「寺田本家お蔵フェスタ」直行天ぷらバス

国内ツアー2018/01/19

~おかげさまで満席となりました~

毎年恒例の「お蔵フェスタ」が3月25日(日)に発酵の町・千葉県神崎町で開催されます。
発酵文化のまち神崎、寺田本家と仁勇鍋店周辺の街道全体が会場となり、賑やかで楽しいお祭りです。
中心となるのが自然酒の寺田本家ですが、お酒はもちろん、貴重な発酵食品や農産物など一日があっという間に過ぎてしまいます。
新宿駅西口発着で天ぷらバスを運行しますが、試飲のあと、ほろ酔い気分で神崎から新宿まで直行できるため、おかげ様で毎回満員になっています。
ご希望の方は早めにお申し込みください!

■日程
2018年3月25日(日)日帰り

■場所
【新宿発着】千葉県神崎町 寺田本家など

■参加費用
お一人 5,500円(大人/小人共通)
※新宿神崎往復バス代、雑費として。
※現地での飲食、各体験プログラム費用は含まれていません。

■行程
07:40 新宿駅西口集合
08:00 新宿駅西口出発
(お蔵フェスタのオススメ情報のお知らせや、寺田本家が過去に取材された映像の車中上映など)
10:00 お蔵フェスタ会場・大型バス専用駐車場(河川敷)到着
(到着後自由行動。14:30から乗車可能)
15:30 お蔵フェスタ会場・大型バス専用駐車場 集合/出発
18:00 新宿駅西口到着/解散予定
※天候や交通状況などの事由により内容を変更する場合もあります。

■募集人数
天ぷらバス2台(各号車45名) ※最少催行人員は各号車30名
※先着順。定員になり次第、受付終了となります。

■注意事項
(1)お申込み後、集合場所・持ち物・振込先を明記した最終のご案内を送付させていただきます。
(2)指定した期日までにご入金のない場合、キャンセルとみなさせていただきますのでご了承ください。
(3)バスの座席は、ツアー集合場所にて受付を行っていただいた後、バスの入口に貼り出している座席表をご覧いただき、決められた座席にお座りいただきます。座席の事前指定は承っておりませんので、あらかじめご了承ください。
(4)2名でお申し込みの場合はお隣同士、3名以上でお申し込みの場合は席が離れないようできるだけ配慮させていただきますので、代表者様が人数分まとめてお申込みください。バラバラでのお申込みの場合、対応できない可能性がありますのでご了承ください。

■協力
寺田本家 トージバ 発酵の里神崎 月のとうふ 福ちゃんのパン

 

■過去のお蔵フェスタの様子

試飲コーナー

ぽかぽか醗酵足湯

お蔵見学ツアー

お蔵フェスタのお楽しみ“どぶろく”

※ホームページ内の写真は全てイメージです。

新年のご挨拶

お知らせ2018/01/01
2017年の旅の軌跡を振り返り

2017年東京都新宿区からさいたま市にオフィスを移して1年間が過ぎました。

エコツアーを得意とする旅行会社として16年事業を継続させていただき、時代が求めているのは持続可能な社会の作り方、生き方を知ることであり、それを体験的に学べるツアーを提供できる旅行会社の必要性を実感しました。
多種多様で大量の旅行需要に応えるのは大手旅行会社やネットビジネスによるチケット販売業者にお任せして、弊社は関係性を大切にする顔の見える顧客からの期待に応えられる存在であるために、これまで以上に業務内容を絞り込みました。その主なツアーは以下の通りです。

1月 東松島市デンマーク交流
2月 フランス、ドイツ オーガニック市場視察 BIOFACH
3月 アメリカ西海岸オーガニック市場視察 エディブルスクールヤード
発酵の郷神崎町「寺田本家お蔵フェスタ」直行天ぷらバス運行
4月 福島県いわき市オーガニックコットン栽培ボランティア 新入社員研修
5月  福島県いわき市オーガニックコットン栽培ボランティア CSR
6月 イギリス IETインクレディブルエディブルトッドモーデン視察
7月 オーガニックライフスタイルEXPO東京フォーラム出展、ツアー同窓会
8月 福島県いわき市広野町武蔵野大学実践エコツーリズム合宿
9月 京都、奈良、群馬他オーガニックスタディーツアー
10月 北海道アニマルウェルフェアスタディーツアー
イタリア、フランス オーガニック市場視察
11月 愛知県日間賀島三河醸しツアー
12月 【インバウンド】デンマークオーガニック食品宅配会社発酵の町視察
エコキッズ探検隊エコプロ会場内エコツアー運営

 

そして、 天ぷらバス(BDF廃食油再生燃料利用)は2017年も学校、行政、企業、NGOの皆様にご利用いただき、合計走行距離は 17,442km、使用したBDFは5,054Lでした。〔2016年実績 20,306km 5,812L〕

国内、海外ツアーや天ぷらバスをご利用いただいた皆様に心からお礼を申し上げます。

2018年の旅への誘い

リボーンの2018年はシチリア島(イタリア)から始まります。
「すべては関係性の問題だ。人と人、人と自然、その関係性の根底に食というものがあるはずだ。・・・スローフードとは口から入れる食べ物を通じて、自分と世界との関係をゆっくり問い直すことにほかならない。自分と友、家族、社会、自然、地球全体、迷宮を飛び越え、新たな世界を見出す・・・」
(「スローフードな人生!イタリアの食卓から始まる」島村菜津著)
まさにこの書籍の発売がリボーン創業の2000年でした。
島村さんをはじめ多くの方々から薦められてオーガニックな暮らしを提案するための新たな材料の仕込みは異文化溢れる美食の島シチリア島です。

北欧のラテン系とも言われる陽気なデンマーク人との交流、学びを求めてデンマークへの旅も継続します。有機農業、再生可能エネルギー、教育、福祉等持続可能な社会に欠かせないテーマが凝縮されたまさに先進国の社会学校フォルケホイスコーレや農業大学校、森の幼稚園も訪ねます。

そして、リボーンのコンセプト誕生の地ニュージーランドに再び通い始めます。縄文杉と森の神「タネ・マフタ」姉妹木提携記念ツアーとして、毎年、屋久島の中高生をホームステイプログラムに案内していましたが、2018年は大人のプログラムを再開する予定です。

まだまだあります。

アメリカ西海岸(サンフランシスコ、ポートランド、シアトルほか)
イギリス中西部(トッドモーデン、シェフィールド、ブリストルほか)
フランス(南部ムアンサルトゥー、パリほか)
ドイツ南部(ミュンヘン、ニュルンベルクほか)

そして国内では日本の自然と伝統食文化を紹介します。
北海道、山形、宮城、福島、群馬、埼玉、千葉、山梨、長野、静岡、愛知、滋賀、奈良、京都、宮崎、鹿児島、沖縄ほか

長々と書きましたが、想いはは遥か・・・

持ち込み企画も歓迎です。

そして、2018年はこんな旅をご一緒できる機会があれば光栄です。

有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
代表取締役/エコツーリズムプロデューサー
壹岐健一郎 イキケンイチロウ

 

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年末年始休業のご案内

お知らせ2017/12/29

いつも大変お世話になっております。

弊社の年末年始休業
2017年12月30日(土)~2018年1月10日(水)となります。
※イタリアスタディツアー調査のため。

2018年3月25日(日)開催の発酵の郷神崎町「寺田本家お蔵フェスタ」直行天ぷらバスの申込受付開始は、実施の2ヶ月前、1月25日(木)頃を予定しています。
募集開始が決まりましたらメールマガジンにてご案内しますので、速報をご希望の方はご登録ください。

休業期間中は何かとご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解・ご協力賜りますようお願い申し上げます。

尚、誠に勝手ながら、休業期間中はメール及び弊社ホームページ上からの
お問い合わせへの対応もお休みさせていただきます。何卒ご了承ください。

<休業期間中のキャンセルに付きまして>
12月30日から1月10日の間に発生したキャンセル及び変更につきましては、
全て1月11日がキャンセル日、変更日とさせて頂きますので、予めご了承下さい。
(メール、ファックス等でご連絡頂いた場合も同様です。)

2017年は大変お世話になり誠にありがとうございました。
2018年もどうぞよろしくお願い致します。

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12月10日“森里海会議2017”シンポジウムのご案内

お知らせ2017/12/06

今年7月のオーガニックライフスタイルEXPOの会場において、「有機農業の原点を語る2~川が繋ぐ森里海の循環」と題してセミナーを開催しました。ご登壇いただいたのは“森に樹を植える漁師”として世界的に知られる宮城で牡蠣の養殖を営む畠山重篤さんと、世界で一番農薬を使い、アンフェアな農業が綿栽培であることを知り、オーガニックコットンの普及を事業化した、ソーシャルビジネスの先駆者渡邊智恵子さんです。

今回渡邊さんの声がけで、そのテーマをさらに深く掘り下げ、発展させていくことを目的として、改めて畠山さんに“人の心に木を植える”と題して講演をいただき、第2部では森里海の再生と良い循環を創り出す具体的な仕事、ビジネスを展開している先駆者達が加わり、参加者からの発言ももらいながらパネルを展開します。

森で健康を取り戻し森のライフガイドとなった池田雅子さん、能登の中山間地と水田地域で200町歩の有機農業を展開する井村辰二郎さん、各地の森林組合とタイアップし、国産材100%の家具作りの事業を作り出した(株)ワイスワイスの佐藤岳利さん。

世界が目指す持続可能な開発目標“SDGs”に沿い、舞台は“ローカル”!
22世紀につながる事業を考え、創り出す参加の“会議”です。
モデレーターは徳江倫明さんが務めます。

是非参加ください!

詳細と申込方法は下記公式ホームページをご参照ください。

“森里海会議2017”シンポジウム 公式ホームページ
https://hello22c.wixsite.com/morisatoumi/home/page/2

ビデオメッセージ

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「広野原笑顔サンサンプロジェクト」交流イベント ボランティア日帰りバスツアー

国内ツアー2017/11/05
  • 日程
    12月3日(日)

広野わいわいプロジェクトが主催する「広野原笑顔サンサンプロジェクト」交流イベント ボランティア日帰りバスツアーです。
広野町民と共に汗を流しつつ、浜通りの未来づくりを語り合いましょう。

開催日:12月3日(日)
参加費:3,000円(昼食込み、広野町特産品お土産付き)
申込方法:メールにて受付致します。
〇お名前
〇ご住所
〇連絡先(当日連絡つく携帯電話・メールアドレス)
〇ご所属(任意)
以上をこちらまで→hironowaiwai.project@gmail.com
募集定員:25名(定員に達した時点で締切らせていただきます)
お申込み期限:11月20日(月)午前中まで

『TOMORROW パーマネントライフを探して』上映会

イベント2017/11/01

今年も残すところ2ヶ月をきりました。
私は「旅を通じて持続可能なライフスタイルの提案」を唱えてきましたが、今年は特にそのホットスポットを訪ねる機会に恵まれました。
幸運にも仕事柄、素晴らしい土地を訪ね、魅力的な人々の暮らしに出会うことができ、それを伝えることで、私達の身近な暮らしの参考にならないものかと常に思い、ささやかに発信してきました。
しかし、実体験に優るものはなく、だからこそスタディツアーが有益なのですが、まずきっかけを作ってくれる映画を探し見つけ、埼玉自然エネルギー協会の吉村夫妻、以前ボルネオ島にご一緒した埼玉のご近所に住人、そして私達夫婦が我が家のリビングに集まり、試写会を開きました。

それが「“Tomorrow”パーマネントライフを探して」です。

きっかけさえあれば何でも出来る時代です。
また、ご一緒に旅した皆さんにとってはあの新鮮な感動を思い出し、再び毎日の暮らしに生かすためも・・・・
どうぞこの日限りの上映会にお越しください。お待ちしております。

エコツーリズム・プロデューサー 壹岐 健一郎

  • 日時
    11月24日(金)18:30~20:30(開場18:00)
  • 会場
    浦和コミュニティーセンター第15集会室(浦和駅東口駅前パルコ9階)
  • 会費
    大人 1,000円、大学生 500円、小中高校生 無料
  • 内容
    tomorrow 上映(120分)+撮影地報告会(30分)
    http://www.cetera.co.jp/tomorrow/
  • 共催
    NPO法人埼玉自然エネルギー協会
    NPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン
  • 協力
    有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
  • 申込方法
    参加を希望される方は、お名前と電話番号などをNPO法人埼玉自然エネルギー協会までお知らせください。
    NPO法人埼玉自然エネルギー協会
    info@saine-2013.com FAX 048-864-8686
    (代表理事 吉村文則090-7843-8653)

エコプロ2017「エコプロエコキッズ探検隊」運営スタッフ募集(12/8のみ受付中 ※12/7.9は受付終了)

イベント2017/10/25

エコプロダクツ2017」では、小中学生を対象として、エコプロダクツ出展企業や団体のブースを巡って探検する、こどもエコツアー「エコプロエコキッズ探検隊」を実施します。企業や団体で取り組んでいる環境活動を子どもたちが学び、環境問題を身近に感じてもらうためのツアーです。
このツアーに運営スタッフとして一緒に参加いただき、ツアーの引率や、参加者の方のフォロー、受付等をしていただく方を募集します!担当コースの企業や団体の環境担当者と直接お話し、取り組みを詳しく理解することで、参加した小中学生はもちろん、運営スタッフとして参加した方からも「有意義で充実した時間を過ごすことができた」と好評いただいている、今年で11年目の活動です。
ツアー終了後に、会場内を見学する時間も充分にありますので、エコプロに来場予定の方、ただ見学するよりも有意義な時間となることをお約束します。ご応募お待ちしています。


(参考:昨年のエコキッズ探検隊はこちら

運営スタッフ 募集要項

■場所
東京ビックサイト 東ホール
■期間
2017年12月7日(木)~9日(土)
 ※12/7.8は9:00〜15:00(6時間)程度、12/9は9:00〜14:00(5時間)程度
 ※12/6(16:30〜18:00)に前日準備を行ないます。
■人数
各日12名程度
12月7日(木)受付終了
12月8日(金)受付中
12月9日(土)受付終了
■報酬
12/7.8 日当7,000円(交通費込、昼食付)、12/9 日当6,000円(交通費込、昼食付)
■締切
募集人数に達し次第締め切らせていただきます。

参加条件

●環境、教育、イベント運営などに関心のある方(学生歓迎、年齢上限無し)
●2日以上活動できる方を優先。1日から参加可能。(1日目はあっという間に終わってしまうので、できることなら2日以上参加いただいた方が達成感があります。)
●12/6(16:30〜18:00)に会場で前日準備を行ないます。途中参加退出なのでご相談ください(日当なし/交通費支給・上限あり)
●責任をもって自分の役割を果たせること。
●他のスタッフと協力し、創意工夫して子どもたちに楽しく学んでもらえるように貢献できること。
●当日欠席など、迷惑になる行動をとらないこと。

応募について

メールの件名を「こどもエコツアー運営スタッフ応募」としていただき、以下の項目をお知らせください。

①氏名
②ふりがな
③性別
④所属(学生の場合、大学名/学年など)
⑤携帯電話番号
⑥メールアドレス
⑦応募動機
⑧活動希望日
⑨前日準備参加可否(12/6 16:30〜18:00)

申込先: trail@reborn-japan.com
上記アドレスからメールをお送りしますので、メール受信制限をされている方は受信できるように設定してください。
また、yahooメールを利用されている方は迷惑メールフォルダに移動されている場合がありますので、そちらも合わせてご確認ください。
今後資料を添付でお送りすることがありますので、添付資料を確認できるメールアドレスをご入力ください。

パタゴニア、大地を守る会と行く オーガニックコットン収穫ツアー

国内ツアー2017/08/20
満員御礼 次回開催をお楽しみに!

福島第一原発の事故の影響により、農作物を作り続けることできなくなったいわきで、農業を続けるためにコットンを作ることを始めた「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」の畑にパタゴニアと一緒に訪れ、限りなく0%に近い国内自給率のコットンの定植から収穫まで体験しませんか?
震災復興、原発問題、地域の問題、耕作放棄地問題など様々な問題と解決方法を学ぶことができるスタディツアーです。
満席になりました!

日時 2017年11月4日(土)7時15分 集合(7時30分出発)※雨天決行

参加費 8,000円(バス代、昼食代、現地受け入れ費など)

行程
07:15 東京駅丸の内南口 集合 07:30 出発
10:30 いわき市内オーガニックコットン畑到着(収穫、整備、昼食など)
15:30 現地出発
19:00 東京駅付近到着、解散
※上記行程は、活動先の状況や天候、交通状況などの事由により変更する場合もあります。予めご了承ください。

募集定員 40名(最少催行人員20名)


※写真は全てイメージです。

ソーラーシェアリング夢の農業王国(ファームドゥ)スタディツアー

国内ツアー2017/08/17
満員御礼 終了しました。

農産物とエネルギーの両方を効率よく生産する事業を展開し、夢の農業王国を目指している企業が群馬県にあります。
「ファームドゥ」はソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)に本格的に取り組み、首都圏に独自で開発した流通システムを駆使し、税収に苦しむ自治体や地代収入や後継者不足に悩む地元農家と一体になって、地域全体が経済的に潤う社会作りを目指しています。
その事業は多岐におよび、若い農業者の人材育成を目的とした「ファームクラブ」や地産地消を推進する「食の駅」ほか新しい農業のカタチを作っています。
モンゴルやミャンマーなどでの農業技術支援にも貢献している同社を訪ね、代表の岩井雅之氏に特別講演をお願いするほか、同社施設を見学し、踏み込んだ意見交換などの時間を共有するとともに、営農型賃貸住宅としてオープンしたばかりの「ソラーレはるな」のコミュニティプレースで採れた手の野菜を材料にした昼食会を開催します。

日程
2017年9月21日(木)日帰り

場所
【東京駅発着】群馬県高崎市

参加費用
大人 15,000円
<参加費用に含まれるもの>
東京からの往復バス(廃食油から精製したバイオ燃料100%利用の通称「天ぷらバス」)代、講演費、視察費、昼食(オリジナル弁当)代、消費税等含む。

定員
22名 (最少催行人員15名)
※講演や視察の学びの収穫や参加者同士の交流を深めるために定員を少なく設定しています。
※ご希望の方は早めにお申込みください。(先着順)

スケジュール(予定)
08:00 東京駅 出発後の車中(FTP徳江代表レクチャー、VTR、参加者紹介など)
10:30 高崎市中里農場(岩井社長講演、視察、昼食会、意見交換など)
14:00 食の駅(視察、買い物など)
15:00 現地出発予定
17:00 東京駅 到着・解散予定
※天候や現地の状況により、内容が変更になる場合があります。

主催 一般社団法人フードトラストプロジェクト
旅行企画・実施 有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク> 埼玉県知事登録旅行業第2-1198号 ANTA正会員

    
※写真は全てイメージです。

北海道アニマルウェルフェアスタディツアー

国内ツアー2017/08/13
駒谷牧場
2日間で6つの牧場を視察!アニマルウェルフェアを実感し、味わう旅

日程
2017年10月3日(火)~4日(水) 2日間

集合解散場所
集合:帯広空港or帯広駅 解散:釧路空港or帯広駅
[※羽田空港発着の航空券手配も宿泊とのパック料金を利用して手配可能です。]

現地研修会参加費用
大人 35,000円
[※羽田空港発着指定便の航空券希望の方は、追加費用お一人36,000円となります。]
※お子様はご参加いただけません。ご了承ください。
<費用に含まれるもの>
宿泊代(2名1室朝食付)、研修会用貸切バス代、視察費、昼食2回、消費税込。
<費用に含まれないもの>
集合解散場所までの交通費(航空券代等)、生産者交流食事会費(夕食)、その他個人的費用。
※シングルルーム利用希望者は、追加費用お一人5,000円となります。

定員
22名 (最少催行人員15名)
※講演や視察の学びの収穫や参加者同士の交流を深めるために定員を少なく設定しています。
※ご希望の方は早めにお申込みください。(先着順)

スケジュール(予定)
<1日目>
08:50 帯広空港集合
[※東京からは羽田7:15発 <ANA4761> 帯広8:50着 ]
09:20 帯広空港出発後の車中(FTP徳江代表・帯広畜産大瀬尾先生AW講座、VTR、参加者紹介など)
10:00〜11:00 幕別町・エルパソ牧場(視察、意見交換)
12:30〜14:30 駒谷牧場(林間放牧ブラックアンガス「ジビーフ」視察、昼食BBQ)
15:30〜17:00 えりも町・高橋牧場(日本短角牛の放牧視察、意見交換)
19:30 帯広市内ホテル(※希望者は生産者交流食事会へ)
<2日目>
08:30 ホテル出発後の車中(車内レクチャー等)
09:40 足寄町・北十勝ファーム(国産飼料99%&放牧で育つ短角牛視察、意見交換)
11:45〜12:30 足寄・石田めん羊牧場(視察、意見交換)
12:30〜13:40 ひつじ堂(石田めん羊牧場経営のレストランで昼食)
15:00〜17:00 釧路市・榛沢牧場(視察、意見交換)
17:30 釧路空港到着・解散予定
[※東京へは釧路19:10 <ANA4774> 羽田20:55着 ]
19:30 帯広駅到着・解散予定
※天候や現地の状況により、内容が変更になる場合があります。

1 2 3 4
1.2.駒谷牧場 3.4.石田めん羊牧場 ※写真は全てイメージです。

主催  一般社団法人フードトラストプロジェクト
共催  一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン
協力  北海道オーガニックビーフ振興協議会 一般社団法人アニマルウェルフェア畜産協会(依頼中)
企画協力  株式会社グロッシー
旅行企画・実施  有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク> 埼玉県知事登録旅行業第2-1198号 ANTA正会員


北海道アニマルウェルフェアスタディツアー
〜2日間で6つの牧場を視察!アニマルウェルフェアを実感し、味わう旅〜

一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン会長
一般社団法人フードトラストプロジェクト代表理事
徳江倫明

<企画趣旨>
東京オリパラでの食材調達基準の畜産編ではアニマルウェルフェアの飼養指針に準じた管理が求められています(下記参照)。また2012年のロンドンオリパラ、2016年のリオオリパラでも同様の調達基準となっており、今後日本の畜産を考えるうえでも重要な視点となります。
いわば、「動物の福祉」を考えることと、国際的な目標である「環境を守り」、「持続可能な生産と消費」の実現が同じ道の上にあることが認識されつつあります(国連の持続可能な開発目標SDGs)。動物の生理にあった飼い方、動物にストレスを与えない飼い方を目指すことが放牧飼養や平飼い、山地酪農につながり、また穀物偏重の餌から草主体、サイレージとの組み合わせによる給餌システムへの転換につながります。また日本の環境許容量に見合った飼養頭数を前提にした畜産システムに移行することによって環境負荷を軽減し、同時に密飼いなどと呼ばれる劣悪な飼育環境によってもたらされる病気予防のための抗生物質等の薬剤、効率性から使用されるホルモン剤などの使用中止が可能になり、食の安全にもつながることになります。
こうした畜産が広がるために、第一に大切なことは消費者の理解です。アニマルウェルフェアとは何か、何が優れているのか、何よりものびのびと飼養される動物の姿を実感することによってその大切さを理解していただけるものと思います。
第二に必要なことは、アニマルウェルフェアの飼養指針に沿った飼い方に関する生産技術的側面、加工技術的側面、経営的側面など生産・流通段階でのノウハウの蓄積と共有が図られることです。
第三に、卸・小売りなどがどのような考え方に立ち、消費者に何を伝え、特に熟成技術などによる味の多様性を図るなど、第一、第二の視点と合わさり、生産・流通・消費の三位一体的取り組みによる新しいマーケティングの方法を確立することです。
以上の観点から、生産者、流通・販売、消費者を交えた視察ツアーを開催することにより、アニマルウェルフェアの理解と普及の第一歩としたいと思います。

<第2回アニマルウェルフェアサミットに向けて>
2017年7月28日、29日、30日、東京国際フォーラムにて開催した“第2回オーガニックライフスタイルEXPO”にて行われた“第1回アニマルウェルフェアサミット”では約80名の参加で、アニマルウェルフェアとは何か、どんな飼い方なのかなど、まずは基本的な情報提供を行いました。
この取り組みは、東京オリパラに向け毎年継続して行うこととし、来年の第2回は基本的知識と同時に、分科会等で生産者・流通・小売り段階での技術的側面や経営的側面についても事例発表やノウハウの共有化を図る。また消費者からみたアニマルウェルフェアとは何かなどについても言及できるような分科会なども企画し進めていきます。
今回の視察ツアーは、流通・小売りとともに消費者の方に実際に現場を見て、生産者との意見交換などを通して、アニマルウェルフェアを実感していただくための企画です。2日間で
6か所+αを回る密度の濃い視察ツアーとなりますが、“アニマルウェルフェアとは何か”をよくわかっていただけると思います。
この視察ツアーはその後、みなさんの意見を取り入れながら、関東東北などでもアニマルウェルフェアと同時にそれを前提にしたオーガニック養鶏や食鳥、山地酪農の視察などを実現していきたいと思います。

<参加者対象>
アニマルウェルフェアに関心のある生活協同組合の理事、スタッフ、生産者、組合員
アニマルウェルフェアに関心のある専門流通団体の経営者、スタッフ、生産者、会員
オーガニック等小売事業者
畜産卸・販売会社関係者
スーパーマーケット等関係者
一般消費者等
メディア関係者
その他

<講師及びコメンテーター>
移動時間を利用して、また視察現地でそれぞれ専門の方にお話しいただき、またビデオなどでアニマルウェルフェア、オーガニック畜産について学びます。
1. 帯広畜産大学講師、一般社団法人アニマルウェルフェア畜産協会代表理事 瀬尾哲也
2. 株式会社グロッシー代表取締役 北村貴
3. HOBA北海道オーガニックビーフ振興協会 事務局長花房俊一
4. 一般社団法人フードトラストプロジェクト代表理事 徳江倫明
5. その他参加の畜産卸、流通・販売者の方数名から事例紹介など

<参考資料>
東京オリパラ食材調達基準 畜産の調達基準一部(詳しくはこちら
サプライヤーは、畜産物について、持続可能性の観点から以下の①~④を満たすものの調達を行わなければならない。
①食材の安全を確保するため、畜産物の生産に当たり、日本の関係法令等に照らして適切な措置が講じられていること。
②環境保全に配慮した畜産物生産活動を確保するため、畜産物の生産に当たり、日本の関係法令等に照らして適切な措置が講じられていること。
③作業者の労働安全を確保するため、畜産物の生産に当たり、日本の関係法令等に照らして適切な措置が講じられていること。
④快適性に配慮した家畜の飼養管理のため、畜産物の生産に当たり、アニマルウェルフェアの考え方に対応した飼養管理指針に照らして適切な措置が講じられていること。

アニマルウェルフェアとは
アニマルウェルフェア(Animal Welfare)とは、感受性を持つ生き物としての家畜に心を寄り添わせ、誕生から死を迎えるまでの間、ストレスをできる限り少なく、行動要求が満たされた、健康的な生活ができる飼育方法をめざす畜産のあり方です。欧州発の考え方で、日本では「動物福祉」や「家畜福祉」と訳されてきました。

1960年代のイギリスでは、工業的な畜産のあり方を批判した、ルース・ハリソン氏の『アニマル・マシーン』が出版され、大きな関心を呼びました。イギリス政府が立ち上げた委員会は、「すべての家畜に、立つ、寝る、向きを変える、身繕いする、手足を伸ばす自由を」という基準を提唱します。こうした動きを受け、家畜の劣悪な飼育環境を改善させ、ウェルフェア(満たされて生きる状態)を確立するために、次の「5つの自由」が定められました。

1.空腹と渇きからの自由
2.不快からの自由
3.痛みや傷、病気からの自由
4.正常な行動を発現する自由
5.恐怖や苦悩からの自由

今では、「5つの自由」は家畜のみならず、人間の飼育下にあるペットや実験動物など、あらゆる動物のウェルフェアの基本として世界中で認められています。

一般社団法人アニマルウェルフェア畜産協会ホームページより


<お申込みにあたり>
集合場所と解散場所のご希望を備考欄にご記入ください。
集合:①帯広空港 ②帯広駅 ③羽田発航空券手配希望
解散:①釧路空港 ②帯広駅 ③羽田着航空券手配希望