天ぷらバス ボランティアチーム<いわきコットンプロジェクト>第1班

レポート2012/05/07


2012年4月28~30日(月)2泊3日の3日間で福島県に行ってきました。

今回の目的は下記3つでした。
(1)福島県須賀川市文化センターにて、『第12回菜の花サミットinふくしま』に参加
(2)福島県いわき市にある、遠野為朝集落での『いわきコットンプロジェクト 第1班』としての
援農作業。
(3)2011年4月11日に襲った余震での被災地の見学。

【1日目】
『第12回菜の花サミットinふくしま』に参加。内容は、『ドイツにおけるバイオマスエネルギーの取り組み』の基調講演、菜の花プロジェクトにおける国内事例報告、特定非営利活動法人チェルノブイリ救援・中部 理事の河田 昌東氏を招いた『福島の放射能と食の安全』についての対談でした。
福島の現状と、原発事故による被害、そして今後の取り組みについてとても具体的な発表がありました。

【2日目】
いわき市にある、遠野為朝集落で援農作業。ツアー参加者24名、地元・そして関東から来たプロジェクト参加者総勢45名での作業。午前中は、栽培地に撒く籾を袋につめ、トラックで運び、畑に撒きまき、午後は2100ポット、6300粒のコットンの種を撒きました。
作業終了後には、参加者で栽培地前にプロジェクトの看板を立て、集合写真を撮りました。

【3日目】
最終日である3日目は、被災地の見学。
原発で働く人々の仮設住宅が立ち並ぶJビレッジ。津波、火災の被害が大きかった久ノ浜。仮り置きにされたがれきが今も野積みにされた中学校がある薄磯海岸沿岸部や下神白保育所跡地を訪れました。
現地方のお話を聞くこともでき、震災・津波当時の話から、そこから1年経った今の現状を知ることができました。

天ぷらバス ボランティアチーム<いわきコットンプロジェクト>は今後も実施していきます。
今後は、5月26日(土)・27日(日)1泊2日オーガニックコットンの種撒き(直播)、その後は草取り(夏)、収穫(秋)の実施を予定しています。

第2班の参加者を現在募集中です。ぜひ、この機会にご参加ください。

このツアーに参加いただいた方々の感想はコチラ

いわき市の農家との交流・援農ツアー ツアーレポート

レポート2012/03/11
  • 日程
    2012年3月3〜4日 1泊2日
  • 場所
    福島県いわき市

「ふくしま支援・人と文化ネットワーク」さんが、いわき市のNPO「ザ・ピープル」さんとの共同事業として、3月3日〜4日に天ぷらバスを利用して「いわき市の農家との交流・援農ツアー」を行いました。
ツアーレポートはこちら

活動の様子が、生活共感アンケートマガジン「おこのみっくす4月号vol.20」に紹介されました。
詳細はこちら

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“持続可能な社会を目指すスウェーデン市民と出会う旅”に参加して

レポート2012/02/15
  • 日程
    2012年2月4日~
  • 場所
    スウェーデン(ストックホルム、ウプサラ、ウーメオ)など

2月4日に日本を出発し、リボーンのツアーを通して、初めて北欧の世界を体感してきました。帰国して、何より強く思うことは、この7日間で思っていた以上に、持続可能なエネルギーについて学び、考え、メンバーみんなで意見を共有でき、楽しみながら様々な話を吸収できたということです。

つづきはコチラ    参加者Oさんのレポート   参加者Sさんのレポート     参加者Mさんのレポート

地元(スウエーデンの新聞)に載った記事はコチラ。

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子どもたちに希望を! 新エネルギーに取り組むスウェーデンの人々と出会う旅

レポート2011/10/27
  • 日程
    2011年8月20日(土)~28日(日)9日間
  • 場所
    スウェーデン(ストックホルム、ウーメオ、オーベルトーネオなど)

2011年 子どもたちに希望を!新エネルギーに取り組むスウェーデンの人々と出会う旅参加者の横松心平さん(作家)より感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

「旅の収穫」
考えてみると、面識のない人たちとともに団体ツアーという形で旅をしたのは、初めての経験だった。これまでの旅は、すべて自分で計画を立て実行してきた。
今回、「子どもたちに希望を! 新エネルギーに取り組むスウェーデンの人々と出会う旅」に参加してみて、二つの発見があった。ひとつは、そもそもの旅のテーマである、持続可能な社会づくりについてである。スウェーデンに行ってわかったのは、やればできるのだということと、その背景には確固たる民主主義の存在があるということである。そして民主主義の醸成のためには、教育が重要であると人々が考え、実践していることにも現場で触れることができた。ここまでテーマに対して、短い滞在時間で掘り下げることができたことに驚いている。
もうひとつの発見は、この第一の点に密接に関係している。テーマに切りこんでいけたのは、持続可能な社会づくりに奮闘している人々に直接会って話を聞いたからである。日本で本を読んでいるだけでは、到底わかりようもなかったことが腑に落ちた。そのような人々との出会いは、自分で計画した旅では、おそらく作ることができなかった。専門家が旅作りに関わることによって、ツアーの価値はぐっと高まるのだということが、第二の発見であった。
ただ珍しい物を見に行くのではなく、旅人の日常生活を変えてしまうような旅を経験させてもらった。旅の参加者それぞれの中に、この旅は大きな刻印を残したのだろう。だからこそ、参加者同士の交流は、帰国後も続いている。おもしろいことだ。
これは、リボーンの特質であるのかもしれない。あるいは、エコツアーというものの本質なのかもしれない。どちらにせよ、このような旅を国内外各地で催行しているのだとすれば、あとは自分に合ったツアーを探せばよいだけだ。
スウェーデンへの旅は今後、日本を持続可能な社会にどう変えていくのか、考えていくのに、大きな力をくれた。きっかけづくりというよりも、これからのぼくたちの挑戦を長きにわたって支えてくれるような気がしている。スウェーデンであの人たちが頑張っているのだから、ぼくたちも、と思えるのだ。


写真:オーベルトーネオ全員集合

■参加者 Iさんも感想をブログにまとめてくださいましたので、一部抜粋しご紹介させていただきます。

これまで28ものブログ記事を書いてきた。それでも書き切れなかったことのほうがずっと多く、改めて「なんて密度の濃い充実したツアーだったんだろう」と思う。
まず、このツアーを企画してくれたエコツーリズムの旅行会社「リボーン」に、心から感謝します。
ガイド兼通訳をしてくださったのは、レーナ・リンダルさん。
とっても楽しかったです!
また、ツアー前後に行けるオススメの見学地(エコタウンやファーマーズ・マーケットなど)を教えて下さってありがとうございました。
ヨーテボリから参加して、スウェーデンのことをいろいろ教えてくださったばかりか、いつの間にか通訳もになってしまった佐藤吉宗さん。佐藤さんなしではここまで充実した話し合いはできなかったと思います。
そして何より、一緒に参加した皆さんがいてくれたからこそ、毎日が楽しく、学びの多いツアーになりました。本当にありがとうございました!

続きはこちらをご覧ください

■2012年スウェーデンツアー「未来に希望のもてるエネルギー政策を求めて!持続可能な社会を目指すスウェーデン市民と出会う旅」の日程も決まりました。ご興味のある方はお問い合わせください。

今年も東京ガスどんぐりプロジェクトキャンプ行ってきました!

レポート2011/08/09

毎年7月末には、東京ガスどんぐりプロジェクトで軽井沢のスウィートグラスさんでキャンプを行っているのですが、いつも炊事係の私は写真を撮るのを忘れていままで、写真がなかったのですが、今年は忘れず持参いたしましたので、少しご紹介いたします。

じゃがいも、なす、ピーマンは、埼玉本庄市のつぶつぶ農園和菜さん

たまごとソーセージは、千葉のみやもと山 さん

無洗米 は、千葉多古町の萩原さん

とうもろこしは、千葉山武のみつ豆ファームの山木さん

うめジュース、なめ味噌、醤油 はヤマキ醸造さん

きゅうり、レタス、、人参、ズッキーニ、キャベツは軽井沢の農業法人ノースイさん

パンは、軽井沢の森のぱんやさん

はちみつ、キャンドルキット 新宿神楽坂ビービーズ

みなさん、有機農業で頑張って方々から購入しております。

毎年ありがとうございます。

今年もおいしくいただきました。

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【東日本大震災復興支援】天ぷらバス ボランティアチーム(ライフカフェ)

レポート2011/05/10

目的地は津波被害の大きい
宮城県南三陸町の避難所。「ライフカフェ」をオープンし、ココロとカラダを癒すひと時を楽しんでいただければと、行うことになった

<湯治場と被災地を結ぶライフカフェプロジェクト>参加者の皆様からのコメントは下記のPDFでご覧になれます。

参加者の方のブログ   リーダーさんの報告

4/28-4/29ライフカフェに参加して

5/6-5/7のライフカフェに参加して

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【東日本大震災復興支援】天ぷらバス ボランティアチーム(泥かき隊)に参加して

レポート2011/04/26

第3班のツアーから帰京しました。ありがとうございました。

今回のツアーで現地の状況を目の当たりして、体力を活かして作業を続けたい、という思いをあらたにしました。お手伝いの半ばで引揚げなければいけなかったお宅もあり、その後が気になっています。(それなのに貴重なペットボトルのお茶を2つもいただいてしまいました・・)小回りの効く便利屋的な作業部隊がこの先ますます必要になってくるのではないでしょうか。
もちろん、イカの撤去作業などに取り組んだ活動があって私のような初心者ボランティアもお手伝いができる、ということだとも思っています。つづきはこちらのブログからご覧ください。

ラオス&ベトナム エコツーリズムプロデューサー同行下見ツアー

レポート2011/02/25

プロデューサーと参加者によるレポートです。

  • 日程
    2011年2月20日(日)~25日(金) 6日間
  • 場所
    ベトナム・ラオス

JICAや海外青年協力隊OB、OGの協力で、

エコツアーとして商品化するための下見に行ってきました。

弊社社長でエコツーリズムプロデューサーの壱岐健一郎がTD(ツアーディレクター)役を兼ねており、JICAにも提出しました報告書の一部を公開致します。

報告書(P.1~2)はこちら

報告書(P.3~4)はこちら

………………………………………………………………….

ツアーに参加された方に、一番印象に残る写真&コメントもいただきました。

写真&コメントはこちら

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【グリーンツアー】オーガニックコットンセミナー&渡良瀬遊水池で野鳥観察ツアー

レポート2011/02/09

ツアーディレクターによるレポートです。

  • 日程
    2011年1月30日(日)日帰り
  • 場所
    栃木県藤岡町・渡良瀬エコビレッジ

渡良瀬エコビレッジの代表 町田武士さんが高校生のときに衝撃を受け、循環型の暮らしを目指すようになったのが、地元 渡良瀬遊水地を舞台に起こった「足尾銅山鉱毒事件」。今回は、そんな町田さんのルーツをたどりつうつ、オーガニックな暮らしの大切さに触れ、和綿栽培の現状を知るスタディツアーを実施しました。

おかげ様で、ツアーは満席となり、キャンセル待ちの方も多数いらっしゃいました。

  

ツアーの様子がわかるレポートを、同行したツアーディレクターが作成しました。ぜひご覧ください。

 

ツアーレポート P.1~3

ツアーレポート P.4~5

ツアーレポート P.6~8

ツアーレポート P.9~12

 

(さらに…)

【グリーンツアー】寺田本家 ・酒蔵寒仕込み見学エコツアー

レポート2011/02/08

ツアーディレクターによるレポートです。

  • 日程
    2011年1月29日(土)日帰り
  • 場所
    千葉県神崎町・こうざき発酵の里協議会(寺田本家)

ためしてガッテンの酒かす料理で特集され、「醱酵道」、「降りていく生き方」でおなじみの寺田本家の寒仕込みを見学してきました。

おかげ様で、ツアーは昨年中に満席となり、キャンセル待ちの方も多数いらっしゃいました。

 

3月13日には第5回お蔵フェスタが開催されますので、ぜひこの機会に寺田本家へ足を運んでみてください。

 

ツアーの様子がわかるレポートを、同行したツアーディレクターが作成しました。ぜひご覧ください。

 

ツアーレポート P.1~3

ツアーレポート P.4~6

ツアーレポート P.7~9

(さらに…)