天ぷらバスで行く!ふくしまオーガニックコットンプロジェクト(種まき編)

本ツアーはNPOエコツーリズム・ネットワーク・ジャパンが主催して、補助金をいただいて実施してきましたが今年はいただくことができなくなりました。
しかし、継続することが最大の地元への貢献であるし、福島からも熱い期待を
いただいているので、自前の努力と皆さんの意欲で実施することにしました。
訪問先は昨年同様、いわき市の為朝集落付近の永山さんの圃場です。
今年も永山さんはじめ地元の皆さんと一緒に気持ちのいい汗をかいてみませんか!ご参加をお待ちしています。

  • ■日程
    2017年5月13日(土)日帰り
  • ■場所
    【東京駅発着】福島県いわき市周辺

本ツアーはNPOエコツーリズム・ネットワーク・ジャパンが主催して、補助金をいただいて実施してきましたが今年はいただくことができませんでした。
しかし、継続することが最大の地元への貢献であるし、福島からも熱い期待を
いただいているので、自前の努力と皆さんの意欲で実施することにしました。
訪問先は昨年同様、いわき市の為朝集落付近の永山さんの圃場です。
今年も永山さんはじめ地元の皆さんと一緒に気持ちのいい汗をかいてみませんか!ご参加をお待ちしています。

■参加費用
8,000円
<参加費用に含まれるもの>
東京駅からの往復バス代、体験プログラム代、昼食代、消費税など。

■定員
25名(最少15名)※主催団体スタッフが同行します。

■スケジュール(予定)
07:30 東京駅新丸ビル付近 出発
10:30 福島県いわき市オーガニックコットン畑に到着
(種まきなど農作業、昼食など)
15:00 現地出発予定
19:00 東京駅 到着・解散予定
※活動先の状況や天候、交通状況などの事由により変更となる場合があります。予めご了承ください。

ふくしまオーガニックコットンプロジェクトとは?
東日本大震災は複合的な災害を引き起こし、福島では、風評被害から生産者が農業を断念するケースも多く見られました。また、農家の後継者不足などにより、遊休農地・耕作放棄地は年々増加し続けていました。
ふくしまオーガニックコットンプロジェクトは、2012年春に始動しました。食用ではなく、塩害にも強い綿を有機栽培で育て、収穫されるコットンを製品化・販売する一連の取り組みで、地域に活気と仕事を生み出すことを目的ことを目的としています。また、いろんな人が参加することで繋がり、楽しみながら、励まし合いながら、ふくしまの復興へと歩んで行く、市民参加型のプロジェクトです。
日本では綿の栽培は殆ど行われなくなっていますが、世界の綿産地では農薬(化学肥料、除草剤、枯葉剤)の使用により環境や健康に被害を及ぼす農法が主流となっています。近年、先進諸国ではこうした状況を改善していこうとする動きから、オーガニックコットン製品の需要が高まっておりますが、日本ではまだま だ問題意識が低いのが現状です。原発事故により、環境に大きなダメージを負っているこの福島県から発信し、環境にも健康にも良いオーガニックコットン栽培、そしてその利用を日本中に広めて行くという試みでもあります。
綿の栽培というだけでも今では珍しいところに、非常に人手がかかる有機栽培で行うという更に高いハードルを越えるため、多くの方々の、いろんな力を借りています。
全国の皆様からのたくさんの応援を受け、2012年に蒔いた種はいろんな形で確実に芽を出し、「新しいふくしま」が始まっています。

オーガニックコットンの苗

オーガニックコットンの苗植え

移動は天ぷらバスで

※写真はすべてイメージ(過去の活動の様子)です。

【主催】
NPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン
【協力】
いわきおてんとSUN企業組合、NPO法人ザ・ピープル、 有限会社木紅木、パタゴニア日本支社
【旅行企画・実施】
有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
(埼玉県知事登録旅行業第2-1198号 ANTA正会員)

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