スウェーデンツアー報告会、説明会を開催します。

イベント2012/10/23

リボーンのスウェーデンツアーで現地をご案内いただいている、レーナ・リンダルさん(持続可能なスウェーデン協会、理事、日本代表)が来日されているため、イベントを企画しました。 2012年9月のツアーの様子などの紹介を兼ねた報告会と次回ツアーの説明会を同時開催します。

  • 日程
    2012年10月29日(月)19:30
  • 場所
    三軒茶屋、カフェオハナ

次回スウェーデン視察ツアーの日程が決まりました。

●未来に希望のもてる教育とエネルギー政策を求めて!
持続可能な社会を目指すスウェーデン市民と出会う旅
2013年2月2日(土)〜9日(土)現地滞在8日間
地域:ストックホルムからバルト海の西海岸を北上し、スンスヴァル、ティムロー、シェレフテオー、ウーメオなど北方地方

テーマ:
チェルノブイリ経験のフォローアップ、原発反対団体など運動する市民との交流、再生可能エネルギー、環境教育、民主主義

それに伴い、リボーンのスウェーデンツアーで現地をご案内いただいている、レーナ・リンダルさん(持続可能なスウェーデン協会、理事、日本代表)が来日されているため、イベントを企画しています。

2012年9月のツアーの様子などの紹介を兼ねた報告会と次回ツアーの説明会を同時開催します。

●前回スウェーデンツアー報告会、次回ツアー説明会
10月29日(月)19:30
会場:三軒茶屋、カフェオハナ  
http://www.cafe-ohana.com/

また、日本で長年暮らすスウェーデン生まれのレーナさんと、スウェーデンで暮らす日本生まれのアキコさんが最近思っていることをお話しするトークイベントも別日程で開催します。

●2人のスウェーデントーク
11月22日(木)19:30
会場:三軒茶屋、カフェオハナ  
http://www.cafe-ohana.com/

レーナ・リンダル(Lena Lindahl)+ アキコ・フリッド(Akiko Frid)
詳細が決まり次第アップします:
http://sustainablesweden.jp/

アキコさんのほかの予定は彼女のブログを参考にできます。
http://akikofrid.exblog.jp/

上記イベントへ参加ご希望の方は、リボーンまでご一報ください。





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100%自然エネルギーの島ロラン島(デンマーク)から学ぶ「再生可能エネルギーセミナー」

海外ツアー2012/10/09

終了しました。デンマークツアーへのご参加をお考えの方で、説明会をご希望の方はお問合せください。

  • 日程
    2012年10月23日(火) 17:00-21:00(セミナー終了時間19:00)
  • 場所
    イーソリューション株式会社(東京都港区新橋2-5-6 大村ビル8階)

ロラン島で第一線として活動しているレオ・クリステンセンさん、ロラン島在住の環境ジャーナリスト ニールセン北村朋子さんをお招きしています。トークセッションの他、お二人と身近にお話しが出来る時
間をおつくりしますので、ご参加ください。

今年7月に固定買取制度(FIT)が日本でも開始されました。既に今年度目標の50%達成というニュースも流れ、これから日本も欧州同様に再生可能エネルギーの自給率が上昇されると見込まれます。また、経済産業省では2014年に発送電分離を進める方針を掲げました。
今後日本のエネルギーはどのような状況になるのか。エネルギーを消費者が選べる時代が来ると予想されますが、既に電力自由化を進めている先進国デンマークがどのように行動をし、現在に至るのかを、ロラン島で第一線として活動しているレオ・クリステンセンさん、ロラン島在住の環境ジャーナリスト ニールセン北村朋子さんをお招きし、話しを致します。トークセッションの他、お二人と身近にお話しが出来る時間をおつくりしますので、ご参加ください。トークセッション、ワークショップの後は、懇親会も開催します。
※懇親会費別途2,000円


【トークセッション】
◆ゲストスピーカー
ロラン市市議会議員 レオ・クリステンセン
ジャーナリスト ニールセン北村朋子

内容「100%自然エネルギーのロラン島から学ぶ」
・お荷物自治体から先進環境自治体になった理由
・原発推進から一転、自然エネルギーシフトへの理由
・失業率20%以上の大不況からの脱却の理由
・ロラン島の豊かな暮らしとは
・最先端の自然エネルギーとは 他多くのお話を予定

◆プロフィール
〈レオ・クリステンセン〉ロラン市市議会議員。デンマーク環境フォーラムにおいて、環境大臣イダ・アオクンのアドバイザーを務める。社会民主党エネルギー環境諮問委員会委員。ロラン市で開発部長を務める傍ら、ロラン市、グルボースン市の共同事業であるビジネスLFにて開発部長を兼任。公認電気技師。デンマーク陸軍士官。
〈ニールセン北村朋子〉デンマーク・ロラン島在住。日本の会社に7年、その後アメリカ留学を経て同国の会社でコーディネーターとして4年勤務。その間、映像翻訳コースを修了し、1998年フリーの映像翻訳家としてデビュー。サッカーなどスポーツ番組/コンテンツの翻訳に従事する。結婚を機に2001年10月よりデンマークに移住し、ジャーナリスト、ライターとして取材執筆活動を開始。日本のメディア(TV、新聞、雑誌、ウェブ)の取材コーディネート、通訳、翻訳も手がける。再生可能エネルギー等の環境や食など、地球と人にうれしいライフスタイル追求がライフワーク。得意分野は環境・代替エネルギー(風力発電、代替燃料など)、ライフスタイル(スローライフ、LOHAS)、食、子育て、教育事情(森の幼稚園など)、スポーツ全般(特にサッカー、ハンドボール)、等。デンマークのローカルTV局にも1年半の勤務経験があり、映像制作や編集もこなす。一児の母。
個人事務所aTree運営。森の幼稚園の運営委員、ロラン市地域活性化委員。

(さらに…)

アウトドア雑誌「ビーパル」10月号で紹介されました。

メディア2012/10/02

アウトドア雑誌「ビーパル」10月号のP87〜90でリボーンが紹介されました。

〈詳細〉
ビーパル10月号(9月10日(月)発売)
P.87〜90
ゲンキな田舎!
第98回天ぷらバスが取り持つ 自然を愛する人たちの出会い
●インタビュー 壱岐健一郎
天ぷら油リサイクルバスや、いわきコットンプロジェクト、エコツアーについて紹介しています。

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「九州森林スポーツフェスタ」をプロデュースしています

イベント2012/09/19
  • 日程
    2012年11月25日(日)
  • 場所
    福岡県粕屋郡篠栗町

リボーンでは、

九州森林スポーツフェスタ2012 in ささぐり』をプロデュースしています。


2012年11月25日(日)開催

森林マラソン、森林浴ウォーク、ノルディックウォーキング、

五感で感じるささぐりの森(巨木観察) の種目をはじめ

植林や地産地消体験も行います!


詳しくは 公式HPにて!申込締切 10月22日(月)


おひとりでも、ご家族で、お友達と!森で気持ちのいい汗流しませんか?

どうぞお早めにお申し込みください。

  


「森」は生きるための酸素、水を生み出す命の源泉。

大切なことは誰でも知っている。
その「森」が地球上から確実に急速に失われて
来ていることも多くの人が知っている。
どうしていいのかわからない。
そこで、わたしたちは提案します。
「森」を語るより、まず「森」に入ろうと。
「森」はもっと身近な存在だったはず。
「森」の大切さを声高に訴えるより、
「森」の楽しさを自分の体で「エコスポーツ」を通じて、もっと自然なつき合い方がわかるかもしれません。

特に温暖化対策が待ったなしとなった現在、循環型社会モデルの体験を通じて、

健康な心と体をつくりながら 、森を大事にすることで、CO2まで減らしていくことも目指しています。
これからも「森」を増やす、維持する、大切にする、続ける。
今年もささぐりの森でお会いしましょう!


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赤城自然塾エコツーリズム体験エコツアー

国内ツアー2012/08/16

終了しました。赤城自然塾エコツーリズム体験エコツアーなどの貸切ツアーをご希望の方はお問合せください。

  • 日程
    2012年12月8日(土)日帰り
  • 場所
    群馬県赤城山麓

環境教育、CSR、エコツーリズム、自然体験、循環型社会、再生可能エネル ギー、脱原発など・・・
関心を持っている方々と天ぷらバスで赤城山麓を訪ね、体験、交流の時間をすごしたいと思います。地元のご協力も得て、参加費用をおさえることができました。年の瀬にもなりますので、地元赤城自然塾の皆さんとも一緒にエコツーリズム的忘年会もやってしまいましょう。
多分、参加者は知らないもの同士でしょうが、中には以前どこか旅をともにした懐かしい旅仲間かもしれません。

エコツーリズムプロデューサー 壱岐健一郎

■参加費用
大人5,000円  小人4,000円(小学生以下)
※往復貸切バス(バイオ燃料)代、昼食、プログラム費、保険等含む。
※この事業は日本財団からの助成を受け て実施します。
■募集人員
20名(催行決定)
■総合講師
壱岐健一郎
(NPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン代表理事)

【スケジュール】当日の流れ
プログラムの詳細はこちら
<12月8日(土)> 食事:朝× 昼○ 夕×
07:30 新宿駅西口出発
(天ぷら油リサイクルバス利用、車内セミナー、環境DVD上映など)
11:30 サンデンフォレスト到着
(森の教室にてサンデンフォレストの活動紹介[COP11参加、森づくり等]、昼食)
12:45 森づくり現場(室沢交流の森)へバスにて移動
(下刈り、チッピング、チェンソウ体験、伐採体験)
14:45 リサイクルセンターへバスにて移動
(サワガニの沢、どんぐり広場、オオムラサキ/天蚕飼育ハウス、わくわく自販機ミュージアム)
15:45 都内へ
18:30 新宿着・解散
※尚、当日の交通事情により、到着時間が変更となる場合もあります。予めご了承下さい。

(さらに…)

オーガニックコットンの収穫体験エコツアー

国内ツアー2012/08/16

終了しました。オーガニックコットンの収穫体験などの貸切ツアーをご希望の方はお問合せください。

  • 日程
    2012年 12月2日(日)
  • 場所
    長野県上田市(アバンティのコットン畑)

オーガニックコットンは、栽培過程で化学肥料や除草剤、落葉剤を使用せず、自然の摂理に逆らわない農法で育て上げられます。
貴重なオーガニックコットンの収穫を体験しに行きましょう。

今回のツアーレポートはこちらをご覧ください。

■参加費用
大人6,000円、小人4,000円(小学生以下)
※往復バス代、保険代、昼食代、体験費用、その他雑費など含む
■募集人員
25名(最小催行人数15名)
※定員になり次第、受付終了となります。お早めにお申込みください。
■旅程管理者
同行します
(NPOエコツーネットスタッフ)
■スケジュール(予定)
07:00 新宿駅西口集合/出発
11:00 アバンティのコットン畑
(オーガニックコットッンの収穫、昼食、綿繰り、糸紡ぎ体験など)
15:00 アバンティのコットン畑 出発
19:00 新宿駅西口到着/解散予定
※ツアーの内容は、天候や交通状況などの事由により変更する場合もあります。

■主催
NPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン
※この活動は、新宿区協働推進基金NPO活動資金助成事業として行っています。
■旅行企画・実施
有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
東京都知事登録旅行業第2-4850号 (社)全国旅行業協会会員

(さらに…)

赤城自然塾エコツーリズム体験エコツアー〈プログラム内容〉

国内ツアー2012/08/16

赤城自然塾エコツーリズム体験エコツアーのプログラム内容です。ツアー詳細と合わせてご覧ください。

  • 日程
    2012年12月8日(土)日帰り
  • 場所
    群馬県赤城山麓

エコツーリズムで体験する持続可能な社会。
言葉として聞いたことはあるかもしれませんが、それがどういうことなのか、自分の言葉で説明できる人は案外少ないものです。「実際にその世界を体験し、自分の言葉で話せるようになる。」これが今回の趣旨です。
気になるプログラムは、「森の中のベンダー工場の秘密を解析せよ。松枯れ林地の土壌復活間伐作戦。」体を動かし、耳を傾け、身体と森が一体になる瞬間を感じませんか?
難しいことを言ってしまいましたが、要は理屈ではなく、感覚で学ぶツーリズムです!
体を動かして、隣にいる人にそのときの意見をぶつけて、今いる社会を改めて見直しましょう。
総合講師役は、エコツーリズムを提案するリボーンの壱岐健一郎。また、各所で赤城が地元の専門家を特別講師としてお迎えしてお話を伺います。

■プログラム1 『森のベンダー工場の秘密を解析せよ』

環境と産業の共存。それを目指したのがサンデンフォレスト。森を壊さずに、人間が必要な道具や物質を生産しています。工場なのに、水や空気は大丈夫なの?という疑問が当然起こりますよね。その疑問、現地で一緒に解析しましょう。働き方や、産業のあり方のヒントになるかもしれません。

■プログラム2 『五感を研ぎ澄ます、森の間伐時間』
まずは、理屈ぬきにして赤城の自然と向き合いましょう。年々赤城の松山は枯れてしまっています。それが何故なのか。考えながら間伐作業をしてみてください。答えが見つかり始めたころ、地元の方の声を聞いて、今度は、何故その作業が必要なのかを意識しながら行動してみましょう。

循環型のライフサイクル。便利になった世の中ですが、どこかで何かが失われています。赤城の自然に触れることで、いま日本で何が起こっているか、赤城山を事例に学んでいきます。豊かな森、と思われる日本の森ですが、実は深刻な問題がおきています。この赤城の山もその一つ。森を再生させ、ずっと維持させるために枯れた松を炭にして土壌改良剤にする試みが行われています。そこに住む人・動物・昆虫がずっとそこにあるために何ができるのか、地元の方の話を交えながら学びます。関東の水源である利根川の上流に位置する赤城の自然を、森を歩きながら満喫しましょう。

赤城自然塾エコツーリズム体験エコツアーの詳細・お申込みはこちらをご覧ください。

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屋久島「実践エコツーリズム」取材ツアー

国内ツアー2012/08/15

終了しました。オーダーメイド屋久島ツアーをご希望の方は、お問合せください。

  • 日程
    2012年11月28日(水)〜30日(金)2泊3日
  • 場所
    鹿児島県屋久島

エコツーリズムプロデューサー壱岐健一郎同行。過去1度でもリボーンのエコツアーにご参加いただいた皆様を優先にご案内する特別企画です。

リボーンは創業以来、屋久島と深く長いお付き合いをしてきました。世界自然遺産の西部林道や縄文杉のある地域、もののけ姫の舞台とも言われる白谷雲水峡、ウミガメの産卵で有名な永田の浜。
しかし、リボーンでは観光客として見物するだけではなく、自然との共生をする屋久島の人々の暮らし体験も重要なテーマとしてきました。
今回は文部科学省委託事業の一環で、世界自然遺産でモデル的なエコツアーはどのようにプロデュースするのかを取材することが目的です。
主旨をご理解いただき、取材チームのメンバーとしてご参加いただく方を6名だけ募集します。
参加費用は航空機、宿泊、食事などの個人的費用を実費相当負担いただき、あとの島内移動、島内の案内(私と知人が行います)の費用は不要です。ただし、楽しい取材ツアーにしたいので、事前の電話やメール交信などでお互いの相性などだけでも確認しておきましょう。
リピーターの方々を対象にご案内したのは、少なくともリボーンのエコツアーの雰囲気をご存知の方であればミスマッチはないだろうとの思いです。特に今回は内輪の仲間ツアーの雰囲気で実施しますので、いつも以上にお客様扱いはしませんが、いつも以上に本音で楽しく過ごしたいと思います。

サービス業とはとても思えない、うるさいことを書きましたが、「おもしろそー、いっしょに行ってみようー」と思っていただいた方は、まずご連絡ください。

エコツーリズムプロデューサー 壱岐健一郎

【スケジュール(予定)】

 

期日

発着地

時間

行程

1

11/28

(水)

羽田空港

鹿児島空港


南埠頭

宮之浦港


宮之浦

08:15

10:10

 

12:00

13:45

 

14:30

 

 

ANA3771(SNA71)にて鹿児島へ

鹿児島空港到着後、リムジン

バスで鹿児島南埠頭へ

高速船トッピーにて屋久島へ

到着後、徒歩にてリボーン推

薦民宿「晴耕雨読」へ

民宿到着、休憩後、滞在中の

食材調達(割り勘)も兼ねて

周辺散策

夕食(島の食材を楽しみましょう)

※地元のゲスト(未定)と懇談{毎日出会いを作ります}

(宮之浦 泊)

2

11/29

(木)

屋久島一周

終日

世界自然遺産西部林道、白谷雲水峡、屋久杉ランドなど専用車で屋久島を一周します。※地元のゲスト(未定)と懇談{毎日出会いを作ります}

(宮之浦 泊)

3

11/30

(金)

宮之浦





宮之浦港

南埠頭

鹿児島空港

羽田空港

午前

 

 

午後

 

16:00

18:00

20:45

22:15

永田の里(うみがめ館訪問と

ポンカン農家収穫援農体験)

エコツアー

屋久島町役場、屋久島環境文

化村センターなど表敬訪問

高速船トッピーにて鹿児島へ

到着後、鹿児島空港へ

ANA3782(SNA82)にて東京へ

到着後、解散

諸事情や面白い情報があった場合、予定をベターチェンジする場合がありますが、皆さんで相談しましょう。
※今回は取材が目的でもありますので、ご理解ご協力をいただける方とご一緒させていただきます。まずはお問合せください。

(さらに…)

J-WAVEの「LOHAS SUNDAY」に代表の壱岐健一郎が出演しました。

メディア2012/08/15
  • 日程
    2012年8月19日(金)6:00-9:00
  • 場所
    J-WAVE「LOHAS SUNDAY」

8/19(日)J-WAVEの「LOHAS SUNDAY」のLOHAS DESIGN & GOODSにリボーンの代表で、NPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパンの代表理事でもある壱岐健一郎が出演しました。

地域密着型の自然環境保護を軸とした質の高いエコツアーを通じて、持続可能な循環型社会を創造するための意識やキッカケづくりを提供しているリボーンでの活動をご紹介しました。

期間限定ですがJ-WAVEのHPにも紹介されています。

(さらに…)

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天ぷらバスボランティアチーム〈いわきコットンプロジェクト〉第8班

国内ツアー2012/08/14

終了しました。いわきコットンプロジェクトを含む貸切ツアーをご希望の方はお問合せください。

  • 日程
    2012年11月17日(土)日帰り
  • 場所
    福島県(いわき市)

2012年4月、原発事故による被害に苦しむ地域への少しでも役に立つために、オーガニックコットンを栽培する「いわきコットンプロジェクト」がはじまり、リボーンも仲間に加わることにしました。いわき市の市内各所から、10反以上の農地がこのプロジェクトに手を上げています。
いわき市への現地確認を繰り返し、特定の地域や時期に注意すれば放射線量も東京と変わらないとわかり、ボランティアツアーを継続的に実施してきました。
いわき市は放射線量が低いにも関わらず、農家は風評被害を受けています。当ツアーに参加することで、いわき市の農家の新たな取組みを知り、体験し、応援し、いわきららミュウなどの観光施設で買い物してお金を地元に落とす。そして、いわき市の良さを知り、継続的、持続的にいわきを訪れていただきたいいった趣旨のもと、7月からはいわき市旅行商品販売促進支援事業としてツアーを行ってきました。
11月はコットンの収穫時期です。皆さんも、地元の方々と一緒に汗をかき、このプロジェクトに参加してみませんか?
(活動を行うコットン栽培地は、変更になる場合もあります。)

■スケジュール
07:30 新宿駅西口 集合・出発
10:30 遠野為朝集落到着(オーガニックコットンの収穫などの作業)
12:30 農家の皆さんと交流昼食会
14:00 いわき市内見学(塩屋崎岬、いわきららミュウ、アクアマリンふくしまなど)
16:00 現地出発
19:30 新宿駅西口 到着・解散予定
※天候や交通状況などの事由により変更となる場合があります。

オーガニック・コットンの栽培って?
普通の綿花栽培では、かなりの量の化学肥料と農薬が使われています。
 人の体にやさしいオーガニック・コットンを作るためには、有機肥料などによる土壌作りを行い、農薬の類を一切使わず、手間をかけて栽培を続けなければなりません。

「遠野為朝集落」とは?
山あいにある十三世帯・四十二人が暮らしている小さな集落は、湧き水を引いた簡易水道で水を供給していました。
3年ほど前から、ゆずと梅を使ったジャムの販売や、野菜の
収穫体験・ドレッシング作りなどで地域おこしをしていました。
しかし、昨年の4月11日に起きた震度6弱の余震により、簡易水道の利用は止まり、今も日々、タンクを積んで水汲みに通っています。
そこで、地域おこしの世話人をしている折笠茂子さんはそんな現状を機会あるごとに外に伝え、寄付金を集めたり、ボランティアを募る活動を続け、今回のプロジェクトにも積極的に取り組み、集落を盛り上げています。

「天ぷらバス」とは?
廃食油をリサイクルした燃料『BDF』100%で走る観光バス。植物由来の燃料なのでカーボンニュートラル。CO2の排出ゼロのとってもエコなバスツアーです。親しみを持っていただくために「天ぷら油リサイクルバス(通称:天ぷらバス)」と呼んでいます。


(さらに…)