下総の郷・3つの農場を訪ねる“美味しさ満載の旅”(収穫体験付き)

国内ツアー2016/06/22

終了しました。

  • 日程
    2016年11月6日(日)日帰り
  • 場所
    【東京駅発着】千葉県旭市、山武市、芝山町

オーガニック業界で注目されている千葉県内の3つの農場を巡り、たくさんの美味しさを体感していただける日帰りツアーです。「大松農場」(”こだわりの卵仙人”大松英雄さん)、「たがやす俱楽部」(”土作り20年のカリスマ農家”斉藤完一さん)、「オーガニックすみだ農園」(”脱サラ新規就農者の星”住田学さん)を訪ね、農場見学をしてお話をうかがうとともに、収穫体験・身体にやさしいランチ・美味しいおやつ・嬉しいおみやげ etc….をお楽しみいただきます。1年中で最も過ごしやすい気候の11月前半、ご家族やお友達とご一緒に、”美味しさ満載の一日”をお過ごしください。

■参加費用
おとな8,000円 こども(小学生以下)6,000円
<参加費用に含まれるもの>
東京駅からの往復バス代、体験プログラム代、昼食代、消費税等含む。

■定員
20名(最少催行人員10名)
※お子様だけの参加はできません。必ず保護者の方と一緒にご参加ください。
※定員になり次第受付終了。お早めにお申込みください。

■行程(内容)
08:00 東京駅 出発
10:00~15:00
大松農場(旭市:明るい太陽と自然の風に包まれた鶏舎でオーガニックな鶏卵が生まれています)
斉藤完一たがやす倶楽部(山武市:完全無農薬の野菜BBQランチと収穫体験)
オーガニックすみだ農園(芝山町:脱サラ就農見学)
18:00 東京駅 到着・解散予定

■主催
次代の農と食を創る会

■協力
一般社団法人フードトラストプロジェクト

■旅行企画・実施
有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
東京都知事登録旅行業第2-4850号
ANTA正会員

※今回のツアーには、天ぷら油などの食用廃油をリサイクルしたバイオ燃料で走る「天ぷらバス(通称)」を使用します。
http://reborn-japan.com/infomation/6434

※「次代の農と食を創る会」により、平成28年度農林水産省「オーガニック・エコ農産物安定供給体制構築全国推進事業」の一環として開催されるツアーであり、旅行費用の一部に助成金が適用されます。このため、本来の旅行代金ではなく、割引価格でご参加いただけます。

(さらに…)

大地宅配、パタゴニア いわきオーガニックコットン収穫ツアー

国内ツアー2016/06/22

【満員御礼】来年をお楽しみに。

  • 日程
    2016年11月3日(木・祝)日帰り
  • 場所
    【新宿発着】福島県いわき市周辺

オーガニックコットンプロジェクトを支援してきた大地宅配とパタゴニア。今までは関係者のみでツアーを行なってきましたが、今年の秋の収穫は一般の方もご参加いただけることになりました。

■参加費用
6,000円
<参加費用に含まれるもの>
新宿からの往復バス代、体験プログラム代、昼食代、消費税など。

■定員
40名(最少20名)※旅程管理者と各団体スタッフが同行します。
■スケジュール(予定)
07:15 新宿駅西口 集合 07:30 出発
10:30 福島県いわき市オーガニックコットン畑に到着
(収穫、整備、昼食など)
15:30 現地出発予定
19:00 新宿駅西口 到着・解散予定
※活動先の状況や天候、交通状況などの事由により変更となる場合があります。予めご了承ください。

ふくしまオーガニックコットンプロジェクトとは?
東日本大震災は複合的な災害を引き起こし、福島では、風評被害から生産者が農業を断念するケースも多く見られました。また、農家の後継者不足などにより、遊休農地・耕作放棄地は年々増加し続けていました。
ふくしまオーガニックコットンプロジェクトは、2012年春に始動しました。食用ではなく、塩害にも強い綿を有機栽培で育て、収穫されるコットンを製品化・販売する一連の取り組みで、地域に活気と仕事を生み出すことを目的ことを目的としています。また、いろんな人が参加することで繋がり、楽しみながら、励まし合いながら、ふくしまの復興へと歩んで行く、市民参加型のプロジェクトです。
日本では綿の栽培は殆ど行われなくなっていますが、世界の綿産地では農薬(化学肥料、除草剤、枯葉剤)の使用により環境や健康に被害を及ぼす農法が主流となっています。近年、先進諸国ではこうした状況を改善していこうとする動きから、オーガニックコットン製品の需要が高まっておりますが、日本ではまだま だ問題意識が低いのが現状です。原発事故により、環境に大きなダメージを負っているこの福島県から発信し、環境にも健康にも良いオーガニックコットン栽培、そしてその利用を日本中に広めて行くという試みでもあります。
綿の栽培というだけでも今では珍しいところに、非常に人手がかかる有機栽培で行うという更に高いハードルを越えるため、多くの方々の、いろんな力を借りています。
全国の皆様からのたくさんの応援を受け、2012年に蒔いた種はいろんな形で確実に芽を出し、「新しいふくしま」が始まっています。

【プログラム主催】
大地宅配、パタゴニア日本支社
【協力】
いわきおてんとSUN企業組合、NPO法人ザ・ピープル
【旅行企画・実施】
有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
(東京都知事登録旅行業第2-4850号 ANTA正会員)

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<山形アルケッチャーノ奥田シェフスペシャル>とことん在来種野菜を楽しむ旅

国内ツアー2016/06/19

【満員御礼】終了しました。

  • 日程
    2016年10月13日(木)~14日(金)1泊2日
  • 場所
    【羽田発着or現地集合】山形県庄内など

最近「種」を調べると、きな臭い話がいっぱい!
F1種とか、GM種、はては「自殺する種」とか、分けがわからない。
遺伝子というのは人類が共有すべき大切な資産なのだが、最近は特許という鎧を着ると、それは極々少数の独占物になる。その遺伝子が最も凝縮されたものが「種」。そこには地球の歴史、生きものの歴史、人類の歴史のすべてが刻まれた魅惑の世界だ! 
種を独占しようとする結果、生まれてきたのが、F1種:雑種一代交配種、GM種:遺伝子組み換えの種、自殺する種:別名ターミネータ・テクノロジー、もっとわけが分からないが、要は二代目の種が出来ても、それを植えると発芽の時、とある毒素が生まれ、作物自体が死んでしまうように遺伝子操作された種だ。究極の特許侵害を防ぐ方法というわけだ。
こんな話はここでやめて、山形にアルケッチャーノという庄内の在来種野菜を使ったレストランを開いているのが奥田政行というシェフだ。自ら、「自殺する種」ではなく地域を「活かす種」ということで、日本全国から518種類の在来種野菜の種を集め一生懸命育てている。その種を植えるとちゃんと芽を出し、育ち、食べられる作物。種を取って(自家採取して)植えると翌年も、その次の年も同じように育ってくれる。よく考えると当たり前のことだ!ところがそんな種で野菜を作っている農家は1%もいないのではないか?つまりほとんどいないということだ。
奥田政行はその地域に在来種生産を奨め、たくさんの生産者の仲間を作ってきた。教え、教えられる関係、そんな生産者が作ってくれた在来種野菜を使って最高の料理を作り上げていく、それが彼の仕事だ!
今回、惜しげもなく、彼が気に入っている生産者の畑、農産加工場に連れて行ってくれる。はては翌日には、水族館まで行き、魚の目利き、つまり魚を選ぶポイントまで教えてくれる。
一日目の夜は、奥田政行珠玉の在来種野菜メニューによるディナーを食す。さらには奥田政行リードで「もっともっと在来種野菜を広げるための戦略・・・」というやつを、酒を飲みながら皆で語り合おうというぜいたくな時間をとってある。
その先は料理に負けないように地域一番の温泉旅館を予約した。朝まで談義もよし。
ちなみに、この戦略会議目指して協力参加してくれるメンバーがスゴイ!
NHKプロフェッショナルにも出演した埼玉県小川町の有機農家で、在来種を作り続けている金子美登(調整中)、千葉で自家採取に取り組む有機農家林重孝、環境ビジネスを一番に始めたアウトドア企業パタゴニアの元日本支社長ジョンムーア、彼は長年自分の信念で在来種野菜の種の交換会を続けている。さらに在来種野菜プロジェクトの草間壽子。
ただし、このツアー、若干高い。仕方がないのだ、半分は飛行機代に消える。お許しを!
たぶん、日本の種事情を変えてしまうツアーになる。証人としての参加大歓迎!

一般社団法人 フードトラストプロジェクト
代表理事  徳江倫明

■スケジュール(予定)
<1日目>
羽田空港10:55―<ANA395>―11:55庄内空港
12:30-13:30 
本長 (鶴岡で100余年続く漬物屋)
地元の在来種野菜で作り続ける漬物を賞味。
14:00-14:30(バスの車中から見学)
②白山集落でだだちゃ豆畑の見学
15:00-15:45
③羽黒山神社 国宝五重の塔見学
16:00-17:00
④奥田政行 在来種ハウス
全国から518種類の在来種を集めてJGAP取得。農林水産省が在来種のモデル農場にしたいという要請あり。
この季節では約100種類の野菜が芽を出したり、育っている。
17:30-19:30 
特別ゲスト:江頭宏昌氏 (調整中)
⑤奥田政行による在来種野菜スペシャル・ディナー&在来種野菜談義
19:30-21:00 
⑥イルケッチャーノにて在来種野菜を広げる意見交換会
鶴岡市湯野浜温泉亀や 宿泊
<2日目>
9:30 亀や出発
10:00-11:00
加茂水族館 魚をみながら、奥田シェフによる魚の目利きレクチャー。シンプルなノウハウを伝授
11:30-12:00
日本の焼畑の密集地、藤沢カブの畑見学 
12:30-13:00
小野寺ファーム見学
13:00-14:30
農家民宿「母屋」で昼食&意見交換会
15:00-16:00
庄内協同ファーム見学
16:50庄内空港17:50―<ANA400>―18:55羽田空港
※天候や現地の状況により、内容が変更になる場合があります。

■宿泊先
山形湯野浜温泉 亀や
〒997-1201山形県鶴岡市湯野浜1-5-50

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本格フレンチ農家レストラン松木オーナーから学ぶツアー

国内ツアー2016/06/18

【満員御礼】キャンセル待ちでの受付となります。

  • 日程
    2016年10月18日(火)日帰り
  • 場所
    【新宿発着】静岡県富士宮市

一世を風靡した東京・恵比寿の高級フレンチレストラン「タイユヴァン・ロブション」のメートル・ド・テル(給仕長)他、名だたるホテルやレストランで経験を積み、欧米の一流店にも引けを取らない最高のサービスを提供してきた松木一宏さん。1999年に農業に転身、「ビオファームまつき」の生産者兼経営者となり、現在は農薬や化学肥料を一切使わず年間80種類以上の野菜やハーブを栽培しています。その多彩な野菜は、一般消費者だけでなく有名レストランのシェフからも続々と注文が入るほど。2009年には約1000坪の土地を購入し、畑・レストラン・加工場を設けるとともに、バイオトイレやビオトープも作り、自然エネルギーを利用した循環型農業のステージを作り上げました。「第6次産業」という言葉が一般的になる前から、その考え方を最先端で実践し、次々とめざましい成果を上げてきた松木さん。今や多くのレストラン関係者や新規就農者から注目を浴びています。松木さんが作り上げたビオ・フィールドで、野菜の美味しさ・おもてなしの真髄・松木流“仕事の流儀”に触れる、日帰りでありながら中身の濃いツアーです。
※「次代の農と食を創る会」により、平成28年度農林水産省「オーガニック・エコ農産物安定供給体制構築全国推進事業」の一環として開催されますので、通常の旅行料金よりも割引価格でご参加いただけます。

■参加費用
おひとり 15,000円
<参加費用に含まれるもの>
新宿からの往復バス代、体験プログラム代、昼食代、消費税等含む。

■定員
22名 (最少催行人員10名)

■スケジュール(予定)
08:00 新宿駅西口 出発
09:30 静岡県富士宮・フレンチレストラン「bios」(松木オーナーお話、畑や施設周辺見学、昼食会、意見交換など)
14:30 現地出発予定
17:00 新宿駅西口 到着・解散予定
※天候や現地の状況により、内容が変更になる場合があります。

■主催
次代の農と食を創る会

■協力
一般社団法人フードトラストプロジェクト

■旅行企画・実施
有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
東京都知事登録旅行業第2-4850号
ANTA正会員

※「次代の農と食を創る会」により、平成28年度農林水産省「オーガニック・エコ農産物安定供給体制構築全国推進事業」の一環として開催されるツアーであり、旅行費用の一部に助成金が適用されます。このため、本来の旅行代金ではなく、割引価格でご参加いただけます。

(さらに…)

「吉見光の子モンテッソーリ子どもの家」オーガニック給食体験ツアー

国内ツアー2016/06/16

「吉見光の子 モンテッソーリ子どもの家」が取入れた、オーガニック給食導入のためのOfs(オーガニックフードサプライ)システムを現場で学ぶツアーです。

  • 日程
    2016年9月21日(水)日帰り
  • 場所
    【東京駅発着】千葉県佐倉市

エディブル・スクールヤードは「学校菜園」「食育菜園」などと訳されます。
菜園内は、持続可能なオーガニック農法により、野菜を育て、食べる子どもたちの体に最大限に配慮した環境です。
その本場であるアメリカ・カルフォルニア州では、現在、幼稚園から大学まで3,000校以上で実践され、大きな成果を上げてきました。
畑やキッチンで、「育み、分け合い、食べる」という体験を通し、「生物多様性」「オーガニック農業」「食の安全」「限りある資源と地球環境の保護」について考え、かつ、「自らも働き一、人ではできないことをコミュニティー形成で達成する醍醐味」など、人生において最も重要なことを自然な形で学ぶのです。
このツアーでは、心をはぐくむモンテッソーリ教育の理念のもと、幼子の心と体を守るため、強い信念をもって100%オーガニック給食を導入する「OFSオーガニックフードサプライシステム」を導入した 『吉見光の子モンテッソーリ子どもの家』を訪ねます。

OFSシステムの特徴は、
①オーガニックの食材選びから発注、献立作成まで、経営的に継続可能なオーガニック給食の提案 
②エディブル・スクールヤードや近隣農家へのオーガニック農業参入実現のためのサポート 
③エコチル調査を踏まえた「食の安全の重要性」、「ほんものの食育」の提案
などが、すべて包括されていることです。

オーガニック給食と本物の食育がもたらす効果を目の当たりにし、OFSシステム導入の仕方も学びます。

■参加費用
大人 10,000円
※お子様はご参加いただけません。ご了承ください。
<参加費用に含まれるもの>
新宿からの往復バス代、体験プログラム代、昼食代、消費税等含む。

■定員
15名 (最少催行人員10名)
※こどもたちの活動を普段どおり見学させていただくためにも定員を設けています。ご希望の方は早めにお申込みください。(先着順)

■スケジュール(予定)
08:00 東京駅 出発
車中、Ofs(オーガニックフードサプライ)システムの紹介
09:30 佐倉市・吉見光の子モンテッソーリ子どもの家 見学
園児のおしごと、給食準備、給食試食、施設見学、意見交換など
15:00 現地出発予定
17:00 東京駅 到着・解散予定
※天候や現地の状況により、内容が変更になる場合があります。

■主催
次代の農と食を創る会

■協力
一般社団法人フードトラストプロジェクト
NPO法人グレインズ・イニシアティブOfs事業部

■旅行企画・実施
有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
東京都知事登録旅行業第2-4850号
ANTA正会員

※「次代の農と食を創る会」により、平成28年度農林水産省「オーガニック・エコ農産物安定供給体制構築全国推進事業」の一環として開催されるツアーであり、旅行費用の一部に助成金が適用されます。このため、本来の旅行代金ではなく、割引価格でご参加いただけます。

(さらに…)

森と水、豊かな自然の中で継承されてきた日本伝統食文化を体験する一日

国内ツアー2016/06/15

【満員御礼】受付終了しました。

  • 日程
    2016年7月31日(日)日帰り
  • 場所
    【新宿発着】埼玉県神川町

美味しいものの基本は、清らかな水と質の良い土。
湧き水「神泉水」と無農薬の畑を有するヤマキ醸造(埼玉県神川町)を訪ね、大豆畑の見学や夏野菜の収穫を行った後、敷地内の料理店「紫水庵」で豆腐会席膳の昼食をいただきます。
午後は、豊かな水を有する下久保ダム、城峰公園、国指定特別景勝地の三波石狭(ダム直下)で大迫力の光景を堪能。再びヤマキ醸造に戻り、工場見学・醤油搾り体験を行います。
原料を栽培する畑と加工の現場を知り、そこで生まれた製品を味わうことで、“環境の良さ”と“美味しさ”の繋がりを五感すべてで体感する一日。
※「次代の農と食を創る会」により、平成28年度農林水産省「オーガニック・エコ農産物安定供給体制構築全国推進事業」の一環として開催されますので、通常の旅行料金よりも割引価格でご参加いただけます。

■参加費用
大人 8,000円
小人 6,000円(小学生)
※未就学のお子様はご参加いただけません。ご了承ください。
<参加費用に含まれるもの>
新宿からの往復バス代、体験プログラム代、昼食代、消費税等含む。

■定員
20名 (最少催行人員10名)

■スケジュール(予定)
08:00 新宿駅西口 出発
10:00 神川町到着
無農薬栽培大豆畑の見学
~無農薬栽 培圃場での夏野菜収穫体験~
ヤマキ醸造・紫水庵での豆腐会席膳の昼食
下久保ダム見学
城峰公園
国指定特別景勝地・三波石峡(ダム直下)見学
ヤマキ醸 造見学・醤油搾り体験
16:00 現地出発予定
18:30 新宿駅西口 到着・解散予定
※天候や現地の状況により、内容が変更になる場合があります。
※昼食は有機豆腐と旬の有機野菜の創作料理、「豆富と旬野菜のお惣菜各種」「ご飯」「具たくさんの大椀のたっぷりお味噌汁」「自家製お漬物各種」「オリジナルデザート」といった内容。小人も大人と同じメニューでマクロビテイストの美味しさを体験できます。

■プログラム主催
次代の農と食を創る会

■協力
一般社団法人フードトラストプロジェクト

■旅行企画・実施
有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
東京都知事登録旅行業第2-4850号
ANTA正会員

※「次代の農と食を創る会」により、平成28年度農林水産省「オーガニック・エコ農産物安定供給体制構築全国推進事業」の一環として開催されるツアーであり、旅行費用の一部に助成金が適用されます。このため、本来の旅行代金ではなく、割引価格でご参加いただけます。

(さらに…)

5月中の営業時間変更のお知らせ

お知らせ2016/05/06

いつも大変お世話になっております。
誠に勝手ではございますが、5月中の営業時間を下記の通り変更させていただきます。
皆様には御不便をお掛けしますが、何卒御理解くださいますようお願いいたします。

営業時間 月~金曜/9:30~17:00 土曜・日曜・祝日/休業


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4/23・24 アースデイいのちの森に出展します。

イベント2016/04/11
  • 日程
    2016年4月23日(土)・24日(日)
  • 場所
    明治神宮

毎年10万人以上が集う、市民による日本最大級の地球フェスティバル、アースデイ東京。
2016年4月23日(土)24日(日)の2日間、代々木公園イベント広場で「アースデイ東京2016」で開催されます。
さらに年に一度、アースデイに合わせて豊かな「明治神宮」の森で行われる”アースデイいのちの森”。こちらに「リボーン」が出展いたします。
ふくしまオーガニックコットンプロジェクトのご紹介&綿くり体験を中心に、天ぷら油リサイクルバスでの活動をご紹介しています。ぜひお立ち寄りください。

“アースデイいのちの森”は、東京の真ん中で、森と向き合いながら・木と触れ合いながら、私達の生き方や自然とのつきあい方を考える場づくりを
みんなで行なっています。出展・出演者だけでなく、ボランティアスタッフの方とも毎年楽しみながら創りあげていくお祭りですので、ご興味のある方はぜひご参加下さい。
今年もいのちの森の輪を広げていきましょう!

●名 称  アースデイいのちの森2016
●開催日  2016年4月23日(土)・24日(日)
●会 場  明治神宮
●入場無料 雨天決行! 
●主 催  アースデイいのちの森2016実行委員会
●協力   商店街振興組合原宿表参道欅会
●特別協力 明治神宮
●同時開催 アースデイ東京2016

アースデイいのちの森2016のプログラムはこちら

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ふくしまオーガニックコットンプロジェクト報告会 ~ふくしまオーガニックコットンプロジェクトの昨日・今日・明日~

お知らせ2016/04/07
  • 日程
    2016年5月10日(火) 14:30~20:30
  • 場所
    地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)セミナー室

東日本大震災から5年が経過。今年の3月11日を境目に、マスコミをはじめ人々の関心は急速に低下しようとしています。そんな中、福島県いわき市を中心に、広野町、南相馬市など浜通りで震災を契機としてスタートしたオーガニックコットン栽培が広がりを見せ、これまでにその圃場を訪れ栽培の農作業に関わった人の数は15000人を超えています。
原発事故の影響を受けた耕作放棄地での、食用ではなく繊維になる作物の栽培を志したこのプロジェクトが、被災地と首都圏をはじめとする地域外の人々との交流を生み出し、地域農業の風評被害払拭のため寄与すると共に、地域に新たな産業を生み出す方向性をも示しつつあるのです。
この度、大きな節目を超えた時期にあたり、本プロジェクトのこれまでを歩みを報告するとともに、今後の方向性を示し共感の輪を更に広げる集いを、これまで圃場に多くの人々が足を運ぶ中から交流が生まれた、都内で催すこととしたものです。
なお、この事業はW-BRIDGEの研究活動助成を受けて実施するものです。

■とき:2016年5月10日(火) 14:30~20:30
※ありがたいことに、参加のご希望が予想を上回っておりますことから、当初ご案内し時間帯を変更して2部構成で計画しております。ご確認ください。

■ところ:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC) 
セミナー室
〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学1F
TEL:03-3407-8107 FAX:03-3407-8164

■概要
第1部報告会:14:30~16:30
参加者交流会:16:30~18:30
第2部報告会:18:30~20:30
※第1・2部では以下の内容を2回行います
1. 主催者挨拶
2. 来賓挨拶  
3. プロジェクト構成団体紹介
4. プロジェクト経過報告
・プロジェクト紹介映像上映
・ふくしま浜通りの現状報告
・栽培の広がり…ザ・ピープルから       
・商品化の歩み…いわきおてんとSUN企業組合から
・連なる活動…広野わいわいプロジェクトから
・エリア外での繋がり
・参加者アンケート結果からの報告
5. フロアディスカッション
「フクシマでコットンを育てるということ」
6. 参加者交流会:16:30~18:30
※立食形式でいわきの食材をつまみながらの交流の機会を設けます。
第1部参加後に時間のある方、第2部参加前に早めにおいでになれる方、ご参加ください。但し、食材調達費用を参加費としてご負担ください。お一人500円程度と考えております。事前申し込みが必要です。

■定員 第1部・第2部共に70名
※会場の都合により、事前の申し込みをお願いいたします。
参加希望される方のご所属・お名前・ご連絡先・人数・「第1部」か「第2部」のいずれの参加を希望されるか、交流会参加の有無を4月30日までにメールまたはファックスにてお知らせください。

■参加費 無料 
※交流会のみ参加費を頂戴いたします。ご了承ください。

【問い合わせ・事前申し込み先】
特定非営利活動法人 ザ・ピープル
いわき市小名浜地区復興支援ボランティアセンター
担当 人見
〒971-8168 福島県いわき市小名浜君ヶ塚町13-6  
TEL/FAX:0246-92-4298
EMAIL:onahama.volunteer@gmail.com
the-people@email.plala.or.jp

【主催】
特定非営利活動法人ザ・ピープル
いわきおてんとSUN企業組合
NPO法人広野わいわいプロジェクト

【運営協力】
リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>

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天ぷらバスで行く!「森が水をつくる」地域づくりと環境学習エコツアー

国内ツアー2016/04/06

受付終了しました。

  • 日程
    2016年5月28日(土)日帰り
  • 場所
    【新宿発着】群馬県桐生市梅田町 柄杓山(城山市有林)、青少年野外活動センター、親水公園

都会に住む私たちの水を生み出してくれるのは森です。
桐生川の源流の森をみんなで手入れしたあとは、青少年野外活動センター、親水公園で地元の方々の心のこもったおもてなし料理を楽しみましょう!

〜環境学習プログラムの内容〜
①広葉樹の植林地下草刈り
②上下流域住民の交流会(野外活動センター12:15~昼食)
③森と水のお話
④クラフト作成・カブトムシの幼虫プレゼント
⑤間伐板材お絵かき 他
⑥桐生川親水活動
⑦梅田ふるさとセンター訪問

※プログラムは天候等により、変更になることがあります。

■参加費用
大人:6,000円 小人:4,000円(小学生以下)
※こどもだけの参加はできません。大人の方と一緒にご参加ください。
<参加費用に含まれるもの>
新宿からの往復バス代、体験プログラム代、昼食代、消費税等含む。

■定員
20名(最少10名)

■スケジュール(予定)
07:30 新宿駅西口 集合出発
10:30 群馬県桐生市 柄杓山付近に到着
(環境学習プログラム、昼食など)
15:30 現地出発予定
19:00 新宿駅西口 到着・解散予定
※天候や交通状況などの事由により変更する場合もあります。

■持ち物・服装
軍手、カッパ、水筒、活動しやすい服装(長ズボン)、
汚れても良い歩きやすい靴など

■申込締切
2016年5月13日(金)
※定員になり次第締切りとなります。お早めにお申込みください。

[共催]
桐生市、NPO法人赤城自然塾、桐生水源の森づくりの会
[後援]
桐生市教育委員会
[協力]
桐生広域森林組合、桐生の清流と森林を守る会、きりゅう市民活動推進ネットワーク、NPO法人新宿環境活動ネット、NPO法人国際自然大学校、パタゴニア日本支社、株式会社オルタナ、NPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン
[旅行企画・実施]
有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
(東京都知事登録旅行業第2-4850号 ANTA正会員)

(さらに…)