カーボンニュートラルエコツアー添乗報告

レポート2009/01/01

天ぷら油リサイクルバス「そらべあ号」で九州1941km走破

                                      添乗 高橋 美香

11月15日 一日目  (新宿~東近江 愛東エコプラザ~京都 関西セミナーハウス 計528km)

 空が高く、天気のよい一日の始まり。天気予報では、雨は西からやって来ているとの事。

これから西に向かって進む「そらべあ」号としてはちょっと心配ですが、まずは元気よく出発です!本日は東名高速をひた走り、名神高速にのって京都まで向かいます。

 天ぷら油リサイクルバスの「そらべあ」号はどこに行っても注目の的です。最初のサービスエリアでは、隣に止まったバスの運転手さんが不思議そうに「そらべあ」号の横に書かれている文字「天ぷら油で走ってます」を何度も見ていました。

続きはこちらでご覧ください。

 

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カーボンニュートラルエコツアー添乗報告

レポート2009/01/01

天ぷら油リサイクルバス「そらべあ号」で北海道・東北2000km走破

 今井 修之

快晴で汗ばむ陽気のなか、時間通り全員が集合し8時に新宿を出発。このツアーを取材したいと、シンガポールTVの取材クルーがカメラを手に同行しました。

 一路、BDFの給油を行う墨田区染谷商店へ。給油を待つ間、簡単にではありましたが、株式会社BDFの松尾氏より、油の回収からBDF生成の流れについて説明を受けました。みなさん興味津々で質問も尽きない様子でしたが、まだまだ先が長いため、早々に打ち切り最初の目的地である塩釜へ向かって発車しました。

 シンガポールTVの取材クルーは、こちらで下車です。アジア8都市でオンエアされているとのこと。どんなカタチでオンエアされたのでしょうね?

 

 

 

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NPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン誕生

お知らせ2008/12/30

NPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン(エコツーネット)は、

エコツーリズムの推進によって、持続的な自然環境の保全と都市・農山漁村との

人的交流の活発化を目指すために、都市と農山漁村の双方から賛同者が集まり設立

されました。求めている者同士を繋ぐコーディネートを行い、ネットワーク構築を

進める役割を担います。

詳しくはコチラでご覧ください。

      

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スウェーデン・デンマーク 下見ツアー(下見に同行しませんか?)

海外ツアー2008/12/28

終了しました

  • 日程
    2009年2月8日(日)~2月15日(日)8日間
  • 場所
    スウェーデン・デンマーク

CSR、自然エネルギー、環境教育、オーガニック食品、ヘアデザインやエコツーリズムの 素材を探しに行きます。

200912月地球会議COP15が開催されるコペンハーゲンにも立ち寄り、新たな情報を得るための下見ツアーです。

お客様扱いはできませんが、円高とオフシーズン航空運賃のメリット、そして、宿泊場所として快適なホステルを利用し、

スーパーで買物し自炊をしたりして、節約するとともに、スウェーデンの市民生活を体験し、ライフスタイルを学ぶことも

目的です。交通費(航空運賃・列車代・車代)と宿泊代、解説込みで25万円以内にしたいと思っています。たまたま帰国

中の「持続可能なスウェーデン協会」日本代表で、日本・スウェーデン両国の環境政策に精通したレーナ・リンダルさんが

特別に案内してくれます。ご興味がありましたらご連絡ください! 実施予定人数は私、壱岐も含めて10名です

前回のCSR関係者で行った報告は壱岐のブログでも紹介しております。

●参加料金 約25万円(航空券購入時によって若干料金が違って参ります)

(現地プログラム費用・宿泊費・航空券・サーチャージ等込み)

●定員

限定10名 (最少催行人員6名)

●申込締切

定員になり次第絞め切り

詳しくはコチラをご覧ください→行程表

申込書

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フランス農業祭と南仏プロバンス・マルシェ見学オーガニックツアー       

海外ツアー2008/12/25
  • 日程
    2009年2月25日(水)~3月3日(火) 7日間
  • 場所
    フランス(パリとアルル)

●参加費: 現地集合解散  16万5千円 (含まれる費用:宿泊代、プログラム参加費、団体行動中の交通費など諸費)

※ Yクラス航空券別途手配(追加)約8万円(予約確定内容により異なります)

※ 燃油サーチャージなど6~7万円(NH パリ直行便の場合)

※ 全て手配依頼した場合の料金例:お一人 約32万円(燃油サーチャージ込み)

※ ご自身で航空機を手配したり、マイル航空券を利用したりすることもご自由です。

●募集人数: 15名(最少催行人数10名) NH:全日空

本年2月と6月オーガニック・ワインの専門店マヴィ、エコツアー専門の弊社、

そして環境に優しいライフスタイルを提案する雑誌「リンカラン」が集まってオーガニックを巡る旅を実施しました。

おいしいワインを造っている素晴らしい人々に触れ、渡る風 大地のパワーをいっぱいいっぱい呼吸して、味わったことのない

感動を持ち帰りたい!価値観が変わるほど心に響く旅が実現しました。「アンコール」に応えてその「味」を再現します。

詳しい行程はコチラをご覧下さい→行程表







昨年の下見の様子は壱岐のブログ

第8回ドイツ環境首都・フライブルク体験 エコツアー~森のようちえん視察コース~

海外ツアー2008/12/20

3月18日出発と合同催行となりました。

  • 日程
    2009年3月24日(火)~30日(月)7日間
  • 場所
    ドイツ フライブルク

現地集合解散の場合 230,000円

航空券・諸税も手配の場合の料金例 約40万円

(全日空エコノミークラス航空券・サーチャージ込み)

●定員

限定8名 (最少催行人員6名)

●申込締切

定員になり次第絞め切り

詳しい行程はコチラをご覧下さい→行程表 申込書 (さらに…)

WWFジャパン会員向け第2回 ボルネオ島ホームステイ 体験エコツアーに参加して 

レポート2008/12/02
ツアー中は大変お世話になりました。
中国の時もそうですが、少人数の為により濃く学べることがリボーンさんの魅力だと思います。
今回のツアーは野生動物が観られる事や、現地の村でのホームステイに興味を持って参加しました。
期待通り、野生動物も沢山観察でき、
村でのホームステイも自分にピッタリの環境で、子供たちともとても仲良くなってお別れするのが寂しかったです。
また来ると約束もしたので、絶対にまたビリット村を訪れようと思っています(*^U^*)♪
 
今回のツアーに参加して、自然と人間がバランス良く生きていくにはどうすれば良いのかと考えるようになりました。
テレビで自然が破壊されている映像などを見ると、それが全てだと思いがちですが、
実際に行ってみないと分からないことが沢山ありました。
説明会で、森の減少やそれを止める為の活動などは理解できましたが、
実際に辺り一面のパームヤシや、現地の人の生活や保護活動の苦労などを見ると、
木を切るなとか、沢山木を植えろとか簡単には言えないなと思いました。
環境問題に、より広い視野を持って考えられるようになった気がします。
 
今後のツアーへの要望としては、
保護施設などを訪れる場合は、そこで働いている人の話が聞けるといいなぁということです(できれば通訳さん付きで)。
今回セピロックでは小森さんのおかげでそういった機会を持てた事がとてもありがたかったです。
質問もいくつかすることができて、どういった仕組みなのか少しでも理解することができました(ビデオ上映でそういった話が流れていたかもしれませんが、英語が苦手なもので;)。
あの時間がなかったら、オランウータンが見れたね。くらいの感想しか持てなかったと思うんです。
無理でなければお願いします。
 
思ったことをつらつら書いてしまいましたが、
ボルネオ島では本当に毎日が楽しくて、リボーンさんにはとても感謝しています。
今後もよろしくお願いします(^ω^)
本当にありがとうございました!!

ニュージーランド マオリの故郷ホキアンガの伝説 カウリの森は再生するか?

レポート2008/12/02

オークランド国際空港に33名が到着した。10ヶ月前と同じく、約束どおり、待っていたのは、マオリのコロ・カーマンさん。語感がいい、彼自身愛嬌があるので「コロ!コロ!」とついつい言ってしまう。今回は唯一の日本人スタッフアイさんも来てくれた。

 初NZの参加者がほとんどだったので、カウリ博物館でまず、NZの歴史(特に森林伐採とカウリを中心としたNZ固有の樹木の過酷な運命)を知ってもらった。今回のツアーは普通のエコツアーではない。約1000年前にハワイキ(ハワイ方面の島)から渡ってきた先住民マオリの聖地に滞在し、森の神と崇められるNZ最大のカウリの巨木「タネ・マフタ」を中心としたワイポウアの森での第1回”Waipoua Forest Run & Walk 2008”を楽しむことが大きな目的だった。距離はランもウォークも12km。森のエネルギーを体で吸収させてもらおう・・・という意味も含めて、順位を競わない、森林レクリエーションとしてのイベントだった。日本からの参加者が全員完走、完歩したのは言うまでもないが、スタート、ゴール前後の様々な場面で地元住民(マオリを中心)との交流を楽しんでいた。運営ボランティアとしても参加していた老若男女も加わって、カウリなどの在来種を植林したが、共通の思いを胸に真剣に取組む子供たちの目をみると、将来の希望が見えてきた。

 ところで、何度もNZに来ている私が感動したのは彼らの「歌」だった。初日、マオリの神聖な集会所「マラエ」にご招待いただいた際も、歌いながら出迎えていただき、長老の歌も披露いただいた。お返しといて、即興の下手な英語スピーチに加えて、口からでたのは「ふるさと」だった。全てがアカペラの世界で、童心に戻って熱唱したが、苦情でず、ホット一息つくことができた。森の神「タネ・マフタ」をナイトウォークツアーで訪ねた時はコロさんはじめマオリスタッフの立体音響効果を生かした歌の演出で、ホキアンガに伝わるカウリ伝説を洗練されたエンターテイメントとして楽しんだ。歌の合間に語られる言葉にも惹きつける内容に満ちていて、ナイトウォーク中、足元で踏みそうになったカウリの稚樹を見つけて、「タネ・マフタも最初はこれと同じだった。2000年の歳月を生き抜いてきた。だから小さな命でも大切にする・・・」と説いた。宗教には疎いが、日本の神道に共通する自然の理法を感じたし、祖先を敬うマオリの生き方を肌で感じることができた。

最終日、ホキアンガを去る際、タネ・マフタに挨拶に行ったが、誰からともなく、感謝の歌を捧げようということになり、「ふるさと」を歌った。こんな気持ちにさせてくれた人々や自然に感謝したい。そして、再度、「ふるさと」に戻ってきたい。

 

 2008年夏至

エコツーリズム・プロデューサー

壱岐健一郎

 

 

 

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