コットンプロジェクトも3年目を迎えます。
2014年第一弾は、天ぷらバスを最初に走らせた遠野為朝集落の畑の片付け、綿のゴミとり、綿くりなどのお手伝いと、お餅つきです!
遠野為朝集落で地元のお母さんたちのお話を聞きながら、ゆっくり過ごしましょう。
古着の回収も行っていますので、もう着なくなった服など、年末の大掃除では捨てずに、このツアーのときに持ってきてください!
天ぷらバスボランティアチーム〈いわきコットンプロジェクト〉2012年の歩み
「いわきオーガニックコットンプロジェクト」とは
東日本大震災により大きな被害を受けた福島県いわきだからできること、しなければならないこと・・・いわきの明日、持続可能な未来に向けて、「いわき・おてんとSUNプロジェクト」として3つの復興まちづくりに取り組み始めました。その中の1つがオーガニックコットンです。
「いわきオーガニックコットンプロジェクト」では、福島、いわきの農業の復興・再生に向けて、2012年春より、市内15箇所、1.5haでコットンの有機栽培が始まりました。初めてのコットン栽培に、地元農家やNPOなどが汗を流しています。多くのボランティアが首都圏から訪れ、栽培の支援を行っています。
リボーンはプロジェクトの一員として、2012年4月から継続的に天ぷらバスを走らせてきました。いわきの皆さんと交流をはかりながら、引き続きこのプロジェクトを応援していきます。
「オーガニックコットン」の栽培
普通の綿花栽培では、かなりの量の化学肥料と農薬が使われています。 人の体にやさしいオーガニック・コットンを作るためには、有機肥料などによる土壌作りを行い、農薬の類を一切使わず、手間をかけて栽培を続けなければなりません。
「天ぷらバス」とは
廃食油をリサイクルした燃料『BDF』100%で走る観光バス。植物由来の燃料なのでカーボンニュートラル。CO2の排出ゼロのとってもエコなバスツアーです。親しみを持っていただくために「天ぷら油リサイクルバス(通称:天ぷらバス)」と呼んでいます。
■協力
NPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン、NPO法人ザ・ピープル、 株式会社AVANTI、ふくしま支援・人と文化ネットワーク ほか