コスタリカを語る会

イベント2019/02/22

コスタリカを語る会

 

 

 

 

「平和憲法」「再生可能エネルギー」「エコツーリズム」をキーワードに
5月開催のコスタリカツアーの説明会を兼ねて、
スウェーデン風のフィーカ(お茶会)を開催します。

コスタリカからのスカイプ参加も計画中(ジャングルからの通信が心配?)

ツアー参加予定者はもちろん、お茶会目当てでもぜひ、どうぞ!
会場は夜の新宿御苑前のSDGsをテーマにしたカフェです。この機会に是非ご参加ください。

日時:3月20日(水)午後7時~8時半(受付:午後6時45分~)
場所:新宿ダイアログ
   東京都新宿区新宿3-1-32 新宿ビル1号館 3F
会費:1,000円(資料代含む)
※ご来場希望者は座席の都合もありますので、下記よりご予約ください。

★コスタリカ・キューバスタディツアーも募集中です★
5月10日(金)~19日(日) ⇒ 詳細はこちらから

コスタリカ・キューバ10日間スタディツアー

海外ツアー2018/12/14

 

 

 

 

 

 

今、全国各地で自主上映されている映画が「コスタリカの奇跡」です。
エコツーリズムのメッカとして知っていたこの国にもっと行きたくさせるきっかけとなった映画です。
いろんな関係者がこの国に行っています。コスタリカに精通された元朝日新聞記者伊藤千尋さんの
お話も聴きましたが著書「凛とした小国」にもあるとおり、日本と同じ平和憲法を持つ小国の軍事費を
教育費に回して、アメリカにも迎合しない毅然とした姿は自然の素晴らしさとともに現場で見て
体験したいと思っています。 そして再生可能エネルギーへの取り組みは世界の最先端ともいえるでしょう。
手塚治の火の鳥のモデルといわれるケツアールを運よく見られれば本望です。
この機会にキューバ(ハバナ)もゲバラとカストロとヘミングウェイと有機農業などを垣間見たいとの
希望もでていますので、少しだけ組み入れています。
一生に一度の旅だと思って企画しますので、どうぞ関心のある方はご連絡ください。

今回、現地にてツアーガイドをしてくださるのは、
日本人初の政府公認のナチュラリストガイド上田さんです。
以下は、NPO日本エコツーリズム協会Ecoツーリズムから掲載させていただきました。
同PDF上田氏特集記事

 

 

 

 

<すでに催行決定しました!>

【日程】2019年5月10日(金)~ 19日(日)10日間

【ツアーチラシ(日程表)】⇒ コスタリカチラシ0222

【旅行費用】お一人 520,000円 ※航空運賃、燃油サーチャージ・諸税等込み

【料金に含まれているもの】
航空運賃、航空諸税、旅程表上の宿泊(2名1室)、食事、視察、通訳、訪問先への謝礼等、入場、
現地での交通などの費用。
【料金に含まれていないもの】
海外旅行傷害保険、チップ、一人部屋追加料金、食事の飲み物代など個人的費用、日程表記載以外の内容。

【利用ホテル】H10パノラマ(ハバナ)、カントリーイン&スイート/ラディソン(サンホセ)、
カントリーロッジ(モンテベルデ)、アレーナルパライソ(フォルトゥーナ)または、同等クラス

※一人部屋希望について
追加費用(70,000円)でお受けできますが、部屋数に限りがありますので、早めにお申し込みください。
また、相部屋希望(主催者にお任せ)でお申込みの方で、同性の参加者の組合せができなかった場合、
最後にお申込みの方は一人部屋となります。
後日、所定の一人部屋追加料金を請求させていただきますのでご了承下さい。

【食事条件】朝7、昼5、夕4回付(機内食を除く)

【定員】15名

【最少催行人数】6名

 

フランスオーガニック学校給食と最新事情視察ツアー

海外ツアー2018/12/07

フランスでは、2022年までに学校給食、病院食、職員食堂など公共の集団食の中身を、オーガニックまたは環境に良いという認証付きの食材で50パーセント占めるようにする法律が2018年に成立しました。そのうちオーガニックは最低20パーセントです。パリ市はそれより早く、2020年までにオーガニックと持続可能な食材を50パーセントにする目標を2015年に掲げました。今回は、高いオーガニック率の学校給食を中心に、食べ残しと食材の無駄防止、肉なしメニューなどを実践している学校を見学します。子どもの肥満、肉の食べすぎが問題になっており、ベジタリアンの家庭、宗教上の理由で一定の肉を食べない家庭が増えています。2018年は、2年間、週に1度、学校給食に試験的にベジタリアン食を導入するという法律ができました。

訪問地はリヨン、ドローム県とパリです。フランス一のオーガニック県、ドローム県では、学校給食にオーガニック食材を供給している農家と給食を見学します。リヨンでは給食、生産者と消費者の提携団体「アマップ」、地元の伝統野菜を復活させた「種子応用資源センター(CRBA)」を訪問します。パリでは、一番オーガニック率の高い学校給食2か所を回ります。

©Agribiodrôme

©Agribiodrôme

©Agribiodrôme

 

 

 

 

【日程】2019年3月24日(日)~30日(土)7日間(現地解散は29日(金)6日間)

【ツアーチラシ】日程表もこちらから
2019フランスちらし(4ページ)

【現地参加費用】280,000円(現地集合・解散)航空券は含まれて降りません。
*料金に含まれているもの
宿泊代(2名1室)、視察・食費(朝食5回、昼食3回、夕食1回)など日程表記載の内容
*料金に含まれていないもの
海外航空券、海外旅行傷害保険、一人部屋追加使用料(50,000円)、チップ、
記載のない入場料・食事・交通費、個人的費用など

【海外航空券について】
ご希望により承ります。日程表に記載のAF(エールフランス航空)をご案内いたしますが、購入時期が遅くなるとチケット代金が高くなる場合もあります。(参考:2018年12月上旬現在、記載便のエコノミークラスは約19万円(航空券、燃油SC、空港税等)。ご自身で手配されて、他社便利用の場合は別途お知らせください。現地集合、解散の際の確実な手配の調整をさせていただきます。

【定員】15名
【最少催行人数】8名
【添乗員】10名以上時同行

■企画主催:一般社団法人フードトラストプロジェクト
■旅行企画・実施   株式会社 旅倶楽部
■受託販売・現地プログラム企画 有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>

国際自然大学校(NOTS)ボルネオ島キャンプ

海外ツアー2018/10/23

今回の旅は、まずは「感じる」ことが第一。
ボルネオ島での暮らしを通して、自らの手で世界に触れ、体験する旅。
人間としての土台を作る今この時期だからこそ、子どもたちのココロに一生響く、ホンモノの体験を。
一緒にリアルな世界を体験しに行きましょう。

まずは事前説明会に、ぜひお子様と一緒にご参加ください。

●事前説明会●
①2018/11/18 10:30~12:00(オリンピックセンターにて)
②2018/12/8 14:30~16:00(地球環境パートナーシッププラザにて)
③2019/1/27 13:30~15:00(オリンピックセンターにて)
事前説明会申込はこちらから ⇒ 国際自然大学校のWEB(申込ページ)へ

●ボルネオ島キャンプツアーについて●
【日程】2019年3月25日(月)~3月31日(日)7日間
 案内のパンフレット ⇒ ボルネオ島キャンプパンフ
 詳細 ⇒ 国際自然大学校のWEB

【行先】マレーシアボルネオ島(サバ州/コタキナバル コポジソン村)
【対象】小3(新小4)~高校生
【定員】20名
【航空会社】マレーシア航空(エコノミークラス)
【利用ホテル】コタキナバル・シャングリラホテル(又は同等のクラスのホテル利用)
【添乗員】舘野 彩子(NPO法人国際自然大学校)
【旅行代金】調整中(2018年10月確定予定)

【旅行企画・実施】株式会社 旅倶楽部
【受託販売・現地プログラム企画】有限会社リボーン(エコツーリズムネットワーク)
【運営協力】NPO法人国際自然大学校

英国の地方都市で“ローカル”と“オーガニック”を学ぶ旅

海外ツアー2018/08/01

英国の地方都市で“ローカル”と“オーガニック”を学ぶ旅

soil association headquarters bristol

schumacher-college-and-Satish-Kumar

schumacher college

 

 

 

 

the tobacco factory bristol

Totnes High Street

Dartington Estate

foxhole community garden

 

 

 

 

——ご挨拶—————————————————————————————–

昨年11月、2日間にわたる「しあわせの経済・世界フォーラム」というシンポジウムにどっぷりと浸かる機会を得て、ぼくは大きな衝撃を受けた。

主題は“グローバリズムからローカリズムへ”、インド、中国、韓国、タイ、ブータンなど海外からの登壇者19名、国内からは企画した文化人類学者の辻信一さん、幸せ経済社会研究所の枝廣淳子さん、法政大学総長田中優子さんなど19名。

その中でも、インドのラダックで暮らし、急速に進む開発による文化と自然環境の破壊を目のあたりにし、現地の人々とラダックの持続可能な発展を目指すプロジェクトLEDeG (The Ladakh Ecological Development Group)を創設、もう一つのノーベル賞として知られる“ライト・ライブリフッド賞を1986年に受賞したヘレナ・ノーバーク=ホッジ。

イギリスで初めて自転車都市、フェアトレード・シティに選ばれたブリストル市で、地域通貨「ブリストル・ポンド」の導入や再生可能エネルギーの普及に取り組んだ前ブリストル市長のジョージ・ファーガソン。2015年にはヨーロッパの環境都市の代名詞「グリーン・キャピタル・シティ」を受賞している。

そしてマハトマ・ガンディーの‟非暴力”と‟自立“の思想に共鳴し、2年半かけて核大国の首脳に核兵器の放棄を説く1万4千キロの平和巡礼を敢行。1973年から英国に定住し、イギリスの経済学者で『スモール・イズ・ビューティフル』の著者E.F.シューマッハーとガンジーの思想を引き継ぎ、‟シューマッハ・カレッジ“を創設したサティシュ・クマール。この3名の講和は“ローカリズム”の原点にある考え方を鮮明に伝えていた。

ぼくは、それまで“オーガニックとローカリズム”は二つにして一つの取り組みという漠然とした思いを持っていたが、このシンポジウムによって、この二つは切り離せないものであることを確信するに至った。合理性と効率性の徹底した追求が“グローバリズム”を生み出し、今やその到達点が“非合理”と“非効率”に満ちていることに多くの人が気付き、世界で、また日本の各地でも改めて“ローカリズム”への動きが具体化し、大きな潮流となりつつあることを知ることが出来た。そしてその中心にいつもオーガニック、有機農業があるのである。

こうなると虫が騒ぐ。その最先端を肌で感じる、触れることで、さらに確信を達成すべき目標に転換する。そこで選んだ訪問先がイギリス南西部にあるブリストル市を中心とする地域だ。上記シンポジウムの仕掛人、辻信一さんと実行委員でオーガニックコットンの草分け、㈱アバンティの渡邊智恵子さんの協力を得て、このツアーでは何とヘレナ、クマール、さらにはブリストル前市長のジョージ・ファーガソンとも会い、交流できる幸運にも恵まれ“ローカリズム”の神髄に触れることのできる旅の企画となった。

オーガニックはもちろん、これからの地域づくりに関心のある方に是非参加いただきたい。

一般社団法人フードトラストプロジェクト 徳江倫明

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最新日程表 → 2018英国日程表ページ0831

※下部の<ツアーのポイントと人物紹介>とあわせてご確認ください。

■旅行期間:2018年10月21日(日)~10月27日(土) 7日間

■現地参加費用(予定):お一人 295,000円(1人1室希望者の追加費用40,000円)
※海外航空運賃は含まれておりません。
*料金に含まれているもの:宿泊代(2名1室)、視察、食費(朝5、昼1、夕1回)など日程表記載の内容。
*料金に含まれていないもの:航空運賃、航空諸税、海外旅行保険、チップ、飲み物他個人的費用他、日程表記載外の内容。

■利用ホテル:ダブルツリー(ブリストル)、ダーティントンホール(トットネス)、
バーフォードゲートウェイズ(コッズウォルズ)、トラベロッジ(ロンドン)または、同等クラス

■定員:15名

■最少催行人数:10名

※海外航空券の手配はご希望により承ります。2018年7月15日現在、日程表に記載のBA(英国航空)はエコノミークラス約18万円、ビジネスクラス約75万円(航空券、燃油SC、航空税)で購入できますが、購入時期が遅くなると高くなる場合もあります。ご自身で手配されて、他社便利用の場合は別途お知らせください。現地集合、解散の際の確実な手配の調整をさせていただきます。

■ツアーのポイント(訪問先概要)

★ 映画「しあわせの経済学」ヘレナ・ノーバーグホッジ監督他ゲストと合流し交流会

★「トバコファクトリー TOBACCO FACTORY」
1998年にW.D&H.O Wills(現在のインペリアルでタバコ業界トップ3)の第3工場として建設され
1986年頃までタバコの生産をしていたが、その後生産を他工場に移した為1993年まで放置。
ブリストル前市長で建築家のジョージ ファーガソン氏によって工場の解体を免れ、彼のビジョンが近代的再築のモデルとなり、現在は多目的ビルとしてカフェ、アートスクール、アパート、オフィス、シアターが入居し、ローカルコミュニティーへのサポート(サンデーマーケットの開催等)、環境への影響を低減する活動。
*シアターの電力の33%を太陽光発電でまかなう
*80%のゴミをリサイクル     *可能な限りローカルの物を調達
*敷地内で育てたハーブを利用   *地域通貨の利用可
*電力使用量の少ない電球を利用     *各階に自転車置き場を設置+電気自動車の充電ポイントを設置

★「英国土壌協会 SOIL ASSOCIATION」
イギリスのオーガニック認証機関。1946年「健康な土壌が健康な植物を育み、それが健康な体を生んでいく」という基本理念をもとに英国土壌協会として設立。設立から60年を超えた今、イギリスのオーガニック製品の約80%がここの認定を受けている。ECの一般的なオーガニック基準よりも項目が細かく、多岐にわたっていて、1つ1つの項目自体も厳しく、審査が厳しい事でも有名な団体。

★「TTT(トランジッションタウントットネス)」
自給自足の考えを軸に、石油枯渇、気候変動、経済不安定時に耐性のある社会を作る事を目的にして、2006年トランジッションネットワークがトットネスに設立されました。TTTは世界43カ国1130団体が登録している地域プロジェクトです。

★体験(DARTINGTON ESTATE)、宿泊(DARTINGTON HALL)、夕食(WHITE HART RESTAURANT)
ダーティントンエステイトで コミュニティガーデン、フードフォレスト、養蜂家協会などを訪ね、シューマッハカレッジの授業が行われるダーティントンホールは開放感と歴史に満ちた落ち着いた雰囲気があり、限られた人数の宿泊施設として使用する。併設するレストランのホワイトハートはサステイナブルレストラン2017ディナー部門で1位に輝いている。サティシュクマールさんに直接お話いただくことで、シューマッハを少し体感させていただきます。
https://www.dartington.org/visit/stay/

★地元の方々と意見交換(RE-ECONOMY PROJECT CENTRE 再経済計画センター)
地域経済の説明として、再経済の青写真、地元の起業家のフォーラム(持続可能なビジネス/プロジェクトアイデアで地域の方をサポート)、地域投資、トットネス・ポンドなどについて意見交換を含め、お話を伺います。

★廃屋利用都市再生農業の拠点(URBAN MUSHROOM FARM 都市部きのこ農場)
ユニークな都市農業プロジェクトで、未使用のオフィスを改装しエクセターシティの中心部にあります。
毎週、市内のカフェからでる数百キロのコーヒーかすで栽培されたきのこは
イングランド南西部の最高のレストランや食べ物店で利用されています。
地元の廃棄物が地元の使用のための堆肥に変わります。

★コニュニティ直営地産地消店(THE REAL FOOD STORE)
70%は地元から、90%は地域からの生産物を取り扱っており、
さまざまなイベントや料理教室、パン屋やカフェも主宰しています。

★デイルズフォード・オーガニック 農場(Daylesford Organic farm)
1970年代、オーガニックの先進国イギリスのコッツウォルズ地方で、キャロル・バンフォード夫人が、「自分の子供たちに、
安全なものを食べさせたい」という母親としての願いからオーガニック農場をスタートさせたことが始まりでした。
“オーガニック農法でリアル・フード(本物の食材)”を栽培し、自然に育まれた美味しさを活かす方法で栽培するということに
こだわりつづけ、今では英国トップクラスの農場のひとつと言われるほどまでに発展しました。
デイルズフォードのビジョンは、多くの人々の共感を呼び、英国のみならずヨーロッパでオーガニックブランドとしての
地位を確立しています。

★オーガニックスーパー訪問(地方都市とロンドンで数箇所)
ウェートローズほか

 

■紹介

ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ 
スウェーデン出身。1975年、インド・ラダック地方への外国人の入域が許可された後の最初の訪問者の一人。言語研究者として長期滞在、ラダック語の英語訳辞典を制作。以来、ラダック文化とそこに暮らす人々に魅了され、毎年ラダックで暮らすようになる。急速に進む開発とそれに伴う文化と自然環境の破壊を憂い、現地の人々と共に、ラダックの持続可能な発展を目指すプロジェクトLEDeG (The Ladakh Ecological Development Group)を創設。
この活動が評価され、もう一つのノーベル賞として知られる、ライト・ライブリフッド賞を1986年に受賞。40カ国以上で訳された著書『ラダック 懐かしい未来』は世界中で大きな影響を与えた。またグローバリゼーションを痛烈な批判し、ローカリゼーションへの筋道を示した映画『幸せの経済学』を制作、以後、「ローカル・フューチャーズ」を設立し、「しあわせの経済」会議を世界各地で開催、国際ローカリゼーション運動の最先頭に立つ。

 

サティシュ・クマール
1936年インド生まれ。9歳でジャイナ教の修行者となり、18歳で還俗。マハトマ・ガンディーの非暴力と自立の思想に共鳴し、2年半かけて核大国の首脳に核兵器の放棄を説く1万4千キロの平和巡礼を行う。1973年に英国定住。
40年にわたってエコロジー&スピリチュアル雑誌「リサージェンス(再生)」の編集長を務める。また「スモール・イズ・ビューティフル」の著者として知られる経済学者E・F・シューマッハー、とガンディー、タゴールらの思想を引き継ぐ大学院大学「シューマッハー・カレッジ」を創設。世界中で講演を行い、Soil(土)Soul(心)Society(社会)の3Sの大切さを伝えている。
日本語の著書『君あり故に我あり』(講談社)、『サティシュ・クマールのゆっくり問答』(素敬パブリッシング)、『人類はどこへいくのか』(ぷねうま舎)、他多数。DVDに「サティシュ・クマールの今、ここにある未来」(ゆっくり堂)。

 

ジョージ・ファーガソン
2012 年 11 月にブリストル市長に選出。建築家、環境活動家及び社会実業家としての経歴を経て、市長選に無所属で立候補し選出されたイギリス初の市長。 ブリストル市は2015年度の「ヨーロッパ・グリーン・キャピタル」に選ばれ、ヨーロッパで最も住みやすく創造的な都市として世界に知られるようになった。都市とコミュニティの再生と持続可能な地域づくりにおいて、世界的なオピニオン・リーダーとして知られる。2010 年には建築とコミュニティへの貢献が認められ、大英帝国勲章を受章。

<企画主催>
一般社団法人フードトラストプロジェクト
<旅行企画・実施>
株式会社 旅倶楽部
<受託販売・現地プログラム企画>
有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>

【大人の夏休み企画】ニュージーランド最新オーガニック取材ツアー

海外ツアー2018/07/08

欧米のオーガニック先進国へのスタディツアーはたくさんありますが、以外に知られていなかったのが、南半球ニュージーランドの先進性です。
これまで、こども達を自然体験と文化交流でニュージーランドに案内してきましたが、それを受け入れる土地や人々は日本や欧米先進国で求められる貴重な資源の宝庫といえるでしょう。同じ土地を大人として訪ねた時、見て聴いて体験するものは変わってきます。
大人の夏休みエコツアーとして「ニュージーランド最新オーガニック取材ツアー」を提案します。

NPO法人 エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン
代表理事 壹岐 健一郎 (いき けんいちろう)


■旅行期間
2018年8月16日(木)~23日(木)
日程表はこちら

■現地参加費用
178,000円
*料金に含まれるもの:日程表掲載の宿泊費(2名1室)、交通費、視察費、食費など
*料金に含まれないもの:航空運賃、航空諸税、海外旅行保険、個人的費用など

■利用ホテル
ホリデーパーク(マタコヘ)、コプソンホキアンガ(ホキアンガ)、キッチン付ホテル(オークランド)

■定員
12名(リボーンスタッフ・関係者4名、自然学校関係者3名で催行決定済み)
※海外航空券の手配はご希望により承ります。2018年7月6日現在、日程表記載のNZ(ニュージーランド航空)は約12万円(航空運賃、航空諸税込み)で購入できますが、購入時期が遅くなると高くなる場合があります。ご自身で手配されて、他社便利用の場合は別途お知らせください。現地合流、解散の確実な手配の調整をさせていただきます。

<企画主催>
NPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン
<旅行企画・実施>
株式会社 旅倶楽部
<受託販売・現地プログラム企画>
有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>

投票率80%超! 2018スウェーデン総選挙・現地直撃体験ツアー

海外ツアー2018/06/08

2018年9月、スウェーデンは4年振りの総選挙!日本と違って、国会、県議会、市議会のすべてが全国で同じ日に行われます。スウェーデンの投票率は80%以上。日本人がよくびっくりするこですが、スウェーデンの人はそれでまだ不満です。私が住むウプサラ市は市民の中から「民主主義大使」を募って、投票率をもっとあげようと努力しています。

4年に1回しかない、スウェーデンの民主主義を知るこの絶好の機会にスウェーデンに来てみませんか。選挙キャンペーン、ディベート、 教育、メディアのあり方などを日本と比較しながら市民の視点で紹介していきます。現地での視察プログラムの全行程にガイド・通訳として同行します。 スウェーデンと私の住む町ウプサラへようこそ!

レーナ・リンダル(Lena Lindahl)
持続可能なスウェーデン協会、理事、日本代表。2000年〜2003年、スウェーデン生まれの環境教育団体、ナチュラル・ステップの日本での設立に関わる。2002年以来「持続可能なスウェーデン・ツアー」の日本側コーディネーターと通訳を務める。2005年以来、持続可能なスウェーデン協会 日本代表、2010年に理事就任。現在、スウェーデンと日本を行き来しながら、サステナビリティの分野で学び合いの交流を促進する事業を行い、多くの協力者と連携しながら企画から実施までのプロデューサーとして活躍している。
<ご参考>
スウェーデンの選挙と民主主義 2018年(レーナ・リンダルさんのブログ)はこちら
ウプサラを紹介するInstagram


■日程
2018年9月6日(火)~現地解散 9月11日(火)6日間
※日本帰着 9月12日(水)8日間

■場所
スウェーデン(ウプサラ)

■スケジュール(予定)
2018SW選挙チラシ表 、2018SW選挙裏(日程表)
※上記行程、利用推奨航空便、交通機関、及び発着時刻等は変更になる場合があります。予めご了承ください。

■現地参加費用
218,000円(ストックホルム集合・解散)
*料金に含まれているもの:宿泊代(シングルルーム利用)、視察、など日程表記載の内容。 
*料金に含まれていないもの:海外航空券、海外旅行傷害保険、チップ、記載でない観光地の入場料・食事・交通費、個人的費用など。
<航空券の手配について>
現地参加費用(218,000円)に海外航空券、燃油サーチャージ、空港諸税等は含まれていません。手配ご希望の方には、参加申込後、当該海外航空券をご案内いたします。(マイレージ利用やご自身で航空券をご手配される方は、できるだけ同便をご利用ください。別便になる場合は集合・解散場所までの移動手段はご本人でのご負担、手配となりますが、まずはご相談ください。)
【参考:上記行程航空券費用 7月中旬現在:155,000円〜/TAX別】

■食事条件
朝6回付(機内食は含まず)

■利用ホテル
ベストウェスタン スババ/ウプサラ

■募集人員
12名(最少催行人員6名)※添乗員は10名以上時あり。

<企画主催>
NPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン
<企画協力>
合同会社Connect Japan
<旅行企画・実施>
株式会社 旅倶楽部
受託販売・現地プログラム企画>

有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>

(さらに…)

国際自然大学校ニュージーランドキャンプ

海外ツアー2018/05/15

※本ツアーはNPO法人国際自然大学校が運営協力するツアーです。

ニュージーランドの先住民マオリは古くから自然を大切にし、様々な知恵や恩恵を受けてきました。
“環境先進国”と呼ばれるニュージーランドの成り立ちはマオリ文化がポイント。
そして、滞在するノースランドはマオリによって大切に守られた美しい自然に出会える場所。
そんな自然の中で、彼らの文化や自然に対する考え方に触れることで、
日本の自然や社会についてふりかえるきっかけを作ります。

<事前説明会>
①5/12(土)  終了しました
②6/16(土) 13:25~ 国立青少年オリンピック記念センターにて
③7/14(土) 13:25~ 地球環境パートナーシッププラザGEOCにて

<本ツアー>
【日程】2018年8月16日(木)~23日(木) 6泊8日
【渡航先】ニュージーランド北島(オークランド、ホキアンガ、マタコヘ)
【対象】小4~高校生
【定員】20名(最少催行10名)
【旅行代金】350,000円
【申込締切】7/16(月)

説明会へのお申込み と 本ツアーの詳細については → こちらから

旅行企画・実施 株式会社 旅倶楽部
受託販売・現地プログラム企画 有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
運営協力 NPO法人国際自然大学校

 

 

2018南ドイツ自然エネルギースタディツアー

海外ツアー2018/04/14

※本ツアーは(NPO)環境ネットワーク埼玉 が発案し、
(有)リボーンが実施・運営する受注型企画旅行です。

■日程 2018年6月26日(火)~ 7月4日(水)9日間

■場所 ドイツ(黒い森周辺、フュッセン、ミュンヘン)

■スケジュールとその他詳細
0626南ドイツオーストリア受注型企画旅行0425

※弊社ではこのような受注型企画旅行も取り扱っております。
興味のある方は お気軽に、お問合せください。

2018北イタリアスローフードツアー

海外ツアー2018/04/14

※本ツアーは(NPO)生活工房つばさ・遊 が発案し、
(有)リボーンが実施・運営する受注型企画旅行です。

日程 2018年6月10日(日)~ 6月17日(日)8日間

場所 イタリア(ミラノ、ピエモンテ)

スケジュールとその他詳細
0610北イタリア2018受注型企画旅行0425

※弊社ではこのような受注型企画旅行も取り扱っております。
興味のある方は お気軽に、お問合せください。