待ください。

非常に学びの多い2日間でした。
福島には行きたいと思いつつも、原発事故後なかなか近寄りがたいイメージを持っていたため今回福島を訪れる機会をいただけて大変うれしかったです。
ザ・ピープルの吉田さんや福島で活動される皆さんの話を聞く中で地元の方々が復興のために力強く進んでいっていることが分かりました。
一方で、現場のお話を聞き、複雑な問題がまだまだ残っていることも分かりました。
これまで漠然としか持てていなかった震災後の福島について現状を肌で感じ、復興の歩みに少しでも参加できて良かったです。
ぜひまた参加したい思います。
<ブログはこちらから>
http://ameblo.jp/kogetaku/entry-11836249296.html

天ぷら油リサイクルバスで行く!ふくしまオーガニックコットンプロジェクト①
■日程:2014年4月27日(日)〜28日(月) 2日間
■場所:福島県いわき市を中心としたオーガニックコットン畑

★今後のツアースケジュールはこちら★
天ぷらバスで行く!ふくしまオーガニックコットンプロジェクト【2014年度 年間スケジュール】

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【ツアーレポート】自然エネルギー100%の屋久島ライフスタイル体験エコツアー

レポート2014/01/09

個人向けグリーン電力証書「えねぱそ」を販売している、エナジーグリーン株式会社の竹村英明さんが、ツアーレポートをご自身のブログに書いてくださいましたのでご紹介させていただきます。

  • 日程
    2013年12月19日(木)〜22日(日)3泊4日
  • 場所
    屋久島

個人向けグリーン電力証書「えねぱそ」を販売している、エナジーグリーン株式会社の竹村英明さんが、ツアーレポートをご自身のブログに書いてくださいましたのでご紹介させていただきます。

自然エネルギー100%の屋久島訪問記


自然エネルギー100%の屋久島ライフスタイル体験エコツアー
~世界自然遺産登録20年 だから今 学びたい 自然共生の過去と現在と未来~
■日程:2013年12月19日(木)〜22日(日)3泊4日
■場所:屋久島