赤城自然塾エコツーリズム体験エコツアー〈プログラム内容〉

国内ツアー2012/08/16

赤城自然塾エコツーリズム体験エコツアーのプログラム内容です。ツアー詳細と合わせてご覧ください。

  • 日程
    2012年12月8日(土)日帰り
  • 場所
    群馬県赤城山麓

エコツーリズムで体験する持続可能な社会。
言葉として聞いたことはあるかもしれませんが、それがどういうことなのか、自分の言葉で説明できる人は案外少ないものです。「実際にその世界を体験し、自分の言葉で話せるようになる。」これが今回の趣旨です。
気になるプログラムは、「森の中のベンダー工場の秘密を解析せよ。松枯れ林地の土壌復活間伐作戦。」体を動かし、耳を傾け、身体と森が一体になる瞬間を感じませんか?
難しいことを言ってしまいましたが、要は理屈ではなく、感覚で学ぶツーリズムです!
体を動かして、隣にいる人にそのときの意見をぶつけて、今いる社会を改めて見直しましょう。
総合講師役は、エコツーリズムを提案するリボーンの壱岐健一郎。また、各所で赤城が地元の専門家を特別講師としてお迎えしてお話を伺います。

■プログラム1 『森のベンダー工場の秘密を解析せよ』

環境と産業の共存。それを目指したのがサンデンフォレスト。森を壊さずに、人間が必要な道具や物質を生産しています。工場なのに、水や空気は大丈夫なの?という疑問が当然起こりますよね。その疑問、現地で一緒に解析しましょう。働き方や、産業のあり方のヒントになるかもしれません。

■プログラム2 『五感を研ぎ澄ます、森の間伐時間』
まずは、理屈ぬきにして赤城の自然と向き合いましょう。年々赤城の松山は枯れてしまっています。それが何故なのか。考えながら間伐作業をしてみてください。答えが見つかり始めたころ、地元の方の声を聞いて、今度は、何故その作業が必要なのかを意識しながら行動してみましょう。

循環型のライフサイクル。便利になった世の中ですが、どこかで何かが失われています。赤城の自然に触れることで、いま日本で何が起こっているか、赤城山を事例に学んでいきます。豊かな森、と思われる日本の森ですが、実は深刻な問題がおきています。この赤城の山もその一つ。森を再生させ、ずっと維持させるために枯れた松を炭にして土壌改良剤にする試みが行われています。そこに住む人・動物・昆虫がずっとそこにあるために何ができるのか、地元の方の話を交えながら学びます。関東の水源である利根川の上流に位置する赤城の自然を、森を歩きながら満喫しましょう。

赤城自然塾エコツーリズム体験エコツアーの詳細・お申込みはこちらをご覧ください。

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屋久島「実践エコツーリズム」取材ツアー

国内ツアー2012/08/15

終了しました。オーダーメイド屋久島ツアーをご希望の方は、お問合せください。

  • 日程
    2012年11月28日(水)〜30日(金)2泊3日
  • 場所
    鹿児島県屋久島

エコツーリズムプロデューサー壱岐健一郎同行。過去1度でもリボーンのエコツアーにご参加いただいた皆様を優先にご案内する特別企画です。

リボーンは創業以来、屋久島と深く長いお付き合いをしてきました。世界自然遺産の西部林道や縄文杉のある地域、もののけ姫の舞台とも言われる白谷雲水峡、ウミガメの産卵で有名な永田の浜。
しかし、リボーンでは観光客として見物するだけではなく、自然との共生をする屋久島の人々の暮らし体験も重要なテーマとしてきました。
今回は文部科学省委託事業の一環で、世界自然遺産でモデル的なエコツアーはどのようにプロデュースするのかを取材することが目的です。
主旨をご理解いただき、取材チームのメンバーとしてご参加いただく方を6名だけ募集します。
参加費用は航空機、宿泊、食事などの個人的費用を実費相当負担いただき、あとの島内移動、島内の案内(私と知人が行います)の費用は不要です。ただし、楽しい取材ツアーにしたいので、事前の電話やメール交信などでお互いの相性などだけでも確認しておきましょう。
リピーターの方々を対象にご案内したのは、少なくともリボーンのエコツアーの雰囲気をご存知の方であればミスマッチはないだろうとの思いです。特に今回は内輪の仲間ツアーの雰囲気で実施しますので、いつも以上にお客様扱いはしませんが、いつも以上に本音で楽しく過ごしたいと思います。

サービス業とはとても思えない、うるさいことを書きましたが、「おもしろそー、いっしょに行ってみようー」と思っていただいた方は、まずご連絡ください。

エコツーリズムプロデューサー 壱岐健一郎

【スケジュール(予定)】

 

期日

発着地

時間

行程

1

11/28

(水)

羽田空港

鹿児島空港


南埠頭

宮之浦港


宮之浦

08:15

10:10

 

12:00

13:45

 

14:30

 

 

ANA3771(SNA71)にて鹿児島へ

鹿児島空港到着後、リムジン

バスで鹿児島南埠頭へ

高速船トッピーにて屋久島へ

到着後、徒歩にてリボーン推

薦民宿「晴耕雨読」へ

民宿到着、休憩後、滞在中の

食材調達(割り勘)も兼ねて

周辺散策

夕食(島の食材を楽しみましょう)

※地元のゲスト(未定)と懇談{毎日出会いを作ります}

(宮之浦 泊)

2

11/29

(木)

屋久島一周

終日

世界自然遺産西部林道、白谷雲水峡、屋久杉ランドなど専用車で屋久島を一周します。※地元のゲスト(未定)と懇談{毎日出会いを作ります}

(宮之浦 泊)

3

11/30

(金)

宮之浦





宮之浦港

南埠頭

鹿児島空港

羽田空港

午前

 

 

午後

 

16:00

18:00

20:45

22:15

永田の里(うみがめ館訪問と

ポンカン農家収穫援農体験)

エコツアー

屋久島町役場、屋久島環境文

化村センターなど表敬訪問

高速船トッピーにて鹿児島へ

到着後、鹿児島空港へ

ANA3782(SNA82)にて東京へ

到着後、解散

諸事情や面白い情報があった場合、予定をベターチェンジする場合がありますが、皆さんで相談しましょう。
※今回は取材が目的でもありますので、ご理解ご協力をいただける方とご一緒させていただきます。まずはお問合せください。

(さらに…)

天ぷらバスボランティアチーム〈いわきコットンプロジェクト〉第8班

国内ツアー2012/08/14

終了しました。いわきコットンプロジェクトを含む貸切ツアーをご希望の方はお問合せください。

  • 日程
    2012年11月17日(土)日帰り
  • 場所
    福島県(いわき市)

2012年4月、原発事故による被害に苦しむ地域への少しでも役に立つために、オーガニックコットンを栽培する「いわきコットンプロジェクト」がはじまり、リボーンも仲間に加わることにしました。いわき市の市内各所から、10反以上の農地がこのプロジェクトに手を上げています。
いわき市への現地確認を繰り返し、特定の地域や時期に注意すれば放射線量も東京と変わらないとわかり、ボランティアツアーを継続的に実施してきました。
いわき市は放射線量が低いにも関わらず、農家は風評被害を受けています。当ツアーに参加することで、いわき市の農家の新たな取組みを知り、体験し、応援し、いわきららミュウなどの観光施設で買い物してお金を地元に落とす。そして、いわき市の良さを知り、継続的、持続的にいわきを訪れていただきたいいった趣旨のもと、7月からはいわき市旅行商品販売促進支援事業としてツアーを行ってきました。
11月はコットンの収穫時期です。皆さんも、地元の方々と一緒に汗をかき、このプロジェクトに参加してみませんか?
(活動を行うコットン栽培地は、変更になる場合もあります。)

■スケジュール
07:30 新宿駅西口 集合・出発
10:30 遠野為朝集落到着(オーガニックコットンの収穫などの作業)
12:30 農家の皆さんと交流昼食会
14:00 いわき市内見学(塩屋崎岬、いわきららミュウ、アクアマリンふくしまなど)
16:00 現地出発
19:30 新宿駅西口 到着・解散予定
※天候や交通状況などの事由により変更となる場合があります。

オーガニック・コットンの栽培って?
普通の綿花栽培では、かなりの量の化学肥料と農薬が使われています。
 人の体にやさしいオーガニック・コットンを作るためには、有機肥料などによる土壌作りを行い、農薬の類を一切使わず、手間をかけて栽培を続けなければなりません。

「遠野為朝集落」とは?
山あいにある十三世帯・四十二人が暮らしている小さな集落は、湧き水を引いた簡易水道で水を供給していました。
3年ほど前から、ゆずと梅を使ったジャムの販売や、野菜の
収穫体験・ドレッシング作りなどで地域おこしをしていました。
しかし、昨年の4月11日に起きた震度6弱の余震により、簡易水道の利用は止まり、今も日々、タンクを積んで水汲みに通っています。
そこで、地域おこしの世話人をしている折笠茂子さんはそんな現状を機会あるごとに外に伝え、寄付金を集めたり、ボランティアを募る活動を続け、今回のプロジェクトにも積極的に取り組み、集落を盛り上げています。

「天ぷらバス」とは?
廃食油をリサイクルした燃料『BDF』100%で走る観光バス。植物由来の燃料なのでカーボンニュートラル。CO2の排出ゼロのとってもエコなバスツアーです。親しみを持っていただくために「天ぷら油リサイクルバス(通称:天ぷらバス)」と呼んでいます。


(さらに…)

新宿の森・伊那でクリスマスツリー&リース作りツアー

国内ツアー2012/08/13

終了しました。新宿の森・伊那への貸切ツアーをご希望の方はお問合せください。

  • 日程
    2012年 11月11日(日)
  • 場所
    長野県伊那市(新宿・伊那の森)

親子で、友達で、クリスマスツリー&リースを作りに行きましょう!

今回のツアーレポートはこちらをご覧ください。

新宿区は伊那市と環境協定を結び、「新宿の森・伊那」整備し、カーボンオフセットしています。
地元のNPOの方の指導の元、クリスマスツリー&リース作りで、新宿の森を満喫しましょう。

■参加費用
大人6,000円、小人4,000円(小学生以下)
※往復バス代、保険代、昼食代、体験費用、その他雑費など含む
■募集人員
25名(最小催行人数15名)
※定員になり次第、受付終了となります。お早めにお申込みください。
■旅程管理者
同行します
(NPOエコツーネットスタッフ)
■スケジュール(予定)
07:00 新宿駅西口集合/出発
10:30 新宿の森・伊那
(クリスマスツリー&リース作り、昼食など)
13:00 新宿の森・伊那 出発
13:30 みはらしファームでお土産タイム
13:50 みはらしファーム 出発
19:00 新宿駅西口到着/解散予定
※ツアーの内容は、天候や交通状況などの事由により変更する場合もあります。

■主催
NPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン
※この活動は、新宿区協働推進基金NPO活動資金助成事業として行っています。
■旅行企画・実施
有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
東京都知事登録旅行業第2-4850号 (社)全国旅行業協会会員

(さらに…)

天ぷらバスボランティアチーム〈いわきコットンプロジェクト〉第7班

国内ツアー2012/08/12

終了しました。いわきコットンプロジェクトを含む貸切ツアーをご希望の方はお問合せください。

  • 日程
    2012年11月10日(土)
  • 場所
    福島県(いわき市)

2012年4月、原発事故による被害に苦しむ地域への少しでも役に立つために、オーガニックコットンを栽培する「いわきコットンプロジェクト」がはじまり、リボーンも仲間に加わることにしました。いわき市の市内各所から、10反以上の農地がこのプロジェクトに手を上げています。
いわき市への現地確認を繰り返し、特定の地域や時期に注意すれば放射線量も東京と変わらないとわかり、ボランティアツアーを継続的に実施してきました。
いわき市は放射線量が低いにも関わらず、農家は風評被害を受けています。当ツアーに参加することで、いわき市の農家の新たな取組みを知り、体験し、応援し、いわきららミュウなどの観光施設で買い物してお金を地元に落とす。そして、いわき市の良さを知り、継続的、持続的にいわきを訪れていただきたいいった趣旨のもと、7月からはいわき市旅行商品販売促進支援事業としてツアーを行ってきました。
11月はコットンの収穫時期です。皆さんも、地元の方々と一緒に汗をかき、このプロジェクトに参加してみませんか?
(活動を行うコットン栽培地は、変更になる場合もあります。)

■スケジュール
07:30 新宿駅西口 集合・出発
10:30 遠野為朝集落到着(オーガニックコットンの収穫などの作業)
12:30 農家の皆さんと交流昼食会
14:00 いわき市内見学(塩屋崎岬、いわきららミュウ、アクアマリンふくしまなど)
16:00 現地出発
19:30 新宿駅西口 到着・解散予定
※天候や交通状況などの事由により変更となる場合があります。

オーガニック・コットンの栽培って?
普通の綿花栽培では、かなりの量の化学肥料と農薬が使われています。
 人の体にやさしいオーガニック・コットンを作るためには、有機肥料などによる土壌作りを行い、農薬の類を一切使わず、手間をかけて栽培を続けなければなりません。

「遠野為朝集落」とは?
山あいにある十三世帯・四十二人が暮らしている小さな集落は、湧き水を引いた簡易水道で水を供給していました。
3年ほど前から、ゆずと梅を使ったジャムの販売や、野菜の
収穫体験・ドレッシング作りなどで地域おこしをしていました。
しかし、昨年の4月11日に起きた震度6弱の余震により、簡易水道の利用は止まり、今も日々、タンクを積んで水汲みに通っています。
そこで、地域おこしの世話人をしている折笠茂子さんはそんな現状を機会あるごとに外に伝え、寄付金を集めたり、ボランティアを募る活動を続け、今回のプロジェクトにも積極的に取り組み、集落を盛り上げています。

「天ぷらバス」とは?
廃食油をリサイクルした燃料『BDF』100%で走る観光バス。植物由来の燃料なのでカーボンニュートラル。CO2の排出ゼロのとってもエコなバスツアーです。親しみを持っていただくために「天ぷら油リサイクルバス(通称:天ぷらバス)」と呼んでいます。


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有機農法にこだわる斉藤完一さんの農園で農業体験ツアー

国内ツアー2012/08/11

終了しました。完一さんの農園への貸切ツアーをご希望の方はお問合せください。

  • 日程
    2012年11月4日(日)
  • 場所
    千葉県山武市(たがやす倶楽部)

おいしい野菜を扱うレストランとして有名な『農家の台所』。
そこへ人参を提供していることで知られる、生産者の斉藤完一さんの農園を訪ねます。

斉藤完一さんの農園は、20年以上もの間、化学肥料や農薬に頼らない「たがやす農法」で、美味しくて体に良い野菜を生産しています。

野菜本来の味をひき出す土はふっかふか。
おいしい野菜を育むふかふかの土と、堆肥はどのようにして作り出したのか?
斉藤完一さんの有機農法へのこだわりのお話と、「たがやす農法」を一緒に体験してみませんか?

今回のツアーでは、里芋の収穫を体験させていただく予定です。
もちろん、お昼にはおいしい野菜をいただきます!
完一さんの野菜で野菜嫌いなんて克服しましょう(全く味が違います)!


■参加費用
大人6,000円、小人4,000円(小学生以下)
※往復バス代、保険代、昼食代、体験費用、その他雑費など含む
■募集人員
25名(最小催行人数15名)
※定員になり次第、受付終了となります。お早めにお申込みください。
■旅程管理者
同行します
(NPOエコツーネットスタッフ)
■スケジュール(予定)
08:00 新宿駅西口集合/出発
10:00 斉藤完一さんの農園へ到着
(農園見学、昼食、里芋収穫など農業体験など)
14:30 農園出発
17:30 新宿駅西口到着/解散予定
※ツアーの内容は、天候や交通状況などの事由により変更する場合もあります。

■主催
NPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン
※この活動は、新宿区協働推進基金NPO活動資金助成事業として行っています。
■旅行企画・実施
有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
東京都知事登録旅行業第2-4850号 (社)全国旅行業協会会員

(さらに…)

足尾銅山どんぐり苗植樹エコツアー

国内ツアー2012/08/10

終了しました。

  • 日程
    2012年11月3日(土)〜4日(日) 1泊2日
  • 場所
    栃木県(足尾銅山、田中正造大学など)

足尾銅山事件と福島原発事故の類似性を足尾から考えましょう。

日本初の公害事件と言われる「足尾銅山鉱毒事件」を告発した政治家として有名な田中正造。環境まちづくりNPOエコメッセでは毎年日帰りツアーを関係者で行ってきましたが、来年は田中正造の没後100年となるため、これを記念して、今年は多くの方に参加いただけるよう、一般募集で1泊2日のツアーを企画しました。
1日目は、田中正造大学の方からお話を伺い、夜は温泉でゆっくり。2日目は、植樹のあと、足利工業大学の「風と光の広場」で、風力発電や太陽熱で料理するソーラークッカーを見学します。勉強会を兼ねて「シェーナウの想い」も上映します。
11月3日(土)は、奇しくも田中正造の誕生日だそうです!この機会にぜひ足尾へご一緒しましょう!

■スケジュール(予定)
11/3(土)
新宿出発8:00=<首都高・東北道>佐野藤岡IC
=田中正三大学 坂原さん合流 案内で散策・田中正造展示室を見学=「山銀」で佐野ラーメンの昼食= 田中正造、臨終の家・庭田家を訪問見学、雲龍寺見学(足尾銅山操業停止請願事務所のあった寺)田中正造の墓所と本堂見学
=群馬県太田市毛里田の「祈念 鉱毒根絶碑」=草木ダム=かじか荘宿泊
11/4(日)
かじか荘出発8:30=植林9:15~10:15=小平の里11:00~12:15=13:00~15:00足利大学見学=佐野藤岡IC<東北道・首都高>新宿着19:00頃
※天候や交通状況などの事由により変更となる場合があります。

(さらに…)

天ぷらバスボランティアチーム〈いわきコットンプロジェクト〉第6班

国内ツアー2012/08/09

終了しました。いわきコットンプロジェクトを含む貸切ツアーをご希望の方はお問合せください。

  • 日程
    2012年11月3日(土)日帰り
  • 場所
    福島県(いわき市)

2012年4月、原発事故による被害に苦しむ地域への少しでも役に立つために、オーガニックコットンを栽培する「いわきコットンプロジェクト」がはじまり、リボーンも仲間に加わることにしました。いわき市の市内各所から、10反以上の農地がこのプロジェクトに手を上げています。
いわき市への現地確認を繰り返し、特定の地域や時期に注意すれば放射線量も東京と変わらないとわかり、ボランティアツアーを継続的に実施してきました。
いわき市は放射線量が低いにも関わらず、農家は風評被害を受けています。当ツアーに参加することで、いわき市の農家の新たな取組みを知り、体験し、応援し、いわきららミュウなどの観光施設で買い物してお金を地元に落とす。そして、いわき市の良さを知り、継続的、持続的にいわきを訪れていただきたいいった趣旨のもと、7月からはいわき市旅行商品販売促進支援事業としてツアーを行ってきました。
11月はコットンの収穫時期です。皆さんも、地元の方々と一緒に汗をかき、このプロジェクトに参加してみませんか?
(活動を行うコットン栽培地は、変更になる場合もあります。)

■スケジュール
07:30 新宿駅西口 集合・出発
10:30 遠野為朝集落到着(オーガニックコットンの収穫などの作業)
12:30 農家の皆さんと交流昼食会
14:00 いわき市内見学(塩屋崎岬、いわきららミュウ、アクアマリンふくしまなど)
16:00 現地出発
19:30 新宿駅西口 到着・解散予定
※天候や交通状況などの事由により変更となる場合があります。

オーガニック・コットンの栽培って?
普通の綿花栽培では、かなりの量の化学肥料と農薬が使われています。
 人の体にやさしいオーガニック・コットンを作るためには、有機肥料などによる土壌作りを行い、農薬の類を一切使わず、手間をかけて栽培を続けなければなりません。

「遠野為朝集落」とは?
山あいにある十三世帯・四十二人が暮らしている小さな集落は、湧き水を引いた簡易水道で水を供給していました。
3年ほど前から、ゆずと梅を使ったジャムの販売や、野菜の
収穫体験・ドレッシング作りなどで地域おこしをしていました。
しかし、昨年の4月11日に起きた震度6弱の余震により、簡易水道の利用は止まり、今も日々、タンクを積んで水汲みに通っています。
そこで、地域おこしの世話人をしている折笠茂子さんはそんな現状を機会あるごとに外に伝え、寄付金を集めたり、ボランティアを募る活動を続け、今回のプロジェクトにも積極的に取り組み、集落を盛り上げています。

「天ぷらバス」とは?
廃食油をリサイクルした燃料『BDF』100%で走る観光バス。植物由来の燃料なのでカーボンニュートラル。CO2の排出ゼロのとってもエコなバスツアーです。親しみを持っていただくために「天ぷら油リサイクルバス(通称:天ぷらバス)」と呼んでいます。


(さらに…)

エネルギーの自給自足生活&有機農業体験エコツアー

国内ツアー2012/08/08

終了しました。富士エコパークビレッジへの貸切ツアーをご希望の方はお問合せください。

  • 日程
    2012年10月21日(日)
  • 場所
    山梨県富士河口湖町(富士エコパークビレッジ)

電気はすべて太陽光や風力、そしてバイオマスなどの自然エネルギーでまかなっている富士エコパークビレッジへ出かけましょう!

循環型の暮らしを体験できる施設で、電気はすべて太陽光や風力、そしてバイオマスなどの自然エネルギーでまかなっています。

パーマカルチャーに取り組み、畑では農薬や化学肥料を全く使用せず、美味しい野菜を作っています。

今回のツアーでは、天候に恵まれれば、畑で野菜を収穫し、ピザを作ります。
更に、ハーブを摘んでハーブティーと一緒にいただきましょう。
大根がおいしいこの季節。お土産に、健康な土で育った大根を収穫して持って帰りましょう!

富士エコパークビレッジで素敵な休日を一緒に過ごしませんか?

オーナーの今井雅晴さんは、電気の専門家です。
太陽光パネルの設置や自然エネルギーの仕組みについてご興味・ご関心のある方、直接お話を聞く機会もあまりないですので、おすすめです!

また、エコツーリズム・プロデューサーの壱岐健一郎氏も同行し、
バス車中では、エコツーリズムの基礎から応用編まで参加者のニーズに合わせてレクチャーを行います。

エコツーリズムに興味がある方、勉強している方、おいしい野菜や
自然エネルギーに興味がある方はこの機会にぜひご参加ください。

■参加費用
大人6,000円、小人4,000円(小学生以下)
※往復バス代、保険代、昼食代、体験費用、その他雑費など含む
■募集人員
25名(最小催行人数15名)
※定員になり次第、受付終了となります。お早めにお申込みください。
■旅程管理者
同行します
(NPOエコツーネットスタッフ)
■講師
壱岐健一郎氏
NPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン代表理事
武蔵野大学環境学部/非常勤講師(実践エコツーリズム)
■スケジュール(予定)
07:30 新宿駅西口集合/出発
10:30 富士エコパークビレッジ到着
(施設見学、昼食、農業体験など)
15:00 富士エコパークビレッジ出発
18:30 新宿駅西口到着/解散予定
※ツアーの内容は、天候や交通状況などの事由により変更する場合もあります。

■主催
NPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン
※この活動は、新宿区協働推進基金NPO活動資金助成事業として行っています。
■旅行企画・実施
有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
東京都知事登録旅行業第2-4850号 (社)全国旅行業協会会員

(さらに…)

がんばろう東北!天ぷらバスチーム「まけるまい」松島マラソンツアー

国内ツアー2012/08/07

終了しました。

  • 日程
    2012年10月6日(土)~7日(日)
  • 場所
    宮城県松島町

東松島や新庄の方と一緒に植えて、収穫した「まけるまい」を松島マラソンへ届けます!
大会参加者はもちろん、ボランティア参加も歓迎!

大震災1年後、被災地宮城の皆さんと一緒に、山形県新庄市でまぼろしの米「さわのはな」の田植えが行われました。山形、宮城の皆さんに関東からのボランティアの皆さんも加わって植えた苗がすくすく育ち、9月に収穫できるまでになりました。
そんな繋がりを経て、「まけるまい」と名づけられたお米が、山形の農家の人々によって松島マラソン会場に届けられます。
そして、おむすびとして味わっていただいたり、お土産として紹介(販売)できることになりました。関東からの参加者はランナーとしてだけではなく、「まけるまい」の紹介、販売のボランティアさんも含まれます。
移動手段におまけがあります。東京の廃食油を回収し、リサイクルしたバイオ燃料BDFを100%使用した「天ぷらバス」が新宿から出発し、かまぼこ生産でできたバイオ燃料を塩釜で給油して帰路につきます。地産地消の再生可能エネルギーを使い、カーボンオフセットして地球環境保全にも役立つエコツアーになっています。

■スケジュール(予定)

 

日程


10/6(土)

08:00


13:00




18:00


JR新宿駅西口 集合・出発

(車中にて説明、自己紹介など)

松島町民グランド(スタート・ゴール・まけるまい応援ブース)到着

マラソンコースを含む松島~石巻区間視察バスツアー

(試走、被災地&復興計画現地視察など)

ホテル チェックイン(男女別の大部屋で宿泊していただきます)

交流夕食会(運営関係者、「まけるまい」生産者、ボランティア、ランナーでの交流)


10/7

(日)


07:00


14:00

19:00


朝食後、それぞれの参加プログラムへ

松島マラソン(参加、運営など)

ホテル出発

新宿駅西口 解散

※到着時間は道路状況等によって変わります。

※天候や交通状況などの事由により変更となる場合があります。

● さわのはな
粒が小さめでかわいらしい色味の米。
白くないため市場には出回らず元々は農家さんたちが自分たちのためにつくってきたお米。
「さわのはな」は在来種。土地の気候風土にどのように適していくか、しっかりとDNAに組み込まれています。農薬もいらず、冷害などにも強いと言われます。
もちもちで噛めば噛むほど甘いその味に魅了されたファンは数知れず!
都内各所のオーガニックカフェでも定番のメニューとなっています。
●「まけるまい」とは?
2011年3月11日以降、山形新庄の農家さんたち始め有志で宮城県仙台地区へのボランティアを行ってきました。
昨年、被災された農家さんたちの「田植えがしたい」という一言に応え、山形新庄の高橋保廣さんの空いている田んぼを貸し、田植えを実施。そこで収穫できたお米を「まけるまい」と名付けました。
収益金は、1/3を被災者の皆さんへ、1/3を災害ボランティアの資金へ、1/3を地方での「被災者の話を語り継ぐ」会開催の資金とされています。
● 新庄水田トラスト運動
「さわのはな」を始めとする、種や種が育つ風土を守りたいと強く願う消費者と農家が結びついて展開される運動です。
高度成長期時代の流れとともに、人々の米離れや安価なものが求められ、ついには遺伝子組み替え問題が浮上。農村の若者もどんどん都市へ流れるようになりました。
厳しい状況の中、試行錯誤を重ねながら、転換点を持つために、希望の光として復活したのが「さわのはな」です。そして、農家と都市の人たちのネットワークづくりを呼びかけるため、1995年に「ネットワーク農縁」が結成され、「新庄水田トラスト運動」が開始されました。
●「天ぷらバス」とは?
廃食油をリサイクルした燃料『BDF』100%で走る観光バス。植物由来の燃料なのでカーボンニュートラル。CO2の排出ゼロのとってもエコなバスツアーになります。

(さらに…)