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【グリーンツアー】寺田本家 ・酒蔵寒仕込み見学エコツアー

終了しました。

  • ■日程
    2011年1月29日(土)日帰り
  • ■場所
    千葉県神崎町・こうざき発酵の里協議会(寺田本家)

知る人ぞ知る「寺田本家」の酒蔵寒仕込みの見学に行きましょう。

米の収穫も終わり、寒さも増してくる頃、酒蔵では本格的な仕込みがはじまります。ためしてガッテンの酒かす料理で特集され、「醱酵道」、「降りていく生き方」でおなじみの寺田本家でも、いよいよ寒仕込みがはじまりました。

地元でとれたオーガニックのお米と麹菌を使って、昔ながらの方法で仕込む天然醸造で仕込む寺田のお酒に、日本酒の定義を覆された方も多いことでしょう。

通常の酒蔵は雑菌の混入を仕込み作業や麹菌室を見せるのを嫌がりますが、寺田本家は見学ウェルカム。それは、どんな菌も敵とせず、自然のバランスの中での醱酵を大切にしているから。

そんな寺田本家の魅力にじっくりと迫ります。酒蔵特製のお昼ご飯もお楽しみに!

【ツアーのポイント】

①寒仕込みの見学

3万人を越える来場者を誇る「お蔵フェスタ」では、待ち時間があるほど行列ができるため、なかなかゆっくり見学はできません。このツアーでは、ゆっくりじっくり蔵見学ができ、しかも期間限定の寒仕込みを間近で見られます。

②寺田本家の若旦那 寺田優さんにじっくりお話を聞けます!

「こうざき発酵の里協議会」代表、寺田優さんの案内で、寒仕込み真っ最中の蔵の中を見学します。地元で穫れたお米に自家製麹を混ぜてつくる寺田のお酒、人気の「五人娘」や「醍醐のしずく」ができる過程をじっくりご覧いただけます。入るだけで気持ちがよくなる麹室は、寺田本家にしかないですよ。

③「発酵の里・神崎」を寺田本家の目線でご紹介いただきます。

寺田本家をはじめ、パンや味噌など発酵に力を入れている神崎。寺田本家の皆さんにオススメの場所を教えてもらいましょう。由緒ある神崎神社で新年祈願も。

【ツアーの詳細】
日   程:2011年1月29日(土)
旅行代金:
大人 7,000円、小人 5,500円(小学生以下
※往復天ぷらバス代、昼食代、プログラム費込み。

※アースデイマネー500rまで使用できます。ご相談ください。
※キャンセル料は1月19日(水)から発生します。

※このツアーは広域連携共生・対流等推進交付金(都道府県を超えた都市と農村の交流を活性化させる先導的な取組)により農林水産省から助成を受けています。

料金に含まれるもの:天ぷらバス代(新宿-訪問先)、昼食代、体験費用

締め切り:2011年1月23日(日) ※定員になり次第締め切ります。

 

【スケジュール】

07:45 新宿駅西口集合

08:00 天ぷらバス 新宿出発

10:30頃 寺田本家到着⇒蔵見学

12:00頃 昼食

13:00頃 寺田本家の酒仕込みを語る会

14:30頃 神崎神社、神崎町の散策

15:30頃 寺田本家出発

18:30頃 新宿西口到着 解散

※雨天決行です。天候や交通状況により、行程が変更する場合もあります。ご了承ください。

☆発酵の里・こうざきはこんなところ☆

「微生物と共生する発酵で、地産地消の地域づくり」

「発酵」をキーワードに地域づくりをすすめる神崎町。平成の大合併をくぐり抜け、千葉県で一番小さな町として残ったここは、かつては多くの酒蔵が立ち並ぶ発酵の町として栄えていましたが、今では「寺田本家」と「仁勇」の2つが残るのみ。機械や消毒薬の使用をやめ、昔ながらの手仕事での酒寺込みを復活させた「寺田本家」は、当主寺田啓佐さんの著書『発酵道』や、『発酵道』をモデルのひとつにしている映画『降りていく生き方』で、さらなる注目を集めるようになりました。

寺田本家が中心となって毎年3月に開催している「お蔵フェスタ」には、人口6,600人程の小さな町に、3万人を越える人がやってくる一大イベントに成長しました。そんな神崎町の魅力を掘り起こし、もっと広く伝えていこうと立ち上がったのが「こうざき発酵の里協議会」。「発酵」をキーワードに、有機農産物の生産と加工を結びつけた、地産地消の食づくりが、若い世代を中心に支持を集めています。

●申込書

2010.12.03 15:29:32

 


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