持続可能な社会をめざすツーリズムの研究

レポート2010/05/18
  • 日程
    2009年4月24日(金)~26日(日)2泊3日
  • 場所
    山形県金山町

ハイライフ研究所|持続可能な社会をめざすツーリズムの研究
~よりよい生活を考えるために~


大型連休を間近に控えた4月下旬の朝。
新宿駅前に十数名のツアー参加者が集まりました。
てんぷら油のリサイクルバスで行く、体験型エコツアーの出発です。

全行程地産地消の食事付、2泊3日のエコツアー。
新緑の山形県で循環型社会への取り組みを学びます。

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赤城自然塾・循環型社会システム体験エコツアー

レポート2009/10/19
  • 日程
    2009年10月10日
  • 場所
    群馬県 赤城自然塾

野に出てライフスタイルを考える

~赤城自然塾・循環型社会システム

  体験エコツーリズム3~@群馬

 

本ツアーも(2009年10月10日) 無事に終了しました。

今回も、シブヤ大学の校外学習で

赤城(群馬県)を訪れたのは、おかげ様で3回目!

毎回参加いただいている方のレポートをお届けします!

こちらから → 参加レポート

 

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第2回 スウェーデンCSRスタディツアー 終了しました

レポート2009/10/07

おかげさまで本ツアーも無事に終了しました!

早速、ツアーに参加いただいた方が

ご本人のblogに様子をUPしてくださったので、、、

詳しくはこちら → 外部 blogへ

 

次回第3回目のツアーもお見逃しなく!

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第7回マレーシア・ボルネオ島体験エコツアー<ホームステイプログラム>

レポート2009/09/21

今年も無事に、本ツアー終了しました!

参加いただいた皆さん&現地ガイドのダニーさん、

ローカルガイドやビリット村の方々、

テリ・マカシ(ありがとうございました!)

 

様子については、こちらのblogを参照ください。

外部blogにリンクします → ここから

*昨年(2008年)の様子は、参考に → ここから

 

来年(2010年)も同じく、第8回ツアーを開催予定です!!

別途、ボルネオ島訪問されたい方は、是非是非リボーンまで!

現地の優秀な日本語ガイド・ダニーさんによるアテンドで

オリジナルツアー御用意しますよ!

 

*写真は、今年、遭遇できたボルネオ象

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富士エコパークビレッヂ 自然エネルギーとオーガニック美食体験エコツアーに参加して

レポート2009/06/24

5月16日(土)に開催いたしました、「富士エコパークビレッヂ 自然エネルギーとオーガニック美食体験エコツアー」に参加されました、山本なおさんが、こんな記事にしてくださいました。

是非ご覧ください。山本なおさんblg

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NZワイポウアRUN&WALK2009に参加して

レポート2009/06/03

2009年5月22日~(25日)29日までの

ニュージーランド ワイポウアRun&Walk2009 の様子を

参加者からのレポートとして、お届けします!

⇒ 詳しくはこちらから 参加者レポート  写真は、同じく別の参加者からの提供をいただきました。

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第7回ドイツ環境都市・フライブルク体験エコツアーに参加して

レポート2009/05/18

2009年3月の

「第7回ドイツ環境都市・フライブルク体験エコツアー」

参加者のコメントを紹介します。

 

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フライブルクでの経験は私にとって、衝撃的な出来事と

して残っています。
人の入らない未知のジャングルに出かけたことが

何度かあるのですが、人間の暮らしのなかへの訪問で、

このような衝撃を覚えたことは最近ありませんでした。

フライブルクの取り組みは一朝一夕で出来たものでは

ないことは承知していましたが、日常の暮らしに浸透した
持続可能な社会の取り組みに感心しました。

大上段に構えることではなく、誰もが普通に生活に

取り入れていることに驚きましたし、

日本は本当に途上であることを実感しました。

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※写真は、帰国後、

 ツアーメンバー同窓会(2009年5月)の様子

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都市と農山村交流レポート~2008年10月シブヤ大学ツーリズム09より

レポート2009/01/26

「え、こんなに枯れてるの・・・」群馬県富士見村にある、「国立赤城青少年交流の家」の松林の立ち枯れの様子に、ショックを受けました。NPO法人シブヤ大学とリボーンの共同企画で開催している一泊二日の講座では、松枯れ林地の再生作業に参加します。酸性雨などが原因で弱った黒松が枯れ・倒れていく森で、私たちができる活動をします。どんぐりの木の苗を植えたり、炭を砕いて散布したり(土壌を中和して健全な状態にする効能がある)、近年に植えられた木の周りの下草を刈ったりして、参加者は森の保全作業に汗を流しました。

 

 赤城山は利根川の源流の一つです。首都圏の水源地の森が、大変痛んでいること。その一因が都市の大気汚染によるということ。地元の林業組合や環境活動家、元大学教授などが森の保全のための様々な地道な活動をされていること。それらの人々と少しでも共に活動して実感すること。たった半日の活動でも、都市に住む私たちには従来見えなかった、大切なことが、このツアーで見えてきます。

この日には、地元の方々の奮闘、活動の積み重ねを知って敬意を抱くのと同時に、みんなで作業をすること・自然に向き合うことの単純な楽しさも、味わうことができました。「炭を砕く作業で、みんな顔にも炭がついて黒くなっていくのが面白かった」「黙々と草刈りすることが、仕事のストレス発散になった」「植えた木が10年後にどう育っているか楽しみ」などと、参加者の感想の言葉もいろいろ出てきます。様々な参加者が集まるツアーでは、他の参加者の視点や感想の違いを知ることも、興味深い経験です。また、地元の方々にとっては、都市の青年がその土地に興味をもってくれること、土地の役にたつ活動をしてくれることが、喜びにつながるようです。

 

上下流域交流・都市-山村交流とは、実践的な地元講師陣と熱心な参加者が自然の中で協働しあい、エコ活動と旅の楽しさの相乗効果をうみだすツアーだと思います。赤城の山でみんなで植えたコナラの木々がどう育つのか・・・今後定期的に訪れたい土地が増えました。

吉永初美 (さらに…)

第2回WWF「八重島諸島体験エコツアー」レポート

レポート2009/01/09

 10月23日、7人の参加者の皆さんが石垣島に降り立ちました。今回は昨年実施の第1回に続き石垣島・西表島の八重山二島を巡る旅。石垣島では白保のサンゴ礁保護、西表島では500年続く伝統行事・節祭(シチ)を体験します。

文責:今井修之

レポートの続きはコチラでご覧ください

WWF会員参加者のレポートはコチラでごらんください。

 カーボンオフセット情報 (さらに…)

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家族で体験「里山のあるくらし」日帰りエコツアーに参加しました

レポート2009/01/09

2008年8月24日(日)

千葉県佐倉市 

自然体験は家族で良く出かけます。今回エコツアー内容の里山での収穫体験はプランニングも今までにない体験が出来る感じがしたので参加を決めました。息子にとっても夏休み中の良い思い出になり、父親にとっては、車の運転がないというのは楽で、環境にもやさしいので。(交通手段は天ぷら油で走るバスらしいです)続きはコチラでご覧ください

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