エネルギー自給の村で過ごす ドイツ&オーストリアBIOホテルツアー

海外ツアー2014/01/27

企画主催: 一般社団法人日本ビオホテル協会

  • 日程
    現地滞在期間:2014年5月31日(土)~6月6日(金) 7日間 ※羽田空港への到着は7日(土)になります。
  • 場所
    ドイツ、オーストリア

ビオホテルとは、滞在するゲストの健康や自然環境に配慮した安心・安全で健やかな安らぎのあるホテルです。食事や飲み物はすべてビオジック(自然素材)。石けんやシャンプー類、コスメチック、タオル、ベッドリネン類、さらには施設の建材や塗装剤も可能な限り自然素材の使用を目指しています。ヨーロッパ(特にドイツ・オーストリアなど)には、世界で唯一の厳しいBIO基準を規約とする「ビオホテル協会」があります。志の高いホテルや生産団体が集まり、ドイツ最大の民間有機認証団体”Bioland”のサポートを受けて2001年に発足しました。
スパやアクティビティの充実した2つのビオホテル(1泊2食付)にゆっくり滞在。オーナーに案内してもらい、チロルとバイエルン地方のオーガニックなライフスタイルを体験します。

■スケジュール(予定)
>>行程表はこちら

※上記行程(視察先)、利用推奨航空便、交通機関、及び発着時刻等は変更になる場合があります。予めご了承ください。
※利用予定宿泊先:ミュンヘン:市内ホテル、オブシュタイク:Hotel Holzleiten、フュッセン:Bio HOTEL Eggensberger ※または同等クラス

■現地参加費用
269,000円(ミュンヘン集合・解散)
※現地までの海外航空券等費用は含みません。(ご希望の方は航空券の手配も承ります。)
※現地参加費用に含まれるもの:宿泊代(2名1室 ※1人部屋利用追加料金45,000円)、視察、食事など日程表記載の内容。現地での交通費。
<航空券の手配について>
現地参加費用(269,000円)に海外航空券、燃油サーチャージ、空港諸税等は含まれていません。手配ご希望の方には、参加申込後、当該海外航空券をご案内いたします。(マイレージ利用やご自身で航空券をご手配される方は、できるだけ同便をご利用ください。別便になる場合は集合・解散場所までの移動手段はご本人でのご負担、手配となりますが、まずはご相談ください。)
【参考:上記行程航空券費用 3/17現在:129,500円〜/TAX別】
■食事条件
朝6、昼1、夕5回付き(機内食を除く)
■募集人員
12名(最少催行人員10名)※添乗員は同行しませんが、下記企画主催団体関係者が同行します。
■企画主催
一般社団法人日本ビオホテル協会
■旅行事務局(ツアーに関する全てのお問合せ先)
有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
東京都知事登録旅行業第2-4850号 (社)全国旅行業協会会員
TEL:03-5363-9216 FAX:03-5363-9218
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-2-1ビューシティ新宿御苑1203
E-mail:kiaora@reborn-japan.com
URL:http://reborn-japan.com

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【Tour Africa 2014】第6回 視察ツアー in アフリカ(ザンビア) 〜ソーシャルビジネス、体験、野生動物〜

海外ツアー2014/01/25

受付終了しました。ご希望の方はお問合せください。

  • 日程
    2014年4月19日(土)〜4月26日(土) ※日本到着:27日(日)
  • 場所
    アフリカ(ザンビア)

Goal 目的 – アフリカと私たちの可能性

社会貢献をしたい?フェアトレードについてもっと知りたい?野生動物を見たい? ザンビアを楽しむこと(サファリ、人、文化)はもちろん、アフリカについて学ぶことや新しいビジネス(エ コビジネス)の可能性を探すこともこの旅の目的です。素晴らしい生物多様性、礼儀正しい国民性 など、ザンビアのような国が今後持続可能な形で発展していくことが期待されています。村の人々 との直接の交流を通じて、日常生活、貧困、現場の状況を知るとともに、フェアトレードや社会起 業の価値をより深く実感することができます。日本との協働による、持続可能な発展に向けたビジ ネスや活動のヒントやアイデアを一緒に見つけましょう。なおこの視察ツアーの旅行代金の一部は、 現地の生物多様性保護、村の人々(特に女性)の自立支援、子どもの教育支援に活用されます。

Zambia ザンビアについて

ザンビアは、南部アフリカに位置し、8ヶ国との国境を持つ国。人口は約13,000,000人、面積は日本の約2倍、首都はルサカ(Lusaka)。言語は、英語の他に70種類以上の現地の部族語。主要な部族語はニャンジャ語とベンバ語です。70以 上の部族がお互い結婚したり共存しています。ザンビアはイギリスから独立以来(1964年)一度も戦争・内戦に関わった ことがありません。大統領は民主主義的に選挙で選ばれます。主な産業は、銅(日本の10円玉の一部はザンビアの銅)、 観光産業などです。美しい野生動物とビクトリアの滝が有名です。エイズやマラリアといった病気や貧しさによって十 分な食べ物やきれいな水が手に入らない人々も多く、ザンビアの平均寿命は55才(出典: 国連 WHO 2011年)となってい ます。一方で、内戦がなかったことと、国やNGOなどによる動物保護のおかげで、素晴らしい大自然が残っています。


>>スケジュール、ガイド紹介、参加者の声などツアー詳細はこちら

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【地球の歩き方 海外ボランティア】ラオス JICA一村一品運動支援交流

海外ツアー2014/01/05

JICAが一村一品運動プロジェクトの対象として、立ち上げから継続的に支援を行っている村を訪問し、ボランティア活動をします。

  • 日程
    2014年3月23日(日)~30日(日) 8日間
  • 場所
    ラオス

ラオスは、東南アジアに位置する森の国です。内陸国であり、海に面していません。原生林の中を流れる雄大なメコン川に抱かれ、生物多様性に富んだ豊かな国と言えるでしょう。
今回は、JICAが一村一品運動プロジェクトの対象として、立ち上げから継続的に支援を行っている村を訪問し、ボランティア活動をします。ホームステイで深く交流し、今ある資源を最大限利用しながら、経済的に豊かになっていく方法を模索します。最終日には世界遺産のワットプー観光があります。
ラオス人は常に穏やかでほほ笑みを絶やさない民族です。そんなラオスという国で国際支援と交流について学びます。

バナナ繊維の染物体験

>>この活動のポイント
ラオスJICA一村一品運動について村を訪問し実例を学びます。
ホームステイを通じて現地の人々とより深く交流。
現地の生産者(農家)と交流し、農村部の現状を視察します。
商品を作って実際に販売し、一村一品運動につてい考えます。

■スケジュール

[利用予定航空会社]タイ国際航空
[利用予定宿泊先]パークセー/フォレストホテル*または同等クラス、ホワイホン村/ホームステイ

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【地球の歩き方 海外ボランティア】世界一豊かな国デンマーク(ロラン島)体験エコツアー

海外ツアー2014/01/03

地元の人々との交流、自然体験などを通じて充実した日々を過ごし、まさに暮らすような旅を通じて環境デザイン先進国のライフスタイルを学びます。

  • 日程
    2014年3月17日(月)~24日(月) 8日間
  • 場所
    デンマーク(ロラン島)

環境・エネルギー先進国の生き方を学ぶ

北欧の冬は寒いですが、人々は自然の恵みを大切に工夫して過ごします。特にデンマークは原子力発電を選ばず、自然エネルギーでの生活を推進し、世界で最も国民が豊かさを実感している国として知られています。
その理由は、秘訣は何なのか?
短い旅行期間でも地元の人々との交流、自然体験などを通じて充実した日々を過ごし、まさに暮らすような旅を通じて環境デザイン先進国のライフスタイルを学びます。

*世界でもっとも幸福度の高い国はデンマーク
2008年7月17日、アメリカ政府が出資する研究機関「ワールドバリューズサーベイ」(世界の価値観調査)が、約100か国・地域で市民の「幸福度調査」を行った結果。

H2インターアクションでの環境教育体験

H2インターアクションでの環境教育体験

>>この活動のポイント
世界一豊かな国の中で自然エネルギー100%の島として注目を集めるロラン島を訪問。
美しい北欧の自然と環境・エネルギー施設を回ります。
ユースホステルやキャンピングロッジに宿泊し、豊かなひと時を体感します。
環境ジャーナリストが地元住民との交流を繋ぎます。

■スケジュール

[利用予定航空会社]
スカンジナビア航空、ルフトハンザ航空、アエロフロート航空、大韓航空など
[利用予定宿泊先]
マリボ、ナクスコウ/ホステルマリボ、オンセヴィー/キャンピングロッジ、コペンハーゲン/キャブインシティホテルほか

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ブータン南麓・奇跡の谷 WWF会員ツアー

海外ツアー2014/01/01

<満員御礼>WWF会員向けのツアーですが一般参加も可能です。ロイヤルマナス国立公園での象乗り(特別に長い時間)やWWFの現地スタッフ、国立公園のレンジャーたちとの交流などWWFならではの内容です。

  • 日程
    2014年2月21日(金)~3月2日(日) 10日間
  • 場所
    ブータン

ゾウに乗って、フィールドに出よう!
TraMCAプロジェクト視察ツアー

多くの皆さまからの、ご支援で開始したブータンでのTraMCAプロジェクト。 サポーターの皆さまに、ご支援でできたことや、プロジェクトの現状をじかにご覧いただくため、このたび視察ツアーを企画いたしました。奮ってのご参加をお待ちしています。

ツアー参加で、プロジェクトに協力ができます

WWFブータンでは、エコツアーを今後の活動のひとつとして定着させ、現地の貴重な自然環境を守るための、安定した収益を上げることを目指しています。初の試みであるこのツアーに参加した皆さまの体験や感想は、これからのプロジェクトを形成するうえでの重要な資料になります。より良いエコツアーを作るため、ご協力ください。
また、日本からのツアーが現地を訪れ、WWFスタッフや活動に協力している地元住民に直接会っていただき、宿泊やお買い物を通じて地域の経済活動を支援していただくことは、現場の保全活動の大きな励みにもなります。

>>ブータンでのTraMCAプロジェクトについて
>>ブータンの森に届いた!日本からの声

■内容
WWFならではのアクティビティ体験!

ロイヤルマナス国立公園で、ゾウ乗りを体験
普段、密猟などの違法行為を取り締まるためのパトロールで活躍しているゾウに乗り、ロイヤルマナス国立公園内を探索します。一般のツアーより長時間の体験を予定しています。

WWFブータンのスタッフとレンジャー(監視員)からの報告と交流
WWFブータンのスタッフと、実際のパトロール活動に携わっているレンジャーからの活動報告と交流を実施します。最前線で活動する関係者の成功談や苦労話を直接聞いていただくなど、現地を訪れるからこそできる交流をお楽しみください。

そのほか、ブータンに特徴的なゾン(寺院)を参拝します。ブータンも日本と同じ仏教国ですが、宗教的な建築は、日本と大きく異なります。
また、日本は環境活動以外の分野でもブータンの発展に長く貢献してきました。ブータンと日本の関わりについて知っていただける機会も用意しています。

>>旅程表はこちら

【確認事項】
※日程およびプログラムは都合により変更になる場合があります。
※気象条件等によって日程の変更が生じた場合、宿泊・食事等の費用は参加者負担となります。
※野外プログラムは天候により中止や変更になる場合があります。
※宿泊は1部屋2名の相部屋が基本となりますが、1名で個室ご希望の場合はご相談ください。
※団体行動中は旅行会社スタッフおよびWWFスタッフが同行します。

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女性の視点から見たスウェーデン社会を学ぶ旅

海外ツアー2013/12/04

<催行決定>日常生活、政治、子育て、教育、仕事、男女関係、市民社会など、スウェーデン社会は女性の視点からみたら、どのようになっているのでしょうか。女性同士でたっぷり話し合える女性だけのツアーにしようと考えています。

  • 日程
    【現地滞在】2014年2月8日(土)~15日(土)         ※成田空港への到着は16日(日)になります。
  • 場所
    スウェーデン

このツアーでは、スウェーデンウプサラ(Uppsala)市を拠点にスウェーデン式の生活を体験しながら女性の視点からスウェーデン社会を見て回ります。日常生活の身近なことから、10万年先のふるさとのあり方を考える町のことまで、幅広い視点でスウェーデンの社会づくりをみます。参加同士で日本のあり方も話し合ったりスウェーデン人と交流したりすると、よい刺激になる思います。
ウプサラ市は、アラーンダ国際空港の近くに位置し、スウェーデンの首都ストックホルムにも近いスウェーデン第4番目の都市です。ここは、大都会のストックホルムに簡単に足を運べる程度の距離でありばながら、スウェーデンの普通の町の生活が体験できます。大学町なので学生が多く,活気のある町である一方、自然にも近いです。
このツアーは自炊ができるような、普通住宅に似ている短期間アパートに宿泊します。参加者同士で女性の視点からいろいろ自由に話し合えるよう、女性の参加に限定してみることにしました。希望者にはもちろん個室での宿泊も可能です。
長く日本に生む経験のある私は最近自分の生活の拠点を東京の中心部からスウェーデンウプサラ市に切り替えました。23年ぶりにスウェーデン社会の一員としての生活をはじめました。日本に住みながらスウェーデン社会のあり方を講演や文書や視察旅行で伝えてきましたが、実際に住んでいると新たに新鮮な目でスウェーデン社会を体験することになりました。この切り替えの時期を一緒に味わってみませんか。
プログラムのあらましを作りましたが、ツアー参加者の関心に合わせて充実させることができます。日本の状況をスウェーデン人に話していただけると、スウェーデン側もより関心をしめすので、交流の機会をより多く設定できます。このツアーは小人数でも開催は可能ですが、なるべく一方的な視察ではなく、日本側からも日本の女性達が抱えている課題の紹介などができるといっそう充実した内容にできます。 
現地での視察プログラムの全行程にガイド・通訳として同行します。

レーナ・リンダル(Lena Lindahl)
持続可能なスウェーデン協会理事・日本代表
合同会社Connect Japan代表

>>旅程表はこちら

【確認事項】
※日程およびプログラムは都合により変更になる場合があります。
※宿泊は2~3名の相部屋が基本となりますが、1名で個室ご希望の場合はご相談ください。
※航空機はご自身で手配されても、弊社に依頼されても結構です。

ハワイ島サステイナブル生活発見下見ツアー【面識者限定】

海外ツアー2013/12/04

<満員御礼>顔の見える関係の人同士の旅を楽しみたいと思いますので興味のある方は連絡ください。

  • 日程
    【現地滞在】2014年1月11日(土)~15日(水)       ※成田空港への到着は16日(木)になります。
  • 場所
    ハワイ島(オアフ島ホノルルには滞在しません)

リボーン恒例のエコツーリズム・プロデューサー(壱岐)下見ツアーです。
限りなくプライベートなもので、本来は一人で行く下見に、企画に賛同する希望者を同行し、一緒にエコツアーの企画にも関わっていただきます。
ハワイ島に土地を所有している日本の幼稚園の園長さんも同行して有効活用できないか?も検討します。
ただし、参加者はあくまでも仲間としての扱いですので、通常の観光ツアーのような添乗員のサービスを期待される方には向きません。
顔の見える関係の人同士の旅を楽しみたいと思いますので興味のある方は連絡ください。航空券はご自身で準備しても結構です。

>>旅程表はこちら

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未来に希望のもてる教育とエネルギーを求めて!持続可能な社会を目指すスウェーデン市民と交流する旅

海外ツアー2013/09/13

終了しました。

  • 日程
    2013年9月7日(土)~13日(金)【7日間】※成田空港への到着は14日(土)になります。
  • 場所
    スウェーデン(ストックホルム、スンズヴァル、ティムロー、シェレフテオ、ウーメオなど北方地方)

持続可能なスウェーデン協会の日本代表レーナ・リンダルさんと教育プロジェクト担当のバルブロ・カッラさんと一緒に、地元市民と交流するツアーを企画しました。福島とチェルノブイリの経験を共有しながら、首都ストックホルムからバルト海沿いに北上していきます。

持続可能なスウェーデン協会理事 レーナ・リンダルさんより
日本の皆さんへ

スウェーデンは環境先進国として知られていますが、1986年のチェルノブイリ原発事故の被害を受けた国の一つでもあります。チェルノブイリ事故の時スウェーデンにいた私は、そのことを忘れることができないまま福島の事故を日本で経験しました。チェルノブイリは、もうすぐ27年前のことになります。スウェーデンの被害を受けた地域や人々は、今どうなっているのでしょうか。昔のことをどのように考えているのでしょうか。福島事故後の日本を考えるのに参考になるのではないかと思って今回のプログラムを考えました。
3.11以降のスウェーデンツアーは福島出身の方々も参加するようになったので、ツアー中に震災後の現状をスウェーデン市民に伝える機会を設けることにしました。今回もスウェーデンの市民団体、高校生や現地のメディアに福島第一原発事故の経験を伝える機会を、最初からプログラムに盛り込んでいます。スウェーデンの市民に伝えたいことがあればツアー参加申込みの時に是非その希望を企画者の私たちに教えてください。原発事故の問題を背景にしますが、このツアーは希望が湧くような内容になるよう心がけています。新エネと教育の可能性を感じてもらいたいし、市民運動の力や民主主義の魅力も感じてもらいたいと考えています。

【スケジュール/宿泊(予定)】

プログラムの詳細はこちら

スケジュール詳細はこちら

■企画主催

エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン(通称エコツーネット)は、持続可能な社会の仕組みを目指すために、エコツーリズムを通じて全国に交流の場、学びの場を広げています。
エコツーネットの企画する旅は、旅を通して人を大切にする、地域を大切にする、自然を大切にするきっかけを提供するためにも、参加者には、この旅のメンバーとして参加いただくかたちになります。
■旅行事務局
有限会社リボーン
東京都知事登録旅行業第2-4850号 (社)全国旅行業協会会員

フェアトレード視察ツアーinアフリカ(ザンビア)

海外ツアー2013/09/13

終了しました。

  • 日程
    2013年8月25日(日)〜8月31日(土) ※日本出発:8月24日(土)※日本帰国:9月2日(月)
  • 場所
    ザンビア 首都ルサカ(Lusaka)と東ザンビアの「サウス・ルアングワ国立公園 (エンフエ村)など

◇Goal 目的 – アフリカと私たちの可能性
社会貢献をしたい?フェアトレードについてもっと知りたい?野生動物を見たい? ザンビアを楽しむこと(サファリ、人、文化)はもちろん、アフリカについて学ぶことや新しいビジネス(エコビジネス)の可能性を探すこともこの旅の目的です。素晴らしい生物多様性、礼儀正しい国民性など、ザンビアのような国が今後持続可能な形で発展していくことが期待されています。村の人々との直接の交流を通じて、日常生活、貧困、現場の状況を知っていただくとともに、フェアトレードや社会起業の社会的な価値をより深く実感いただくことを目指します。日本など先進国との協働で、環境、ビジネス、教育や福祉を通じて持続可能な発展のよい事例をつくることができます。また、あなたがこの旅に参加するおかげで、訪問する地域への経済的な貢献にもなります。参加者の旅行代金の一部は直接現地の生物多様性保護、村の人(女性)の自立支援、小学校に援助しています。

◇現地ガイド&コーディネーター
Peo Ekberg(ペオ・エクベリ)
スウェーデン出身、在日20年。株式会社ワンプラネット・カフェ取締役、環境マネジャー。NGO環境団体のリーダー、ジャーナリストを経て、1997年にOneWorld(ワンワールド)国際環境ビジネスネットワークを設立。日本全国でサステナビリティのための講演、コラム執筆、テレビやラジオの環境番組でコメンテーターなどを行う。2011年春、One Planet Caféザンビアのチームと共にバナナペーパープロジェクトをスタート。武蔵野大学(東京)非常勤講師。
15才と19才の時にサッカーのリフティングで世界記録を更新。著書「うちエコ入門」(2007年、宝島社、第3版)

Message:
ジャーナリストと環境コンサルタントとして、世界5大陸、60カ国を訪ねました。どの国にも環境問題がある一方で、解決策も必ずあることを知りました。本当の利益と希望は、自然の中と、数億年の経験を持つ動植物の中にあります。25年の環境コンサルティングの経験を踏まえ、One Planet Caféでは、自然のルールに基づいたサステナブルビジネスの実践とパートナーシップづくりを行います。

Billy Nkhoma(ビリー・エンコマ)
アフリカ・マラウィ出身、株式会社ワンプラネット・カフェ取締役。ザンビアのサウス・ルアングア(South Luangwa)国立公園近くの村に住む。One Planet Café ザンビア 共同設立者・代表。バナナペーパープロジェクトの現地ヘッドマネジャー。国立公園公式認定ワイルドライフガイドとして、現地を訪れる観光客や研究者向けに、サウス・ルアングアの素晴らしい野生動物や自然を案内する。トレードマークは、いつも元気な笑い声と前向きな行動力。口ぐせは「It’s very much possible(もちろんとても可能)!」

Message:
私はザンビアでワイルドライフを紹介するサファリガイドをしていますが、この仕事が本当に大好きです。この国のスローガンは、「本物のアフリカ(Real Africa)」です。One Planet Caféザンビアが目指しているのは、コミュニティを支援しながら、同時に自然や野生動物を守ることです。私は、One Planet Caféザンビアの活動について、人々に紹介する時、いつも喜びを感じます。私たちは、雇用を作り、サステナビリティに関する教育を提供しています。また、アフリカと日本の間で、エコビジネスや文化に関するアイデアを交換することもあります。今後、村でさらに多くの雇用を生み出すことが、貧困を減らし、私たちの美しいワイルドライフを守っていくことにつながるでしょう。

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世界一豊かな国デンマーク(ロラン島)体験エコツアー 8日間

海外ツアー2013/09/10

終了しました。

  • 日程
    2013年9月7日(土)〜14日(土)【8日間】
  • 場所
    デンマーク

この活動のポイント
●世界一豊かな国の中で自然エネルギー100%の島として注目を集めるロラン島を訪問。
●自転車を移動手段として美しい夏の北欧の自然と環境・エネルギー施設を回ります。
●ユースホステルやキャンピングロッジに宿泊し、白夜の豊かなひと時を体感します。
●環境ジャーナリストやエコツーリズムプロデューサーが地元住民との交流を繋ぎます。

■旅行代金
【成田発着: 339,000円】
※燃油サーチャージが別途必要になります。目安額:57,690円(2013年4月1日現在)
※現地空港諸税、日本の空港施設使用料などは、旅行代金に含まれておりません。
※1人部屋追加代金:8,000円(ホテル泊のみ)

【現地集合解散:194,000円】
9月7日マリボユースホステルから9月13日コペンハーゲンホテルまで同コースにてご案内

【ツアー内容】

日程

スケジュール

食事

1

9/7
(土)

午前

東京発、空路コペンハーゲンへ。

昼:機

夕:ー

午後

着後、陸路自然エネルギー100%のロラン島へ。

オリエンテーション。【現地集合の方はユースホステルで合流】

<マリボ 泊>

2

9/8
(日)

終日

自然エネルギーの島でのサイクリングスタディツアー(4日間)のスタート。
フェリーでファイ島へ渡り、オーガニックりんご園や健康ガーデンでは農作業ボランティア体験。ロラン島着後の帰路はバスで宿舎へ移動。

朝:○

昼:○

夕:○

<マリボ 泊>

3

9/9
(月)

午前

デンマーク最大のオーガニック酪農農場クヌセンルン、元原発予定地が世界初海上風力発電基地となったオンセヴィー気候パークの見学。

朝:○

昼:○

夕:○

午後

「ミスター・エネルギー」レオ・クリステンセン市議レクチャー。その後、フリータイム(海岸や森林での散策や釣りなど北欧の夏のレジャー体験)

白夜の夕食はバーベキュー。

<オンセヴィーキャンピング 泊>

4

9/10
(火)

午前

世界初、水素で町のエネルギー調達プロジェクトH2インターアクション、海岸サイクリングでリサイクルセンターや大型風車など見学。

朝:○

昼:○

夕:○

午後

フィヨルドの野鳥保護区でセイリング。

白夜の夕食はもう一つのバーベキュー 。

<ナクスコー 泊>

5

9/11
(水)

午前

北欧最大の藻研究所藻イノヴェーションセンターの見学。

朝:○

昼:○

夕:○

午後

北欧最古の元砂糖工場を再生したヴィジュアル気候センター、グリーンセンターの見学。サイクリングスタディツアーのゴール・元の宿舎へ到着。

<マリボ 泊>

6

9/12
(木)

午前

列車にて首都コペンハーゲンへ移動。

朝:○

昼:ー

夕:ー

午後

着後、中央駅近くのホテルへ。その後、フリータイム(人魚姫の像、チボリ公園、ストロイエなど散策紹介)。

<コペンハーゲン 泊>

7

9/13
(金)

午前

フリータイム。【現地解散の方はホテルチェックアウト後終了】

朝:○

昼:ー

夕:機

午後

列車にてコペンハーゲンカストロップ空港へ。空路、帰国の途へ。

<機内 泊>

8

9/14
(土)

午前

成田着 入国、通関手続き後解散

朝:機

※上記日程は現地事情などにより変更になる場合があります。

<環境・エネルギー先進国の生き方を学ぶ>
北欧の夏は短く、それだけに人々は自然の恵みを大切に過ごします。特にデンマークは原子力発電を選ばず、自然エネルギーでの生活を推進し、世界で最も国民が豊かさを実感している国として知られています。その理由は、秘訣は何なのか?短い旅行期間でも地元の人々との交流、自然体験などを通じて充実した日々を過ごし、まさに暮らすような旅を通じて環境デザイン先進国のライフスタイルを学びます。

*世界でもっとも幸福度の高い国はデンマーク
2008年7月17日、アメリカ政府が出資する研究機関「ワールドバリューズサーベイ」(世界の価値観調査)が、約100か国・地域で市民の「幸福度調査」を行った結果。

<風の島のサイクリング>
デンマークで最も便利でエコでおしゃれな交通手段の一つは自転車でしょう。国中いたるところでレンタサイクルの設備が整い、特に真平で美しい海岸線に囲まれたロラン島はピクニック気分でサイクリングを楽しむにはピッタリです。フェリーや列車に自転車を積み込んで移動したり、車社会以外の快適な暮らしのヒントが見えます。

(さらに…)