実践エコツーリズム実習【福島県いわき市オーガニックコットン畑】

国内ツアー2013/05/11

武蔵野大学環境学部「実践エコツーリズム」授業の学外授業(実習)として「フクシマオーガニックコットンプロジェクト」に参加するために福島県いわき市を訪ねます。限定10名で一般受付することになりました。

  • 日程
    2013年6月15日(土)日帰り
  • 場所
    福島県いわき市

武蔵野大学環境学部「実践エコツーリズム」授業の学外授業(実習)として「フクシマオーガニックコットンプロジェクト」に参加するために福島県いわき市を訪ね、東日本大震災復興支援のボランティア作業をします。
このボランティアツアーを通じて、エコツーリズムの実践現場を体験し、エコツーリズムの役割りを学ぶことも今回の目的の一つです。
限定10名で一般受付することになりました。
武蔵野大学環境学部の学生38名と共に、オーガニックコットン畑の草取りのお手伝いをしましょう。

天ぷらバスボランティアチーム〈いわきコットンプロジェクト〉2012年の歩み

「いわきオーガニックコットンプロジェクト」とは
東日本大震災により大きな被害を受けた福島県いわきだからできること、しなければならないこと・・・いわきの明日、持続可能な未来に向けて、「いわき・おてんとSUNプロジェクト」として3つの復興まちづくりに取り組み始めました。その中の1つがオーガニックコットンです。
「いわきオーガニックコットンプロジェクト」では、福島、いわきの農業の復興・再生に向けて、2012年春より、市内15箇所、1.5haでコットンの有機栽培が始まりました。初めてのコットン栽培に、地元農家やNPOなどが汗を流しています。多くのボランティアが首都圏から訪れ、栽培の支援を行っています。
このコットンを、昨年10月より収穫し、2013年6月にはTシャツなどの製品化を行う予定です。オーガニックコットンが、福島の新たな産業になることを目標としています。
リボーンはプロジェクトの一員として、2012年4月から継続的に天ぷらバスを走らせてきました。いわきの皆さんと交流をはかりながら、引き続きこのプロジェクトを応援していきます。

「オーガニックコットン」の栽培

普通の綿花栽培では、かなりの量の化学肥料と農薬が使われています。
 人の体にやさしいオーガニック・コットンを作るためには、有機肥料などによる土壌作りを行い、農薬の類を一切使わず、手間をかけて栽培を続けなければなりません。

「天ぷらバス」とは
廃食油をリサイクルした燃料『BDF』100%で走る観光バス。植物由来の燃料なのでカーボンニュートラル。CO2の排出ゼロのとってもエコなバスツアーです。親しみを持っていただくために「天ぷら油リサイクルバス(通称:天ぷらバス)」と呼んでいます。

■協力
NPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン、NPO法人ザ・ピープル、 株式会社AVANTI、ふくしま支援・人と文化ネットワーク ほか

■参加費用
6,000円
※ボランティア保険は含まれておりません。
※昼食あり

■募集人員
10名限定(武蔵野大学環境学部学生38名)

■スケジュール
07:30 新宿駅西口 集合・出発
10:30 いわき市内オーガニックコットン畑(場所調整中)到着
(草取りなどの作業作業)
※途中、農家の皆さんと交流昼食会
14:00 為朝集落出発
※帰着時刻を考慮して余裕があれば希望者は温泉入浴(有料)
19:30 新宿駅西口 到着・解散予定
※天候や交通状況などの事由により変更
となる場合があります。

遠野為朝集落のオーガニックコットン栽培地(2012年の様子)


オーガニックコットンの種まき

オーガニックコットンの種まきの様子(2012年)


為朝集落集会所で農家の方々と交流昼食会

為朝集落集会所で農家の方々と交流昼食会(予定)


オーガニックコットン

収穫時のオーガニックコットン