第6回江東区環境フェアで「天ぷら油回収&ロウソクづくり体験」を行います!

イベント2013/05/28
  • 日程
    2013年6月2日(日) 午前10時~午後4時
  • 場所
    江東区環境学習情報館・江東区清掃事務所駐車場(江東区潮見1-29-7)

今年で第6回を迎えますえこっくる江東で開催される「江東区環境フェア」にリボーンも出展します!
弊社代表の壱岐健一郎も講師を務める武蔵野大学環境学部の学生さんにお手伝いいただいて、「天ぷら油の回収&ロウソクづくり体験」を行います。
会場では環境学習体験や工作が楽しめるほか、電気自動車の展示や手こぎボート試乗体験、飲食販売ブースなど盛りだくさん!ご家族やご友人と一緒に一日楽しく環境について考えてみませんか。
ご来場をお待ちしています!


詳しくは江東区の区報5月21日号または下記HPをご覧ください。 http://www.city.koto.lg.jp/seikatsu/kankyo/fair/tasuke2.html

【主催】
江東区、第6回江東区環境フェア実行委員会

【開催日】
平成25年6月2日(日) 午前10時~午後4時

【会場】
江東区環境学習情報館・江東区清掃事務所駐車場(江東区潮見1-29-7)


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「アースデイ東京2013」に出展します。

イベント2013/04/19
  • 日程
    2013年4月20日(土)21日(日)
  • 場所
    代々木公園

市民による日本最大級の地球フェスティバル、アースデイ東京。今年もリボーンは出展することになりました。

<開催概要>
アースデイ東京2013
今動く!~子どものために、未来のために~
■日時
4月20日(土)10:00〜19:30 21日(日)10:00〜18:30
※出展ブースは17時まで
■場所
代々木公園 / 渋谷 / 表参道 ほか<Googleマップで見る
25ブースのY3 天ぷら油リサイクル発電大作戦 ~ 渋谷はでっかい油田なんだ ~
会場マップはこちら

リボーンは「天ぷら油リサイクル応援団」として、 環境まちづくりNPOエコメッセさんとTOKYO油田ブースに共同出展しています。いわきコットンプロジェクトをはじめとした国内での取り組みや、海外の活動も紹介しています。「25ブースのY3.環境まちづくりNPOエコメッセ」を目指してぜひ足をお運びください。

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北海道森林スポーツフェスタ2013in定山渓

イベント2013/04/15

リボーンは「北海道森林スポーツフェスタ2013in定山渓」をプロデュースしています。

  • 日程
    2013年7月7日(日)
  • 場所
    北海道札幌市南区定山渓国有林

リボーンは「北海道森林スポーツフェスタ2013in定山渓」をプロデュースしています。


森林スポーツへのお誘い
今年で16回目を迎える「北海道森林スポーツフェスタ」は、エコスポーツとしての「トレイルランニング」や「ノルディックウォーキング」を紹介しながら、森林の大切さを伝えてきました。そして、毎回、アンケートに答えていただいた参加者の声を生かした大会作りを心がけてきました。普段走れない(歩けない)国有林の林道を使用したコースの魅力に惹かれた皆様が 何度となくリピート参加をしていただけるようになり、また、全国的なマラソンブームの影響もあり、森林を走る(歩く)大会に新鮮さを求める初参加者も多くなりました。
ところが数年前から申込締切日前に、すでに募集定員に達するようになったため、その後のお申込みをお断りすることもありました。それは関係者にとっても残念でなりません。私たちはリピーター(ご縁のある方)を大切にします。しかし、定員以上になることで大会の品質と利用する自然環境に負担がかかりすぎることを避けたいとも思っています。
リピーターの皆様、新に仲間入りをお考えいただいている皆様、ぜひ、早めにお申込み手続をお済ませください。関係者一同、北海道定山渓国有林のコースでお会いできることを心より願っております。

2013年春
北海道森林スポーツフェスタ実行委員会 一同


詳細は公式WEB
北海道森林スポーツフェスタ2013in定山渓
2013年7月7日(日)北海道札幌市南区定山渓国有林

(さらに…)

“まけるまい!”と“コットンベイブ”を販売します@新宿シティハーフマラソン

イベント2013/01/21
  • 日程
    2013年1月27日(日) 雨天決行
  • 場所
    国立競技場「東京オリンピック招致ブース」の隣のブース

リボーンでは、新宿シティハーフマラソンのハーフマラソンの部の参加者1名を「北海道森林スポーツフェスタin定山渓2013」にご招待しています。
そのご縁もあり、例年ブース出展もさせていただいていますが、今回はブース内で天ぷらバスボランティアチームとして活動を共にしてきた「さわのはな×まけるまい交流ツアー」で収穫した”まけるまい!”と、「いわきコットンプロジェクト」の”コットンベイブ”を販売します。
プロジェクトに関わってくださった方、また今後関わっていきたいと考えていらっしゃる方、興味のある方、ぜひブースまで足をお運びください。
“まけるまい!”事務局の方も山形県新庄からいらっしゃいます。

また、松島マラソン同様に、“まけるまい!”の手作りゼッケンをつけて走ってくださる方も募集しています(ハーフマラソンにエントリーしている方)。
限定30名、ぜひ走りながら“まけるまい!”をPRしてください。

日程:平成25年1月27日(日) 雨天決行
場所:国立競技場「東京オリンピック招致ブース」の隣のブース

会場案内はこちら
新宿シティハーフマラソン

皆様のご来場、お待ちしています!

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速報!持続可能な社会を目指すスウェーデン市民と交流する旅(9月)

お知らせ2013/01/18
  • 日程
    2013年9月7日(土)~14日(土)8日間
  • 場所
    スウェーデン

持続可能なスウェーデン協会理事 レーナ・リンダルさんが同行するツアーの9月のスケジュールが決まりました!

未来に希望のもてる教育とエネルギーを求めて!
持続可能な社会を目指すスウェーデン市民と交流する旅
■滞在期間
2013年9月7日(土)~14日(土)8日間
※成田空港への到着は15日(日)になります。
■現地費用
おひとり 228,000円(予定)
※現地(ストックホルム)集合・解散
現地参加型ツアーのため、
個人旅行との組み合わせも可能です。
[航空機の手配について]
現地費用に成田発着分の航空券は含まれていません。
航空券は申込み後、旅行手配協力の旅行会社リボーンよりご案内いたします。
現在SK(スカンジナビア航空エコノミークラス)は往復で約10万5千、サーチャージ等の約6万4千円を加えて、合計約16万9千円で手配できますが(1月中旬)、購入時期が遅くなると高くなる可能性があります。
航空券手配についてはリボーンまでご相談ください。

詳細は下記資料をご覧ください。
ツアー詳細はこちら(PDF)

ツアーへのご参加を希望される方はお問合せください。

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年末年始営業時間のお知らせ(2012年12月~2013年1月)

お知らせ2012/12/28

2012年も大変お世話になりました。
本年、皆様とご縁を頂きましたこと、心より感謝申しあげます。

年末年始の営業時間を以下の通りとさせていただきます。
大変お手数をおかけいたしますが、事前に営業時間をご確認の上、
ご連絡くださいますようよろしくお願い申し上げます。

年末の営業:2012年12月28日(金)18:30をもって終了。
年始の営業:2013年 1月 7日(月) 9:30から開始。

営業時間外は電話をお受けすることができません。
またFAX及びメールに関しましては1月7日以降に確認致します。
ご理解ご協力をお願い致します。

2013年もどうぞよろしくお願い致します。

代表 壱岐健一郎からの新春のご挨拶はこちら

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エコツアー・レポート2013 新春

レポート2012/12/27

代表の壱岐より新春のご挨拶です。2013年もよろしくお願いいたします。

リボーンのエコツアーやイベントに参加された方、仕事でご一緒させていただいた方へ

2012年は竜が天に昇るように凄まじいスピードで過ぎていきました。

九州のクスノキの倒木から作った、恒例の干支木彫りに刻みました。

東日本大震災の継続的な復興支援を肝に銘じながら日々の業務は進んでいきました。尊敬する先輩である発酵道で有名な自然酒製造寺田本家第23代当主寺田啓佐さんが急逝され、故郷宮崎では祖母が104歳の長寿で天に召され、友人知人や有名人もいつもよりも多くの方々が旅立たれた気がします。
がむしゃらに頑張ってきた悲喜こもごもの2012年が終わり、2013年が始まります。
単なる干支とはいえ、どうにも好きになれない「蛇」。罰があたるのを恐れて、何とか好きになろう、いいところを見つけよう・・・と、もがいてみても、あのイメージを払拭することはできません。蛇の夢を見れば金運に恵まれる・・・とも言われて、そのとおりになった記憶はありません。
では、蛇年をどうするか?長いものには巻かれろ!?
それは妥協、迎合するとは限らない。長く見えるものを蛇だと思って、慌てて自分を見失うことは避けたい。よーく見る、即座に判断し、確実な動きをすればいい。そのためには日頃怠惰をむさぼらず、鍛錬を惜しまず、頭と体のキレを良くしたい。しっかりと自分の考えを持ち、自分を支持してくれる人々の声を聴き、確実に動く。迷うことでエネルギーを無駄にせず、見定めて省エネで動く。蛇年は「慎重に、大胆に、素早く動く」ことと定めたり!例え長いものに巻かれてもキレのある頭と体でミッションを果たしていきたいものです。

被災地復興支援のために生まれた、山形産のおいしいお米 “まけるまい” 2013年もまけるまい!

2013年はまさにREBORNの年。「311」や故人が気づかせてくれたことを生かす時が来ました。リボーンの「旅」は気づき→学び→行動する(生かす)エネルギーを提供します。
私たちにしかできないことをしっかりやり遂げたいと誓いますので本年もよろしくお願いいたします。
そして、ご縁をいただいた皆様のご多幸を心からお祈りしております。

有限会社リボーン 代表取締役    
エコツーリズム・プロデューサー   
壱岐 健一郎(イキ ケンイチロウ)

2013年リボーンのエコツアー(予定抜粋)

こちらからご覧ください。

リボーン グリーン化の取り組み
リボーンでは省エネを前提とした再生可能エネルギーの利用促進の啓蒙活動をエコツアーを通じて行ってきました。 
今年2012年、ベランダに2枚のソーラーパネルを設置して少しだけでも電力の自給を試み始めましたが、オフィスで使用した電気4,104kWhをグリーン電力証書「えねぱそ」でグリーン化しました。 
2013年は更なるグリーン化の努力を自らに課します。

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天ぷらバスボランティアチーム〈いわきコットンプロジェクト〉2012年の歩み

レポート2012/12/26

2012年の天ぷらバスボランティアチーム〈いわきコットンプロジェクト〉の活動レポートです。私たちは今後も、いわきのみなさんと交流をはかり、引き続きこのプロジェクトを応援して行きたいと思います。

  • 日程
    2012年4〜11月
  • 場所
    福島県いわき市

福島県いわき市は、東北の震災以降、農業・漁業、そして観光業などが大きなダメージを受けてしまいました。中でも、農業は津波による直接的な被害だけではなく、原発事故による風評被害などにより、作物は作っても売れず、生産性がないため苦しんでいました。

第4班 木田さんの畑で

第4班 木田さんの畑で

そこへ、その放置せざるを得なくなった畑を有効活用できる新しい取り組みとして、「いわきオーガニックコットンプロジェクト」が今年の春から 福島県いわき市内ではじまりました。

オーガニックコットンであれば、直接食べる農作物よりも、繊維の原料としてのコットンは消費者からも受け入れやすいと考えられ、期待が寄せられているプロジェクトです。

しかし、オーガニックコットンの栽培は、農薬や化学肥料を使用しないため、とても手間がかかり、人手が必要です。また、このプロジェクトを継続していくためにも、多くの方に知っていただき、応援していただく必要があります。

そこで、私たちは天ぷらバスボランティアチームとして、首都圏からボランティアを募り、春は畑作りや種まき、夏は草取り、秋から冬にかけてはコットンの収穫作業を継続してお手伝いをしてきました。

第1班 ポットに種まき

第1班 ポットに種まき


第2班 マルチ張り

第2班 マルチ張り


第4班 草取り

第4班 草取り


収穫祭

収穫祭











夏のツアーからは、観光支援ということで、作業をお手伝いした後、いわき市観光物産センター「いわき・ら・らミュウ」や、環境水族館「アクアマリンふくしま」へ行きました。

いわきら・ら・ミュウ

いわきら・ら・ミュウ


アクアマリンふくしま

アクアマリンふくしま







為朝集落では恒例のおいしいカレー

為朝集落では恒例のおいしいカレー

これまでに、300人近くのボランティアの方々が参加し、地元の方々と協力をしながら作業を行い、おいしい昼食を一緒にいただきました。

震災後当時やその後のお話を聞き、メディアを通してでは決してわからない現状を知ることができました。お話を聞いて、思わず涙が出てしまうこともありました。震災から2年が経過しようとした今でも、復興への道のりは険しく、多くの課題が残されています。

被災地の見学

被災地の見学


このプロジェクトでは、テキサスや他の地域で育てられたオーガニックコットンと混紡し、2013年の6月には4万枚のTシャツを作り、
販売することを目指しています。



販売予定のTシャツ

販売予定のTシャツ

また、市民が主体となった新たなまちづくりはオーガニックコットンプロジェクトだけではなく、復興スタディツアーからコミュニティエネルギー(自然エネルギー)といった取り組みがあり、今後は3つの活動をまとめて『いわきおてんとSUNプロジェクト』として展開していきます。
http://www.iwaki-otentosun.jp/(おてんとSUNプロジェクトHP)

私たちは今後も、いわきのみなさんと交流をはかり、引き続きこのプロジェクトを応援して行きたいと思います。

いわきおてんとSUNプロジェクト
東日本大震災により大きな被害を受けた福島県いわきだからできること、しなければならないこと・・・いわきの明日、持続可能な未来に向けて,3つの復興まちづくりに取り組み始めました。コットンプロジェクトはこのプロジェクトの1つです。

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「ヤマキ御用蔵春まつり」直行 天ぷらバス

イベント2012/12/26

終了しました。来年をお楽しみに!天ぷらバスでの参加者限定で、ヤマキ御用蔵スタッフの方に蔵見学&お花見ポイントへもご案内いただきます。

  • 日程
    2013年4月14日(日)
  • 場所
    埼玉県神川町(ヤマキ御用蔵)

明治35年創業のヤマキ御用蔵は、味噌・醤油蔵から始まり、百年を越えるものづくりを続けています。国産大豆を使った上品な味わいの醤油や味噌は、皇室へも献上しています。

地元神川町に農業法人「豆太郎」をつくり、50年に渡って自然農に取り組んできた須賀さんに栽培指導をお願いして原料となる大豆や小麦をつくったり、仕込み水の源流となる森林の保全にも取り組むなど、企業として環境の保全と安全な食の提供にも取り組んでいます。

そんなヤマキ御用蔵で、毎年恒例『食』のお祭りの開催が決定!
天ぷらバスでの参加者限定で、ヤマキ御用蔵スタッフの方に蔵見学&お花見ポイントへもご案内いただきます。

■参加費用
お一人 5,000円(大人/小人共通)
※座席を利用しない幼児は無料
※往復バス代、保険代、雑費として
※昼食代金、各体験プログラム費用は含まれていません。
■募集人員
25名(最小催行人数15名)
※定員になり次第、受付終了となります。お早めにお申込みください。
■旅程管理者
同行します
(NPOエコツーネットスタッフ)
■スケジュール(予定)
07:30 新宿駅西口 集合/出発
10:30 ヤマキ御用蔵 到着
(蔵見学、桜観賞、自由行動など)
15:00 ヤマキ御用蔵 出発
18:00 新宿駅西口 到着/解散予定
※ツアーの内容は、天候や交通状況などの事由により変更する場合もあります。

■協力
ヤマキ御用蔵グループ

(さらに…)

赤城自然塾エコツーリズム体験エコツアーを終えて

レポート2012/12/21
  • 日程
    2012年12月8日(土)
  • 場所
    群馬県赤城山麓

2012年12月8日(土)、群馬県赤城山の南麓にある「環境と産業が共存できる工場」サンデンフォレストに行ってきました。

①サンデンフォレスト/森の教室前で集合写真

①サンデンフォレスト/森の教室前で集合写真

サンデンフォレストは、2002年に自動販売機やショーケースを製造販売しているサンデンという企業グループが、環境と産業の共存を目指してつくられた工場です。

今回のツアーは、「環境と産業が共存できる工場」という持続可能な社会を、エコツーリズムで体験していただくという企画です。

開発前の敷地は、荒廃した森林でした。拠点を開発するにあたって、美しい自然環境を取り戻せるよう、敷地の約半分を森林として整備し、残りの半分を工場用地としました。開発してすぐは、敷地内の生物種数が減ってしまったのですが、現状では開発以前よりもたくさんの生物が確認されているそうです。

②杉の木が倒れる瞬間

②杉の木が倒れる瞬間

荒廃した森林は、人の手によって、元気にすることができます。今回は地元からの参加者のみなさんと一緒に、森林組合の方々の指導の下、森作り体験しました。
まずは、杉の木の間伐作業を見学。約18mの高さのある木が目の前を倒れる瞬間は、迫力満点でした。

③のこぎり体験

③のこぎり体験


そして、下草刈り、チェーンソウ、薪割り体験を森林組合の方の指導の下、地元の参加者のみなさんと一緒に体験しました。

森作り体験が終わったあとは、敷地内にある森の散策路を歩いたり、ビオトープを見学しました。ビオトープとは、生態系を復元するために作られた調整池のことです。夏には、このビオトープでは、毎年100匹以上の蛍が見られるそうです。

④わくわく自動販売機ミュージアム

④わくわく自動販売機ミュージアム

また今回は特別に、今年の4月にオープンした「わくわく自動販売機ミュージアム」も見学。自動販売機の歴史や環境対応へのとりくみについて学習してきました。



以下、参加者からの感想を抜粋してご紹介します。

冬の森は、スキー以外で来るのは初めてでした。空気の冷たさに、これが自然なのかなぁと驚きました。チェーンソウなど、森づくりの作業は全て初めての体験でした。草刈り機は意外にできました。楽しかったです。(40代女性)

草刈りの作業は難しかったです。のこぎりで木を切って、その木をもらえてうれしいです。楽しかったです。(小学生)

東京からの参加者と、地元の参加者と一緒に体験でき、交流ができたことがすごく楽しかったです。また、森林組合の方々ともお話ができて、日頃の仕事の内容がきけて、とても勉強になりました。まさに、リボーンのエコツアーの7原則にそっているツアーだと感じました。(20代女性)

50年の杉の木を倒したところは、とても迫力があってびっくりしました。切った木をいただきました。コースターとして使います。今回も楽しかったです。(50代女性)

どうして、こんな山奥に工場を?という疑問があったので、今回参加しました。工場を作ると木をたくさん切る事にもなるし、生態系も壊すことになる。でも、サンデンフォレストでは、2万本の木を切って、3万本植えたり、切った木は敷地内できちんと再利用をするということを聞いて、納得しました。最近、就職活動をしていると、環境保護活動に取り組んでいる企業が多い。それを今日は、生でみることができて、良かったです。体の五感を使って自然を満喫できたのでよかったです。(20代男性)

サンデンフォレストが開設されて10年。みなさんも、環境と産業が共存している森に、足を運んでみませんか?
森づくり体験の他に、森の散策や天体観測など、赤城周辺の自然を使ったさまざまな環境プログラムをご案内できます。ご興味あるかたは、お気軽にお問い合わせください。

ツアーディレクター 松本 麻美子

2012年12月8日(土)
赤城自然塾エコツーリズム体験エコツアー