|
ホームステイプログラムは、マレーシアの観光・環境・科学技術各省庁やWWFマレーシアなど、多くの支援により1995年に開始しました。
このプロジェクトは、そもそもWWFマレーシアが参画しているWetlands Projectとして、河川の流域付近の土地における一般的に不毛で価値の低いと思われている湿地帯周辺で生活をする人々を対象とした、
今までにない豊かな自然を観光資源とした地元住民の経済的自立・環境保全を目的として
います。その中でもホームステイプログラムは、地元少数民族の伝統的なライフスタイルを体験したり、豊かな自然・動植物の美しさを堪能しながら地元に利益を還元できる、まさにWWFが目指している最も
分かりやすいエコツアーの形となります。
また、その中で地元住民と共同で取り組むパートナーシッププロジェクトとは、ホームステイプログラム
に参加しながら、地元の利益のために一緒になって取り組む共同プロジェクトプロジェクトです
ビリットは3年前から始まったばかりのホームステイサイトです。日本からの学生が参加する今年のプロジェクトは学生が村民と力を合わせて村の設備建設を手伝うなど、これから旅行者を受け入れる村としての
土台つくりがメインプロジェクトになるでしょう。
●旅行期間
2008年8月28日(木)〜9月4日(木)8日間 (成田発着)
2008年8月29日(金)〜9月5日(金)8日間 (関空発着)
●行き先
マレーシア・ボルネオ島
●旅行代金
188,000円(成田発着)
178,000円(関空発着)
※1人部屋追加料金(シングルムーム)/24,000円
(ホームステイ先では1人部屋のお約束はできません)
●定員:15名(最少催行人数 10名)
●申込締切
2008年3月31日(月)消印有効
※定員になり次第締め切らせていただきます。お早めにお申込ください。
●行程(成田発着)
|
都市名 |
時刻 |
交通機関 |
行程 |
食事 |
|
成田組
コタキナバル着
|
午前
午後
|
航空機
専用車 |
◇成田空港に集合(10:30)
搭乗手続き、出国手続き後、空路ボルネオの玄関口、コタキナバルへ
■空港到着後、専用車にて空港近くのホテルへ 【コタキナバル泊】
|
機 |
|
|
関空組
成田組
コタキナバル
コタキナバル発
サンダカン着
|
午前
夕方
夜 |
航空機
航空機
専用車
|
◇関西空港に集合、搭乗手続き後、出国手続き
コタキナバルへ
出発まで、各自自由行動
空港へ移動
◇成田・関空組し、サンダカンへ
到着後。専用車にてセピロックへ 【セピロック泊】 |
朝
×
夕 |
|
サンダカン
ビリット村滞在 |
午前
午後
夕方
|
徒歩
専用車
|
朝食後、オランウータンを野生に戻すための保護活動を行うセピロック・オランウータン・リハビリセンターへ昼食を挟み、ビリット村へ向います。途中、マレーシア・サバ州の重要輸入品であるヤシの油のプランテーションをみることができるでしょう。
ホームステイを体験する、キナバタンガン川流域ビリット村に到着ホストファミリーと面会。今夜から3泊4日、早起きや食事を共にします。集会ホールにてWWFマレーシアより、キナバタンガン流域におけるプロジェクトの説明夕食を兼ねてのウエルカム・パーティ−。伝統舞踊を披露してくれます。
【ビリット村泊】 |
朝
昼
夕 |
|
ビリット村
|
午前
午後
夕方
|
徒歩
|
オラン・ウータンのプロジェクトサイトなど、村を周遊見学、新しい継続的な村のプロジェクトでsる池作りのお手伝いをします。池はザリガニ飼育用として活用します。地元の人たちが営んできた、伝統文化、生活に参加。料理、手工芸品の制作に参加、または魚捕りなど。夕食後、ナイト・トレッキング。キナバタンガン川沿いの豊な生態系を垣間見ることができるでしょう。 【ビリット村泊】
|
朝
昼
夕 |
|
ビリット村 |
午前
|
徒歩
ボート |
三日月湖(河川の一部が本流と切り離されて形成された湖)であるOx-bow lakeへ。途中、ガイドの説明を聞きながら、熱帯雨林の植生をしることが」できます。湖では伝統的な漁業方法を教わり、昼食用の魚捕りに挑戦。
ピクニックランチ
バタンガン洞窟へクルージング。石灰岩の洞窟を見学します。帰宅後、フリータイム。ホストファミリーと楽しい時間を過ごします。
【ビリット村泊】 |
朝
昼
夕 |
|
ビリット村
|
終日
|
|
フリータイム
各自、ホストファミリーと楽しい時間を過ごします。
【ビリット村泊】
|
朝
昼
夕
|
9/3
(水) |
ビリット村
サンダカン
コタキナバル |
午前
午後
|
徒歩
航空機
専用車 |
早起きをし、日が高くなる前にBukit Belandaへトレッキング。第二次世界体験のときにイギリス軍が見張り台として使用していた歴史があり、村を見渡すことのできる丘です。昼食後、お世話になったホスト・ファミリーや地元の人たちとお別れ
ビリット村を出発
サンダカン市内で夕食後、国内線にてコタキナバルへ、到着後、専用車にてホテルへ |
朝
昼
夕 |
|
成田組
コタキナバル
成田/ 着
関空組
コタキナバル発
クアラルンプール着
クアラルンプール発 |
午前
昼
夜
午前
午後
夕方 |
専用車
航空機
専用車
航空機 |
出発まで、各自自由行動、空港へ
空路帰国の途へ
通関手続き後、解散となります
午後まで、自由行動
ホテルチェックアウト後、市内ツアーへ
その後、空港へ移動
クアラルンプール経由 関西空港へ |
朝
昼 |
9/5
(金) |
関西空港着 |
朝 |
|
到着。通関手続き後、解散となります |
機 |
●利用予定航空会社/マレーシア航空
●利用予定ホテル/コタキナバル=シャングリラ・ダウンタウンホテルあるいは同等クラスを2名1室利用、セピロック=セピロックジャングルリゾート/ビリット=ホームステイ(各家庭に約2名づつ滞在いただきます)
●1人部屋追加料金:24,000円(コタキナバル・セピロックの3泊)
●旅行代金に含まれるもの:日程表の記載の航空運賃(エコノミークラス)、宿泊代(2名1部屋)
食事代(朝食7回、昼5回、夕食6回)送迎・観光・体験プログラムなどの費用
●旅行代金に含まれないもの:全ての航空諸税(コタキナバル空行税、成田空港施設使用料)航空保険料、燃油サーチャ-ジ円など。全航空諸税はチケット発券時に必要ですので、旅行代金請求の際、合わせてお支払いいただきます。(約40540円)
●マレーシア入国には、パスポート残存有効期間が現地入国時に6ヶ月プラス滞在日数以上必要です。
◆旅行企画・実施:サントクエンタープライズ 国土交通大臣旅行業第562号
◆旅行事務局:リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
東京都知事登録旅行業2-4850号 総合旅行業務取扱責任者 壱岐健一郎
〒160-0022東京都新宿区新宿2-2-1ビューシティ新宿御苑506
TEL:03-5363-9216 FAX:03-5363-9218
E-Mail:eco-tourism@reborn-japan.com
|