Goal 目的 – アフリカと私たちの可能性
社会貢献をしたい?フェアトレードについてもっと知りたい?野生動物を見たい? ザンビアを楽しむこと(サファリ、人、文化)はもちろん、アフリカについて学ぶことや新しいビジネス(エ コビジネス)の可能性を探すこともこの旅の目的です。素晴らしい生物多様性、礼儀正しい国民性 など、ザンビアのような国が今後持続可能な形で発展していくことが期待されています。村の人々 との直接の交流を通じて、日常生活、貧困、現場の状況を知るとともに、フェアトレードや社会起 業の価値をより深く実感することができます。日本との協働による、持続可能な発展に向けたビジ ネスや活動のヒントやアイデアを一緒に見つけましょう。なおこの視察ツアーの旅行代金の一部は、 現地の生物多様性保護、村の人々(特に女性)の自立支援、子どもの教育支援に活用されます。
Zambia ザンビアについて
ザンビアは、南部アフリカに位置し、8ヶ国との国境を持つ国。人口は約13,000,000人、面積は日本の約2倍、首都はルサカ(Lusaka)。言語は、英語の他に70種類以上の現地の部族語。主要な部族語はニャンジャ語とベンバ語です。70以 上の部族がお互い結婚したり共存しています。ザンビアはイギリスから独立以来(1964年)一度も戦争・内戦に関わった ことがありません。大統領は民主主義的に選挙で選ばれます。主な産業は、銅(日本の10円玉の一部はザンビアの銅)、 観光産業などです。美しい野生動物とビクトリアの滝が有名です。エイズやマラリアといった病気や貧しさによって十 分な食べ物やきれいな水が手に入らない人々も多く、ザンビアの平均寿命は55才(出典: 国連 WHO 2011年)となってい ます。一方で、内戦がなかったことと、国やNGOなどによる動物保護のおかげで、素晴らしい大自然が残っています。