リボーンは『ヘルス』&『エコ』ツーリズム。ココロとカラダが活き活きとなる旅をプロデュースしています。

未来に希望のもてる教育とエネルギーを求めて!持続可能な社会を目指すスウェーデン市民と交流する旅

終了しました。

  • ■日程
    2013年9月7日(土)~13日(金)【7日間】※成田空港への到着は14日(土)になります。
  • ■場所
    スウェーデン(ストックホルム、スンズヴァル、ティムロー、シェレフテオ、ウーメオなど北方地方)

持続可能なスウェーデン協会の日本代表レーナ・リンダルさんと教育プロジェクト担当のバルブロ・カッラさんと一緒に、地元市民と交流するツアーを企画しました。福島とチェルノブイリの経験を共有しながら、首都ストックホルムからバルト海沿いに北上していきます。

持続可能なスウェーデン協会理事 レーナ・リンダルさんより
日本の皆さんへ

スウェーデンは環境先進国として知られていますが、1986年のチェルノブイリ原発事故の被害を受けた国の一つでもあります。チェルノブイリ事故の時スウェーデンにいた私は、そのことを忘れることができないまま福島の事故を日本で経験しました。チェルノブイリは、もうすぐ27年前のことになります。スウェーデンの被害を受けた地域や人々は、今どうなっているのでしょうか。昔のことをどのように考えているのでしょうか。福島事故後の日本を考えるのに参考になるのではないかと思って今回のプログラムを考えました。
3.11以降のスウェーデンツアーは福島出身の方々も参加するようになったので、ツアー中に震災後の現状をスウェーデン市民に伝える機会を設けることにしました。今回もスウェーデンの市民団体、高校生や現地のメディアに福島第一原発事故の経験を伝える機会を、最初からプログラムに盛り込んでいます。スウェーデンの市民に伝えたいことがあればツアー参加申込みの時に是非その希望を企画者の私たちに教えてください。原発事故の問題を背景にしますが、このツアーは希望が湧くような内容になるよう心がけています。新エネと教育の可能性を感じてもらいたいし、市民運動の力や民主主義の魅力も感じてもらいたいと考えています。

【スケジュール/宿泊(予定)】

プログラムの詳細はこちら

●スケジュール詳細はこちら

■企画主催

エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン(通称エコツーネット)は、持続可能な社会の仕組みを目指すために、エコツーリズムを通じて全国に交流の場、学びの場を広げています。
エコツーネットの企画する旅は、旅を通して人を大切にする、地域を大切にする、自然を大切にするきっかけを提供するためにも、参加者には、この旅のメンバーとして参加いただくかたちになります。
■旅行事務局
有限会社リボーン
東京都知事登録旅行業第2-4850号 (社)全国旅行業協会会員

2013.09.13 18:29:55

■現地参加費用
268,000円(1名1室利用の場合)
228,000円(2名1室利用の場合)
※2名1室利用をご希望の場合は、
2名一緒にお申込みをお願いします。
※現地集合・解散(スウェーデン)
現地参加型ツアーのため、個人旅行
との組み合わせも可能です。
[旅行代金に含まれるもの]
宿泊代、その他行程表に記載の内容
〈航空機の手配について〉
現地費用に成田発着分の航空券は含
まれていません。航空券は申込み後
、旅行手配協力の旅行会社リボーン
よりご案内いたします。
現在SK(スカンジナビア航空エコノ
ミークラス)は往復で約13万3千円、
サーチャージ等の約6万8千円を加え
て、合計約20万千円で手配できま
すが(4月下旬)、購入時期が遅くなる
と高くなる可能性があります。
航空券手配についてはリボーンまで
ご相談ください。
■旅程管理者(ツアーディレクター)
・参加者が10名以上の場合、ツアー
ディレクターが同行します。
・参加者が9名以下の場合、ツアー
ディレクターは同行せず、現地コー
ディネーターがご案内します。
■食事
朝6回、昼1回、夕1回付き
※機内食は含みません。
■募集人員
15名(最少催行人員 : 3名)
■受付〆切
定員になり次第、締切とさせていた
だきます。

■2012年9月のツアーの様子

9月のストックホルム

9月のストックホルム


フィーカで懇談

フィーカで懇談


幼稚園見学

幼稚園見学

印刷用ページ約款メールでお問合せ電話、ファックスでお問い合せ