広野町ボランティアバス2016  ”東北に春を告げるまち” 福島県広野町へ行こう!

国内ツアー2016/11/10

ふくしま潮目 オーガニックコットンバスタオルプレゼント!

  • 日程
    2016年12月17日(土)~18日(日)1泊2日
  • 場所
    【新宿発着】福島県広野町

ボランティア活動や交流を通じて、広野町を知る2日間。東京発、広野町行きのボラバスツアーを開催します!

福島県浜通りの双葉郡南部にある広野町は、2011年東日本大震災・福島第一原子力発電所の事故によって、緊急時避難準備区域に指定されました。同年9月に指定が解除されましたが、町民の帰還は進まず、現在の人口は本来の半数(約2,800人)に留まっています。
そんな中、町に賑わい・なりわいを取り戻し、広野町、そして双葉郡の復興を加速させるために、町民有志たちが中心となって、「NPO法人広野わいわいプロジェクト」を立ち上げました。
現在は、企業・団体や個人の方々に協力頂き、人々の交流を生み出す定期イベント「ひろのパークフェス」の開催、新設された防災緑地の一面で県内外の企業・人々との森づくりを行う「プレゼントツリー inひろの」、ふくしまオーガニックコットンプロジェクトと連携した「コットン栽培」や、広野らしさが伝わる「商品開発」などを行っています。
これらの取り組みをさらに進め、広野町の現状をたくさんの方に知って頂くために、広野町と首都圏を結ぶ1泊2日のボランティアバスを運行致します。
今回は、ボランティアの皆さまとの交流を通じて育ててきたコットン畑の収穫、プレゼントツリー in ひろのの手入れ、そしてパークフェスの拠点となる二ツ沼総合公園の整備を、広野わいわいプロジェクトのメンバーと共に行います。広野町民と共に汗を流しつつ、浜通りの未来づくりを語り合いましょう!

【日程】
12月17日(土)
7:00/7:10   新宿駅 西口集合/バス出発
10:30~12:00  コットン畑の収穫
12:00~13:00  昼食
13:00~15:30  「プレゼントツリーinひろの」の手入れ
15:30~16:30  コットンベイブ作り教室
17:30~19:00  入浴/休憩
19:00~20:30  夕食交流会
宿泊先:元禄彩雅宿古滝屋(福島県いわき市常磐湯本町三函208)

12月18日(日)
9:00 ~16:00  広野町を知る活動
(二ツ沼総合公園など広野町内でボランティア活動などを予定。時間内に昼食あり。)
16:00      広野町を出発
20:00頃    新宿到着

【参加費】
14,000円
食事(朝1・昼2・夕1)・宿泊(男女別相部屋)・バス代・入湯税込
※交流会のアルコールは参加者ごとに個別会計となります。
※活動先の状況や天候、交通状況などの事由により、行程を変更する場合があります。予めご了承ください。

【ふくしま潮目 オーガニックコットンバスタオルプレゼント!
福島で育てた茶綿を使ったオーガニックコットンのバスタオルです。茶綿の自然な色合い、弾力性や吸水力など、機能美がたくさん詰まった一品です。日本最大のタオル産地の愛媛県今治市の厳しい基準を経て作られたタオルには、日本の丁寧な加工技術を感じることが出来ます。

【広野町のおかあさんたちによるコットンベイブづくり教室開催!】
広野町から避難されたおかあさんたちが、ひとつひとつ手作りしているコットンベイブ。当日、広野町で収穫した綿を使って、コットンベイブづくり教室を開きます。

【お申込み方法】
お名前・ご住所・ご連絡先(携帯電話・メールアドレスまたはFAX 番号)・性別・年齢・ご所属を明記のうえ、下記までお申込みください。同行者様がいる場合、その方のお名前・性別・年齢 も明記してください。
E-mail : info@iwaki-otentosun.jp
FAX : 0246-80-0662 お申込み期限:12月4日(日)※先着順

【定員】
40名(最小催行人数20名)

【ボランティア活動主催】
いわきおてんとSUN企業組合

【旅行企画・実施】
有限会社リボーン<エコツーリズムネットワーク>
(東京都知事登録旅行業第 2-4850 号)
■お申込みいただく前に、旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)を必ずお読みください。

NPO法人広野わいわいプロジェクトについて
福島県広野町は、双葉郡の南端に位置し温暖な気候から「東北に春を告げるまち」と呼ばれています。2011年3月の東日本大震災の際、福島第一原子力発電所から20~30km圏内に位置していたため、町全域が緊急時避難準備区域に指定され、全町民が一時避難をしました。同年9月に指定が解除されたものの、子育て世代の帰還が進まないこと、離農が進んでしまったことなどから町は賑わい、そしてなりわいを失いつつありました。
2013年、NPO法人ザ・ピープルと地域の農家が協力し、町内でコットン栽培を開始したことがきっかけとなって、町民有志が立ち上がりました。さらに2015年には新たにひろの防災緑地の設置が決まったこと、またかつて地域の交流の場であったものの、原発廃炉作業の拠点として利用されていた二ツ沼総合公園が再オープンしたことを受け、県内外のパートナーと共に「広野わいわいプロジェクト」を立ち上げ、町民による復興の活動を行ってきました。2016年4月にはNPO法人化を果たし、これまでの活動にさらに力を入れ、取り組んでいます。団体の目的は、地域社会、地域住民のために、広野町の活性及び賑わいに関する事業を行い、地域住民の生き甲斐に寄与すること。その中で地域活性や賑わいを実現するためには、イベント開催やボランティアバスなどを通じて、町民同士や町民と町外の人々が交流を行うことが非常に重要となっています。

2016年12月広野ボラバスリーフレット.pdf

【関連ウェブサイト】
広野わいわいプロジェクト
有限会社リボーン<エコツーリズムネットワーク>
NPO法人ザ・ピープル
プレゼントツリー(NPO法人環境リレーションズ研究所)

 

エコプロでこどもエコツアーを運営するボラバイト募集中!

イベント2016/11/09
  • 日程
    2016年12月8日(木)~10日(土)
  • 場所
    東京ビックサイト

ボランティアバイト募集内容

「エコプロダクツ2016」では、小中学生を対象として、エコプロダクツ出展企業や団体のブースを巡って探検する、こどもエコツアー「エコプロエコキッズ探検隊」を実施します。企業や団体で取り組んでいる環境活動を子どもたちが学び、環境問題を身近に感じてもらうためのツアーです。
このツアーに運営スタッフとして一緒に参加いただき、ツアーの引率や、こどもたちのフォロー、受付等をしていただくボランティアバイトを募集します。企業や団体の環境担当者と直接お話し、取り組みを詳しく理解することで、参加した小中学生はもちろん、運営スタッフとして参加した方からも「有意義で充実した時間を過ごすことができた」と好評いただいている、今年で10年目の活動です。
ツアー終了後に、会場内を見学する時間も充分にありますので、エコプロに来場予定の方、ただ見学するよりも有意義な時間となることをお約束します。ご応募お待ちしています。

活動内容については、ホームページも合わせてご参照ください。
2016年のホームページ  http://eco-pro.com/2016/event/000486.html
2015年のホームページ  http://eco-pro.com/2015/stage/000248.html

【活動内容】
リボーンのエコプロダクツの活動にボランティアバイトとして参加していただきます。
主な活動は、ツアーの引率や、こどもたちのフォロー、受付、その他です。
エコツアー運営、イベントの運営、環境教育、企業の環境への取り組みなど、ボランティアバイトを通して体験していただけます。

【場所】
東京ビックサイト 東3ホール主催者事務室など

【期間】
2016年12月8日(木)~10日(土)
※2日以上活動できる方を優先。1日から参加可能。

【作業時間】
12月8日(木)9日(金)は9:00〜15:00の6時間、12月10日(土)は9:30〜14:30の5時間(お昼の時間を含む)が基本です。
※作業内容によって、時間を超えての作業となる場合があります。
※12月7日(水)16:30〜18:00に会場で前日準備を行ないます。時間内の少しでも可能な方はご参加ください。

【報  酬】
12月8日(木) 日給 7,000円(交通費込)、昼食付
12月9日(金) 日給 7,000円(交通費込)、昼食付
12月10日(土) 日給 6,000円(交通費込)、昼食付
※途中参加退出の場合は基本的に日給はお支払いできませんが、交通費と昼食は用意します。少しでも可能な方はご相談ください。
※12月7日(水)の前日準備は、日給はありませんが、交通費は支給します(上限あり)

【締  切】
先着順で募集人数に達し次第締め切らせていただきます。
ただし、2日以上活動できる方を優先するため、1日のみ参加の方はあとからお断りする場合もあります。

【人  数】
各日13名程度

【参加資格】
心身ともに健康な18歳以上の方(大学生大歓迎)。
男女不問。経験不問。
責任をもって自分の役割を果たせる方。
他のスタッフと協力し、創意工夫して子どもたちに楽しく学んでもらえるように貢献できる方。
当日欠席など、迷惑になる行動をとらない方。

【応募方法】
メールにて、以下の項目をご記入の上、お申込みください。
確認後、ご連絡させていただきます。

件名「こどもエコツアー運営ボラバイト応募」
①お名前(フリガナ)
②住所
③携帯電話番号
④メールアドレス
⑤年齢
⑥性別
⑦職業(大学生の方は大学名と学年もご記入ください)
⑧希望の参加日
⑨参加の理由
⑩自己紹介
⑪12/7(水)の前日準備参加可否

申込先: trail@reborn-japan.com

上記アドレスから確認メールをお送りしますので、メール受信制限をされ
ている方は受信できるように設定してください。
また、yahooメールを利用されている方は迷惑メールフォルダに移動されている場合がありますので、そちらも合わせてご確認ください。
今後資料を添付でお送りすることがありますので、添付資料を確認できるメールアドレスをご記入ください。


JIS エコツーカフェ開催!「野生動物と共存する村をめざして」

イベント2016/10/30
  • 日程
    2016年11月25日(金)19:30~21:00
  • 場所
    Amelie et K(アメリエK)恵比寿駅から徒歩約10分

日本エコツーリズム協会では、ボルネオ島(マレーシア)で活動されているイザベラ・ラックマンさんをお招きして、パリっ子から、ボルネオ島でオランウータン保護にとりくむ18年のあゆみをお話いただきます!
イザベラさんは、パリにある国立自然史博物館で博士号を取得した霊長類学者でオランウータンの魅力にとりつかれ、1998年に非営利団体「HUTAN」を設立。以降、ずっとオランウータンや、マレーシアの国鳥・サイチョウ、ボルネオゾウなどの保護に取り組み、地域の住民55名をスタッフとして雇用するに至っています。ここまで言うと、大変ばりばりと勉強し、保護活動に熱心なすごい人というイメージですが、その一方で、イザベラさんは小柄な容姿に、ユーモアのあふれる大変すてきな女性です。
当日は、イザベラさんの英語によるお話を、日本語で逐次通訳いたしますので、たくさんの皆さまのご参加をお待ちしています!

【日時】
11月25日(金)19:30~21:00
【会場】
Amelie et K(アメリエK)恵比寿駅から徒歩約10分
【参加費】
一般2,200円、JES会員2,000円
(食事・ハーブティー(おかわり自由)・資料付)
【詳細】
http://www.ecotourism.gr.jp/index.php/events/cafe#next


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お産も育児もラクになる!『五十嵐廣子さんのオーガニックな穀菜食講座』 

イベント2016/10/19
  • 日程
    2016年10月28日(金) 14:30~16:00
  • 場所
    クレヨンハウス東京店 地下1階 レストラン「広場」テラス

参加者募集中!

クレヨンハウスを会場に、オーガニックな食べ方講座を開催!
講師は、マクロビオティックとビーガン料理を得意とする五十嵐廣子さん。
参加者のお悩みにあわせた、食べ方の指導も受けられます!
ぜひご参加ください。

■開催日時 
2016年10月28日(金) 14:30~16:00
■会場
クレヨンハウス東京店 地下1階 レストラン「広場」テラス
■参加費 
1,000円(税込)(当日受付にてお支払ください)

詳細はこちら
http://organicnetwork.jp/event/2016/10/08/10857/


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暮らしとビジネスを考える ソーシャルイノベーションセミナー100 開講

イベント2016/09/07
  • 日程
    2016年9月~12月

11月18日(金)・19日(土)に、東京国際フォーラム(有楽町)にて、一般社団 法人オーガニックフォーラムジャパン主催による展示会「オーガニックライフス タイルEXPO」が開催されます。「味-あじわう」「育-そだてる」「纏-まと う」「磨-みがく」「癒-いやす」「暮-くらす」「守-まもる」「活-いか す」「学-まなぶ」「見-みつける」の10のテーマを掲げ、衣食住、そして価値 観や生き方そのものに関わるオーガニックな“モノ”と“コト”を様々な形で提案致 します。しかし、オーガニックなライフスタイルに触れ、感じ、理解・納得して いただくためには、2日間という時間はあまりにも短すぎると私たちは考えました。

そこで、一般社団法人フードトラストプロジェクトが主催者となり、「ソーシャ ルイノベーションセミナー100企画委員会」、「有機農業の日委員会(12月8日が 有機農業の日として記念日登録されました)」の協力を受け、展示会に先駆け て、2016年3月より100のセミナーを開催していく運びとなりました。(既にいく つかのセミナーやスタディツアーが実施されています。)

詳しくは http://food-trust.jp/seminartop/index.html

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2016年11月国内最大級のオーガニックコンベンション開催

イベント2016/09/07
  • 日程
    2016年11月18日(金)、19日(土)10:00~17:00
  • 場所
    東京国際フォーラム(展示ホール1・地上スペース)

オーガニック、それはライフスタイル。自分の毎日が心地よくあるために、大切 な人がすこやかでいてほしいから。食べものはもちろん、日々を織り成すひとつ ひとつを丁寧に選び、毎日を紡いでいくためのテーマです。

サスティナブル・エシカル・フェアトレード・ローカル・生物多様性そして企業 の社会的責任CSR等、ここ10年ほど注目されているキーワードのほとんどはオー ガニックなライフスタイルに繋がるもの。

日本は、今、まさに、オーガニックが本当に根付くための好機を迎えています。

詳しくは  https://ofj.or.jp/

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夏季休業のお知らせ

お知らせ2016/07/22

誠に勝手ながら、2016年8月11日(木)~8月14日(日)まで夏季休業とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。

・ 同休日中の電話・FAXでのお問い合わせはお休みさせていただきます。
・ 電子メール、申込フォームからいただきましたお問い合わせにつきましては、8月15日(月)以降に順次対応させていただきますので、ご了承の程、お願いいたします。

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【7月24日(日)】双葉八町村に春を呼ぶ!福島県広野町応援プロジェクト ふくしまオーガニックコットン ボランティアバス2016

国内ツアー2016/06/28
  • 日程
    2016年7月24日(日)日帰り
  • 場所
    【新宿発着】福島県広野町

福島県広野町へ向かうボランティアバスを運行します!
オーガニックコットン栽培の農作業、未来に向けた防災の森の手入れなどに、NPO法人広野わいわいプロジェクトメンバーなど広野町民と共に汗を流しつつ、浜通りの未来づくりを語り合いませんか?
震災から5年を経過した今。福島県浜通りに位置する双葉郡広野町では、復興に向けた様々な取り組みが、広野町民と隣接するいわき市民、首都圏からの皆さんの手で進められています。
二ツ沼総合公園でのパークフェス開催。防災緑地でのプレゼントツリーによる森づくり。
浅間川沿いの畑でのオーガニックコットン栽培や、二ツ沼総合公園でのオリーブ栽培と、その収穫物を活用した広野町の特産品づくり。
昨年度、復興庁の「新しい東北先導モデル事業」として採択を受けて始まった、3つの取り組みがそれです。
今年度は、この取り組みをさらに前に進めるべく、広野町と首都圏を結ぶボランティアバスを3回運行することになりました。(福島県「平成28年度ふるさと・きずな維持・再生支援事業」)
皆さまのご参加をお待ちしております!

【日程】
第1回 ボランティアバス 7/24(日) 行程
7:00/7:10    新宿駅 西口集合/バス出発
10:30 頃~12:00  広野町コットン畑 草刈作業
12:00~13:00 昼食
13:00~15:00   防災緑地下草刈り(「Present Tree in ひろの」エリア)
15:20~16:00   温泉入浴/出発 20 時頃新宿到着
※活動先の状況や天候、交通状況などの事由により、変更する場合があります。予めご了承ください。

【料金】
3500円(バス代、昼食代含む) ※入浴代は別途かかります。

【主催団体】
旅行企画・実施:有限会社リボーン<エコツーリズムネットワーク>(東京都知事登録旅行業第2-4850号)
ボランティア活動主催:いわきおてんとSUN企業組合

【申込方法】
FAX またはメールにてお申し込みください。第1回の申し込み締切は7月11日(日)です。
お名前・ご住所・連絡先(当日連絡のつく携帯電話&メールアドレスまたは FAX 番号)・ご所属・広野町へのボラバス参加経験の有無を明記ください。
E メール info@iwaki-otentosun.jp FAX 0246-85-5978
お問い合わせ:いわきおてんとSUN企業組合 TEL 0246-80-0662
お申込みいただいた方に、(有)リボーンより詳細な行程・および参加費入金先をご連絡します。
■お申込みいただく前に、旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)を必ずお読みください。
広野町応援ボラバス2016ご案内.pdf

関連ウェブサイト
広野わいわいプロジェクト
有限会社リボーン<エコツーリズムネットワーク>
NPO法人ザ・ピープル
プレゼントツリー(NPO法人環境リレーションズ研究所)

 

天ぷらバスで行く!ふくしまオーガニックコットンプロジェクト収穫祭ツアー

国内ツアー2016/06/22

【満員御礼】来年をお楽しみに。

  • 日程
    2016年12月4日(日) 日帰り
  • 場所
    【新宿発着】福島県いわき市周辺

NPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパンの天ぷらバスボランティアツアー活動に、今年は一般財団法人セブンイレブン財団からの助成も加わり、5年目の参加者を募集します。

東日本大震災、東京電力福島第一原発事故発生から5年の節目を過ぎ、地元や全国各地で開かれた大きなメモリアルイベントなども少なくなりました。だからこそ、これからが、このプロジェクトの第2ステージのはじまりだと思っています。まだ、行ったことはなかったけど気になっていた方も、どうぞこの機会に安心して参加してみてください。

■参加費用
6,000円
<参加費用に含まれるもの>
新宿からの往復バス代、体験プログラム代、昼食代、消費税など。

■定員
20名(最少10名)※主催団体スタッフが同行します。
■スケジュール(予定)
07:30 新宿駅西口 集合出発
10:30 福島県いわき市オーガニックコットン畑に到着
(収穫など農作業、昼食など)
15:00 現地出発予定
19:00 新宿駅西口 到着・解散予定
※活動先の状況や天候、交通状況などの事由により変更となる場合があります。予めご了承ください。

ふくしまオーガニックコットンプロジェクトとは?
東日本大震災は複合的な災害を引き起こし、福島では、風評被害から生産者が農業を断念するケースも多く見られました。また、農家の後継者不足などにより、遊休農地・耕作放棄地は年々増加し続けていました。
ふくしまオーガニックコットンプロジェクトは、2012年春に始動しました。食用ではなく、塩害にも強い綿を有機栽培で育て、収穫されるコットンを製品化・販売する一連の取り組みで、地域に活気と仕事を生み出すことを目的ことを目的としています。また、いろんな人が参加することで繋がり、楽しみながら、励まし合いながら、ふくしまの復興へと歩んで行く、市民参加型のプロジェクトです。
日本では綿の栽培は殆ど行われなくなっていますが、世界の綿産地では農薬(化学肥料、除草剤、枯葉剤)の使用により環境や健康に被害を及ぼす農法が主流となっています。近年、先進諸国ではこうした状況を改善していこうとする動きから、オーガニックコットン製品の需要が高まっておりますが、日本ではまだま だ問題意識が低いのが現状です。原発事故により、環境に大きなダメージを負っているこの福島県から発信し、環境にも健康にも良いオーガニックコットン栽培、そしてその利用を日本中に広めて行くという試みでもあります。
綿の栽培というだけでも今では珍しいところに、非常に人手がかかる有機栽培で行うという更に高いハードルを越えるため、多くの方々の、いろんな力を借りています。
全国の皆様からのたくさんの応援を受け、2012年に蒔いた種はいろんな形で確実に芽を出し、「新しいふくしま」が始まっています。

【主催】
NPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン
※この活動は、一般財団法人セブン-イレブン記念財団の助成を受けています。
【協力】
いわきおてんとSUN企業組合、NPO法人ザ・ピープル、 有限会社木紅木、パタゴニア日本支社、株式会社アバンティ
【旅行企画・実施】
有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
(東京都知事登録旅行業第2-4850号 ANTA正会員)

(さらに…)

下総の郷・3つの農場を訪ねる“美味しさ満載の旅”(収穫体験付き)

国内ツアー2016/06/22

終了しました。

  • 日程
    2016年11月6日(日)日帰り
  • 場所
    【東京駅発着】千葉県旭市、山武市、芝山町

オーガニック業界で注目されている千葉県内の3つの農場を巡り、たくさんの美味しさを体感していただける日帰りツアーです。「大松農場」(”こだわりの卵仙人”大松英雄さん)、「たがやす俱楽部」(”土作り20年のカリスマ農家”斉藤完一さん)、「オーガニックすみだ農園」(”脱サラ新規就農者の星”住田学さん)を訪ね、農場見学をしてお話をうかがうとともに、収穫体験・身体にやさしいランチ・美味しいおやつ・嬉しいおみやげ etc….をお楽しみいただきます。1年中で最も過ごしやすい気候の11月前半、ご家族やお友達とご一緒に、”美味しさ満載の一日”をお過ごしください。

■参加費用
おとな8,000円 こども(小学生以下)6,000円
<参加費用に含まれるもの>
東京駅からの往復バス代、体験プログラム代、昼食代、消費税等含む。

■定員
20名(最少催行人員10名)
※お子様だけの参加はできません。必ず保護者の方と一緒にご参加ください。
※定員になり次第受付終了。お早めにお申込みください。

■行程(内容)
08:00 東京駅 出発
10:00~15:00
大松農場(旭市:明るい太陽と自然の風に包まれた鶏舎でオーガニックな鶏卵が生まれています)
斉藤完一たがやす倶楽部(山武市:完全無農薬の野菜BBQランチと収穫体験)
オーガニックすみだ農園(芝山町:脱サラ就農見学)
18:00 東京駅 到着・解散予定

■主催
次代の農と食を創る会

■協力
一般社団法人フードトラストプロジェクト

■旅行企画・実施
有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
東京都知事登録旅行業第2-4850号
ANTA正会員

※今回のツアーには、天ぷら油などの食用廃油をリサイクルしたバイオ燃料で走る「天ぷらバス(通称)」を使用します。
http://reborn-japan.com/infomation/6434

※「次代の農と食を創る会」により、平成28年度農林水産省「オーガニック・エコ農産物安定供給体制構築全国推進事業」の一環として開催されるツアーであり、旅行費用の一部に助成金が適用されます。このため、本来の旅行代金ではなく、割引価格でご参加いただけます。

(さらに…)